2017年02月26日 (日) | Edit |
石油に代わるオイルを大量生産する「最強の藻」―東工大が遺伝子を改変し開発へ
https://internetcom.jp/202243/oil-seaweed
石油資源に代わるオイルを、生物に作らせようという取り組みが進んでいる。東京工業大学は海の中で育つ「藻類(そうるい)」に注目し、遺伝子改変によってバイオ燃料を効率よく獲得しようと構想している。  地下や海底に眠る石油や天然ガスは、堀りつくせばいずれ枯渇してしまう、という懸念は随分前からある。代わりに自然に増える生物資源(バイオマス)を使おうという考えも根強い。植物の種から動物の糞までさまざまな物質がバイオマスとして検討の対象になっているが、東工大の生命理工学院が注目しているのは藻類、つまり藻(も)だ。藻類は単位面積あたりの生産性が高く、また畑で育てる訳ではないので、食用の作物と競合しない、という利点がある。さらに藻類が作りだすオイル「リアシルグリセロール」は液体燃料として転用しやすく、エネルギー効率が高い。航空燃料やディーゼル燃料の代替になるかもしれないという。特に「ナンノクロロプシス」という藻類は、オイルを乾燥重量あたり50%以上蓄積できる有望な種。海水の中で高密度に培養でき、遺伝子の改変も容易。今回、東工大ではナンノクロロプシスの遺伝子を詳しく解析し、どうやって大量のオイルを生産するのかを明らかにした。関連する遺伝子を改変すれば、いっそう効率を高められる可能性がある
すばらしいじゃまいか?早く実用化してほしいものです。つーか、水素自動車よりこっちの方がよっぽど有望だと思うぞ。まぁ、まだ実現は遠いようだけど。
2014年08月27日 (水) | Edit |
電気・水素…次世代自動車、インフラ共倒れの不安
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75955770R20C14A8000000/
様々な技術シーズを探し、実用化に向けた研究開発を続け、その中で最も優れたものに絞り込んでいく。イノベーション国家として不可欠なプロセスだ。だが個別企業ならともかく、社会全体が複数の技術を並行して試そうとすれば壮大なムダが生じ、社会も企業もグローバル競争力を失う。その一つ。燃料電池車が再浮上した日本の自動車市場はサンプル展示場と化すリスクがある(中略)これほど自動車向け燃料供給インフラがあるうえに水素ステーションを加えることはインフラの重複建設そのもの。社会が負担するコストを押し上げるだけだ。加えて各燃料インフラが商業的に成り立たず、共倒れになれば、長期的には自動車用燃料インフラが揺らぐことになる
水素も燃料電池も普及しない。解決策は超小型電気ビークルだ。100キロ程度までは、通勤・買い物はこれでOK。ちょっと遠出をするときはガソリンエンジン車で行けばいい。その超小型電気ビークルなんだが、昨年のモーターショーではたくさん出ていたのだが、いつまでたっても発売される気配がない。どうしてなのか不思議だ。道路交通法がらみらしいのだがよくわからない。トヨタ車体が販売しているコムスはOKなのは、一人乗りだからなのだろうか?ぐぐった。
トヨタの造っている物はミニ(50㏄)カーです。この規格では1人乗りが法律で決まってますから、2人乗りにするなら軽自動車として造らなければ販売できません。デモカーが造られているようですがあれでは軽自動車の安全基準には合格しないので法改正をする必要がありますから販売は無理
コムスは原付なのでOKらしい。ニッサンがすでに開発しているニューモビリティコンセプトというのがあるんだけどこれがなかなかいい。つーか、とっとと道交法を改正しろよ、ったく。
これに関して、こちらになかなか気合の入った記事があったのでご紹介しておこう。

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     ▲ニューモビリティコンセプト
2014年07月03日 (木) | Edit |
スマート道路で一石多鳥--発電できる「ソーラー道路」
http://japan.zdnet.com/cio/sp/35050164/
米国とカナダの国境から南に1時間の場所にあるアイダホ州サンドポイントで、未来へのビジョンを持つ夫婦がとんでもない計画を考え出した。すべてのアスファルト道路をソーラーパネルに換えようというのだ。これによって、温室効果ガスの排出量は劇的に削減され、クリーンな再生可能エネルギーを作り出すことができる。しかし実際には、このプロジェクトは想像されるよりもはるかに現実的なものだ。Scott Brusaw氏とJulie Brusaw氏の夫妻は「Solar Roadways」を開発した。これはモジュール式の舗装システムで、18.5%の効率を持つソーラーパネルを使用している。25万ポンド(約113トン)の重さに耐えることができ、20年間使えて、雪や氷は接触すると消え、LEDライトが組み込まれていてドライバーに前方の落下物や通行車両の存在を知らせる。両氏はこのプロジェクトに8年間取り組んできたが、このほどIndiegogoで試みにプロジェクトをスタートすることを決め、その結果に驚いている
ただし、運転する楽しみはなくなるよなー。でも交通事故は激減し化石燃料の消費も劇的に少なくなるはずだ。いいことだとは思うけど、スポーツカーでかっとばすなんてことはできなくなるだろうからなんだか寂しい。ただ、すべての道でこれを整備することは不可能だろうから、そういう道路に入った時は自動的に自動電動運転モードに変わるようにしたらいいよね。
2013年12月06日 (金) | Edit |
電動バイクVBが描く未来図 スマホ連動、充電拠点をFC展開
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD02090_S3A201C1000000/
専用チャージャーを使えばもちろん家庭で充電できるが、レスクが構想しているのは、コンビニエンスストアやスーパーなど街のあちこちに充電ステーションを置き、ガソリンスタンドで車が給油するように、そこでバッテリーを交換する使い方だ。主役は電動バイクではなくバッテリーであり、バッテリーの流通インフラなのだ。ビジネスモデルはこうだ。レスクはフランチャイズチェーン(FC)方式で加盟店を募る。加盟店はバイクを販売し、バッテリーはバイクの購入者とレンタル契約を結ぶ。購入者は定額を支払えば何回でも交換できる。充電ステーションは加盟店が設置する。レスクは加盟店へのバイク、バッテリーの卸売りと、加盟店からのロイヤルティー収入を収益源とする
なるほどなー。アイディアはいいけど普及しそうにないことが問題だ。
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2013年05月13日 (月) | Edit |
失速する風力発電 助成金廃止、落下事故が「追い打ち」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/09/news039.html
東日本大震災以降、改めて注目が集まり始めた「再生可能エネルギー」の一つ、風力発電の新規導入が伸び悩んでいる。もともと予定通りの出力が出ないといった性能面の課題に加え、固定価格買い取り制度導入に伴う助成金の廃止や環境影響評価(アセスメント)の導入などが影響したとみられる。今年に入ってからは風車の落下事故も相次ぎ、勢いがさらに“失速”する可能性も出てきている
スッカラ菅が打ち出した「脱原発」と「再生可能エネルギー」というフレーズは完全に間違っている。これが破綻したのはスペインやドイツで証明されているのに今さら感がハンパなかった。このような不安定なエネルギー源の比率が増加するほどそれを担保すべき本来必要のない待機電源設備の増強も増える。そうなれば電力会社は料金に転嫁する以外にない。そんなことは現実問題不可能だ。だからいつかの時点で電力会社は「再生可能エネルギー」の買い取りを拒否することになるはずだ。その時点で「再生可能エネルギー」政策は破綻する。
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2013年03月28日 (木) | Edit |
SIM-Drive が航続距離 300km 以上、最高速度 180km/h の電気自動車を試作
http://japan.internet.com/webtech/20130327/6.html
電気自動車ベンチャーの SIM-Drive が、先行開発車事業第3号の成果である「SIM-CEL」と、先行開発車事業第4号の開始を、東京プリンスホテルで発表した
なかなかかっこいい。

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     ▲SIM-Drive
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2013年01月05日 (土) | Edit |
燃費最高29キロのセダン型HV ホンダが6月発売
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD280HO_T00C13A1TJC000/?dg=1
ホンダはセダンクラスでは最高となるガソリン1リットルあたり29キロメートルの燃費性能を持つハイブリッド車(HV)を6月に国内で発売する。主力車「アコード」の国内モデルを刷新し、HV専用車として販売する。これより燃費性能の高いトヨタ自動車の「アクア」(35.4キロメートル)などについても、ホンダは現在開発中の小型HVで追い抜く可能性があり、自動車大手の燃費競争にさらに拍車がかかりそうだ
こういう競争はいいことですよね。PHVももう少し価格がこなれてこないとヒットしないよ。
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2013年01月05日 (土) | Edit |
ケーブル接続なしでEV充電、トヨタが商品化へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130101-OYT1T00350.htm?from=ylist
トヨタ自動車は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を充電する際に、電気ケーブルをつなぐ必要がない「非接触充電」を、2015年までに商品化する方針を明らかにした。非接触充電は、車庫など車を長時間止める場所の地面に充電器を埋め込んでおき、その場所にEVなどを駐車すれば自動的に充電できる仕組み。充電器と車体を電気ケーブルでつなぐ現行方式と比べ、接続部がないため雨などに強く、感電の心配もないという
これはいい方向だな、あとは値段だよね。

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     ▲非接触充電
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2012年12月28日 (金) | Edit |
燃費67キロの三菱PHV
http://www.asahi.com/shopping/news/TKY201212270340.html
三菱自動車はスポーツ用多目的車アウトランダーのプラグインハイブリッド車(PHV)を来年1月24日に発売する。家庭で充電して約60kmまで電気だけで走れるほか、エンジンも併用してハイブリッド車としての走行もできる。量産PHVはトヨタ自動車のプリウスPHVに次ぎ二つ目。燃費はガソリン1リットル当たり67km。価格は332万4千~429万7千円(税込み)。次世代自動車への政府補助金が最大43万円もらえる
くだらない高校授業料の無償化とか効果が全くなくバラマキにしかなっていない農家への直接補償をやめてエコカー補助金をもっとやってほしいぞ。価格は332万円からとかだけどカーナビとかちょっとオプションつけたら400万円超えなんだよね。高すぎ。でもまぁ、1回の充電で60キロ走れればかなりいいなー。プリウスは20キロだからね、使えねー。
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2012年12月26日 (水) | Edit |
電気自動車を自宅の電源に活用、「V2H」は広がるか
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1803A_Y2A211C1000000/
住宅に電気自動車(EV)をつないで、蓄電池に蓄えた電力を供給する「ビークル・トゥー・ホーム(V2H)」の取り組みが注目を集めている。過去1年ほどの期間でみると、たとえば2012年10月に開催された電機・IT(情報技術)の国際見本市「シーテック ジャパン 2012」や2011年12月の「第42回東京モーターショー 2011」では、自動車や住宅メーカーなどが関連する出展を行った。以後も、自動車や住宅の新たな付加価値として各社は積極的に訴求している
断言する、電気自動車(EV)は絶対に広がらない。同じ理由でPHVも広がらない。たかがプリウスが400万円超ですぜ、売れるわけがないよ。
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2012年12月21日 (金) | Edit |

復活なるか、三輪車 手軽さ武器にEV市場攻める

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK11026_R11C12A2000000/
「三輪車」という言葉から何を連想するだろうか。すぐ思い浮かぶのは小さい子供用の三輪車、年配の人なら昔懐かしい「オート三輪」かもしれない。ピザ好きの人なら宅配用の「三輪スクーター」が頭をよぎったはずだ。いずれにせよ、三輪車両は現状ではモビリティ(移動手段)として非常にニッチな存在だが、小型・低速の電気自動車(EV)として将来的にメジャーな存在になる可能性が出てきた
通勤はこれでいいよなー。超小型ビークル。
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2012年12月14日 (金) | Edit |
エコカーに新顔「バイフュエル車」 VB・大学の技術期待
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD050P4_W2A201C1X21000/
ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などが競うエコカー技術で、またひとつ新顔が登場した。水素とガソリンの2種類の燃料を同じエンジンで使い分ける「バイフュエル車」。二酸化炭素(CO2)の排出が少なく、ガソリン車並みの走りのよさが特長という。ベンチャー企業(VB)が開発の担い手だが、将来のエコカー市場に食い込めるか
水素とガソリンのバイフュエルってことか。うーん、いまいち感満載だな。PHVも高すぎだし、EVはもっと高いし。結局HVでいっか、みたいな感じ。
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2012年03月07日 (水) | Edit |
ソフトバンク太陽光発電、京都など4カ所で7月から始動
http://www.asahi.com/business/update/0305/TKY201203050547.html
通信大手ソフトバンクの傘下で自然エネルギー事業を手がけるSBエナジーは5日、大規模な太陽光発電所(メガソーラー)を群馬県榛東村と京都市伏見区、徳島県小松島市と松茂町の計4カ所につくると発表した。群馬県と京都市では4月に着工し、7月1日の運転開始を目指す。自然エネルギーの電気を電力会社が買い取る「固定価格買い取り制度」が同月から始まるためだ。群馬県ではシャープが、京都市では京セラグループが、それぞれ設備の設計や調達を担う。徳島県については、今後開始時期などを詰める
まだやってたんですね、こんな事業。太陽光発電は天候に左右されるから不安定な電源にしかならないんです。雨の日の代替電源を用意しなければならない電力会社にしわ寄せが行く。こういういくみはうまくいかないと思うのです。

     ▲ソフトバンクが4ヵ所でメガソーラー
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2012年02月27日 (月) | Edit |
街中にジャングル? 都市を彩る「垂直庭園」環境改善も
http://www.cnn.co.jp/business/30005664.html
建物の壁面に植栽を配した「バーチカル・ガーデン(垂直庭園)」が欧州で人気だ。殺風景なビル街を色鮮やかなジャングルに変えるという見た目の美しさもさることながら、周囲の大気の浄化や野菜の栽培といった副次効果も期待できるという
これはすごい。都会の空気浄化や温暖化防止にいいかもですね。

     ▲バーチカル・ガーデン(垂直庭園)
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2012年02月01日 (水) | Edit |
次世代エコカーの本命? 個人向けプリウスPHV発売
http://www.asahi.com/business/update/0130/NGY201201300020.html
トヨタ自動車は30日、家庭で充電できるプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」を個人向けに発売した。量産PHVの販売は国内初。PHVは電気自動車(EV)と違い電池切れの心配がなく、ハイブリッド車(HV)より低燃費。トヨタは次世代エコカーの「本命」と位置づける
あれ?プリウスPHVってまだ発売されてなかったのか?
搭載するモーターの電源をHVのプリウスに使われているニッケル水素電池から、小型で高出力のリチウムイオン電池に変えることで、ガソリンなしの26.4キロ走行を実現。この結果、30キロ走った時の電気代とガソリン代はHVのガソリン代と比べて86円安くなる
26.4キロしか走らないんですね。せめて50キロくらい走って欲しい。私の通勤距離は往復で40キロ。
最低価格は税込み320万円だが、国の補助金を使えば275万円から。HVよりも60万円ほど高い。別にトヨタが勧める充電設備にも約16万円かかる
こんなにかかるんですね。

     ▲プリウスPHV
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2012年01月23日 (月) | Edit |
トヨタの小型HV「アクア」、1か月で10万台
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120121-OYT1T00532.htm
トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」の国内受注台数が、今週末にも10万台を突破する見通しとなった(中略)トヨタ車の発売から1か月間の受注台数では、2009年5月に発売した現在のプリウス(約18万台)には及ばないが、昨年5月に発売したワゴン型HV「プリウスα」(5万2000台)を上回り、歴代2位となる
ということです。やはり売れまくりですね。今年中にはPHVも発売されるそうなのでそっちもバカ売れの悪寒。

     ▲新型の小型ハイブリッド車「アクア」
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2012年01月04日 (水) | Edit |
アウディがロータリーエンジン搭載EV 実用レベルに近づく
http://www.j-cast.com/2012/01/02117546.html
ドイツのアウディが開発した電気自動車(EV)「Audi A1 e-tron」が世界的にもユニークなEVとして、国内外のメディアの注目を集めている。同車には発電用のロータリーエンジンが積まれているからだ
へー。ロータリーエンジンはこんなところで残っていくのでしょうか。

     ▲ロータリーエンジンを搭載するアウディの電気自動車
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2012年01月02日 (月) | Edit |
ホンダ、第3のエコカーで環境対応車フル参入 コンパクト車で燃費性能国内トップ
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120101/biz12010100400000-n1.htm
ホンダは、超低燃費のガソリンエンジンを搭載し、ガソリン1リットル当たり30キロ超走行できるコンパクト車を投入する計画を明らかにした。1300ccと、1000ccのターボ(過給器)車の2タイプを開発中で、平成25年にも発売する。ハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)に続く「第3のエコカー」への参入で、ホンダは他社に先行し、全ジャンルの環境対応車を手がけることになる
やりますね、ホンダ。方向性としては間違ってないと思います。

     ▲フィットシャトル
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2011年12月15日 (木) | Edit |
日本の温室効果ガス排出量、前年度比3・9%増
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20111213-OYT1T00433.htm
環境省は13日、2010年度の日本の温室効果ガス排出量(速報値)が、前年度比3・9%増の12億5600万トンだったと発表した。猛暑や厳冬、08年のリーマン・ショックからの景気回復傾向などでエネルギー消費量が増えたためとみられる。京都議定書の基準年(1990年度)比では、0・4%減だった
2010年でさえこれだ。2011の結果は原発事故の影響でさらに悪化するだろう。09年に国際舞台で国民のコンセンサスもなくいきなり温室効果ガスの排出を25%削減すると発表して内外の嘲笑をさそったが、彼はどういう気持でこの結果を見ることだろう。まぁ、朝と夕方で言うことが違う宇宙人だから気にもしていないかもしれない。「日本の首相は嘘つき」と世界中に宣言したようなものだ。日本の面汚し以外の何ものでもない。それでも、スッカラ菅よりはマシだったと思えるのだからいかに菅がひどかったか・・・。

     ▲恥を知らない男
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2011年12月15日 (木) | Edit |
「カナダにとって過去のもの」京都議定書脱退へ
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20111213-OYT1T00146.htm
カナダからの報道によると、同国のケント環境相は12日、2012年末に期限切れとなる温室効果ガス排出削減の枠組み「京都議定書」から近く脱退すると表明した。京都議定書締約国の脱退は初めてとなり、11日に閉幕した国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)で延長が決まった京都議定書の実効性に打撃を与えそうだ。ケント環境相は記者会見で、脱退の理由について、中国や米国などの主要排出国に削減義務がないため、と説明。京都議定書については「カナダにとって過去のものだ」と述べた。脱退の具体的時期については明言しなかった
事実上議定書は意味をなくしたといっていいのではないだろうか。これでは正直者がバカをみるだけだ。一番いけないのはアメリカだし、GDP世界2位となった中国や急激に発展するインドも罪は大きい。一番の笑い者は、25%削減を国際公約した鳩ポッポだ。
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