2016年12月14日 (水) | Edit |
タブレット導入率が大幅に拡大、ソフトバンクがトップを維持
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/120500289/120500002/?itp_pickup
タブレット端末の導入率は66.2%だった(図1)。2015年調査の47.0%から19.2ポイントも上昇した。ただ、スマートフォンと同様、「導入の具体的な予定がある」(0.5%)や「導入を検討中」(10.7%)は1割強にとどまり、潜在顧客には行き渡った感がある。今後は伸びが鈍化する可能性が高い。スマートフォンとタブレット端末の両方を導入済みとした企業は44.3%(253件)に達した。タブレット端末の導入台数は平均で236台。2015年調査の132台から1.8倍も伸びた。ただ、回答の分布を見ると、「10台以上、50台未満」が126件と多く、「10台未満」が103件、「50台以上、100台未満」が49件と続く(図2)。「追加導入の予定台数」も平均で197台という結果が出たが、「10台以上、50台未満」が47件、「10台未満」が37件と、50台未満が全体の4割強を占めた。スマートフォンと同様、一部の大規模導入が平均を押し上げている
予想以上に導入が進んでますね。というか具体的な用途は何なのだろうか。メールやグループウェアだろうか。メールにしても読むだけならいいけど発信となるとキーボードがないiPadでは御免被りたい。
2016年02月02日 (火) | Edit |
IKEAの高さ調節式スタンディングデスク「SKARSTA」はどれだけ使えるのか?
http://gigazine.net/news/20160129-ikea-skarsta/
通常の机とは異なり、椅子を使わずに立ったまま作業ができる「スタンディングデスク」は集中力を増加して肥満を防止するなどの効果があるとも言われており、気になったGIGAZINEでもIKEAのスタンディングデスク「BILLSTA」を1週間使ってみたりしています。そんなIKEAからは、高さを自由に変えてスタンディングとシッティングの両方に対応できるデスク「SKARSTA」が登場。海外のユーザーが実際に使ってみたレビューを掲載しています。SKARSTAは昇降機構を備えた2本の脚を持つデスクで、手元に飛び出すハンドルを回して高さを調整することが可能。調整幅は、最小で70cmから最高120cmまでとなっています。テーブルのサイズは120×70cmとなっています
作業台としてはなかなかいいかも。ポチリそうになったから困る。
2015年05月22日 (金) | Edit |
Apple、テレビ開発計画を1年前に断念、今はApple TVに注力、米紙報道
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/052001663/?top_tl1
米Appleが自社のテレビを開発する計画を約1年前に断念していたことが分かったと、複数の海外メディア(米Fortune、米The Verge、英The Register、米CNETなど)が現地時間2015年5月19日までに、米Wall Street Journalの記事を引用して伝えた。それによると、Appleがテレビの研究開発を始めたのは2000年代半ばごろ。当時同社は、スイッチを切るとガラス板のように透明になり、スイッチを入れるとレーザー光によって画像を映し出すディスプレイのプロトタイプを作っていたという。だがこのディスプレイは消費電力が大きく、画質も良くなかったため、結局研究段階を越えるまでには至らなかったという。また、Appleは、テレビ画面上部のカメラとセンサーを使った、テレビ版「FaceTime」とも言えるテレビ電話機能も研究していた。これはセンサーで誰が話しているかを感知し、カメラを話し手の方向に向けるというもの。同社はリビングルームにおけるテレビの役割を拡大する機能について研究していたという
アップルは音楽の配信については革命を起こした。だが時計はどうだろう?あれで変革と言えるのだろうか。私の答えはノーだ。他のメーカーのスマートウォッチよりはかなりいい、その程度だ。時計を変革すると息巻いた割には出てきた答えはそれほどでもなかった。このことは、「テレビの変革」に対するアップルへの期待度を大きく低下させたとも思う。やはりジョブズのいないアップルは、「単にデザインのいい機器を出す会社」になってしまったのだな、ということだと思う。私は、かつて、アップルはジョブズの残した遺産を食いつぶして4年程度は生きられる、問題はそのあとだ、と書いたことがある。ジョブズが成し遂げたほどの成果は、彼の死後、今のところひとつも実現できていない。私の期待が大きすぎるのだろうか。
2015年04月17日 (金) | Edit |
Apple Watchは男性に人気 米成人の6%が購入を計画
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1504/16/news117.html
米Reuters/Ipsosが実施した調査によると、米国では成人の約6%が米Appleのスマートウォッチ「Apple Watch」の購入を計画しているという。男女別では、「Apple Watchを購入予定」と答えた男性が女性の2倍となっている。Apple Watchはティム・クック氏がAppleのCEOに就任して以来初めての本格的な新製品だ。AppleはApple Watchを新たな領域のITデバイスとしてだけでなく高級ファッション製品としても売り込もうとしているが、調査では「Apple Watchを購入予定」と答えた男性は9%、女性は4%未満だった。Apple Watchは4月10日に予約の受け付けが始まった。Ipsosは4月8日から14日にかけてオンラインで米国の成人1829人を対象にApple Watchについて調査を実施した。統計の正確性を示す信頼区間はプラスマイナス2.6%となっている
6%ってどうなんでしょうね。多いの?少ないの?
2015年03月23日 (月) | Edit |
テスラモーターズ、ワクワクさせるような情報を多数公開
http://www.gizmodo.jp/2015/03/post_16745.html
まず第一に、モデルSの無料ワイヤレスアップデート「6.2」による、新機能の追加。目的地を設定すると、ナビゲーションが必要に応じて自動的にスーパーチャージャーに立ち寄るようルートを検索する「トリッププランナー」や、航続距離が充電スタンドの圏外になりそうになるとドライバーに知らせる「レンジアシュアランス」を追加(日本への導入は2015年夏以降)。これでバッテリー残量をちらちら見たり、長距離ドライブの前に綿密な計画を立てる煩わしさから解放される、まさに走行距離不安症を解決するアップデートとなるでしょう。そして、第二に次期アップデート「7.0」の情報。これはUIを変えるもので、自動の車庫出し機能だけでなく、高速走行が完全自動化され、ハンズフリーの高速走行という画期的な経験をもたらしてくれそうです。その他、当初2014年に生産が開始される予定だったデュアルモーター4輪駆動のモデルXの発売日が遂に2015年夏になるとか。  テスラは、今後3カ月ごとのアップデートを予定しているそうで、まだまだモデルSの進化は止まらなそうですね。愛車が購入後も性能が上がっていくって素晴らしい…
なるほど、クルマのソフトウェア・アップデートでさらに高性能になるのか?すばらしい。これがEVの未来ですよ。トヨタや日本政府は大胆な発想の転換をしないと世界から置いて行かれるぞ。
2015年03月19日 (木) | Edit |
日本光電、高齢者見守りサービス「SUKOYAKA」の実証事業を開始
http://www.rbbtoday.com/article/2015/03/19/129583.html
日本光電は、ひとり暮らし高齢者を対象とした見守りサービス「SUKOYAKA」を今年秋から開始する。これに先立ち、3月下旬から6月下旬までの3か月間、群馬県富岡市の協力のもと、ひとり暮らし高齢者の見守り実証事業を富岡市および周辺地域にて実施する。今回の実証事業は、ひとり暮らし高齢者宅に活動量計とホームステーションを設置し、外出時の活動量や居室内の環境をモニタリングするというもの。体調変化の予兆や居住環境の変化などを家族に提供する。高齢者の自宅に設置するホームステーションは3Gの通信モジュールを内蔵し、部屋の温度・湿度・照度などを計測しモニタリング。外出時に使用する活動量計は歩数や消費熱量などを測定し、ホームステーションを経由してサーバーに送信される
こういうサービスって24時間監視なので、行政側の対応が難しかったりするんですよね。1台がむちゃくちゃ高価だったりすることもあってなかなか踏み切れない。
2015年03月13日 (金) | Edit |
提示された3つの大転換、「Apple Watch」「MacBook」イベントを振り返る
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/110600091/031200012/?top_pu
日本のユーザーからすると、あまり大きな話ではないようにも見えるが、米国で暮らしている筆者には画期的な出来事に思えた。いくらNetflixやHuluといったネットサービスでドラマや映画が存分に楽しめても、CATVを解約できない理由があったからだ。例えばスポーツチャンネルのアプリがApple TVやiPad向けに用意されているが、CATVのアカウントを使ってアクティベートする必要がある。アプリ内課金で有料視聴するような仕組みはなく、CATVに加入していない場合は視聴できない。ドラマの場合も、アーカイブは見ることができても、最新エピソードの視聴には制限がある。おそらくAppleは、今後他のCATVチャンネル、例えばディズニーチャンネルなどの番組も提供することになるだろう。あるいは、映画会社との提携も考えられる。CATVの契約なしで楽しめる範囲が広がれば、新しいテレビの姿を作ることにつながる
なるほど、Apple TVがあればCATV契約が必要ないのか・・・。テレビが変わるかもしれませんね。ただ、日本のテレビ事情はアメリカとは異なるので、どこまでApple TVが浸透するかはまだ不明ですが、ようやく近未来のテレビの姿が明らかになりつつありますね。本当につまらない地上波放送など誰も見なくなるでしょう。こういう突っ込んだ記事は読み応えがあります。
2015年02月12日 (木) | Edit |
香港を横断するドローンからの眺めが素晴らしい
http://www.gizmodo.jp/2015/02/how-stunning-10km-chocolate-delivery.html
この計画は香港の将軍澳からレパルスベイまでチョコバーを配達するというもの。香港をちょうど一直線に横切るルートで、山を越え海を渡り、高層ビルをかき分けるルートを設定しました。操作するパイロットによれば、ドローンはあくまでネットで買える市販のクアッドコプターで、バッテリーなどは一部改良した部分もあるそうです。パイロットは7人で、ドローンの飛行中にそれぞれちがった場所からリレー式に操作するようにしました。この6マイル(約9.7km)の小旅行はおよそ14分で完了し、もちろん無事に目的地まで到着することができました。そしてこのドローンによって撮影された動画がこちらなんですが、それがまた素晴らしい(ちなみに飛行計画自体も、一番いい景色が撮れるように綿密に計画されているとのことなんですね)
すばらしい映像ですね。あー、私もドローンが欲しくなった。アマゾンでは、下のヤツが16万8千円です。いかがですか?

20150210-004
     ▲DJI Phantom 2 Vision+(左ダイアルjavascript:void(0)付き内蔵型リポバッテリー送信機バージョン) P2Vi+JPnewversion

こちらなら断然安価。アマゾンでのベストセラーです。

20150210-005
     ▲カメラ付 RC ラジコン クアッドコプター マルチコプター コントローラ付き 【上昇・下降、右・左旋回、前進・後進、静止画・動画撮影:200万画素】 4CH 2.4G REMOTE CONTROL QUADCOPTER ホワイト
2015年02月02日 (月) | Edit |
「クロネコさん、怒ってる」――「メール便」廃止にネットで大反響 “怒りのメッセージ”に「共感」「憶測」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/02/news041.html
「郵便で送ることは許されても、メール便で送ると罪に問われ、罰せられる書類があります。『手紙』です」。ヤマト運輸は22日、顧客に向け、こんな書き出しの「重要なお知らせ」を発表した。現行の郵便法では、手紙などの信書をメール便で送ると、刑事罰が科されるためだ。続いて同社は、「『信書』はメール便で送ることができません。しかし、何が信書かは曖昧で分かりにくいものとなっています」「管轄する総務省の窓口に問い合わせても、その書類が信書なのかどうか即答できない事例が多発しています」などと指摘する。そうした制度的な問題のため、顧客が郵便法違反で書類送検や事情聴取を受けたケースがあったことも紹介。「お客さまが罪に問われるリスクを防ぐため、クロネコメール便を廃止します」と結び、4月に開始する代替サービスへの切り替えを呼び掛けた。大企業の広報文としては異例な、所管官庁や現行法制への強い批判を言外ににおわせる内容だ
おかしいよね、こういうところこそ規制改革を断行すべき。安倍さん、農協だけじゃなくこれにもメスを入れてください!!!
2015年01月26日 (月) | Edit |
「Windows 10」が目指す世界とは?――Microsoftの反転攻勢シナリオ
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1501/23/news062.html
このことによって、Windows10は対応するあらゆる端末との間で接続性と情報の共有、共通のアプリケーションやユーザーインタフェース(UI)を実現するため、PCやタブレットだけではなく、Windows PhoneやXboxに至るまで一貫したアーキテクチャの元に提供される製品と位置付けられる。同時に「ソフトウェアパッケージ製品としてのWindows」は存在しなくなる。Windows対応機器を購入した利用者には、Windows 10サービスが提供され、そのときどきの技術トレンドに合わせた新しい機能が提供される
この部分が私はずっとひかかっている。スマートにいくのだろうか。結局別々に開発した方が効率がよかったということにならないのだろうか。
筆者は現在のMicrosoftがコンシューマー市場における存在感を高めるために、最も短い道のりを賢く選択したと感じた。未来へ向けて新たに踏み出す方向を示したという点で、今回の発表が「パーソナルコンピューティングの歴史」において、大きな意味を持つものになると思う
そうですね、かなりのインパクトがありました。いままでになくマイクロソフトがコンピューティング未来をかいま見させてくれた発表でした。この記事がWindows10関連の記事の中で最もよく分析されています。いい記事ですね。ぜひ全文を読んてみられることをおすすめします。
2015年01月20日 (火) | Edit |
ネズミ捕りとピンポン球で、ペプシがかつて無いほどのハジケ感を演出
http://www.gizmodo.jp/2015/01/post_16418.html
ごくっと1口、弾ける炭酸!広告代理店BBDOがペプシのために制作した動画がこれ。ネズミ捕りとピンポン球で、弾ける炭酸が表現されているようで、口の中がシュワっとパチっとしてきます。上手い表現方法ですね。好き
これは想像以上だったwww。

     ▲これがその映像
2014年12月16日 (火) | Edit |
SmartNewsはジャーナリズムのレベルアップを求める!?
http://ascii.jp/elem/000/000/959/959833/
今回の発表では、広告をあたかもコンテンツのように表示させるというコンセプトが示されました。ただ、ネット上の反応を見ると『ネイティブ広告をやるのですね』というような受け止め方をした人たちも結構います。スマートモードとともにSmartNewsの特徴が、彼らはアルゴリズムで記事を収集し、ページ内に配置していること。今回の発表は、広告も同じ方法論で表示させますよという話なんです。創業者の鈴木健さんが基調講演でも話をしていたのですが、彼は、アルゴリズムによって、ジャーナリズムや民主主義を改良していくことができるという信念の持ち主なんですね。基本的には、アルゴリズムによって記事をピックアップするという方向性なのですが、これは痛し痒しで……本当は多様な価値観が併存していることがネットの良さのはずなのに、あまりに最適化されてしまうと、自分にとって都合がよかったり、読みやすかったり、易しかったりするものだけを見ることになってしまう。しかも新聞紙面のように偶然興味なかった情報が目に入って来る可能性も小さくなってしまう。当然、SmartNewsもこの問題に着目した上で、アルゴリズムに対して味付けをしているはずです。社員の多くを技術者が占めているのもSmartNewsの特徴で、彼らはアルゴリズムを日々メンテナンスしてアプリに反映させるという作業をずっとやっています
スマホでのニュース閲覧はこれ一択です。ただし、私はこのブログでもお分かりのようにウェブでいろいろなニュースサイトを毎日チェックしています。あくまでスマホでのニュース閲覧は、補助的なものです。
2014年10月24日 (金) | Edit |
スマートフォンの新製品発表、「過去に比べると驚きを感じなくなった」5割
http://www.rbbtoday.com/article/2014/10/24/124759.html
しかし一方で「毎年発表されるスマートフォンに対して予想を超える“驚き”を感じていますか?」という質問をしたところ、50.0%の人が「過去に比べると驚きを感じなくなった」と回答し、19.8%の人が「過去も現在も驚きをあまり感じたことはない」と回答した。(中略)「スマートフォンが今後も進化していくことに期待しているか」という質問をしたところ、「おおいに期待している」が20.2%、「期待している」が45.4%と合わせて65.6%の人が、“スマートフォンの進化”に期待していることがわかった。「今後のスマートフォンにあったら良いなと思う機能」では、「1か月充電不要なバッテリー」が52.4%で1位。以下、「歩いていると自動で充電されている」38.0%、「充電する際にケーブルが不要」37.6%など、充電に関することが上位を占めた
やっぱり一番欲しいのは大容量のバッテリーだよなー。腕時計の自動巻きみたいに運動すると充電されるのもいいよね。今のスマホはほぼ完成形に近いと思う。革新はそうそう起きるものじゃない。最初のiPhoneと最初のiPadの発表は本当にワクワクしたのを覚えている。その後はそんなに驚きはなかった。薄くなったり速くなったりするだけだからね。
2014年10月24日 (金) | Edit |
ジョブズの自宅ガレージで組み立てられた「Apple I」、落札額は約1億円
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20141024_672851.html
故スティーブ・ジョブズがスティーブ・ウォズニアックと共に、自宅のガレージで最初のマイクロコンピューター「Apple I」を組み立てた逸話は、伝記などによって広く知れ渡っているが、その最初に作られた50台のうちの1台がこのほどオークションにかけられ、90万5千ドル、日本円にしておよそ1億円弱という高値で落札された。事前の予想落札額は30~50万ドルだったというから、かなりの高騰ぶりだ。もちろん完動品で、付属のディスプレイは三洋電機製というから面白い。ちなみに落札したのは個人ではなくヘンリー・フォード博物館とのことで、今後展示などでお目見えする可能性が高そう。マニアにとってはぜひ見てみたい一品だ
1億円・・・。まだ動くというのもびっくりだ。
2014年08月11日 (月) | Edit |
人の動きや音に呼応し自律飛行 国産小型ロボの実力
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO74915170Z20C14A7000000/
人の動きや自分の位置を認知しながら自律飛行する小型飛行ロボットが国内から登場した。開発したのは、東京大学大学院で航空宇宙工学を専攻する2人の研究者によるグループPhenoxLabだ。「Phenox」(フェノクス)と呼ぶ飛行ロボットは、4個のローターを持つ、いわゆる「クアッドコプター」である(図1)。モーターの軸間距離が対角120mmで重さが60gと、手のひらに乗せられるほどの小型化・軽量化を実現しつつ、周囲を認識しながら飛行できる。例えば、差し出した手の位置を認識してその上でホバリングする、Phenoxの下で手を大きく動かすとその方向に移動する、名前を呼ぶと飛び立つ、笛を吹くと床面に降りる――といった動作を実現した
ソニーやパナも作ればいいのに・・・。
2014年07月08日 (火) | Edit |
世界最大の花火、ここ日本にアリ!
http://www.gizmodo.jp/2014/07/post_14912.html
たーまやー! かーぎやー!世界最大の花火、それは日本の四尺玉と呼ばれる花火。1玉約15万円、直径4フィート(約1.2メートル)、重さ420キロの四尺玉は、夜空に世界で1番大きな花を咲かせる花火なのです。上空800メートルもあがり、広がる火の花は直径800メートルにもなります。この四尺玉は、毎年9月の9日と10日に新潟で行なわれる片貝まつりで打ち上げられることでお馴染みですが、その大きさから海外でも度々話題になっています。今年も夏を前にして、YouTubeにTemple Fireworksがポストした四尺玉の動画が注目を集めているようです。日本の花火大会は、まさにクールジャパン。この夏、海外からお客さまを迎える方は、花火大会もオツですね
来年はぜひドローンで撮影してほしいぞ。こんな映像が撮れるなんてすばらしい。
2014年07月08日 (火) | Edit |
打ち上げ花火をDJIの「Phantom 2」からGoProカメラで空撮--YouTubeで話題に
http://japan.cnet.com/news/offtopic/35050438/
ある人が、打ち上げ花火の中にDJIの「Phantom 2」ドローンを飛ばして空撮した。ずいぶん前に撮影されたものだが、YouTubeに投稿された動画が口こみによりウェブで話題になっている。投稿者のJos Stiglingh氏によると、ドローンには「GoPro HERO3 Silver Edition」カメラを取り付けたという。この飛行により、ドローンが損傷を受けることはなかったようだ
すごい映像だな。かつてはこんな映像は絶対に撮れなかった。今後ドローンによるこういう撮影が爆発的にアップロードされるようになるだろう。何が今一番見たいだろうか?そうだ、福島第一の原子炉の中をこれで撮影したらどうだ?周りを薄い鉛で囲んで。
2014年06月19日 (木) | Edit |
欧州が開発するステルス無人機 息をのむような最新画像を公開
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140618/wir14061822070003-n1.htm
欧州で開発されたステルス・ドローン「nEUROn」の息をのむような最新画像を、仏Dassault Aviation(ダッソー・アヴィアシオン)が公開した。nEUROnは全長10m、翼幅12.5m。動力は、英Rolls Royce社と仏Turbomeca(チュルボメカ)社の合弁企業であるロールス・ロイス・チュルボメカ社が生産するエンジン「Adour(アドーア)」だ。2012年12月に初フライトが行われ、この2年間テストされてきた(以下の動画は初フライトの様子)
すげー。フランスの会社が開発したんですね。日本も作ればいいのに。

     ▲これがその画像
2014年06月19日 (木) | Edit |
CNN美人アナ、ふなっしーに笑いとまらず 「12年のキャリアで初めてやられた」
http://www.j-cast.com/2014/06/17207850.html
このリポートを番組で紹介したのが、CNNの「美人アナウンサー」クリスティ・ルー・スタウトさん。10年以上にわたって同局の主要ニュース番組を切り回し、2013年にフィリピンに甚大な被害をもたらした台風のリポートでは英メディア団体より「最優秀国際報道賞」を贈られている。才媛かつクールビューティーなスタウトさんだが、この時ばかりはカメラがスタジオに切り替わると、爆笑をこらえきれない姿が映し出された。4、5秒笑いながら、それでも何とか立て直して、ふなっしーがツイッターで多くのフォロワーを得ている、日本でゆるキャラが「ビッグビジネス」になっているなどと紹介。だが伝え終えてコマーシャルに入る直前、またも噴き出してしまったのだ。この後、スタウトさんは自身のツイッターやフェイスブックに「爆笑シーン」の動画を張り付け、こうボヤいた。 「CNNインターナショナルでの12年を超えるキャリアのなかで、放送中こんなふうにガタガタになったのは初めてよ。ふなっしーとウィル・リプリーのせいだわ」
どうしてそんなにツボったのかなー。

     ▲これがその場面
2014年06月17日 (火) | Edit |
驚異的な安定性と直感的な操作性を実現したクアッドコプター「Phantom 2」初フライトレビュー
http://gigazine.net/news/20140613-dji-phantom2-1st-flight/
ナイアガラの滝を空撮したり、溶岩の流れる活火山を激撮したりと、アクションカメラを搭載することで人間が従来不可能だった撮影さえも簡単に実現できるのがDJIのクアッドコプター「Phantom 2」です。安定性と操縦性に優れ、プロのカメラマンにも絶大な人気を誇るPhantom 2の性能がいかほどか確認するべく実際に飛行させてみました。
これにビデオカメラを装着してヘッドマウントディスプレイで映像を見ながら操縦する。絶対いいに違いない。