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2011年05月10日 (火) | Edit |
荒れ模様の東電会見 混乱、糾弾、オープン化の限界も
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110508/crm11050823000015-n3.htm
八木秀次高崎経済大学教授の話「記者クラブに問題なしとはしない。東電の責任もある。ただ質問に『聞けばいいというものではない』と不愉快になることがしばしばだ。相手をつるし上げ、黙らせ、謝らせるのが会見の使命ではないのに、会見を見ていると、まるで市民の名のもと、相手に反論を許さない裁き『人民裁判』同然の光景に出くわす。参加機会が広がって一定のメリットはあったのだろうが、無原則な開放がよかったとは思わないし、検証が必要だ」
確かにこれはひどいですね。どうしてこうなった?記者会見の開放はいい流れだったがこれでは自分のクビを絞めているのも同じだ。質問者は猛省すべきだ。自由とは何をしてもいいということではないはずだ。
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2010年01月07日 (木) | Edit |
フリーやネットの記者が張り切る 総務大臣会見の開放スタート
http://www.j-cast.com/2010/01/05057338.html
会見後にクラブの幹事社から「ルール違反だ」ときつく注意されてしまった
ふーむ、垣根を取り払うべきジャーナリストが率先して垣根を作っているのが記者クラブ。納得いきませんな。ともあれ、開放に向かっているのはいいことです。
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2010年01月02日 (土) | Edit |
大手マスコミはなぜ記者会見開放に反対するのか-記者クラブ問題座談会
http://www.j-cast.com/2009/12/29057100.html
オープン化を阻んだ「犯人」はだれか?
政権のスポークスマンである平野博文官房長官は、開放を阻止するために動いたと言われている。既存のマスコミの力はまだまだ大きく、政権交代はマスコミが作り出した世論で実現したという部分もある。平野官房長官としては「新聞やテレビを敵に回したくない」という思いがあったのではないか
政権かわいさでオープン化を阻止したのは許せない暴挙です。「記者クラブ開放は俺がつぶす」と言っていたそうですからね。記者クラブがオープン化に反対する理由は何か
本音でいえば、既存メディアが持っている「既得権益」を侵されたくないということだろう
これに尽きるわけですよ。今後については、鳩ポッポは12月24日の会見で、
記者会見の開放に関しては、来年からもっと開放されるようにやるようにと、申し伝えているところであります。本来ならば100日前にやらなければならないことでありましたがが、なかなか諸事情、スペースの問題もあって進んでいないことは申し訳ないと思っています。どうせ信じていただけないかもしれませんが、このことに関しては私の決意は変わっていません
と言っているので一縷の望みはありますが、これとて発言の軽い首相のこと、真に受けたらバカを見ます。
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2009年12月09日 (水) | Edit |
「ネット中継大歓迎」 総務相記者会見も開放へ
http://www.j-cast.com/2009/12/08055708.html
J-CASTグッジョブですね。
総務省の記者クラブは改めて宿題を突きつけられた形になった
記者クラブはもともとやる気がないのでぐすぐずと引っ張るんじゃないかな。結局いつまでたっても開放されない悪寒。
日本独特の封建的なシステムをみて、米ニューヨーク・タイムズのマーティン・ファクラ―東京支局長は「参加できても質問できなければ意味がないのに」とあきれ、記者クラブに関する記事のなかで「日本で最も力のある利権団体」と表現した
本当に情けない限りですね、日本のジャーナリズムはいったいどこに行ってしまったのでしょう。記者たちが最も排除しなければならない利権に自らズブズブなんだからどうしようもありません。
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2009年10月30日 (金) | Edit |
記者会見の開放を妨害しているのは誰か
http://ascii.jp/elem/000/000/471/471632/
どのクラブでも読売新聞の記者が反対するという。金融庁の記者クラブ(財政研究会)でも、読売が反対したため、記者会見を2回やることになった
ははーん、真の悪玉というかラスボスが見えてきましたね、ナ※ツネでした。こいつがジャーナリズムを食い物にしているんですね。
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2009年10月03日 (土) | Edit |
外務省記者会見は開放されたけど…
http://www.news.janjan.jp/media/0910/0910011054/1.php
それにしても総理大臣の記者会見が開放されないのはなぜだろう。官房長官が阻止しているのだろうか。

記者クラブは封建的…亀井静香金融・郵政担当相の会見発言をピックアップしてみました
http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20091001/1254414429
本来は権力を監視すべき立場の記者クラブが、権力側である亀井大臣から「封建的」「全部オープンにしないとだめだ」と言われてしまうとは…
本当になげかわしいことであります。記者クラブが主催することには反対しない。そのかわり、オープンにしろ。その気がないなら記者会見の主催は、政府側であるべきだ。

記者会見のオープン化 総務省や金融庁も動き出す
http://www.j-cast.com/2009/10/02050914.html
賃貸契約はなく、無償で部屋を提供している
それならすべての記者に対して提供すべきだ。こういったことは一切報道しない記者クラブ加盟メディア。腐っています。
総会を開いて、クラブとしての対応を検討したい
何が総会だよ。総会ってなんだよ、談合の会議か?不正を追及する側のメディアが既得権益を守るために談合会議をこそこそやってるようじゃ終わっとるよ、ジャーナリストとして。

新政権の記者会見オープン化 抵抗勢力を見極めよ
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT11000002102009
会見は公的機関の一方的な判断によって開催が左右されてしまう危険性を考え、記者クラブが主催すべきとしている
それは高邁なことだが、それならなおさら記者クラブ以外のメディアを締め出す理由はない。
分類は権力を生み、格差を生む。誰もが表現者になり得る時代において、メディアを分類する必要があるのだろうか。ブログを分断するのは、既存メディアがクラブを排他的にしてきたものと何ら変わらない
それは理想だ。ブロガーのレベルには上から下までものすごく差がある。新聞記者顔負けの記事を書く人もいれば、文章になってない人までさまざまだ。しかも思想も右から左まで千差万別。セキュリティの観点からもブロガーまで範囲を広げることは危険だろう。
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2009年10月01日 (木) | Edit |
外務省記者会見の開放は、不健全なメディアシステム淘汰への一歩だ
http://diamond.jp/series/uesugi/10095/
海外メディアを代表して参加したFCCJ(日本外国特派員協会)の副会長は、次のように語って岡田外相の勇気に謝意を示した。 「きょう、私は質問をしにきたのではありません。FCCJ、海外メディア、海外のフリーランスのすべてを代表して、岡田大臣の記者会見開放の決断に感謝を申し上げにきました。ありがとうございました」
こんなことは民主主義を名乗る国家にあってはあたりまえのことなのにね。ジャーナリストが記者会見を牛耳って海外やフリーのジャーナリストを締め出すなんて野蛮なことが許されていいはずがありません。政権交代しなければこの問題もこれほど白日の下にはさらされなかったはず。まぁ、膿を出すことはいいことだ。ともあれ、日本の記者会見史上歴史的な快挙であったことは間違いないわけで岡田氏は賞賛されていい。

民主党は記者クラブとの「腐れ縁」を断てるか
http://ascii.jp/elem/000/000/463/463963/
それは単に政策がテレビ向けのスタンドプレーで決まるだけでなく、電波利権や再販制度などメディアの多様化をさまたげる制度を温存するバイアスを生むおそれが強い
現総務大臣がその典型ですね。B-CASの撤廃がさらに遠くへ行ってしまった感があります。
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2009年09月30日 (水) | Edit |
政権交代でも思考停止の日本メディア
http://newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2009/09/post-63.php
外国人「ジャーナリスト」から見たらこれほど日本のメディアは「クソ」だということです。特に、記者クラブ制度はジャーナリズムの対極に位置するもの。
国内のジャーナリストが海外のジャーナリストを締め出す国など日本だけだ
これほどひどいことがあるだろうか?中国を思い出してほしい。あの国は政府が締め出しているのだが、日本では、助けなければならないはずの国内のジャーナリストが外国人ジャーナリストを記者会見場から締め出しているんですぜ。これが民主主義の国だろうか?
テレビ局はヘリコプターまで動員し、謝罪会見に向かう酒井の車を追った。ヘリを飛ばすのに1分いくらかかると思っているのか。二酸化炭素をどれほど排出するか。それだけの価値がある情報なのか。人をリンチするのが報道なのか
そのとおり。あの過剰な報道を国民は冷たい視線で見ていたに違いない。なぜこんな報道をする必要があるんだろうか、私はそう思ってヘリコプターが追跡するワゴン車の映像を見ていた。今のマスゴミは「報道したい」のではなく「騒ぎたい」だけだ。なげかわしい限りだ。ジャーナリズムとは何か、ぜひ原点に立ち返って欲しいものだ。その第一歩が「ジャーナリズムの麻薬」である「記者クラブ」の廃止だ。
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