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2010年12月05日 (日) | Edit |
ここ1週間前くらいから、OperaでAmazonの商品サーチがうまくいかなくなった。たぶん、Amazonのサイト仕様の変更だと思うのだが、AmazonのサイトがOperaを嫌っているようだ。

     ▲通常設定のOperaでは「Go!」をクリックしても検索結果が帰ってこない

不便極まりないのでいろいろ試したのだが、以下の方法でAmazonを騙してやればとりあえず大丈夫。

1.Amazonを開いた状態にする
2.メニューバーから、

     ▲「ツール」-「クイック設定」-「サイトごとの設定を編集」

3. 「ネットワーク」タブから、「ブラウザーの識別」で、

     ▲「Internet Explorer として認識させる」を選択し「OK」をクリック
「完全にFirefox~」「完全にInternet Explorer~」でもOKだ。

つーか、こんなことしなければいけないなんてナンセンスだ>Amazon
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テーマ:雑記
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2010年05月15日 (土) | Edit |
グーグルのこのページを開く。

     ▲まずグーグルのこのページでヒントを探す
オープンソース・プロジェクトの名前は Mozc (モズクと発音します) です。Mozc プロジェクトページでソースコードやビルド方法などの情報を得ることが出来ます
とある。さっそく飛んでみる。

     ▲Mozc プロジェクトページ

Linux Build Instructionsというリンクがあるのでこれをクリック。

     ▲Linuxビルド方法のページ

このとおりやっていけばいいのだろう。
まず、ソフトウェアの準備、とある。以下のソフトが必要だと書いてある。
  • gcc/g++
  • Python
  • IBus (-libus)
  • cURL (-lcurl)
  • OpenSSL (-lssl)
  • Zlib (-lz)
  • D-Bus (-ldbus-1)
  • GLib (-glib-2.0, -lgobject-2.0)
  • subversion
で、これをインストールするには、Ubuntuだったら、コマンドラインから、次のように実行する。
sudo apt-get install g++ python libibus-dev libcurl4-openssl-dev libssl-dev zlib1g-dev libdbus-1-dev libglib2.0-dev devscripts debhelper subversion
     ▲パッケージをインストールしているところ

     ▲postfix(メールサーバ)の設定画面
なぜかpostfixの設定画面が現れるがカーソルキーで「設定なし」を選択し、タブキー<了解>をフォーカスしてエンターキーで抜ける。

     ▲パッケージのインストールが終了

次に、あなたはコードを取ってこなければならない、と書いてある。
cd ~/
これは、ホームディレクトリに移動するコマンドだ。次に、
svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/tools/depot_tools
というコマンドを実行。

     ▲リビジョン 47356 をチェックアウトしました、と表示された
次に、
export PATH=`pwd`/depot_tools:"$PATH"
というコマンドだ。環境変数の設定だ。次に、
mkdir -p ~/src/mozc
cd ~/src/mozc
gclient config http://mozc.googlecode.com/svn/trunk/src
gclient sync
というコマンドを順番に実行していく。ディレクトリを作ってそこで何か作業するのだろう。とりあえず一つずつ実行してみる。

     ▲なにやらゴソゴソとやっている
3分くらいで終了した。
最新のリビジョンにするには次のコマンドを実行すればいいらしい。
gclient sync
これはさっき実行したのでスルー。次にコンパイルだ。
まずあなたは、GYPと呼ばれるツールでMakefileを生成する必要がある、と書かれている。それは、さっきの「gclient sync」コマンドで自動的にダウンロードされているらしい。
次のコマンドを順番に実行する。
cd ~/src/mozc/src
python build_mozc.py gyp
python build_mozc.py build_tools -c Release
python build_mozc.py build -c Release unix/unix.gyp:ibus_mozc
     ▲こんな感じで終了

次にワン・パスコンパイルだ。次のコマンドを順番に実行する。
python build_mozc.py gyp --onepass
python build_mozc.py build -c Release unix/ibus/ibus.gyp:ibus_mozc
     ▲こんな感じ
なにやら、「make: `ibus_mozc' に対して行うべき事はありません.」というメッセージが出ているがスルーする。
実行形式は以下のディレクトリに作られている。リリースビルドの場合は、
~/src/mozc/src/out/Release
デバッグビルドの場合は、
~/src/mozc/src/out/Debug
一度でもビルドが成功していれば、以下のディレクトリが作られているはずだ。
~/src/mozc/src/out/Release/ibus_mozc

さて、いよいよビルドとインストールだ。次のコマンドを実行する。
debuild -uc -us
以下のように聞かれるので「y」を入力する。
continue anyway? (y/n) y
するとコンパイルが始まる。

     ▲こんな感じで終了する

さて、最後のコマンド、パッケージのインストールだ。
sudo dpkg -i ../ibus-mozc_*.deb
これでインストールは完了だ。
Mozcを有効にするには、「IBusの設定」を開いて、"Japanese - Mozc"をインプットメソッドとして追加してやる必要がある。
一度ログアウトして、「システム」-「設定」-「IBusの設定」でダイアログを開く。

     ▲IBusの設定

「インプットメソッドの選択」-「日本語」-「Mozc」を選択して「追加」ボタンをクリック。
「Mozc」を一番上にもっていく。これでOKだ。

     ▲これがMozcだ
うーむ、「カナ」入力にしたいのだがどうやればいいの?
うーん、環境設定機能が「ない!」。残念だが、まだまだ使えない。そのうちdebパッケージとして提供されるようになるだろうし、もう少し機能が充実してから試すのが吉。でも、ありがとうグーグル。Linuxに光明がともりました。
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2010年05月02日 (日) | Edit |
 デスクトップのアイコンが大きすぎるってんで、いちいちアイコンの引き伸ばしで小さくしている人はいないだろうか。かく言う私がいままでそうしていた。ぐぐってみると、以下のような方法があることが判明した。

・ファイルブラウザを表示する
例:「場所」-「ホーム・フォルダ」
     ▲ファイルブラウザ

・「編集」-「設定」

     ▲デフォルトのズームレベルを66%に
アイコンの表示既定値のデフォルトズームレベルを66%に設定する。
ところで、なぜ80%がないのだろうか、というか、Macみたいにスライドバーで変更できればいいのに・・・。まぁ、いいか、我慢しよう。

     ▲こんな感じになる
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2010年05月02日 (日) | Edit |
 Ubuntu 10.04がよくなったといえども日本語入力だけはどうしようもない。Anthyのままなのだ。グーグルIMEに慣れてしまったおいらとしては、もうこれだけでとてもつらい。Ubuntuでは生きられないと思ってしまう。Linux版のグーグルIMEが出たらどんなにうれしいことか・・・。そんなことを言っていてもはじまらないので少しだけ使いやすくしてみる。
 私は、長年「変換」キーで日本語入力モードのオン・オフをやってきてそのくせが抜けない。そこで、このようにキーアサインを変えてしまうというもの。

1.Anthyのインジケータから「i」ボタン(Anthyの設定)をクリックする
2.「キー割り当て」タブをクリック

     ▲キー割り当てタブを開いたところ
3.「on_off」をクリックして「編集」ボタンをクリック
4.デフォルトで割り当ててある「Ctrl+j」を削除し、

     ▲「Ctrl+j」をクリックして「削除」ボタンをクリック

5.「キーコード」のテキストボックスの右にある「・・・」ボタンをクリック
6.「キーを入力してください」というダイアログボックスが表示されるので「変換」キーを押す

     ▲ここで「変換」キーを押す

7.「キーコード」に「HENKAN」と表示されているのを確かめて、「追加」ボタンをクリック
8.「OK」ボタンをクリック、「適用」ボタンをクリック
これでOKだ。少しは快適になる。
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2010年05月02日 (日) | Edit |
Ubuntu9.10からブートローダがGrub2になったせいで、設定がとてもややこしくなってしまった。10.04になって設定ツールがついているかと思って探してみたが見つからない。また、手動でやることに。

まず、デフォルトの起動OSをWindows7に設定したい。これは、
/etc/default/grub
という設定ファイルを修正する。
sudo gedit /etc/default/grub
     ▲/etc/default/grubの編集画面
これの、
#GRUB_DEFAULT=0
このように#でコメントアウトしておいて、
GRUB_DEFAULT="Windows 7 (loader) (on /dev/sdb1)"
このように記述する。設定する文字列は、/boot/grub/grub.cfgのmenuentryの値をそのまま書けばいいらしい。

     ▲/boot/grub/grub.cfgのmenuentryの部分

次に、grubの起動メニューのバックに画像を表示する方法
表示する画像を作る。たとえば、/usr/share/backgrounds/warty-final-ubuntu.pngをGIMPで640×480ドットに縮小したものを、/boot/grub/へ保存しておく。
sudo gedit /etc/grub.d/05_debian_theme
で、10行目の、
WALLPAPER="/boot/grub/warty-final-ubuntu.png"
と書き直す。そして、最後に、
sudo update-grub2
を実行して変更を反映させる。以上で、

     ▲こんな感じになる
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2010年05月02日 (日) | Edit |
 さっそくUbuntu10.04をインストールしてみたので顛末を書いておこう。9.10のインストールとほとんど変わらない。

     ▲このページの「Download Ubuntu」をクリックする
このページからCDのISOイメージをダウンロードする。
ただし、近日中に日本語チームの作成するバージョンがこちらで公開されると思われるのでそちらを利用されることをおすすめする。

     ▲CDバーニングソフトでISOイメージをCD-Rに焼く

     ▲CDからブートする

     ▲「日本語」を選択し「Ubuntu10.04 LTSをインストール」ボタンをクリックする

     ▲「どこにお住まいですか」と聞いてくるがデフォルトでOK

     ▲キーボードの選択
私の場合は、「カナ入力」なのでJapan-kanaを選択したが、ローマ字入力の人はそのままスルーでいいだろう。

     ▲デュアルブート系の人はここからが最も重要な場面
必ず「手動でパーティションを設定する」を選ぶ。そうしないと、Windowsやデータパーティションが確実に吹っ飛ぶ。

     ▲私の場合は、/dev/sda6を「/」に割り当てた

     ▲ユーザー情報の設定
ユーザー名やパスワード、マシン名などを設定する。

     ▲ここはスルーでいい

     ▲設定の確認
ブートローダをMBR以外の場所にインストールする場合は、「拡張」ボタンをクリックしてGrubの設定をする。

     ▲この画面でGrubをインストールするパーティションを指定する
私の場合は、前回のインストールからGrub2になった関係でMBRにインストールすることにしたのでここはスルー。

     ▲インストールが始まる

     ▲「インストールが完了しました」というダイアログ
「今すぐ再起動する」をクリック。というかそれ以外選択肢はない。

     ▲これが新しいデスクトップテーマ
しぶい、しぶすぎる、カッコイイ。つーかですね、起動早すぎじゃね?全然待ち時間が短いぞ!これはすごい。これはイケるよ、絶対。ゴテゴテしたWindows7よりよっぽど(・∀・)イイッ!!ついにやったね、たえちゃん、いやUbuntu10.04!
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2010年04月16日 (金) | Edit |
なんだかまたYouTubeで「Go upgrade!」と表示されるなー。昨日からアクセスが尋常じゃないのは、
http://tzlog.blog6.fc2.com/blog-entry-2042.html
みなさんがこちらの記事をぐぐっているんですね。今度は、クッキーを削除する方法ではダメですね。前はこれでイケたんですけどね。で、ぐぐってみると、もうこちらに解決策があります。

1.メモ帳を開き、以下のテキストをコピペする
2.コピペするテキスト

window.opera.addEventListener(
'BeforeScript',
function (ev){
ev.element.text = ev.element.text.replace("yt.flash.update(swfConfig, forceUpdate);","");
},
false);



100416-1.jpg

     ▲このようにコピペする

3.拡張子を「js」にしたファイル名(例:youtube.js)で適当なフォルダに保存
  (適当なフォルダを作ってそこへ保存します。(例:user_scripts))
4.YouTubeへ飛ぶ
5.YouTubeのページ上の「何もないところ」で右クリックし、ポップアップメニューから「サイトごとの設定を編集」を選択する

100416-2.jpg

     ▲YoyTubeの何もないところで右クリックする

6.「スクリプト」タブの「ユーザーJavaScriptフォルダ」に3で作成したフォルダを指定する

100416-3.jpg

     ▲さきほど作ったフォルダを指定する

7.「OK」をクリック
これでOKです。こちらのエントリーを見て解決しなかった人、ごめんなさい。YouTube側の不手際らしいのですが、困ったもんですね。

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2010年03月14日 (日) | Edit |
Opera 10.50は、UTF-8のページを開くとひどい表示になる。この回避策として、以前Ubuntuで導入した方法を試してみる。スタイルシート(css)を使う方法だ。OS環境はWindows 7。
/* Opera Style Sheet */

/* --- font-style --- */
/*
* {
font-style:normal !important;
}
*/

/* --- font-family --- */
/* base-font メイリオ */
* {
font-family:"メイリオ","Meiryo", "MS Pゴシック", "MS P Gothic", Verdana,Arial, Helvetica, sans-serif;
}

/* monospace-font メイリオ */
pre, pre *, code, samp, var, tt {
font-family:"メイリオ","Meiryo", "MS Pゴシック", "MS P Gothic", Verdana,Arial, Helvetica, sans-serif;
}
こんな感じで、Program files\Opera\styles\user.css に保存する。

     ▲「表示」-「スタイル」-「表示モードの編集」

     ▲「表示設定」タブをクリック。
「ユーザースタイルシート」で先ほど保存した、「user.css」が指定されていることを確認して「OK」ボタンをクリックする。

     ▲user.cssを適用する前

     ▲user.cssを指定した後
なんとなく効いてる感じ。これで様子見だ。

数分使ってみたがメイリオはヤダ。以下のように書き直した。

/* Opera Style Sheet */

/* --- font-style --- */
/*
* {
font-style:normal !important;
}
*/

/* --- font-family --- */
/* base-font */
* {
font-family: "MS Pゴシック", "MS P Gothic", Verdana,Arial, Helvetica, sans-serif;
}

/* monospace-font */
pre, pre *, code, samp, var, tt {
font-family: "MS ゴシック", "MS Gothic",Courier New,Lucida Console;
}

     ▲やっぱりMSゴシックが慣れているのでいい
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2010年03月13日 (土) | Edit |
Opera 10.50にアップグレードしてYoutube行くと「Go upgrade!」と表示されて映像を見ることができない。バージョンをもとに戻そうかと思ったが試しにぐぐってみると、こちらに情報が。
【質問】
 ・YouTubeの動画を見ようとすると、Old Flash?Go upgrade!
  とだけ表示され動画の枠も表示されず見ることができません。
  最初にニコニコ用にFlash9を入れて上記の症状で、
  Flash10.1ベータを入れましたが変わらなかったので、
  YoutubeのFlashに飛ぶリンクの案内に従って
  Flashの最新版10.0.45を入れましたが同様でした。
  上記どのバージョンでもニコニコ動画は見ることができますし、
  落ちるかと思っていましたが上記どのバージョンでもニコニコに
  コメントを書くことはできました。どうすればYoutubeも見ることができるでしょうか?
おお、まさしく私の症状もこれだ。で、解決策は?
本スレでCookie削除したら直ったと報告があるがどうだろ?
ということだ。やってみた。

     ▲「ツール」-「設定」

     ▲「詳細設定」-「Cookie」-「Cookie 設定」

     ▲youtube.comのクッキーを選択し「削除」する
これで、OK。すばらしい!見られるようになった。

2010/04/16追記:今回の場合はクッキーを削除しただけではダメみたいです。解決策はこちら
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2010年03月13日 (土) | Edit |
悩んだので書いておく。実に簡単なのにわからなかった。

     ▲アドレスバーにあるツールバーをカスタマイズしたい

Opera 10.50になってアドレスバーに備え付けられているボタンが減った。巻き戻しボタンがないのだ。私はあのボタンを結構使用する。カスタマイズ方法がわからず一時、10.10に戻していたほどだ。簡単だった。ドラッグすればいいのだ。

     ▲「ツール」-「外観の設定」

     ▲「ボタン」-「ブラウザ」の中からボタンをドラッグ
これだけなのだ。ずいぶん悩んだものだ。こんな簡単なことがわからなかった・・・orz。
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