2016年02月23日 (火) | Edit |
Nagra、ペア980万円のフラッグシップパワーアンプ「HD AMP」。1,600W電源内蔵
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160218_744316.html
太陽インターナショナルは、Nagra製のフラッグシップパワーアンプ「HD AMP」を発売する。モノラルアンプ2台の構成で、価格はペアで980万円。agra創業60年プロジェクト「HD/High Definition」シリーズの第1弾製品として開発された「HD DAC」(290万9,000円、XLR出力トランス付きは326万3,000円)に続く、同社パワーアンプのフラッグシップモデル。クラスABのパワーアンプで、出力は250W(8Ω)。30WまではクラスA動作で増幅し、スムーズにクラスABへ移行するという。264mFのスーパーキャップを備えた1,600Wのハイパワー電源を備える。音質については「ナグラ独特の肌触りの良いなめらかな音が、澄みきった青空に響くように静謐なバックグラウンドから浮かび上がる。十分に大きいダイナミックレンジと広い帯域は、強力なパワーに支えられて、しかも十分に深みのある切れの良い音となって音楽を紡ぐ」としている
Σ(゚Д゚,,ノノ980万円!いったいどういう人が買うのだろうか。フェラーリがあってなおかつ普段乗り用のポルシェとかがあるお宅だろうか。当然、超豪華なオーディオ専用ルームとかあるんだろうなー。配線とか全部業者呼んでやっちゃうみたいな。長岡教の私とは対岸に住む人々ですな。
2015年12月15日 (火) | Edit |
Appleストアに1990ドルでDevialet Phantom登場―インプロージョン・スピーカーは恐るべきHi-Fi
http://jp.techcrunch.com/2015/12/09/20151208apple-devialet-phantom/
Devialet Phantomスピーカーはきわめて音質が良く強力で、デザインも美しい。そこで全米トップ14箇所のAppleストアがこのスピーカーを販売することになった。750ワット、99dBというモンスター、Phantomは1990ドル、さらにパワフルな 3000ワット、105dbのPhantom Silverは2390となる。  raveのレビューによればスピーカーの内部には1フィート(30センチ )の仕切壁が仕込まれて内破(インプロージョン)が起こるのを防いでいる。これが小さなボディーからものすごい低音とシャープな高音を産み出すという。Phantomが販売されるAppleストアでは2本ないし4本のスピーカーがデモ用に用意され、iPhoneに接続されているので、消費者は自分で実際に音を聞くことができる
これってすごい音らしいですね。一度聴いてみたいものです。
2014年08月18日 (月) | Edit |
電池の代わりにろうそくの火で動作するBluetoothスピーカー「Pelty」
http://gigazine.net/news/20140816-pelty/
電源プラグをコンセントに挿したり電池を挿入したりする必要が一切なく、ろうそくに灯した火が動力となるBluetoothスピーカーが「Pelty」で、キャンドルホルダーとしてインテリア替わりにも使えます。Peltyは現在Indiegogoで出資を募っている最中。269ドル(約2万8000円)の出資で黒色もしくは白色のPeltyをひとつゲットでき、白や黒以外の本体カラー(オレンジ・グリーン・ピンク・ブルー・パープル・レッド)がほしい場合は310ドル(約3万2000円)の出資でゲット可能です。49ドル(約5000円)の出資をすればPelty専用のろうそく(ジャスミン・バニラ・シナモン・ハチミツの4種類)16個もゲットでき、ヨーロッパ外への配送には35ドル(約3600円)の追加出資が必要になります
こりゃエコかも!とちょっと思ったから困る。音楽聴くたびにろうそくに火をつけるなんて・・・。冷静に考えたら(゚⊿゚)イラネ。つーか、焚き火でスマホが充電できるって方が実用的だと思うけどなー。
2014年08月05日 (火) | Edit |
zionote、SOtMのPCオーディオ用HDD/SSDノイズフィルタ「SATAnoiseFilterIII」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140804_660858.html
zionoteは、韓国SOtM(ソム)製のPCオーディオ向けノイズフィルタ「SATAnoiseFilterIII」を8月4日より発売する。価格は7,500円。パソコンのシリアルATA(SATA)ドライブのノイズ低減が行なえるというフィルタで、HDDやSSDなどのコネクタと、SATAの電源ケーブルとの間に接続する。従来モデル「SATA NOISE FILTER」や「SATAnoiseFilter2」のユーザーから得られた意見を反映し、内部パーツの向上と回路の特性向上を行なったという。SATA3に対応するため、シグナルラインのフィルタリングを行なわず、初代SATA NOISE FILTERと同様にパワーラインに注力した設計とした
うーむ、これが必要なほどHDDやSSDがノイズを出すのだろうか。私はパソコン出力の音を聴く気がさらさらないので不要だ。
2014年07月22日 (火) | Edit |
パイオニア、30年ぶりのアナログターンテーブル。DJ用「PLX-1000」、TADと同パーツも
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140717_658439.html
パイオニアは、DJ/クラブ向けの新製品として、同社で30年ぶりとなるプロフェッショナル向けアナログレコードターンテーブル「PLX-1000」を9月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は74,000円前後。7月25日よりパイオニア プラザ銀座において先行展示する。DJ/クラブシーンで根強い人気があるというアナログターンテーブルの製造メーカーが減少し、DJプレイ向けのターンテーブルの継続供給を望む声が高まったことを受けて製品化。1984年の「PL-7L」以来、同社にとって30年ぶりのアナログプレーヤーとなる。 また、DJ向けCDプレーヤーなどを手掛ける同社は、ターンテーブルユーザーのニーズを調査、使いやすさを追求した操作レイアウトを採用。DJ機器メーカーとしてのノウハウと、オーディオメーカーとしての高音質技術により、クラブシーンで求められる操作性と高音質を両立させたという
ハイレゾとLPの二極化しそうな気配のオーディオ界だが、LPの復調にあわせてこういう製品も出るようになりました。これはなかなか時流を読んでるよね。
2014年07月22日 (火) | Edit |
デノン、同社初のポータブルアンプ/USB DAC「DA-10」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140718_658503.html
デノンは、同社初のポータブルUSB DAC/ヘッドフォンアンプ「DA-10」を10月より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格42,000円前後。DSD 5.6MHzに対応するほか、独自のアナログ波形再現技術「Advanced AL32 Processing」に対応している。カラーはプレミアムシルバー(SP)。小型のボディにデノンのHi-Fiオーディオ設計技術を投入したというDSD対応のポータブルUSB DAC/ヘッドフォンアンプ。入力端子はUSB DAC用のUSB(マイクロB)、iPhone/iPod接続用のUSB(USB A)、アナログ音声(ステレオミニ)の3系統を装備。DACは、DSDが最高5.6MHz、PCM 192kHz/32bit対応の「PCM1795」を搭載。USB DAC利用時にはDSD 5.6MHz(ASIO/DoP)で、PCM 192kHz/24bitまでサポートする。PCはWASAPIに、MacはCore Audioに対応する。iPhone/iPod接続は48kHz/24bitまで。
ついにデノンも出したぞ。これはアルミボディでかっこいい。今年の後半はポタアンが来る!
2014年07月07日 (月) | Edit |
CDアルバムとダウンロード販売の売上げが急降下している理由とは?
http://gigazine.net/news/20140704-music-sales-plummet/
デジタルトラックの販売は6億8220万曲ダウンロードされた2013年の6か月と比較すると、13%もの下落となり5億9360万曲です。一方で、音楽ストリーミングサービスは流行を作り出しており、2013年の4950万曲のストリーミング購入に比べて、2014年は42%の急上昇を見せ7030万曲となりました。しかしながら、CDアルバムおよびデジタルアルバム1枚あたりの収益と比べると、ストリーミング由来の収益はごくわずかです。このような流れの中で「レコード盤」という古いフォーマットが再注目されています。全体の中では少数ですが、2013年の1月~6月に290万枚売り上げたレコードは、2014年の同期間で40%増加して400万枚をすでに販売済み。これはザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトのソロアルバム「Lazaretto」がレコード盤でリリースされ、4万9000枚のベストセラーになったことも1つの要因となっています。
今後は、大多数のストリーミング派と少数のLP派に分かれていくのかもね。LPの所有欲はハンパないからこれからも残っていくと思うよ。LPだったら100年たっても聴けるかも。CDやDVDなんかとても100年後に生き残っているとは思えない。100年後は音楽聴くならクラウドからストリーミングが当たり前だろう。LPの再注目によってCDで廃れたオーディオへの回帰が再燃するかもね。
2014年07月07日 (月) | Edit |
ハイレゾ音楽配信についての集計結果
http://av.watch.impress.co.jp/docs/enq/result/20140704_656389.html
ハイレゾ楽曲の所有数で最も多かったのは「10曲~50曲」で得票率は36.9%となった。2位は「10曲未満」(得票率20.7%)、3位「51曲~100曲」(同17.3%)となっている。「501曲以上」と答えた人は6%、「所有していない」は4.6%だった。2013年8月に実施した「音楽配信サービスについて」(回答数316人)の読者アンケートでは、ハイレゾ楽曲の所有数は「10曲未満」が26.9%、「10曲~50曲」が11.1%、「51曲~100曲」が5.7%だった
今後はクラウド型音楽ストリーミング配信に移行するだろう。
2014年07月07日 (月) | Edit |
iPhoneやPCで高音質リスニングを楽しむポータブルアンプのススメ
http://ascii.jp/elem/000/000/909/909816/
現在人気沸騰中のポータブルヘッドフォンアンプ、略してポタアン。本特集では、初心者でも簡単に使えるポタアンから、iPhoneなどでDSD再生が可能となるマニアックなモデル、最新のバランス駆動が可能なモデルなど、ポタアンの旬なモデルを紹介、実際に試聴してその感想などもレビューする
ポタアンが今後来そうだね。
2014年07月07日 (月) | Edit |
パイオニア、オンキヨーと連携 老舗2社が手を組んだ理由
http://www.j-cast.com/2014/07/05209452.html
両社とも、根強いファンを抱えるが、音楽や映像のネット配信の普及という大きな流れには逆らえなかった。DVDなど光ディスクを搭載した機器は需要が急減。良い製品の代名詞だった重くて大きな機器は敬遠され、軽さ、小ささが重視されている。AV業界では、2008年、日本ビクターとケンウッドという名門2社が経営統合し、JVCケンウッドとして再建を進めている。海外では、ギターで知られる米ギブソン・ブランズが、オランダの電機大手、フィリップスの音響機器事業を買収すると発表している。ギブソン社は、オンキヨーに出資しているほか、ティアックの親会社でもある。世界では、規模が小さなAVメーカーがなお多く、今後、世界を舞台にした業界再編が進む可能性もある
オーディオマニアのようにアンプは重い方がいいとかアナログディスクがいいと言っている人たちは極少数だ。大方の人々はiPodに音楽を入れて聴いている。最近はそのダウンロード販売もストリーミングに食われているらしい。CDもDVDも不要になり、月額利用料で聴き放題・見放題の時代がすぐそこまできている。そこで注目を集めているのがハイレゾ音源だ。ハイレゾ音源のストリーミングが今後の主流になるだろう。そしてそれを聴く“ポタアン”が今後のヒット商品になるだろう。
2014年07月01日 (火) | Edit |
iPhoneとつなぐだけ! 音質大幅アップのポタアン入門機を選べ!
http://ascii.jp/elem/000/000/908/908835/
携帯音楽プレーヤーやスマートフォンとヘッドフォンを組み合わせた音楽鑑賞は、今や音楽リスニングの一般的なスタイル。ヘッドフォン交換で高音質を目指す人もかなり増えてきているが、音質追求の道は果てしなく遠い。今、旬と言えるのは、ポータブルヘッドフォンアンプ、いわゆる“ポタアン”だ。バッテリー消費の問題などで音質的には少々不利なスマホのサウンドを根本的にグレードアップできるアイテムだ。 この特集では、ハイレゾ音源を含めた高音質ソースをスマホで存分に楽しめる点でも注目のポタアンを詳しく解説。最新のトレンドに合わせて3つのカテゴリー(スマホ対応入門型、ハイレゾ完全対応型、バランス接続型)に分類し、代表的なモデルのインプレッションをまじえて紹介していく。今回はスマホ対応入門向けのおススメモデルを紹介していこう
ということで今後この市場は急拡大しそうだ。

20140701-001
     ▲ソニー PHA-2

20140701-002
     ▲JVC KENWOOD SU-AX7

20140701-003
     ▲TEAC HA-P50-B

20140701-004
     ▲ONKYO DAC-HA200
2014年05月31日 (土) | Edit |
本格オーディオを付録で--東和電子、プリメインアンプなどを2誌で提供
http://japan.cnet.com/digital/av/35048668/
東和電子は5月29日、OlasonicブランドのハイレゾD/Dコンバータやヘッドフォンアンプ搭載Bluetoothユニットなどを雑誌付録として提供すると発表した。付録を提供するのはステレオサウンド「DigiFi」と学研パブリッシング「GetNavi 特別編集 公式ガイドブック『Olasonic 完全読本』」になる。DigiFiでは、No15(8月下旬発売/税別価格:3700円)からNo16(11月下旬発売/価格:未定)、No17(2015年2月下旬発売/価格:未定)と3号にわたって、ハイレゾD/Dコンバータ、ハイレゾD/Aコンバータ、デジタルパワーアンプを提供するとのこと。単体でも使用できるが、すべてを組み合わせてハイレゾ対応プリメインアンプを作ることもできるとしている
ちょっと欲しいと思ったから困る。
2014年02月25日 (火) | Edit |
バッファロー、ハイレゾ対応「DELA」のLANケーブル
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140221_636383.html
バッファローは、ハイレゾオーディオ向けの製品ブランド「DELA」のEthernetケーブル「C1AE」(DELA ハイレゾ・オーディオLANケーブル)を3月下旬より発売する。0.5m/1m/2m/3mまでの4製品を用意し、価格はオープンプライス。実売価格4,000円弱~6,000円台中盤
ハイエンド・オーディオの世界ではこういうトンデモケーブルの需要があるから怖い。ケーブルで音が変わる、というアナログ時代の考え方をそのままデジタルの時代でもやって「音が変わる」ということを平気で言うのはもはや悪質な詐欺だ。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
2014年02月09日 (日) | Edit |
デノン、DSD対応USB DAC「DA-300USB」の発売を2月21日に決定。「ポタ研」出展も
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140207_634294.html
ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランド初となる単体USB DAC兼ヘッドフォンアンプ「DA-300USB」の発売日を2月21日に決定した。DSDの2.8/5.6MHzと、24bit/192kHzまでのPCMデータに対応し、価格は60,375円。カラーはシルバー(S)。なお、2月8日に東京・中野サンプラザにおいて開催される、フジヤエービックのイベント「ポタ研 2014冬」にも展示される
昨年あたりからこのハイレゾ音源が花盛りなのだが、どうもピンと来ない。本来人間の耳では聞き分けられない情報を詰め込むこのハイレゾ音源を全否定する専門家もいる。こんな記事もある。どうもHDDやUSBケーブルで音が変わるというトンデモハイエンド・オーディオの世界のニオイがするのだ。本当のところを知りたいものだ。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
2014年01月20日 (月) | Edit |
フォステクス、10cm径スピーカーユニットの50周年限定モデル「FE103-Sol」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140117_631190.html
フォステクスカンパニーは、スピーカーユニット「FE103」の販売50周年を記念した限定モデル「FE103-Sol」を4月中旬に発売する。ユニット径は10cmで、価格は1個7,020円。インピーダンス8Ωのモデルは1,500台、16Ωのモデルは800台の数量限定となっている。1964年に販売開始され、現在もマイナーチェンジを続けている「FE103」の開発理念を継承しながら、より繊細で表現力豊かな音楽の再生を実現したという製品。フレームカラーにはカッパーオレンジを採用。製品名であるFE103-Solの由来については、「太陽のようないつも身近にある、愛着を持ち合わせたスピーカーとなることを願った」としている。推奨するエンクロージャ方式はバスレフまたはバックロードホーン型
自作erの方出番ですよ。自作には私のサイト(http://tzaudiocrafts.web.fc2.com/)をご参照ください。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
2013年12月27日 (金) | Edit |
エソテリック、TANNOY最高峰「Kingdom Royal」にカーボンブラック。462万円/本
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20131225_629038.html
エソテリックは、英TANNOY(タンノイ)の最高峰スピーカー「Kingdom Royal」に新色Carbon Blackを追加。2014年1月1日より受注開始する。価格は462万円/台。ウォールナットの従来モデルは288万7,500円/台。TANNOYの最上位4ウェイフロア型スピーカーで、メタルブラック塗装のエンクロージャやサイド/バックのバーチ材部表面にカーボンファイバーをあしらったスペシャルモデルとなる。300㎜径の同軸2ウェイユニット(75㎜径ツイータと52㎜径ボイスコイルのミッドレンジ)と、25mm径のスーパーツイータ、380㎜径サブウーファで構成。4ウェイ3ドライバとなる。エンクロージャは、同軸ユニット部とスーパーツイータ部が密閉型、サブウーファがバスレフ型
すげー、ちょっとどんな音か聞いてみたいお。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
2013年12月18日 (水) | Edit |
こだわりの「ハイレゾオーディオ」 心地よさに支払う20万円
http://www.asahi.com/shopping/column/TKY201312120096.html?ref=comtop_list
音楽用デバイスの世界では「ハイレゾ」がキーワードになっている。音楽の供給源は長らく「CD」が主流だった。CDは確かに高音質だが、空気の振動が耳に伝わる「アナログ」な伝送情報すべてを伝えられるわけではない。CDではカットされてしまう情報までデータ化して伝送することができれば、音質はより良くなる。これがいわゆる「ハイレゾオーディオ」だ
実際のところどうなんでしょうかね。正直なところ劇的に音が変わるとも思えないんだけど。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
2013年10月16日 (水) | Edit |
ラトックシステム、USBオーディオの自作キット
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20131015/510923/?top_tl1
ラトックシステムは、USBオーディオの自作キット「Audio kit」の新製品を2013年10月中旬から順次発売する。自作入門者向け「REX-K1648U」、ハイレゾ音源を楽しみたい中級者向け「REX-K2496U」、パワーユーザー向け「REX-K24192DSDU」と「REX-K1792DA1」の4製品。いずれも価格はオープン
なんだこれ。自作ハイレゾ音源キット?
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
2013年09月27日 (金) | Edit |
ソニー、ハイレゾ追求した最上位ウォークマン「ZX1」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130925_616383.html
ソニーは、音質に徹底的にこだわった設計で、24bit/192kHzまでのハイレゾ楽曲に対応したウォークマン最上位モデル「NW-ZX1」を12月7日より発売する。内蔵メモリ容量は128GBで、価格はオープンプライス。店頭予想価格は75,000円前後。カラーはシルバーのみ。10月19日発売のNW-F880シリーズでも、24bit/192kHzハイレゾに対応し、新開発S-Master HXアンプを搭載するなどで音質強化しているが、NW-ZX1シリーズはピュアオーディオのノウハウなどを集約し、徹底的にポータブル環境での音にこだわったフラッグシップモデル。アルミ削り出しのフレームや、大型コンデンサの採用などによる電源強化、専用クロック発振器搭載などで、差別化を図った。 また、F880シリーズと比較すると、デジタルノイズキャンセリングやFMラジオなど機能が省かれている。これは、音質への影響を極力排除するため、とのこと。また、ハイエンドユーザーの利用を想定しているため、ヘッドフォンも付属せず、ユーザーが好みのものを接続できるようにした
ソニーの反撃が始まりました。iPodに優る高音質でユーザーに訴求しようとする作戦だが奏功するかどうか。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース
2013年09月04日 (水) | Edit |
ハイレゾプレーヤー「AK120」、DSFファイルのタグをサポートする新ファーム
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130902_613661.html
アユートは2日、iriver Astell&Kernのハイレゾ対応オーディオプレーヤー「Astell&Kern AK120」の新ファームウェア「1.33」を公開。新たに、DSDのDSFファイルにおいて、タグをサポートした。アルバムアートはサポートしていない。また、DSDの5.6MHzファイルの再生には対応していないが、再生しようとすると「非対応」というメッセージを表示するようにした。さらに不具合修正も実施。再生中(ギャップレス再生OFF時)に、シャッフルモードを切り替えて画面をOFFにすると、次の曲が流れてもタイトルが前の曲のまま表示される不具合や、同じように再生中、リピートモードを切り替えると2曲目がループする不具合も改善される
ということです。欲しいなー。でもAK120なんか12万円だもんね・・・。ちょっと手が出ない。
テーマ:今日のニュース
ジャンル:ニュース