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2010年12月18日 (土) | Edit |
Gmailの作者Paul Buchheitが「Chrome OSは消えるかまたはAndroidと”合体”する」と予言
http://jp.techcrunch.com/archives/20101214gmail-creator-paul-buchheit-chrome-os-will-perish-or-merge-with-android/
予言: ChromeOSは来年なくなる(またはAndroidと”合体”する)
私もそう思っていたよ。来年出る「ChromeOS」は、アンドロイド3.0に違いない!それでも来年はクロームストームが吹き荒れるぞ。
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2010年12月18日 (土) | Edit |
菅政権、海図なきまま税制改正で“大玉”連発
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/101217/fnc1012170012001-n1.htm
法人税率引き下げや環境税導入、所得税の控除見直しなど税制改正大綱には、「本来は数年議論してまとめるような“大玉”」(財務省幹部)が軒並み盛り込まれ、歴代政権が手をつけられなかった問題に踏み込んだ。ただ、成果を急ぐあまり財源捻出のつじつま合わせに終始したことも確かだ。何よりも求められるのは、企業減税をどう成長に結びつけるかなど中長期的な国家戦略を示すことだが、そのための“海図”は描けていない
本当にひどいもんです。要するに、
相続税増税なども、法人税減税や子ども手当増額を実現するため、「なりふり構わず、取れるところから税金をかき集める帳尻合わせ」(政府関係者)で議論された。税収が落ち込み、特別会計の剰余金などの「埋蔵金」が枯渇する中で増税に走ったのが実情だ
ということなんですよね。ふざけんな。増税する前にバラ撒きをやめろ。税収が37兆円なのに92兆円もの予算を組んで、赤字国債を44兆円も発行してるんだけど、バラ撒きのムダを削減してもっと抑えろよ、バカ政府。こちらのサイトによると、国債発行高の推移は以下のようになってて、
99年度 37兆円 ←ピーク
00年度 33兆円
01年度 30兆円 ←小泉政権誕生
02年度 34兆円
03年度 35兆円
04年度 35兆円
05年度 31兆円 ←郵政選挙
06年度 27兆円 ←安倍政権(9月より)
07年度 25兆円 ←福田政権(9月より)サブプライムローン破綻
08年度 33兆円 ←麻生政権(9月より)リーマン破綻による金融危機の顕在化(9月)
09年度 44兆円 ←未曾有の経済対策  ←※民主の基準点はいつの間にかココ
小泉政権のときに赤字国債の発行を30兆円に抑えようと必死なっていたのに、民主党政権になるやバラ撒きし放題の超絶満腹予算で、赤字国債の抑制目標がいつの間にか44兆円に。これひとつとっても信じられない放漫経営でしょ?衆議院選挙のときに自民党が財源どうするんだって言ったのに対して、鳩ポッポは「ご心配にはおよびません」と言ってこれなんだぜ。笑っちゃうでしょ。だから、民主党が、国債発行を今年度並の44兆円に抑えたい、とか発言すると、私はもうキレそうになるんです、ふざんな、と。はぁはぁ。ちょっとアドレナリンが出た。
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2010年12月18日 (土) | Edit |
「ツイッター」米国での人気頭打ちに
http://www.j-cast.com/2010/12/16083711.html
ツイッターは世界で利用者数を増やしている一方、米国では頭打ちになっている――。米ITブログメディア「TechCrunch」は2010年12月14日付の記事でこう指摘している。米調査会社「コムスコア」が発表した月次のツイッター訪問者数を見ると、米国は10年10月の2510万人から、11月は2400万人に減らしているという。ピークは7月で、数はその後増えていない模様だ
ということらしい。こちらの記事だろうか?去年もそんな記事があった(ロケニューで申し訳ないが)。実際どうなんでしょう。日本ではどうなのかな。私は世界的には今年がピークだと見ていますが、日本ではしばらく人気を維持する悪寒。
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2010年12月18日 (土) | Edit |
どんな漫画が規制されるのか 都の条例めぐりネットでうわさ
http://www.j-cast.com/2010/12/16083744.html?p=2
別の出版社の漫画編集部でも、「うちはソフトH路線なんですが、今後は性描写を抑えめにしようと考えています。いくらでも拡大解釈が可能で、恣意的に運用されそうですからね」と言う
問題はここなんです。条例を作る人たちとそれを運用する人たちでは解釈に雲泥の差があるわけですよ。取り締まるときは、どの法律で取り締まれるのかを考えるわけです。そういう思考プロセスで、この条例が使われる可能性は十分にあるわけですよね。だから、そもそも表現の自由を縛り「そうな」条例とか法律は作っちゃダメなんです。
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2010年12月18日 (土) | Edit |
米国、長距離弾道ミサイルの迎撃実験失敗 今年2度目
http://www.cnn.co.jp/usa/30001254.html
米国防総省のミサイル防衛局は15日、同国が唯一保持する長距離弾道ミサイルによる迎撃実験を実施、同実験に失敗したと発表した。今年1月に続き2度目の失敗(中略)国防総省はミサイル防衛計画関連の実験を15回実施しているが、成功したのは8回。米アラスカ、カリフォルニア両州にある地上配備型ミサイルシステムに問題があるとする指摘もある
確率2分の1じゃないか。ひどいシステムだ・・・。というより、迎撃ってどだいムリなんだろうか?

     ▲命中する確率が1/2の迎撃ミサイルってどうよ
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2010年12月18日 (土) | Edit |
何と!…流浪のアンリ4世頭部、本物だった
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101216-OYT1T00808.htm?from=main7
ランス・ブルボン朝を開き、「ナントの勅令」で名高いアンリ4世(在位1589~1610年)のものと見られる頭部の鑑定を続けていた法医学者らのグループが15日、「本人と確認した」と発表した
おい、読売!そのタイトルはシャレか?「ナントの勅令」にかけたのか?正直に言ってみろ。寒いぞ。これについては、Gigazinが詳しく書いています(←ミイラの写真もあるので閲覧注意)。

     ▲頭部から復元されたアンリ4世の顔

     ▲アンリ4世の肖像画
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2010年12月18日 (土) | Edit |
「あかつき」エンジン噴射口が脱落の可能性
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101216-OYT1T01206.htm?from=main4
燃料が正常に供給されずに異常燃焼が起き、噴射口が過熱して破損したと宇宙機構ではみている。噴射口の大部分が脱落していれば、進む力は低下するがまっすぐ進めるため、6年後の軌道投入に望みが出てくるという
ふーむ、なんという。従来通りの海外から調達した噴射口にしていればよかったのだろうか?噴射実験してみればわかるんじゃね?またイチかバチかなのだろうか?

     ▲脱落した可能性のある「あかつき」の噴射口
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