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2010年12月31日 (金) | Edit |
Microsoftがタブレット市場でAppleに勝てない理由
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/28/news053.html
Microsoftにはいいアイデアに見えるかもしれない。だがタブレット分野の動向を追っている関係者は、この分野にもっと多額の投資をしたいという同社の願いは、Appleに打ち勝つという究極の目標には結局達しないだろうということを分かっている
いや、理由なんて簡単なんです。それは、バルマーとジョブズを比べてみたらすぐに合点がいく。バルマーはお金の方を向けているのに対して、ジョブズは夢と客の方を見ている。しかも、バルマーにはIT技術を使って魅せる夢がないが、ジョブズは常に先駆けて「あっ」というものを出し続けている。バルマーが社長であり続ける限りMSは商売上手だが、これ以上の成長も成功もない。この業界の先を語るときにすでにMSの出番はない。だが、ひとつだけ勝つ方法がある。それはクロームOSに対抗してWindows 7(もちろんWindows Phone 7もだ)を無料にすることだ(デスクトップに広告を入れてもいいさ)。そうすればあっという間に形勢は逆転するだろう。だが、そんなことは守銭奴のバルマーには不可能な選択だ。

     ▲MSとアップルの違いはこの二人の違いに相似する
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2010年12月31日 (金) | Edit |
サービス開始!LTEの実力をチェックしてみた!
http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/29/73200.html
結果は、「Xi(クロッシィ)」で4.46Mbps/315kbpsだった。イー・モバイルは646kbps/343kbpsというスピードとなっていた。上りのスピードは「Xi(クロッシィ)」とイー・モバイルであまり変わらないが、下りの速度は明らかな違いとなり、Web閲覧などでも、画面描画速度は体感できる差異がみられた
なんだ、LTEといってもこの程度なのか・・・。
理論値で下りが最大37.5Mbps(一部の屋内では75Mbps)となっており、データ通信カードでFTTH並みのスピードがでるというNTTドコモの「Xi(クロッシィ)」(クロッシィ)というサービスだ
これって民主党ばりの詐欺じゃね?実効速度ってこんなものなんですかね。自由が丘では下り9.5Mbps出ているのでまぁまぁですかね。

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2010年12月31日 (金) | Edit |
Google Chromeがシェア10%間近--2010年のブラウザ動向を振り返る
http://japan.cnet.com/news/service/20424597/
Google Chrome以外にシェアを伸ばしたのはAppleの「Safari」。1月の4.53%から5.55%に1ポイント増やした。Mozillaの「Firefox」は24.43%から22.76%へ、Opera Softwareの「Opera」は2.38%から2.20%にそれぞれシェアを落とした。2010年の最終的なシェアはIE、Firefox、Chrome、Safari、Operaの順になるとみられる。この記事では各ブラウザベンダーの2010年の動きを振り返る
我が愛しのOperaは泣かず飛ばずですな。いいブラウザなのにね。

     ▲ブラウザのシェア
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2010年12月31日 (金) | Edit |
NTTが「光」利用料値下げへ 従量制導入など検討
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101229/biz1012292014007-n1.htm
NTTは来春以降、光回線サービスの利用料金を大幅に引き下げる方針を固めた。平成27年までに全世帯にブロードバンド(高速大容量)回線の普及を目指す総務省の計画に沿って、従量制の導入やインターネットを利用しない高齢者層向けなどに向けた料金体系などを具体化する
ということです。最近のADSLに比較して利用料が高止まりしているという批判に対応したのでしょうか。まぁ、いいことですけどね。私はいまだにケーブルテレビの8Mbpsですけど満足してます。ISDNの64KbpsやADSLの950Kbpsに比べたら天国です。でもいいなー、光。光で月額3000円くらいだったらいいのにね。
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2010年12月31日 (金) | Edit |
シャープ:「ガラパゴス」海外展開へ…米、中、印などで
http://mainichi.jp/select/today/news/20101230k0000m020077000c.html
シャープは29日、電子書籍に対応した多機能携帯端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」を来年以降、米国や中国、インド、ブラジルなど海外で発売する方針を明らかにした。先行販売する米国では、電子書籍の閲覧方式に、海外で主流の「EPUB(イーパブ)」を追加採用し、米国の出版社や電子書籍を購入する消費者にアピールする
バ韓国サムスン(Galaxy S)に一人で立ち向かった日本のサムライ企業シャープ(IS03)。がんばってほしいぞ。

     ▲シャープのガラパゴス
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2010年12月31日 (金) | Edit |
解説:東芝SARVH訴訟判決のもたらす「結果」とは
http://japan.cnet.com/news/commentary/20424581/
しかし、複製回数を制限する「ダビング10」が適用されるデジタル放送専用録画機であっても補償金対象機器と認定したことは「著作権保護技術があれば補償金不要」という東芝側のロジックを覆すものであり、むしろ事態は混沌としてきたともいえるだろう(中略)今回の判決はむしろ「著作権保護技術があれば補償金を支払わなくてよい、という理屈は通らない」ことを示したものであり、支払いに応じないからコピー制限を厳しくする、という理屈を権利者側が持ち出したのでは消費者の理解は到底得られまい。ことに本件では、当初から「消費者の理解」に訴えた東芝が有利に世論を形成した背景もあり、権利者側にも慎重な対応が求められることになるだろう
ということであり、東芝の完全勝訴とはとても言いがたい、「著作権保護技術があれば補償金を支払わなくてよい、という理屈は通らない」という強烈におかしな結論を出してしまったことは、むしろ全体としてはマイナスだ。DRMをもやってさらに補償金も課すという愚かな行為は、世界広しといえども日本だけだろう。最近の世界の動きで象徴的なのがカナダの判例だ。Wikipediaによると、
カナダではカセットテープやCDなどの「聴覚的記録媒体」に対して補償金制度を導入している。更に2003年にはiPodなどにも同様の補償金制度を導入しようとしたが、最高裁は「iPodなどの記録媒体が内蔵されている録音機器は、法律上の『聴覚的記録媒体』に該当しない」旨の判決を2005年7月に出した。これを受け徴収した補償金は支払った消費者に返還された。
同国の私的録音補償金管理協会(CPCC)は最高裁における敗訴以降もiPod1台につき75カナダドルの補償金を新規に導入するのを始め、現行の補償金を軒並み増額するための著作権法改正を実施すべきであると主張しているが[4]、2007年に提起した第二次訴訟においても連邦高裁で全面敗訴となった
ということである。日本は、またしてもおかしな選択をしてしまったといえるだろう。
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2010年12月31日 (金) | Edit |
著作権の制限 知財を脅かす提言には反対だ(12月30日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20101229-OYT1T00712.htm
報告書は、デジタル・ネット技術の急速な進歩への対応を求めた政府の知的財産推進計画2009の求めに応じて作成された。例えば、ネットを通じてコンピューターにアクセスしデータを保存する「クラウドコンピューティング」での著作物利用についても一般規定導入に向け検討を急ぐべきだと報告書は求めている。しかし、こうした未知の領域へのフェアユース導入は、将来、著作権者の利益を著しく損ねる恐れがある。慎重な議論が必要だ
この記者は、今まで何年も不毛な議論が続きやっとここまできたということをわかっていないのだろう、脊髄反射でこんな記事を書いてもらっては困る。そういう著作権を必要以上に保護すべしという風潮が日本では強すぎた結果、多くの不都合が起こってきたのだ。たとえば、検索エンジンのキャッシュ、著作権法上違法とされ日本版の検索エンジンは育たなかった。喫茶店で吹くハーモニカ演奏にまで法外な著作権料が賦課されるなど、その行き過ぎた運用は文化の振興どころがそれを大きく阻害している現状があるのだ。そして、ユーザーがコピーしてネットに流すからと言って、地上波テレビ放送にDRMをかけている。さらに、その損害を補償しろと録音録画機に補償金がかけられているのだ。ユーザーあっての著作物という視点はまるでなく、「さぁ、売ってやるありがたく思え」という殿様商売。正当な目的で使用する分にはそのあたりをもう少し緩くしようというのが今回の答申でしょ?やっと、半歩前に出たということなのですよ。
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