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2014年08月11日 (月) | Edit |
この紙は、自らを折り畳んでロボットになる
http://jp.techcrunch.com/2014/08/11/20140808this-piece-of-paper-folds-itself-into-a-robot/
想像してほしい。平らなシートの束が宇宙に送られ、自らを折り畳んで衛星になったり、崩壊したビルに送り込まれた平面ロボットが、自分自身を組み立てて作業する場面を。そんな未来が十分可能になった。人の手を借りることなく自らを折り畳んで動くロボットが、昨日世界で初めて公開された。ハーバード大学の大学院生、Sam Feltonは、ハーバード大学SEASおよびMITの仲間と共に、自己折り畳みロボットを作った。複雑な3D形状を作り上げる折り紙からアイデアを得たもので、Science誌で公開されている。Feltonによると、このロボットは、複合紙および折り畳み可能回路基板で作られ、おもちゃのShrinky Dinks[プラ板]― 加熱されると、縮んで小さく固くなる ― を利用している。これらの材料を使うと、安価なロボットを早く作ることができるが、Felton曰く、将来もっと良い材料を使えば、手の届かない場所で物体を組み立てるのに役立つだろうと言う
すげー、よく考えつくなーこんなの。クラウドファンディングで資金調達できるレベルじゃね?
2014年08月11日 (月) | Edit |
出版社も取次もなし 作家が直接届ける電子書籍「AiR 4」発売 Kindle直販限定
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1408/08/news081.html
プロの作家集団が出版社を介さず、直接読者に電子書籍を届けるプロジェクト「AiR(エア)」シリーズ第4弾「AiR 4 KDP」が8月8日に発売された。シリーズで初めて、Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)で販売。電子取次も利用せず、作家から直販する。8月15日までは200円(税込)の発売記念価格で販売。通常価格は450円。AiRは2010年に第1号を発売。各分野の第一線で活躍する書き手と、デザイナー、校閲者らが横断的に集まり、出版社を介さずにつくるオリジナルの作品集だ。AiR 4には新たに、横溝正史ミステリ大賞受賞作家の河合莞爾さん、Kindle書籍情報サイト「きんどう」運営者のzonさんが参加。河合さんの小説「おしゃべり姫の殺人」、zonさんのエッセイ「電子書籍で食いたいなら、売る力を身につけろ」を収録する
きたか…!! 書籍のみならず音楽もこうすればいいよね。著作者とユーザーが一対一契約で料金を払う。これが理想だ。これならカスラック通さずにすむもんね。カスラックなんか(゚⊿゚)イラネ。

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
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2014年08月11日 (月) | Edit |
a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1408/11/news038.html" target="_blank">「iPhone 6」目前、お盆返上 国内の液晶・電子部品メーカーが真夏の大増産
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1408/11/news038.html
米アップルが9月にも発売する新型「iPhone(アイフォーン)」の部品について、国内の液晶パネルや半導体、電子部品メーカーがお盆休みを返上して増産態勢に入った。アップルによる初期の部品発注数は昨年発売したアイフォーン5cと5sと比べて3~4割多いとみられ、各社の工場はフル稼働となっている。複数の米メディアによると、アップルは9月9日に発表会を開催し、同月中にも発売する見通しだ。同社は部品メーカーに対し、年末までに7千万~8千万台の製造を通達したもようだ。新型のアイフォーンは画面サイズが従来に比べて大型で、4・7インチと5・5インチの2機種の見込み。液晶パネルは、ジャパンディスプレイ(JDI)とシャープがアップルから受注したとみられる
いよいよ量産開始ですな。楽しみです。ただ、iPhoneはもういらないので他のものが発表されるかが関心事。
2014年08月11日 (月) | Edit |
人の動きや音に呼応し自律飛行 国産小型ロボの実力
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO74915170Z20C14A7000000/
人の動きや自分の位置を認知しながら自律飛行する小型飛行ロボットが国内から登場した。開発したのは、東京大学大学院で航空宇宙工学を専攻する2人の研究者によるグループPhenoxLabだ。「Phenox」(フェノクス)と呼ぶ飛行ロボットは、4個のローターを持つ、いわゆる「クアッドコプター」である(図1)。モーターの軸間距離が対角120mmで重さが60gと、手のひらに乗せられるほどの小型化・軽量化を実現しつつ、周囲を認識しながら飛行できる。例えば、差し出した手の位置を認識してその上でホバリングする、Phenoxの下で手を大きく動かすとその方向に移動する、名前を呼ぶと飛び立つ、笛を吹くと床面に降りる――といった動作を実現した
ソニーやパナも作ればいいのに・・・。
2014年08月11日 (月) | Edit |
マイクロソフト、1994年開設当時のホームページを再現
http://japan.cnet.com/news/business/35052139/
1994年といえば映画「フォレスト・ガンプ」が公開された年だ。ソニーの初代「PlayStation」が日本で発売された年でもある。「Netscape Navigator」ベータ版がダウンロード提供されたのもその年だった。Microsoft.comが新しく開設されたのも1994年だった。現在、同ホームページ開設20周年を記念して、その当時のホームページが再現されている。1994年のホームページは、今日の基準からすると古臭く時代遅れに見えるが、1994年当時はやや重めで、当時のダイアルアップ接続に負担がかかるものだった。Microsoft.comの初代管理者だったMark Ingalls氏はブログ投稿で、「当時家庭でこれにアクセスする人の多くは、画面上にこの画像が表示されるまでに3~5まで数えることができた」と述べた
あー、すげー、WEB1.0感満載だなー。愛生会病院にはぜんぜん及ばないけどね。そういえばこのホームページはみんなに惜しまれなながら閉鎖された。これを模したホームページがこちら。なかなか再現性がすさまじい。思わず脱力感に襲われる。
2014年08月11日 (月) | Edit |
アスクがCore i3搭載でファンレス仕様の小型PC、Win8.1 with Bingで約4万円
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/080800419/?top_tl1
アスクは2014年8月8日、VESAマウントの小型クライアントPCのラインアップを拡充し、冷却ファンを備えずに静音化を図ったファンレス仕様の「ZBOX C」シリーズ(写真)を発表した。8月下旬から出荷する。搭載CPUに応じて、Core i3搭載機など3モデルを用意している。OSにはWindows 8.1 with Bingを採用した。ハードウエアの開発会社はゾタックインターナショナル(ZOTAC International)。アスクは2014年8月8日、VESAマウントの小型クライアントPCのラインアップを拡充し、冷却ファンを備えずに静音化を図ったファンレス仕様の「ZBOX C」シリーズ(写真)を発表した。8月下旬から出荷する。搭載CPUに応じて、Core i3搭載機など3モデルを用意している。OSにはWindows 8.1 with Bingを採用した。ハードウエアの開発会社はゾタックインターナショナル(ZOTAC International)
おー、これは自宅Linuxサーバーにぴったりだな。Windows8なんかいらないからOSなし版はないんだろうか。
2014年08月11日 (月) | Edit |
刈谷市のスマホ利用制限が功を奏した理由、家庭内の合意から地域に拡大
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/073100032/080100002/?top_pu
愛知県刈谷市では、2014年4月に小中学校全21校で、スマートフォンの利用を制限する呼びかけを始めた。携帯電話やスマートフォンについて、各家庭で保護者と子供が使い方やルールづくりを促す取り組みとして全国で高い注目を集めている。この取り組みを、青少年のインターネット・リテラシー研究に関わってきた齋藤長行 青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター(HiRC)客員研究員が、行動経済学の理論に基づいて読み解いた。小中学生がいる家庭では、夏休み期間中に親子でスマートフォンの使い方を議論するうえで参考になるはずだ
うーん、私はこんなのナンセンスだといつも思うのだ。特にフィルタリングなんて最悪だ。あれは中国共産党が人民の知るための権利という人権を縛るために使っている道具だ。子どもとはいえ、そんなものを使わせるのは道義的にいかがなものかと思うのだ。スマホの危険性については、親や学校がきちんと教えるべきだ。夜の歓楽街を子供だけで歩いたら危険だ、ということはちゃんと教えてるから子どもはそんなことしない。ネットの中も同じことなんだ。安全なところもあれば危険なところもある。特に最近はソーシャル(LINEとか)がらみの事件が多い。やるならソーシャル全面禁止だけでいい。
2014年08月11日 (月) | Edit |
空撮初心者でもOK!? DJI「Phantom2 Vision+」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20140806_660980.html
昨年あたりから急激に、ラジコンヘリによる空撮映像が市民権を得つつある。実を言えばもう2~3年前から世界最大の映像機材展であるNAB Showでは、クワッドコプターによる空撮の出展も行なわれていたのだが、日本ではまだ自分の周りで使っているという話は聞いていなかったので、取材していなかった。いわゆる2ローター式のヘリに比べると、ローターが4つのクワッドコプターは扱いやすいとして、ホビーでも多くのモデルが発売されている。一方カメラ搭載可能な大型機では、安定性を増すため、さらにはもっと重いカメラを搭載するためにローターが6つ、8つといったモデルもある。それぞれ数に合わせてヘキサコプター、オクタコプターと呼び方が変わるわけだが、2ローター以上のものを総称してマルチコプターと呼ぶ。マルチコプターの中でもっともシンプルな構造が、クワッドコプターということになる
約15万円だから躊躇するよなー。将来、ステレオ画像のヤツが出たら検討しよう。