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2014年08月12日 (火) | Edit |
グッドバイ、Windows 8―Windows 9は8の悪名をそそぐ
http://jp.techcrunch.com/2014/08/12/20140810saying-goodbye-to-windows-8/
Windowsの次世代版がどうなるのか方向性が見えてきたようだ。最近リークされたチャームバーの削除や新しいデスクトップUIなどから察するに、鳴り物入りでWindows 8に導入された新機軸の一部は次のWindowsでは後ろに退くことになりそうだ。現在コードナームでThresholdと呼ばれているWindows 9のリリースは遠くない。今年末、あるいは来年3月までにも公開されるという情報もある(個人的にはそれはいささか楽観的すぎるスケジュールだろうと考えているが)。Windows 8はモバイル・コンピューティング、とくにタブレットとの統合を過激に推し進めたとこに特徴があったが、Windows 9はデスクトップの使いやすさとモバイルのユーザビリティーのバランスの取れたミックスとなりそうだ。これはパソコンの販売減少に歯止めがかかる一方でタブレットの急成長は一段落するという業界の大きなトレンドにも合致している。Microsoftとしては、デスクトップ・パソコンの需要が依然として巨大である以上、快適なデスクトップのユーザー体験を提供する必要がある。しかしこれはMicrosoftがタブレットを含む統一的な操作環境の構築、いわゆるOne Windows戦略を放棄したことを意味するわけではない。しかしWindows 8が性急にタブレットに傾斜しすぎたのをもっとバランスよい方向に修正することなるだろう
もしこのスクリーンショットが本物ならWindows9はかなりいい方向に進んでいる。さらにクールにするためにはMac OSXで実装されているようなフォント表示の改良(ジャギーのない)と、4Kディスプレイに適応するためのスクリーンのスケーリングも必須だろう。Windowsのデスクトップは、7で一応完成している。細かい改良はいいからずっとなおざりにされているフォント表示の問題などに大なたをふるってほしいものだ。
2014年08月12日 (火) | Edit |
「Surface Pro 3」と比べて「MacBook Air」をこき下ろすムービーをMicrosoftがYouTubeで3本も公開中
http://gigazine.net/news/20140812-surface-pro3-vs-mba/
「これさえあれば、何もいらない。」というキャッチフレーズで、ノートPCを代替できることをアピールするMicrosoft渾身のタブレット型PC「Surface Pro 3」について、ライバルのMacBook Air(MBA)と比較するムービーをMicrosoftが3本も公開しています。Microsoftの自信がありありと見えるムービーは以下の通りです
ひどいCMだな。ナンセンスもはなはだしい。Macbook Airの方が格段にクールだ。ノートにもタブレットにも、というのは聞こえはいいけど、要するにどっちつかずの中途半端な製品だということを物語っている。第一、脂ぎった指でスクリーンを触ったらいちいちふかないといけないだろ。それを気にしない人はいいだろうけど、私はあのiPadについた指の脂が大嫌いだ。神経質すぎるのかもしれないが、あの美しい筐体が指紋で汚れているのを見ると悲しくなるのだ。こんな製品はクソだ。このことにマイクロソフトが気づくのにあと何年かかるのだろうか。
2014年08月12日 (火) | Edit |
なぜJavaの人気は衰えないのか
http://ascii.jp/elem/000/000/922/922937/
これはおばあちゃんの淹れてくれるジャワ・コーヒーの話ではない。1995年辺りに誕生したにも関わらず、Javaは今でも使用されるプログラム言語である。事実、最近の雇用レポートで、Dice.comはJavaを2015年にプログラミング関連の仕事に就くために有利な5つの言語の一つに挙げている。どうやってJavaはこんなに長期間、プログラミング言語の頂点に君臨し続ける事ができたのか?
ほとんどのWEBアプリはJavaだもんね。今はJavaができなきゃプログラマにはなれないよな。私はBASIC止まりだ・・・・orz。CもPHPも「Hello World!」まで。
2014年08月12日 (火) | Edit |
サムスンとアップルに切り込む中国メーカー--2014年下半期、スマホ業界をめぐる動き
http://japan.cnet.com/mobile/35052200/
これまで大きな変動が見られなかったスマートフォン市場。ところが、2014年になって新たなプレーヤーの躍進が目立つなど、動きが活発化している。1年前には想像もできなかった動きが各社の間で起きているのだ。2014年のスマートフォン市場はどうなるのか、下半期の動向を予測してみよう。Strategy Analyticsの最新の報告によると、2014年第2四半期の全世界スマートフォンシェアでサムスン電子とアップルが共にシェアを下落させた。サムスン電子は出荷台数を前期比で8%落とし、シェアも30%を割り込む25.2%へ。一方アップルは出荷数を増やしたものの、シェアは11.9%と10%を割り込む可能も見えはじめている。ではスマートフォン市場の王者として不動の地位を築き上げたこの上位2社に対し、下位メーカーの動きは同調しているのだろうか?3位以下のメーカーの動きを見るとファーウェイが出荷数をほぼ倍増させ、シェアは6.8%と3位につけた。またPCメーカーでもおなじみのレノボは5.4%で4位、さらには新興メーカーのシャオミ(Xiaomi)が出荷台数1510万台としシェア6位に一気に躍り出るなど、中国メーカーは着々と存在感を強めている
スマホの黎明期は、圧倒的にすぐれた性能とどこよりも早く最新のアンドロイドを搭載したサムチョン製スマホが他メーカーを圧倒していた。だから、売れた。スマホがコモディティ化した今、スマホは性能では勝負がつかなくなった。一般的なユーザーは、価格が80%、デザインが20%の感覚でスマホを選ぶようになり、価格で圧倒的に優位な中国製がぐんぐん伸びてきているのは自然な流れである。そして、中国製と完全にユーザーが競合しているのがサムチョンだ。だから、サムチョンのスマホは没落するしかないのだ。ところがアップルの場合は違う。iPhoneを選ぶユーザーは価格よりも、美しくすぐれたスマホを欲しがるユーザーが圧倒的に多い。したがって中国製とはユーザーが競合しないのである。シェアの率は、相対的なものだから下がっていくだろうけど、iPhoneに満足している人たちが安い中国製に流れるとは考えにくい。
2014年08月12日 (火) | Edit |
韓国5大産業、総崩れ状態 ウォン高直撃 緊急経済対策も「効果は疑問」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140811/frn1408111820010-n1.htm
韓国企業の業績が悲惨なことになっている。4~6月期決算ではサムスン電子が大幅減益となったが、ほかにも現代(ヒュンダイ)自動車やポスコなど、日本メーカーからシェアを奪っていた財閥企業が軒並み減益や赤字に沈み、スマートフォン、自動車、造船、鉄鋼、石油化学の5大産業は総崩れ状態だ。朴槿恵(パク・クネ)政権は緊急経済対策を打ち出すが、低迷を抜け出せるか疑問視されている。スマホやタブレットなど「ギャラクシー」シリーズの販売不振で営業利益を24%も減らしたサムスン電子だが、その不調は、系列企業にも大きな打撃を与えた。電子部品メーカーのサムスン電機の売上高は前年同期比22%減、営業利益は90・5%減と10分の1以下になった。スマホ向けバッテリーなどを供給するサムスンSDIも9割超の減益だった。韓国メディアは「ギャラクシー・ショック」と呼び、人員削減などリストラが実施されるという報道も相次いだ
「ギャラクシーショック」か、私の予想したとおりになったね。サムチョンのスマホはもう売れない。タブレットもまったく魅力がない。これからもっと深刻になるだろう。
2014年08月12日 (火) | Edit |
20兆円市場争奪 リアル店舗の逆襲でEC大乱戦
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75310000W4A800C1000000/?dg=1
日本のeコマース(EC=電子商取引)は楽天・アマゾンが寡占している──。そう思う人もいるだろう。だが、現実は違う。「BtoC(企業対消費者)」「CtoC(消費者対消費者)」合わせると、国内EC市場は既に16兆円規模になったようだ。うち、楽天・アマゾンによる流通総額は3兆円弱。13兆円は2強以外が生んだ。そして、わずか2年で市場は4兆円も膨らむ。今、この巨大市場を巡り、新旧、大小が入り乱れた争奪戦…
えー、そうなんだなー。てっきりアマゾンが圧倒的だと思っていた。
2014年08月12日 (火) | Edit |
KDDIと米グーグルなど、日米間に光ケーブル
http://www.yomiuri.co.jp/it/20140811-OYT1T50103.html?from=ytop_ylist
KDDIは11日、米グーグルやアジアの通信関連会社計5社と共同で、日本と米国を結ぶ海底に新たな光回線ケーブルを敷設し、2016年から利用を始めると発表した。日米間の通信容量は毎秒80テラ・ビット(テラは1兆)となり、現在の約4倍になる。スマートフォンやタブレット端末で、米国に拠点を置く動画サイトなどで高画質の動画を視聴する人が増える中、日米間の既存の光回線は通信量が増大しており、新たなケーブルを敷くことで、円滑に情報をやり取りできる環境を整える狙いがある
4倍か、すげー。グッジョブ!