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2014年08月18日 (月) | Edit |
厳しいラジオ局経営、復活へ試行錯誤 聴取者離れ……強まる危機感
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1408/18/news051.html
インターネットやスマートフォン(高機能携帯電話)の普及と歩を合わせるように、ラジオ局はAM、FMとも聴取者離れが進み、民放は広告収入の減少で厳しい経営環境が続いている。主因とされる娯楽の多様化に加え、ネットを通じて国内外の音楽を安価で手軽に楽しめるようになり、ユーチューブなど動画共有サービスが浸透した影響も小さくない。危機感を強めた民放ラジオ局はさまざまなイベントを仕掛け、ネットで放送を配信するサービスを拡充するなど、聴取者を取り戻そうと懸命だ。ただ、既存ラジオ局の「復活」の道筋はまだ明確ではなく、試行錯誤が続いている
つーかさ、ラジオなんかとっくに斜陽なんだけど、一縷の光が見えたのはradikoだった。ネットでラジオをサイマル放送する、このアイディアはとてもクールだった。これでラジオ人気は復活するかもと当時ワクワクしたものだ。しかし、できあがったものは、県域制限がついていて心底がっかりした。どうして垣根のないネットにわざわざ県域のしばりをつけるのか意味がわからない。そして、その制限を解除するにはプレミアム会員になる必要があるってこと、つまり金を払えってことなのだ。斜陽産業なのに、金を払ってまで聴く人がいるだろうか(中にはいるだろうが)。そして、どこでもFM、これも有料だ。空中波はタダで聴けるのに、ネットになったとたん有料にするとは、そんなに聴かせたくないんだろうか。ふざけんな、ユーザーを増やそうと思えばフリーにしろ、バカ業界。
2014年08月18日 (月) | Edit |
IBMのx86サーバ事業、Lenovoへの売却を米当局が承認
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1408/18/news074.html
米IBMは現地時間の8月15日、対米外国投資委員会(CFIUS)からx86サーバ事業のLenovoへの売却に関する審査完了通知を受領したと発表した。同社は「IBMおよびLenovo、顧客、従業員にとって朗報であり、関係者はこの取引の完了を待ち望んでいる」とコメントしている。IBMは、2014年1月にx86サーバ「System x」やブレードサーバ「BladeCenter」「Flex System」などのx86サーバ事業をLenovoへ売却すると発表。売却規模は約23億ドルで、CFIUSが取引に関する審査を行っていた。国内ではレノボ・ジャパンが6月に設立した「レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ」が日本IBMのx86サーバ事業を継承することになっている
とうとうサーバー事業までレノボへ売却したIBM、いったい何で飯を食うのだろうか。
2014年08月18日 (月) | Edit |
北欧の巨人はよみがえる ノキアが狙う新領土
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75617580T10C14A8X11000/
かつて世界の携帯電話市場でシェア4割という圧倒的な地位を誇ったフィンランドのノキア。今年4月、その携帯端末事業を米マイクロソフトに売却した。携帯電話を失ったノキアは新たな事業領域に挑もうとしている。そもそも祖業はパルプやゴム製品。大胆な事業ポートフォリオの入れ替えはお手のものだ。3度変わろうとするノキアの姿とは。「我々の事業再構築は着実に進んでいる。狙っているのはビッグデータのインフラ整備だ」。ノキアのラジーブ・スーリ社長兼CEO(最高経営責任者)はこう語る。ノキアの2014年4~6月期決算は、米マイクロソフトへの携帯電話端末事業の売却で純損益は25億1000万ユーロ(約3436億円)の黒字に転換した。ノキアの本業はネットワーク事業となり、これが売上高全体の90%を占める
かつてノキアのシェアは圧倒的だったがスマホの潮流に乗り遅れて瀕死の状態になったにもかかわらず、最悪のOSを選択する致命傷をやらかしたのだ。それがWindows Phoneの選択だ。あのとき、Androidを選択していればまだノキアは存続していたかもしれない。誰が見ても最悪の選択だった。今では、AndroidにWindows8.1のスキンをかぶせて売っている。プライドもなにもない、最悪だ。あれがノキアの成れの果てなのである。
2014年08月18日 (月) | Edit |
第3世代タブレットに死角なし MSの本気を見た
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75600020T10C14A8000000/
マイクロソフトは7月17日、ウィンドウズ8.1を搭載したタブレットの新モデル「サーフェスプロ3」を発売した。マイクロソフトの高性能タブレットとしては3世代目となり、1、2世代目と比べるとデザインや機能に大きな変更が加わっている。また100グラム以上の軽量化が図られ、持ち歩きがしやすくなったことも特徴の一つだ。今回はサーフェスプロ3の新機能を中心に検証していこう
どこが死角がないんだよ。OSがWindows8の時点で終わってるだろう。それにタブレットともノートともわからない中途半端ぶりも痛い。結局、iPadとMacbook Pro買った方がよかったってなること間違いない。私から見れば死角だらけで終わってる。どうして日経はこういうMSの提灯記事ばかり書くんだろうか。MSとつながってるのだろうか?アスキーだったらわかるけど・・・。
2014年08月18日 (月) | Edit |
ブラウザ「IE」が消える? MSが名称変更を検討してるそうです
http://www.gizmodo.jp/2014/08/ie_ms.html
完全に生まれ変わるのだ!日本国内ではWindowsのデフォルトブラウザとして使っている人もいる「Internet Explorer」。でも、すぎに(原文ママ)エラーメッセージが出たり、クラッシュするのを嫌い、ChromeやFirefoxなどに移行する人も少なくないはず。この流れは、海外ではもっと顕著です。そんなネガティヴな印象を誰よりも気にしているのは、当のマイクロソフトの開発者チームなんだそうです。Reddit会場でのAMA(Ask Me Anything)セッションにおいて、マイクロソフト社内である議論がなされていることが明らかになりました。それは、過去のマイナスイメージをIEから払拭すべく、まったく新しいネーミングのブラウザをリリースすること。つまり、これまでのIEとは全く別のブラウザの開発です。
「すぎに」ってなんだよ。まぁ、「すぐに」だろうけど、校正があまいぞ。というツッコミはどうでもいいけど、同じくらいIEの名称が変わるってこともどうでもいい。つーか、Windows8のせいでWindows自体がマイナスイメージになっちゃったからなー。もういっそのことWindowsも変えたら?
2014年08月18日 (月) | Edit |
iPhone 6のライトニングケーブル、USBコネクタも裏表なしになるかも
http://www.gizmodo.jp/2014/08/iphone_6usb.html
「こっち側じゃなかった!」っていうイライラが減る?
表裏を気にせずに使えるUSBの新規格「USB Type-C」の仕様がつい先日策定(PDF)されました。この裏表対応の風に、アップルは先陣を切って乗ってくるかもしれません。フランスのリークサイトのNowhereelseが公開した「新型ライトニングケーブル」とされる上の画像をみると、USBコネクタ側がリヴァーシブル仕様になっている模様。でも、このコネクタはUSB Type-Cとは形状が違います。どちらかと言うと、既存の「リヴァーシブルUSBメモリ」の形に似ているような。もしそうなら、新技術ではなく、「今あるもの」を取り入れることになります
アップルの製品でイラつくのは、
1.マウス
2.キーボード
3.独自規格のケーブル
ですね。マウスなんか右ボタンがあった方が圧倒的に便利です。そしてキーボード。かっこいいけど使いづらい。Realforce使ったあとは使えたもんじゃない。そして、独自規格のケーブルの多さ。ライトニングを筆頭にディスプレイケーブル(Thunderbolt)から電源ケーブルまで、通常のものは一切ないという潔さ。それを「かっこいい」と思う反面、非常に不便です。さすがに電源コンセントのカタチは共通ですがね・・・。ライトニングじゃなくてもマイクロUSBでいいじゃないかと思うのは私だけだろか。
2014年08月18日 (月) | Edit |
最も「買い」なドローンはどのモデルか、5機種を比較するとこんな感じ
http://gigazine.net/news/20140815-best-drone/
Amazonが配達に使おうと検討するほど飛行性能が向上してきたマルチコプター(ドローン)は、次々と新モデルが登場するなどまさに百花繚乱の状況です。その中でも飛行性能やメンテナンス性などからもっとも「買い」なドローンは何かを比較・検討するムービーが公開されています。2014年のベストバイ・ドローンは一体どのモデルなのでしょうか?スマートフォンアプリと違ってドローンは必ずしも誰もが必要とするものではありません。しかしドローンでないと撮影できない映像があることは紛れもない事実。おかげで、「ドローンこそ最高にクールなハードウェアだ!」と考えている人もいるものです。今回は、現時点で比較的容易に入手できるドローン5機種を比較して、飛行能力やメンテナンス性から、現在もっとも「買い」の1台を選びます。ドローンに求められる性能で「飛行安定性」以上に大切なものはありません(中略)屋外を自由に飛び回れてメンテナンス性も良好というわけで、現在のベストバイ・ドローンは「Phantom 2」に決定
ということです。Phantom 2でFAなようです。
2014年08月18日 (月) | Edit |
電池の代わりにろうそくの火で動作するBluetoothスピーカー「Pelty」
http://gigazine.net/news/20140816-pelty/
電源プラグをコンセントに挿したり電池を挿入したりする必要が一切なく、ろうそくに灯した火が動力となるBluetoothスピーカーが「Pelty」で、キャンドルホルダーとしてインテリア替わりにも使えます。Peltyは現在Indiegogoで出資を募っている最中。269ドル(約2万8000円)の出資で黒色もしくは白色のPeltyをひとつゲットでき、白や黒以外の本体カラー(オレンジ・グリーン・ピンク・ブルー・パープル・レッド)がほしい場合は310ドル(約3万2000円)の出資でゲット可能です。49ドル(約5000円)の出資をすればPelty専用のろうそく(ジャスミン・バニラ・シナモン・ハチミツの4種類)16個もゲットでき、ヨーロッパ外への配送には35ドル(約3600円)の追加出資が必要になります
こりゃエコかも!とちょっと思ったから困る。音楽聴くたびにろうそくに火をつけるなんて・・・。冷静に考えたら(゚⊿゚)イラネ。つーか、焚き火でスマホが充電できるって方が実用的だと思うけどなー。
2014年08月18日 (月) | Edit |
ブルースクリーンが2014年8月のWindows Updateで発生・起動不能の可能性、マイクロソフトがアンインストールを推奨
http://gigazine.net/news/20140818-ms14-045-blue-screen-of-death/
マイクロソフトは8月13日(水)に公開したWindows Updateの最新版MS14-045のアンインストールをユーザーに対して推奨することを発表しました。このパッチをインストールすると、青い画面にエラーメッセージが表示される通称「ブルースクリーン(Blue Screen of Death)」が発生してPCが起動できなくなる可能性があります。
Windows Updateでウィルス(まがいのバグパッチ)配ってどうするんだ、ったく。私は対岸の火事だが、こういうのが続くとマジWindowsヤバいね。たるみきってるんじゃないのか?
2014年08月18日 (月) | Edit |
「衝動買いで終わらない」--グーグル「Chromecast」発表から1年、開発責任者に聞く
http://japan.cnet.com/interview/35052142/
Googleのスティック型ストリーミングメディア機器「Chromecast」の発売1周年を迎え、この格安ドングルの開発責任者に製品開発の背景やこの1年、そして将来を語ってもらった。GoogleのChromecastは、価格の安さから消費者の心をわしづかみにし、ストリーミングメディアドングルというニッチなカテゴリで大ヒットを飛ばした。Chromecastは、ワイヤレス形式を採用した初めてのストリーミングメディアドングルというわけではない。Rokuは同様の製品をかなり以前から製品化していた。しかし、Chromecastは35ドルという価格に加えて、発売当初はNetflixを3カ月間無料で利用できるという特典を付けていたため、瞬く間に大きな人気を集めた。この特典が付いたChromecastはAmazonでは4時間で、「Google Play」ストアでは24時間で売り切れとなり、Chromecast自体の在庫もわずか2日で底を尽いてしまった。現在でも、ChromecastはAmazonの家電ベストセラーリストの上位にランクインしている。Chromecastの好調な売れ行きを見れば、店舗での人気は疑う余地もないが、だからといってリビングルームに浸透しているとは言えないと主張する人々もいる。市場調査会社Parks Associatesが6月に実施した調査によると、Chromecastの利用率は低下傾向にあるようだという
私はこのChromecastは失敗だと見る。売れ行きが好調なのはわけもわからず先物買いをするアーリーアダプタたちのせいだ。その値段も失敗してもそう痛いものではないからね。飛びついたものの使ってみると深い失望を味わうことになっただろう。私もこの記事を見るまでは買う気だったのだから。そして、使用時の発熱も気になる。Chromecastの利用率が低下しているのはユーザーが失望している証だ。これに対して彼はこう言っている。
われわれはアクティブユーザーのエンゲージメント率を7日単位と28日単位で追跡しており、Google I/Oでも7日単位の数値を発表しています。それによると2013年10月1日以来、その使用時間は40%増加(言い換えれば、少なくとも1週間に1度Chromecastを使用している人々のデバイス使用時間が40%増加)しています。また、今ではさらに安い価格となっています。衝動買いのできる価格であるため、人々は気軽に試しているというわけです。ただ、こういった使用率の増加を見れば、試してみた後でお蔵入りにしているわけではないという証拠になるはずです
グーグルの中にいれば、そう見えてしまうのだろう、しかも自分の生み出した製品だからね。せっかく購入した人は、できるだけ使ってみようと思うのが人情だ。まだそういう時期だということだろう。そのうちお蔵入りになる。まぁ、Ver2.0に期待しとこう。
2014年08月18日 (月) | Edit |
次期「Windows」、テクニカルプレビュー版が秋にリリースか
http://japan.cnet.com/sp/allaboutms/35052448/
匿名を希望する筆者の複数の情報筋によると、Microsoftが「Windows」次期バージョン「Threshold」のテクニカルプレビュー版を、9月下旬または10月初旬にリリースする予定だという。また情報筋らによると、テクニカルプレビュー版をインストールするユーザーは、その後リリースされる月次アップデートを自動的に適用することに同意する必要があるという。これは、「サービサビリティ」という側面におけるMicrosoftの方向性を示す動きといえる。ThresholdはWindowsの次期メジャーリリース版で、2015年春のリリース時には「Windows 9」と名付けられると予測される。Thresholdには、タッチ画面を搭載しない端末や、タッチ操作に加えてマウスやキーボードを使用するユーザーに対して、Windowsの使用性を引き続き改善することを目指す多数の新機能が搭載される見込みだ
さて、ナデラ氏のセンスがこのWindows9でわかるはずだ。私はもうWindowsにもどるつもりはさらさらないが、こういうブログを書いている以上、WindowsがどうなるかでChromeOSの普及にも影響があるはずだ。一年先を見通すには、Windows9の出来具合が大きなカギを握るのは間違いないし、マイクロソフトが今後斜陽になるかも占えるのだ。
2014年08月18日 (月) | Edit |
プラットフォームの支配者となりつつある「Android」--数字の裏側に見えるもの
http://japan.zdnet.com/os/sp/35052309/
Gartnerによれば、2014年のOS別デバイス出荷台数予測は以下のようになっている。
 Android:11億6828万2000台
 Windows:3億3341万9000台
 iOS/OS X:2億7111万5000台
 その他:6億6011万2000台
 Gartnerはまた、2015年には3.5対1の比率でAndroidがWindowsの出荷台数を上回ると予測している。これについて少し考えてみよう。AndroidがWindowsを上回っている。今まで、まして、こうした圧倒的な形でそれを達成したプラットフォームはない。さらに、これに「Chromebook」の数は含まれていない。筆者がわざわざ一番の新入りを話に持ち出すのはなぜか。それはChromebookが現在、「MacBook」とWindows搭載ノートPCの両方よりも売れているからだ。すなわち、MicrosoftとAppleがかつては王と女王として君臨していた世界を、Google主導のプラットフォームが徐々に乗っ取りつつあるということだ。これはエコシステムのとてつもなく大きな変化である。クラウドに向かう変化であり、ユーザーに触発された柔軟性への変化だ。ユーザーは意思を表明し、それが聞き入れられている
デスクトップPCが廃れていると思うのは早計だ。ネットのライトユーザーは、PCを捨ててスマホやタブレットだけにしたかもしれないが、会社の仕事や創造性の高い仕事には以前PCが必要不可欠だ。選択肢が増えたというだけである。サムチョンの不調やアンドロイドが優勢なのはスマホやタブレットがコモディティ化したためである。水平分業と垂直統合の勝負は、コモディティ化した後では、水平分業が圧倒的に勝利するのはWindowsとMacOSXが証明した事実だ。今のPC低迷(XP効果により買い替え需要によって見かけ上はいいように見えるが)はWindows8のせいだ。Chromebookが人気だというのもそれが理由だ。ユーザーが一気にクラウドへ向かったという理解は誤っている。Windows8があまりにもクソだから、メーカーが第三のOSを探した結果にすぎない。ユーザーはグーグルのOSだし安いしということで飛びついているだけだ。ネットだけなら十分なのだが、OfficeやPhotoshopが動かないなど、手持ちのソフトが動かないことがわかると頭を抱えるんじゃないだろうか。Windows9が出れば、ふたたびWindowsPCは、最も人気の高いパソコンになるだろう。
2014年08月18日 (月) | Edit |
ネットの記事の質は低下しているのか
http://mainichi.jp/feature/news/20140818mog00m040002000c.html
いまのネットメディアは、ざっくりいうとPVを稼いだ者が勝ちというルールのゲームになっている。ゲームのルールがそうだから、(引っかけるような)「釣りのタイトル」を見出しにつけるのは当然の行動で、モラルが低いといっても仕方が無い。PVが高いもの勝ち、シェアされたもの勝ちというルールが変わらなければ、この傾向は変わらないだろう。ユーザーは自分の目でコンテンツの良しあしを選別するしかない。キュレーションサービス(お勧め記事を紹介するサービス)はまだ可能性があり、何を掲載するか自分たちで選べる。バイラルするからといって、いかにバイラルされても、ネガティブ評価されているものは載せないというコントロールをどうするかだ
ネットメディアが三流と言われるのはこのためだ。自分の足で取材することなくテレビのニュース番組にコメントしているだけの記事も目立つ。読まれてナンボなので飛ばし記事も多い。