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2014年09月12日 (金) | Edit |
iPhone 6+Apple Watchが変えるもの。プレスカンファレンス詳報
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20140911_666203.html
時計はファッションに結びついたものであり、Apple Watchのファッション性を気にする向きもあるはずだ。今回のカンファレンスにファッション関係者を大量に招いたのも、そうした要素に基づく。しかし、これは筆者が受けた印象だが、アップルは「Apple Watchそのものの美観だけで勝負しようとはしていない」のではないだろうか。Apple Watchのバンドは、どれも簡単に、工具を使わず外せる。ということは、iPhoneでケースビジネスが勃興したように、Apple Watchのバンドビジネスが育っていくはずだ。そこにはもちろん、ファッションブランドとのコラボもあるだろう。もちろん、それだけでもまだ個人が求める「時計とファッションへのこだわり」を満たすことはできない。その上で「でもこれをつけたい」と思ってもらうには、やはり「この機能が便利」「この機能が使いたい」という「真ん中のニーズ」の発見が欠かせない
そう、そこなのですよ、みんなが見落としているもの。この記者はそれに気づいているのはすばらしい。だれもがApple Watchだけを評価しようとしているのはバカげている。
2014年09月12日 (金) | Edit |
腕時計の目利きが斬る「Apple Watch」のコト
http://ascii.jp/elem/000/000/932/932185/
時計とは覗いて楽しみ、重さを感じて楽しむものだ。つまり時計は五感で感じるものなのだ。時間を知るためという利便性は、もはや時間に溢れているこの現代社会においてまったく無意味である。つまり時計はそもそも時間を知るものではないのである。(中略)機械式高級時計がこのような新波の続く中でも成長を続けてきた理由は、「時計」が時間を知るためのものではなかったからであり、たくさんのいろんな機能は使うものではなく嗜むものであったためである。
違う、Apple Watchは「時計」じゃないんだってば。時計業界がもっと恐れなければならない理由は、Apple Watchが「人の命を守るもの」になるかもしれない、ということだ。たとえば健康情報がApple Watchのセンサーでクラウドに送られて分析され、フィードバックされたとき、「高血圧や心臓疾患などの兆候があります。すぐに検査を受けてください」とか「心臓に不整脈があります。すぐに検査を受けてください」などといった生命に関わる健康情報を与えてくれるとしたら?これでも時計業界は安穏としていられるだろうか?ジョギングをしているときに「心臓に負担がかかりすぎています。すぐに安静にしてください」とか「熱中症の危険があります。すぐに水分を取り安静にしてください」などといった情報を与えてくれる究極の健康診断ツールだとしたら?それでも高級時計からApple Watchに乗り換えるのを躊躇するだろうか?アップルは腕時計を再定義した。それは時計はあくまでほんの一つの機能にすぎない、真価はクラウドで分析されフィードバックされる健康情報なのだ。そんな情報は俺には必要ない、という人は従来通りの時計を使えばいい。しかし、人間の一番の欲望は、「少しでも長く生きたい」ということではないか。Apple Watchが提供してくれる健康データによってそれが叶うなら、100万円の腕時計よりもApple Watchを選ぶだろう。
2014年09月12日 (金) | Edit |
アップルウォッチはブームを巻き起こせるか
http://www.cnn.co.jp/tech/35053665-2.html
スマートウォッチは多くのメーカーが発売しているが、ファッション性に欠けるなどの批判もあった。これに対してIT調査会社カンター・ワールドパネル・コムテックのキャロライナ・ミラネシ氏は、アップルのデザインへのこだわりによって、その状況は一変するかもしれないとみる。「スマートウォッチは今のところ、あってもいいという程度の製品で、必須アイテムにはなっていない。もっとスタイル面からアピールできれば短い間に多くのユーザーを獲得できるかもしれない」(ミラネシ氏)フォレスターのJ・P・ガウンダー氏は、グーグルのウェアラブルOS「アンドロイドウェア」にはスマートウォッチを普及させることはできなかったが、アップルウォッチにはそれができるかもしれないと期待を寄せる。アップルがiPadを発売するまでタブレット端末が欲しいと思う人などいなかったとミラネシ氏も指摘し、「市場はそこにある。特にアップルユーザーは、幾つものアップル端末を連携させることのメリットを実感している」と語った
違うんだよなー、Apple Watchの全貌が明らかになるのは、HealthKitの機能が発表されてからだ。Apple Watchはそのセンサーにすぎないのだから、これ単体を評価しても意味がない。
2014年09月12日 (金) | Edit |
Apple Watchのライバルはスイスではない
http://jp.techcrunch.com/2014/09/11/20140909correction-switzerland-just-gained-a-huge-competitor/
私は、Apple Watchを毎日24時間着けているつもりはない。今でもオメガ・シーマースターやベルアンドロスの方が好きだ。しかし、旅行に行く時や、メッセージを待っている時はApple Watchを着けるつもりだ。それが、スイスが安心していられる理由だ。いくらバンドがファンシーでも、やはりギークっぽいおもちゃだ。私には、Appleがローエンド市場に食い込むことが予想できるがハイエンドには届かないだろう。消費者は高価な時計を、Apple Watchを買うのとは違う理由で買う。それが、スイスが安心な理由だ。(中略)そして、Appleは、一撃することすらなく、ほぼすべてのAndroid Wearデバイスを陳腐化させてしまった。Motorolaなどが、まだ誰も動いているの見たこそすらない機能をコピーするのに、どれほど時間がかかるだろう
この記者もクラウドの向こうに潜むおそるべきウェルネスサービスの影を見なかったのだろうか。これは時計じゃないんだ。もしかしたら人々の命を守るセンサーとしての役割を持つ「健康ツール」だ。「一撃することすらなく、ほぼすべてのAndroid Wearデバイスを陳腐化させた」というのは賛成だが、陳腐化する以前にそれらは少しもクールじゃなかった。時計型のスマホだからだ。時計型である必然性がないものだった。時計+スマホ+歩数計程度のもので、そのどれをとってもクソなシロモノだった。人間にとって一番大事なものはなんだろうか?お金?高級時計?いやいや「健康」だろう。その健康が維持できるなら、高級腕時計など取るに足らないとこの記者は考えなかったのだろうか?やはり時計という視点でしか語れないうちはまだまだApple Watchを理解していないらしい。しかたがないよね、昨日発表されたばかりだもの。しかも、肝心のHealthkitの機能は触れられないままだったからね。それこそがApple Watchのキモなのにね。クラウドの向こうにひっそりと息を止めて出番を待っているものこそ本当のApple Watchの母体なのだ。Apple Watchはその触手にすぎない。触手にすぎないのだけどこれでもかというほどファッション性を盛り込み手を抜かなかったのはさすがアップルだ。
2014年09月11日 (木) | Edit |
Apple Pay……おサイフケータイとの違いと日本導入の見込み
http://www.rbbtoday.com/article/2014/09/10/123323.html
iPhoneに搭載されているNFC規格は、インターフェイス上ではFeliCaの上位互換となるため、アプリさえ入れれば国内でもおサイフケータイとして利用できるのでは? という声が聞かれる。FeliCaの機能を実現するには、NFCだけでなくFeliCaの暗号通信処理の根幹をなすセキュアエレメントの実装が必要。現時点ではアナウンスされていないが、日本国内市場だけに向け、iPhoneにFeliCa用のセキュアエレメントを採用するとは考えにくい。サービスの開始は10月より。米国のみで利用可能だが、気になるのは日本でのサービス開始がされるのかどうか。将来的には世界中で利用されるようになるというのが、アップルの思い描くストーリーのようだが、そのためには現在普及しているFeliCaリーダーから、Apple Playに対応したNFCリーダーへの置き換えが必要。昨年スタートしたPassbookについては、主要航空会社などを中心に少しずつ広まっている感はあるが、Apple Payが急速に普及するかは、先行する米国での反響次第といえるだろう
なるほど。そんな障壁があるのか。つーか、FeliCaスルーしたらいいんじゃね?日本で使えるようになるのはまだまだ先のようです。
2014年09月11日 (木) | Edit |
ファーウェイ、IFA で Ascend Mate 7 を発表
http://internetcom.jp/allnet/20140911/huawei-releases-acend-mate-7.html
中国のファーウェイは、ベルリンで開催された国際コンシューマ エレクトロニクスショー「IFA 2014」で、スマートフォン「Ascend Mate 7」を発表した。希望小売価格は、標準バージョン(2GB RAM と16GB ROM)が499ユーロ、プレミアムバージョン(3GB RAM と32GB ROM)が599ユーロ。2014年第3四半期より中国、香港、イギリス、ドイツ、イタリアなど30か国で販売し、順次展開地域を拡大する予定。色は、ムーンライトシルバー、オブシディアンブラック、アンバーゴールド(プレミアムバージョンのみ)のシックな3色展開
499ユーロって日本円にすると6万9千円くらい?低価格市場向けじゃないのかな。質感ではもうサムチョンの上をいってる感じ。

20140911-001
     ▲非常に高い質感の中国製品
2014年09月11日 (木) | Edit |
ヤフー、Oculus Rift 搭載の仮想ジェットコースタ公開--Twitter・Facebook の話題と連動しコース作成
http://internetcom.jp/wmnews/20140911/yahoo-oculus-rift-vr-roller-coaster.html
ヤフーは、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Oculus Rift」を使った VR(仮想現実)ジェットコースタ「ヤフートレンドコースター」を公開した。Twitter や Facebook の話題と連動してコースを作成し、その中を滑走できる。ヤフーはソーシャルメディアの最新の投稿を検索できる「リアルタイム検索」サービスを運営している。同サービスでは、Twitter や Facebook 上で特定の商品やブランドに関する投稿数を集計し、推移を波形グラフにして表示することも可能だ。今回公開した VR ジェットコースタでは、これらの波形グラフを反映して山や谷を作成する。ユーザーは Oculus Rift を装着することで、その中を上ったり下ったりできる。
これすごい。でもお高そう。つーか、あれだね、アミューズメント用だろうな。
2014年09月11日 (木) | Edit |
中国勢に追われる日米韓スマホ PCの歴史たどる? Appleにも危機感
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/11/news047.html
米電子機器大手アップルは9日(日本時間10日未明)、大画面を持つスマートフォン(高機能携帯電話)の新製品「iPhone(アイフォーン)6」と「6プラス」、腕時計型端末「アップルウオッチ」を発表した。19日から販売する。大画面スマホや4年ぶりの本格的な新製品となる腕時計型端末を投入した背景には、低価格を武器に世界のスマホ市場で急成長する中国メーカーへの危機感がある。中国勢はアップルだけでなく、日韓メーカーのシェアも奪い、市場に地殻変動を起こしつつある。(中略)これら日米韓の大手メーカーを尻目に躍進しているのが中国勢だ。世界シェアで昨年5位だった華為技術(ファーウェイ)が3位に浮上し、4位の聯想集団(レノボ・グループ)もシェアを拡大した。(中略)アップルのシェア低下は画面大型化の対応に遅れたことが一因とみられている。今回、スマホの画面大型化に加え、アイフォーンとの連動機能を持つアップルウオッチで利用者の囲い込みを進めることで中国勢に対抗する狙いが込められている。ただ、すでに腕時計型端末市場にはサムスンがアップルに先行して参入するなど、メーカー間で新製品開発の方向性に大きな違いはみられず、差別化を図るのは容易ではない
この記者も表面しか見ていない。スマートウォッチではすでに大差がついているのがわからないのだろうか。まぁ、それは置いといて、市場は低価格高機能の中国製が寡占化するのは時間の問題で、その影響をもろに受けるのがバ韓国製品だ。アップルやソニーも影響はあるがハイエンド高級機市場で生き残るだろう。ただし、シェアは低価格市場の方が圧倒的に大きいため相対的に減少するだろう。どちらにも属さないバ韓国製品は廃れていくことになる。
2014年09月11日 (木) | Edit |
Gmailアドレスとパスワード約500万件が流出か
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/11/news043.html
GoogleのGmailなどのメールアドレスとパスワードを組み合わせた情報約500万件がロシア語の掲示板サイトに公開されたという。同国のニュースサイトCNewsの報道を引用してメディア各社が9月10日付で伝えた。ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labのニュースサービス「threatpost」によると、この情報はロシア語のビットコインセキュリティフォーラムサイトに9日夜に掲載された。メールアドレスは大部分がGmailのものだったが、Yahoo!やHotmailなどのアドレスも含まれるという。流出したのは主に英語、スペイン語、ロシア語のアカウントの情報だったとThe Next Web(TNW)は伝えている。ただし、古くなって使われなくなったアドレスが多数含まれるとの情報もある。また、アドレスとパスワードの組み合わせが正確なのかどうかも確認されていないという。どこから流出したのかは不明だが、ここ数年で相次いだ情報流出事件との関係も指摘されている
マジかよ・・・orz。勘弁してくれよ。
2014年09月11日 (木) | Edit |
アップルウオッチ登場 「意外と普通」に透ける戦略
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76890290Q4A910C1000000/
着実にシェアを広げていく一方で、水面下では新しいジャンルに参入する準備も進めてきた。その第1弾がアップルウオッチなのではないか。端末メーカー各社はスマホ単体で他社との差異化は難しく、スマホと連携する新たな機器の開発に注力せざるを得ない。時計型や眼鏡型といったウエアラブル端末の発表が相次ぐなか、これまでじっと静観していたアップルがいよいよ新ジャンルに参入する。同社は守りから攻めに転換したといえるだろう。まだ勝ち組がいないウエアラブル市場において、アップルはようやくベールを脱いで他社と同じスタートラインに立った。これからアップルが得意とするエコシステムやデザイン性、操作性の良さにおいて、いかに他社をリードしていくか。守りから攻めに転じたクックCEOがどんな手腕を発揮するのかが楽しみだ
いったいこの記者はどこを見ているのだろうか。他社はアップルがスマートウォッチを出すという噂を聞きつけて我先にと「真似」をしただけだ。そのあげくがあの体たらくだ。スマートウォッチとはほど遠い「スマホウォッチ」でしかない。しかし、アップルの発表が遅れたのは、そのバックボーンを用意するためだ。そう、「Healthkit」だ。いかにクラウド上に健康情報を蓄積し、分析し、ユーザーへフィードバックするかという複雑なクラウド上のシステムづくりを裏でやってきたのだ。製品を発表したということはそのシステムの運用のめどがついたからだ。他社のスマホはそのパックボーンをもっておらず単なる時計にスマホの機能をつけただけだ。アップルが他社と同じスタートラインに立った、という見方は的外れもいいところで、背中も見えないくらい先に行っているのだ。他社がこのバックボーンを作るのには少なくとも2年はかかるし、手を付けたところでハードルの高さに圧倒されるだろう。唯一開発能力があるのはグーグルだろうが、ほかのメーカーはグーグルの手の平で踊るしかないだろう。
2014年09月11日 (木) | Edit |
アップルが新iPhoneを薄く見せるために使ったある小技
http://www.gizmodo.jp/2014/09/iphone_66_plus.html
新機種は左の縁のところが黒くなってますよね?これはもちろん背景ではなく影。背景にマージしちゃって一瞬わかりませんが、ここまでが本体です。上のgifでわかるように黒くなってる本体まで青で塗り潰すと…ボンと厚くなるんでありますよ。ボンと。目で識別できる厚さでQuartzが計算してみたら、なんとなんと、ほとんどの人はこれを見て「iPhone 6は5Sより30%も薄い」と思うんだそうですよ。実際には9.2%なのに。これで買うのやめる人もいないと思いますけど、照明の巧妙な当て方ひとつで感動がワンランク高まっていた人はいるかもしれませんね。そんなことより気になるのは、あのApple Watchの厚さですけれど
工業製品はある程度の厚さが必要だと思う。5.5インチ版は逆に薄すぎてデザイン的には不安感を与えてしまう。今の5Sくらいがちょうどいい。ジョブズなきあと、iPhoneを薄くしたり伸ばしたりしかできていないことはアップル自身もわかっているはずだ。
2014年09月11日 (木) | Edit |
「Apple Watch」は毎日充電する必要アリ、iPhoneのような長時間バッテリー駆動がまだ実現できない理由とは?
http://gigazine.net/news/20140911-apple-watch-battery-life/
Appleは2014年9月9日(日本時間9月10日)に開催された新製品発表会で、同社初となる腕時計型ウェアラブルデバイスの「Apple Watch」を発表しました。デジタルクラウンという名前の竜頭で操作することや、バンドを付け替えられることなど、さまざまな機能やスペックが明らかになりましたが、バッテリーのスペックについては公式ページでも一切触れられていませんでした。しかしながら、謎に包まれていたApple Watchのバッテリーがどれぐらいのものなのかについて、Appleのスポークスマンが明らかにしています。Apple Watchのバッテリー関連で判明していることは、背面にコネクトをパチッとはめ込む充電方法のみです。この技術はAppleのMagSafeテクノロジーと電磁誘導充電を組み合わせたアイデアで、充電器との接点がないことから、LGの「LG G Watch」のように接点が手首の汗でさびてしまうといった問題を回避できるのでは、と期待されています。しかしながら、バッテリーライフについては他社のスマートウォッチとあまり差異がなさそうです。IT関連メディアのRe/codeがApple WatchのバッテリーライフについてAppleのスポークスマンにコメントを求めたところ、「Apple Watchユーザーは端末を毎晩充電することになると思います。だから、MagSafeテクノロジーを使った画期的でシンプルな充電方法を採用したのです」と、正確なバッテリー駆動時間についての明言を避けたものの、通常使用では1日1回充電する必要があることを明らかにしました。
1日1回か・・・。あの分厚さは電池が原因かもね。薄くすれば電池がもたない。バンド部分を電池にすればいいんじゃね?なんてことはとっくに考えてるだろうなー。メールとかほかのアプリなんかいらないから健康アプリと決済だけに絞って電池がもつようにしてくれればいいのに。たぶんジョブズならそうしたと思う。「あんな小さな画面で電子メール?そんなものクソだ!」とね。逆にその潔さこそがアップルの真骨頂じゃなかったのか?
2014年09月11日 (木) | Edit |
MS、携帯電話ブランドを「Lumia」に統一か--「Nokia」「Windows Phone」は廃止の可能性
http://japan.cnet.com/sp/allaboutms/35053642/
Microsoftが、2014年のホリデーシーズン向けの広告や販促用の資料から「Nokia」と「Windows Phone」というブランド名をなくす準備を進めているようだと、情報サイトGeekOnGadgets.comが米国時間9月10日付の投稿で伝えた。GeekOnGadgetsは「機密扱いの内部文書」から得た情報として、Microsoftが「Lumia」を「ヒーローブランド」にする計画だと伝えている。さらにGeekOnGadgetsによると、Microsoftは「Windows Phone」というOS名を広告や販促に利用するのをやめ、単なる「Windows」に変更する予定だという。(中略) (さらにはMicrosoftが「Surface」ブランドに代わり、Lumiaブランドを使用するかもしれないといううわさも流れている)
遅いよ・・・。最初からLumiaで行けばよかったのにね。そして「Surface」だが、これはもう完全に失敗だ。葬り去った方がいい。水平分業にもどれ。
2014年09月11日 (木) | Edit |
アップルの新決済プラットフォーム「Apple Pay」、手数料は誰が負担する?
http://japan.cnet.com/news/service/35053620/
Appleが米国時間9月9日に開催した報道向けイベントで発表したモバイル決済プラットフォーム「Apple Pay」。同社はこれによって収益を得るが、その方法は一部の予想とは異なる。AppleのサイトのFAQページには、Apple Pay手数料は「ユーザー、販売業者、または開発者」には課金されないと書かれている。そうなると論理的に考えて、この処理に関わる残る1つの団体が、取引仲介者としてAppleに手数料を支払うということになる。クレジットカードを発行する銀行だ。Bloombergは10日、状況に詳しいという複数の人物からの話として、Appleは、Apple Payを介した取引ごとにこのような銀行から手数料を課金すると報じた。手数料率や、これが取引金額に基づいて課金されるのかは不明である
でも消費者はカード会社に相応の手数料(Apple Pay料金が加算された)を払うことで、遠回しだがアップルに支払っていることになるんじゃないだろうか。
2014年09月11日 (木) | Edit |
グーグルのウェアラブルOS「Android Wear」が目指すもの--開発幹部に聞く
http://japan.cnet.com/interview/35053584/
カリフォルニア州マウンテンビュー発--ウェアラブルデバイス市場で、Googleが活躍する準備が整った。Googleのスマートフォンおよびタブレット向けOS「Android」をウェアラブル向けに最適化したバージョンとして3月に発表された「Android Wear」は、既に3機種のスマートウォッチで採用されている。サムスンの「Gear Live」とLGの「G Watch」、そして先週詳細が明らかになったMotorolaの「Moto 360」だ。Android Wearを搭載するデバイスは、すでにサムスン、LG、Motorolaから発表されているが、多数のAndroid Wearアプリを準備しているGoogleは、それでは十分ではないことを知っている。ライバルであるAppleは米国時間9月9日、「iPhone 6」を発表したメディアイベントで、新たなウェアラブルデバイス「Apple Watch」を発表した。ベルリンで開催されたテクノロジカンファレンスIFAでは、ソニーとサムスンを含むいくつかの企業が、ウェアラブルデバイスについて発表した。Android Wearに掛かっているのは、生まれたばかりではあるが、将来が約束されているウェアラブルデバイスの市場だ。調査会社のCCS Insightによれば、2013年には970万台のウェアラブルデバイスが出荷されたという。2014年末には、この数字は2200万台まで跳ね上がると予想されている。さらに同社は、2018年には2500万台のウェアラブルデバイスが利用されるようになると予想している
サムチョンやLGがアップルと戦っていけるのはグーグルの頭脳のおかげだ。グーグルがAndroidを提供しなかったらサムチョンはあれだけ成功していない。製品さえ作れなかっただろう。その意味でグーグルはモバイル時代のマイクロソフトだ。健康もアップル対グーグルの戦いになるだろう。ほかの企業はグーグルの手のひらで踊るしかない。マイクロソフトといえば、この分野でも出遅れてしまっている。蚊帳の外だ。スマホもタブレットもかわいそうなくらい惨めな状況から抜け出せなくてもがいている。
2014年09月11日 (木) | Edit |
予言されていたアップルの変節
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/090800047/?top_pu
新型スマートフォン「iPhone 6」や腕時計型ウエアラブル端末「Apple Watch」など、世界中の耳目を一手に集めた米アップルの発表会が現地時間9月9日に終わった。事前情報が飛び交っていたため、特にサプライズは無く、おおよそ想定通りの内容だった。もはや、アップルに対して情報統制も含め、故スティーブ・ジョブズ氏が率いていたころのようなわくわく感を求めるのには無理があるようだ。だが、ジョブズ氏からバトンを受け取ったティム・クックCEO(最高経営責任者)が率いるアップルは「驚き」こそ失えど、逆に「怖さ」を帯びつつある。象徴的なサービスが端末と同時に発表された決済サービス「Apple Pay(アップルペイ)」だ。iPhone 6やApple Watchなどの新端末と比べれば地味だが、Apple Payが決済市場に与える破壊力は想像を絶する。NFCチップを搭載したiPhone 6やApple Watchを店頭端末にかざすだけで決済ができる
いい記事だと思うけど「変節」は言い過ぎなんじゃないか?「スティーブ・ジョブズ氏が率いていたころのようなわくわく感を求めるのには無理があるようだ」、このことは私も昨日のブログで書いた。まぁ、だれもスティーブにはなれないのだからそれはしかたのないことだ。さて、Apple Payに対して今までこれほど言及した記事はない。着眼点はするどいと思う。その布石がTouch IDであったとすれば、相当周到に練られたプランがあるのだと思う。ジョブズは音楽界にイノベーションを起こした。その次は、健康にイノベーションを起こしつつある。そしてその先にあるものは、おさいふスマホなのかな。決済に革命を起こそうとしているのか。iPhoneさえあればおさいふを持ち歩かなくてもいい。電車もバスもタクシーもいちいち切符を買う必要はなくなる。ETCもスイカも不要。端末をかざすだけでいい。すばらしい世界じゃないか。さらにApple WatchがあればiPhoneを取り出す手間も必要ない。これは間違いなく革命だね。Apple Payは確かに革命だ。さらに次にあるのがHomekitによる家電プラットホームだよね。どんな未来を描いているのだろうか。
2014年09月11日 (木) | Edit |
独家電見本市で見た次のデジタル家電の新潮流
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76835560Z00C14A9000000/?dg=1
独ベルリンで10日まで開かれた欧州最大の家電見本市「IFA」では、様々なウエアラブル端末が勢ぞろいした。世界の有力企業が機能やデザイン性を競う新しいデジタル家電市場の動向を現地から報告する。 IFAは毎年1月に米ラスベガスで開かれる「CES(コンシューマーエレクトロニクスショー)」と並ぶ大規模な家電見本市。今年で90周年を迎える。1930年にはアインシュタイン博士も基調講演し、今年は世界から約1500社が出展した。今回の展示内容は「スマート」「ハイレゾ(高品位)」「ウエアラブル」の3つのキーワードで表現できる
スマートウォッチ、湾曲テレビとスマートテレビ、ハイレゾオーディオということなのだが、この会場にあるものはスマートウォッチとしては、すべて落第だ。アップルの発表を見た技術者たちは自分たちの製品がいかにバカげたものか冷水を浴びた思いだっただろう。湾曲テレビもありえない。映画館くらいの大きな会場の大きなスクリーンならありうるだろう。少なくとも私は買わない。湾曲していない方がいい。湾曲テレビは、バ韓国人のセンスだ。「まがるディスプレイ」という技術が先にあって使いたくてしょうがないのだ。技術猿状態なのだ。バ韓国人は最初はパクって、それを伸ばしたり縮めたり曲げたりするしか能がないわけだ。何かイノベーションを起こす力などない。スマートテレビなど家電のスマート化は、これもまたアップルの「Homekit」を見てからでないと判断できない。プラットホームの完成が必須だ。ハイレゾについては2分化するだろう。あくまでデジタルを高音質を聴きたい人と、アナログ(LP)に回帰する人だ。オーディオについて少し考えて欲しい。いくら入り口をデジタルにしたところで出口は超アナログのコイルとコーン紙を使ったスピーカーなのだ。だったら全部アナログでいいんじゃないだろうか?
2014年09月11日 (木) | Edit |
クックCEO「アップルは時計を再定義する」
http://www.yomiuri.co.jp/it/20140911-OYT1T50039.html?from=ytop_ylist
米アップルが9日、腕時計型端末「アップルウォッチ」と、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新機種を発表した。創業者スティーブ・ジョブズ氏が2011年に死去してから、新分野の商品投入が滞っていたが、新たな戦略で「脱ジョブズ」を世に示せるか。市場では、期待と懐疑的な見方が交錯する。アップルウォッチは、来年初頭に発売される予定で、10年に発表されたタブレット型端末「iPad(アイパッド)」以来、4年ぶりの新分野の商品となる。9日に行われた発表会で、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は「アップルは時計を再定義する」と力説した。ジョブズ氏が1984年に初代「マッキントッシュ」を発表したホールを会場に選び、発表会にかける意気込みの強さを示した
ジョブズなきあとはじめてのイノベーションであるApple Watch。まず出だしはいいと思う。だが、本当にイノベーションかどうかは「Helthkit」の内容がわからない限り判断できない。スタートは一応成功した、と見るべきだろう。
2014年09月11日 (木) | Edit |
アップル、勝負の時 新たな「神話」、幕開けなるか
http://www.asahi.com/articles/ASG9B4Q36G9BULFA01N.html?iref=comtop_list_biz_n05
米アップルの久々の新型製品となる腕時計型端末「アップルウオッチ」が9日(日本時間10日未明)、ついにお目見えした。アップルの屋台骨であるiPhone(アイフォーン)も、大型化した新機種が19日に発売される。創業者スティーブ・ジョブズ氏の死去から3年。新たな「神話」の幕開けとなるのか――。9日のアップルの発表会は例年とは違った。米カリフォルニア州クパチーノの会場には、招待されたファッション誌や女性誌の編集者らが顔を見せた。ティム・クック最高経営責任者(CEO)が「もう一つ(発表が)あります」と語りかけると、招待客は総立ちになり拍手を送った
iPad airよりも高額な5.5インチiPhone。勝負を仕掛けているようには見えないけどなー。決定的に高すぎる。いいものなのは間違いないが、価格が高すぎるので売れないのではないだろうか?Apple Watchは分厚すぎてまだまだ手を出すのは早い。Ver2.0からが買い。
2014年09月11日 (木) | Edit |
ウオッチよりiPhone6に関心 つぶやきを分析
http://www.asahi.com/articles/ASG9B4Q38G9BULFA01Q.html?iref=comtop_list_biz_n03
ツイッターでの関心の高さは、「アップルウオッチ」よりも「iPhone(アイフォーン)6」――。米アップルの発表があった10日、どちらの方が関心が高かったのかを「つぶやき」から分析してみた。発表が始まった日本時間10日午前2時をはさみ、10日午前0時から午後6時までに投稿された日本語の全ツイートから、「iPhone6」と「アップルウオッチ」を指す単語を含むツイート数を調べた。結果はiPhone6が18万4312件、アップルウオッチが11万847件で、iPhone6に軍配が上がった
Apple Watchはまだどんなものかよくわからないからだろう。Helthkitの機能はまだ全貌をあらわしてないからね。
2014年09月11日 (木) | Edit |
iPhone 6とiPhone 6 Plusを使ってみた
http://jp.techcrunch.com/2014/09/10/20140909hands-on-with-the-iphone-6-and-the-iphone-6-plus/
全体的に見て、両機種とも多くの面で著しく改善されたデバイスであり、私が試した短い時間のあらゆる場面においてOSのレスポンスの良さとスピードが感じられた。新しいA8プロセッサーは明らかに効果を発揮しているので、今後テストを重ねる上でどんな結果が出るのか楽しみだ。これは一部のユーザーには強力なセールスポイントになるかもしれないが、価格とサイズを考えると、6 Plusは街中で見かけることが稀なデバイスになりそうだ
うーん、この写真を見るとやっぱりファブレットは間抜けだなー。このでかい板状のものを耳に押し当てている様は「失笑」以外にない。でも「街中で見かけるのが稀」とは言い過ぎだろう。私の感性もこんなでかいスマホはありえない。

20140910-004
     ▲でかいな、やっぱり
2014年09月11日 (木) | Edit |
Apple Watchに触ってみた…その第一印象
http://jp.techcrunch.com/2014/09/10/20140909hands-on-with-the-apple-watch/
でも全体として、38mmの方がぼく好みだ。ぼくはウォッチファンでもあるので、小さい方がウォッチらしくて親しみを覚える。ぼくの大きな手首に巻いても、違和感はない。女性向けにデザインされているわけではないが、でも男女を問わず人気機種になるのはこっちの方(画面が小さい方)ではないか、とぼくは感じた。レザーバンドも良くできていて、快適だ。スポーツ用バンドも、運動時に使えばきっと快適だろう、と思わせる。着脱型でサイズも変えられるリンクブレスレットはすばらしいイノベーションだけど、今回はスマートウォッチ用だけだ(下のビデオの4:40あたり)。ボタン類は、とても細心にデザインされているし、時計のいわゆる竜頭が回転する感じも、インタフェイスの要素としてなかなか楽しい。ウォッチ上のいろんなインタフェイスをナビゲートする使い方と、単純に情報や通知を受け取るだけの使い方、どっちが主流になるか、まだなんとも言えないけど、とにかくAppleはこの新製品に本物のイノベーションを山盛りにした。ユーザがウェアラブルに求めるであろう、求めるかもしれない、機能をここまで深く考え探求したスマートウォッチメーカーは、今のところApple以外にない
そ、そうか、そういうことか!別に大きい方が男用、という意味ではなかったのか。この記者の意見には賛成だ。私も小さい方がいい。
2014年09月11日 (木) | Edit |
iPhone 6、WATCH、iOS 8――Appleが見据えるデータ市場の布石
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1409/10/news059.html
iOS 8には、ヘルスケア情報を管理するための「HealthKit」が組み込まれ、同社は日常生活や運動での情報をアプリが活用して専門的なアドバイスを提供するようなサービスも可能だと説明する。こうした様々な“事前準備”を踏まえ、ヘルスケア関連データを収集するハードウェアプラットフォームの役割を担っていくみられるのが、Apple Watchだ。Apple Watchにはジャイロセンサー、加速度センサー、心拍計などのセンサーが内蔵され、PhoneのGPSやWi-Fiによる位置情報を組み合わせながら、ユーザーの1日の行動・健康状況を「ムーブ」「スタンド」「エクササイズ」という3つのモードで管理をしてくれる。同社サイトでも「もっと動いて、適度に運動して、毎日それぞれのリングを完成させる。それが目標です」と紹介されている。(中略)数億台のiPhoneによって世界中にスマートフォン市場を創出したAppleだけに、WatchとiOS 8による巨大なヘルスケアデータサービス市場が世界中で一気に広がる可能性がありそうだ
そのとおりだ。つまりApple Watchはクラウド健康システムのセンサーにすぎない。決済は付加価値を高めるための機能で、いわば「おまけ」だ。これは私が予想していたとおりだ。Appleのスマートウォッチがほかのものと絶対的に違うのがこの部分である。ほかのスマートウォッチには、Helthkitにあたる健康管理のバックボーンがないただのスマホウォッチなのだ。そんなものは、スマートフォンだけで事足りる。さらに、重要なのがファション的要素で、つけているのが恥ずかしい物は論外だ。その意味ではApple Watchは合格だが少し厚すぎる。これは次のバージョンでは改善されるだろう。その他の「スマホウォッチ」はファッション性については語るのもはばかられるものばかりだ。特にバ韓国製品はひどい。
2014年09月11日 (木) | Edit |
「きっとあの人は笑顔でいてくれているだろうね」ティム・クックがしんみりと語る
http://www.gizmodo.jp/2014/09/hokorini_ceo.html
今回のイヴェント会場となったフリントセンターは1984年にジョブズが初代Macを発表した、まさにアップルのオリジンとも呼ぶべき場所。偉大な故人を思い起こさずにいられなかったのはインタヴュアーだけではなかったようです。
ティム・クック:ジョブズのことはとても敬愛しているし、今でも彼を想わない日はないよ。今朝は特に彼のことを考えたし、彼も自分が残したアップル(僕はジョブズが残した人類への最高の贈り物だと思うけど)が今日発表した内容をとても誇りに思っただろうね。たぶん、今ごろ笑顔でいてくれているんじゃないかな。
 ジョブズがApple Watchの開発に関与していないことは明らかですが、その常にイノヴェーティブであれという魂は確実にiPhone 6に、そしてApple Watchの中に生きていることでしょう。Apple Watchの発売は来年の早い時期からとなりますが、来年から私達の生活がどんなふうに変わるのか、そしてその変化がアップルやテクノロジー産業にどのような変化をもたらすのか、ジョブズも天国からワクワクしながら見守っていることでしょう
そうだね。今回のiPhoneとiWatchはそれほどいい。iPhoneのデザインは100%完成されたと思う(今までのものも十分すばらしいが)。なによりエッジに傷がつきにくくなったのはうれしい。傷がついたiPhoneを見るとすごく悲しくなるからね。iWatchは今後薄くなることでさらにユーザーに訴求することだろう。今回の発表については、ジョブズも納得するんじゃないだろうか。ただし、ジョブズは5.5インチ版は絶対に拒否しただろうけどね。
2014年09月11日 (木) | Edit |
Apple Watchに新しく使用される書体は、アップル独自デザイン
http://www.gizmodo.jp/2014/09/apple_watch_8.html
発表されたApple Watch(アップルウォッチ)を見ていて、気づいたことがあります。この新しい美しい製品に使われているフォントはなんだ、と。今年6月にiOSとOS Xに使用されることになって、評判の悪いHelveticaじゃないぞ、と。新しく採用されたフォントは、読みやすさということを意図して作られたフォントです。そして、アップルが独自開発したフォントです。アップルからはまだ詳しい発表はありません。そして、おそらく今後もないでしょう。でも、今回のフォントがアップルで作られたということは発表されています。「我々は最大限の読みやすさを保証するフォントを開発する所までこだわった」、と。アップルのユーザーインターフェース・チームが、フォントに取り組んだ理由はなんでしょうか。そしてこのフォントの名前は? 何年も開発中と噂されてたApple Sans でしょうか? おそらく違います。これはApple Watchのために、そしてその特性を活かすために作られたのです
え?フォントまで作ってしまったのか!すごいこだわりだなー。まぁ、そのひとつひとつがほかのスマートウォッチとは違う次元に押し上げているよね。すごい。このApple Watchは、今まで登場したスマートウォッチを完膚なきまでに蹴散らした。まるでおもちゃだよね、これに比べると。Think Differentの真髄を見た思いだ。
2014年09月11日 (木) | Edit |
「Apple Watch」の驚くべきテクノロジーと洗練されたデザインがよくわかる公式ムービー
http://gigazine.net/news/20140910-apple-watch-official-movie/
Appleは2014年9月9日10時(日本時間9月10日2時)にクパチーノで開催した新製品発表会で「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」という2つのスマートフォンを発表しました。そして、新型iPhoneと併せて発表されたのがスマートウォッチの「Apple Watch」で、Appleがこだわりにこだわりぬいたウェアラブル端末の技術やデザインが、ついに明らかになっています
これこそアップルのウォッチですね。他の追随をゆるさない、別次元のスマートウォッチです。何度も書いて恐縮だがファッション性に手を抜いていないどころか、ファッションの方にすごく力が入っているのはすばらしい限りだ。これは欲しい。

20140910-002
     ▲この発想はなかったわ

アップルのものを見たあとで他社のものを見るとげんなりしますな。

20140910-003
     ▲これなんかもひどいもんだ
2014年09月11日 (木) | Edit |
[IFA2014]ソニーの「SmartEyeglass」、位置ベースの情報配信やレシピアプリと共に実演
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/090900793/?top_tl1
ソニーは、2014年9月10日までベルリンで行われている「IFA2014」でメガネ型のウエアラブル端末「SmartEyeglass」を参考出展している。同端末は、2014年1月に開催された「2014 International CES」でも参考出展されていたが、今回はデザインが一新されている。ただ、現時点では発売時期や価格などの商品情報は明らかにされていない。9月3日に行われた記者向け発表会では「最新のプロトタイプ」(ソニーモバイルコミュニケーションズ代表取締役兼CEOの鈴木国正氏)として紹介された
プロトタイプなのか、ソニーらしくない無骨なデザインだと思った。

20140905-001
     ▲いくらなんでもこれはひどい
2014年09月11日 (木) | Edit |
Apple、腕時計型デバイス「Apple Watch」を'15年初頭に発売。竜頭で操作。349ドルから
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140910_666026.html
Apple Watchの大きな特徴は、ディスプレイ部分を触らずに操作できる事。右側面に竜頭のような「デジタルクラウン」を備えており、それを回す事で機能のスクロールをしたり、地図の拡大・縮小が可能。デジタルクラウンは押し込む事もでき、ホーム画面に戻る事ができる。ホーム画面はユーザーがカスタマイズでき、好きな機能や情報を配置できる。ディスプレイに触れての操作も可能で、スマートフォンのように指先で地図を移動するといった使い方も可能。指先で絵を描いて他のユーザーに送信する事もできる。タッチの圧力を検知する事もでき、軽いタップと深く押す操作の違いも判別。「Force Touch」機能と名付けられている。音声操作にも対応しており、iPhoneなどで採用されているSiriを搭載。会話するように操作する事もできる
なるほどなー、竜頭のデザインも(・∀・)イイ!!。サムチョンやLGのセンスでは到底考えつかないデザインだ。これによってシックな雰囲気を出すことに成功している。見てると欲しくなった・・・orz。サムチョンのGear買った人は窓から捨てたくなっただろう。

20140910-001
     ▲これはかなりイケてる
2014年09月11日 (木) | Edit |
アップル、5.5型「iPhone 6 Plus」と4.7型「iPhone 6」発表
http://ascii.jp/elem/000/000/931/931426/
アップルは、4.7型の「iPhone 6」、5.5型の「iPhone 6 Plus」を発表した。カラーバリエーションは、それぞれシルバー、ゴールド、スペースグレイ。容量は、それぞれ16GB、64GB、128GBの3タイプが用意されている。すべて、TD-LTE/VoLTE、IEEE 802.11acおよびNFCを新たにサポートしている。予約注文は9月12日から、発売は9月19日8時。オンラインのアップルストアでは、SIMフリー版のみ扱っており、iPhone 6の価格は、16GB:6万7800円(税別)、64GB:7万9800円(税別)、128GB:8万9800円(税別)となっている。iPhone 6 Plusは、16GB:7万9800円(税別)、64GB:8万9800円(税別)、128GB:9万9800円(税別)。
やっぱり高価だった・・・orz。プラスは、16GBでも8万円だよ・・・。おいそれとは買えないね。しばらく待ってヤフオクで中古を物色するかなー。
2014年09月11日 (木) | Edit |
アップル、18金の「Apple Watch」発表—2015年発売
http://ascii.jp/elem/000/000/931/931433/
アップルは、時計型のウェラブルデバイス「Apple Watch」を2015年に発売すると発表した。日本時間10日午前2時に開催された発表会では、価格は349ドルからとしている。Apple Watchは、「Apple Watch」「Apple Watch SPORT」「Apple Watch EDITION」の3タイプを用意。またそれぞれ、縦38mmサイズと縦42mmサイズの2種類がある。圧力感知型Retinaディスプレイ、加速度センサー、心拍数を読み取り運動強度を測る独自センサーを搭載している。Apple Watch EDITIONは、なんと18Kゴールドのケース(イエローまたはローズ)を採用し、6モデルを用意。ディスプレー部はサファイアクリスタルだ。Apple Watchは鏡面仕上げのステンレススチール、またはスペースブラックのステンレススチールのケースを採用。ディスプレー部にはサファイアクリスタルを利用している。バンドとして、3種類のレザーバンド、316Lステンレススチールアロイのリンクブレスレット、ミラネーゼループ、高性能フルオロエラストマー製バンドを装着できる
厚さが気になるけどデザインはさすがだね。嫌味がなく実にシンプルだ。うーん、手を出してしまいそうだ・・・orz。時計はファッションの要素は大きいことはすでに書いた。これは合格だろう。バンドもいろいろ選べるのはすごくいい。これは今までのスマートウォッチとは一線を画するほどの出来栄えだね。今までのスマートウォッチはクソだ。たぶんVer2.0は薄くなったことをアピールするだろう。ヘルスキットの機能がよくわからないなー。