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2014年09月02日 (火) | Edit |
スマートウォッチの盤面は矩形にかぎる(円形はノー!)
http://jp.techcrunch.com/2014/09/02/20140830in-defense-of-square-smartwatches/#dsq-content
円形のウォッチは時間を見るための機械式ウォッチとしては良くても、スマートウォッチは時間を表示するだけでなく、ほかにもいろんなことをする。たとえばAndroid Wearの得意技(わざ)である通知は、画面が円いと見づらい。円形の盤面に通知が表示されると、無駄なスペースが多くなり、通知そのものは円の下半分に表示されるので、ちょっとおかしな感じだ。しかも、スマートウォッチは電池が小さくて電池寿命が短いことを忘れるべきではない。電池寿命を節約するために、時間だけを表示しているときには画面をやや暗くした方がよい。しかしこのとき、矩形のウォッチなら文字を大きくできるので、時間をすぐ読めるが、円形では文字を大きくすることが難しい。しかも、円形ウォッチで文字を大きくしたら、逆に非常に見づらくなるだろう。今のLG Gウォッチでも、使いやすいなと感じるのは盤面の文字(数字)が大きい機種だ。腕を振って画面を明るくせずに、薄暗い画面のままで時間がすぐわかるスマートウォッチは、円形の機種の中にはない。G WatchはディスプレイがOLEDになるので、かなり良くなるとは思うけど、たぶん抜本的解決にはならないだろう。来週ごろMoto 360の最終製品バージョンが出るらしいから、その円形の盤面でも、これらの問題をチェックしてみたい。円形の盤面よりは、矩形で曲面(もしくはフレキシブル)のスクリーンなら、腕のカーブにフィットするからスマートウォッチに向いているだろう。それに、時間を見るためにだけウォッチが必要な人には、ほかにも選択肢はいろいろとたくさん、ある。
スマートウォッチが丸か四角かなんてどうでもいいことだ。そんなことは問題じゃない。さらにそんな小さな画面で文字を読むシチュエーションがあるのか疑問だ。文字を読むならスマホを使えばいい。この記者の着眼点は決定的に間違っている。アップルが標榜するiWatchは「時計」ではなく健康センサーだ。そして最も重要なカギを握っているのが「HealthKit」だ。個人の健康情報をクラウドに蓄積し分析して、個人へフィードバックしてくれる、という総合健康支援システムなのである。今はスマートウォッチ単体にあれこれ言っているが重要なのは、「HealthKit」のようなウェルネスプラットフォームなのである。「iWatch+HealthKit」を総合的に見ないとスマートウォッチを評価したことにはならない。
2014年09月02日 (火) | Edit |
Jony Iveもきっと満足のiPadスタンドがKickstarterに登場。名前は「Yohann」
http://jp.techcrunch.com/2014/09/02/20140901yohann/
これまで「iPad用スタンド」なるものに興味を持ったことは一度もない。しかしスイスの建築家であるBerend FrenzelがデザインしたYohannにはぐっときた。まず、ともかくデザインが美しい。シンプルでありながら、かつ機能的でもある。「こういうものが欲しかったのだ」と感じさせるものに仕上がっている。いろいろな角度でiPadを見ることができるようになり、「さすがのヨーロピアンデザイン」などと言ってみたくもなる。2つのモデルが現在Kickstarterでキャンペーン中となっている。1つはグラスファイバーで強化したボディを、ハイエンドのピアノラッカーで塗装したもので、もうひとつは手作りの木製モデルだ。それぞれドイツおよびイタリアで製造されている。まず注目すべきは、Frenzelのデザインがひとつのパーツでできたシンプルさを維持しつつ、それでいて3種類の角度でiPadを支えることができる点だ。ランドスケープにもポートレートにも対応していて、しかも膝の上やベッドの上といった不安定な場所でも利用できるのだ
そうかなー・・・。そんなに「美しい」とは思わないなー
2014年09月02日 (火) | Edit |
Windows XPのOS市場シェア、8月もまだ20%以上
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/02/news043.html
米分析会社Net Applicationsが毎月発表している世界OS市場のバージョン別シェアによると、8月のWindows XPのシェアは前月より0.93ポイントしか減っておらず、23.89%だった。米Microsoftは4月9日にWindows XPのサポートを終了しており、安全上の弱点が見つかっても修正のアップデートは行われない。サポートが終了した時点のWindows XPのシェアは26.29%で、それから8月までに2.4ポイントしか減っていない。8月時点で最も利用されているWindowsはWindows 7でシェアは51.21%、Windows 8は8.1と合わせても13.37%だった
Windows XPがいかに支持されているか、Windows 8がいかに支持されていないか、一目瞭然ですな。最近、XP用のサービスパック4を開発する人が現れたりして、そしてそれをダウンロード人が多すぎてサーバーがパンクしていることなどを見てもXP人気はまだまだ衰えていないということだろう。なぜ人気なのか?今までのWindowsの中で最も使いやすいからにほかならない。Vista以降、コンパネを改悪してどこに何があるのかさっぱりわからなくなった。Windows 7がいいと言うが、私はXPより使いやすいと思ったことは一度もない。Officeにしてもそうだ。おかしなリボンとかいうインターフェースを持ち込んだせいでさっぱり使い方がわからない。Windows XPもRunaというスキンはいただけない。やっぱり、Windows 2003 Serverのインターフェースが一番しっくりくる。
2014年09月02日 (火) | Edit |
現実よりも現実感。最近の流体シミュレーションソフトはマジですごい!
http://www.kotaku.jp/2014/08/redflow-2014-showreel.html
まるで知性をもって動いてるみたい。Next Limit社から、流体シミュレーションソフト「RealFlow」の最新バージョンがリリースされました。そのプロモーションムービーが何とも心奪われる美しい流体美に溢れているんです。水滴が弾けるところなんかまるで実写のよう。水だけでなく粘性のある液体だったり竜巻だったりと、映画のCG作成で使われても違和感の無いリアリティを感じます。このレベルのシミュレートを自宅で実現できる時代が来てるのか...
本当だ、マジすごかった。映画のCGってすごいよね。アメリカのドラマのCGもハンパない。たとえば、The Walkig Dead。日本のドラマにはあんなのないよね。
2014年09月02日 (火) | Edit |
グーグル自走車が「まだ」できないとてもシンプルなこと
http://www.gizmodo.jp/2014/09/post_15447.html
人間ってやっぱりすごいぜ。自走する車、それが未来のある姿なのは間違いないでしょう。長いこと話し続けられ、開発され、もうあと1歩というところまで来ています。が、そのもうあと1歩は思っている以上に大きなもののようです。例えば、我々人間が道路に出るためにクリアすべき免許の試験、これに、現段階ではグーグル自走車が受かることはまずないでしょう。マサチューセッツ工科大学が、グーグル自走車をレヴューし、まだクリアできない点に焦点をあててレポートしています。最新科学が詰め込まれたグーグル自走車ができないこと、それは我々人にとっては実にシンプルで平凡でありふれたことなのです。安心すべきなのかわかりませんが、人間がマシンにとって代わられるのはまだまだ先の話のようで…
なるほどなー、そういえばそうだなー。人間だと簡単なことでもコンピューターにはなかなか難しい。もうひとつ肝心なこと、たびたび書いて恐縮だが、男にとってクルマはロマンであることだ。ただ単に移動するためだけのモノではないのだ。
2014年09月02日 (火) | Edit |
サムスン、グーグルマップを捨てノキアの「HERE」を採用
http://www.gizmodo.jp/2014/09/here_1.html
地図やってるからってエラそうな顔させるか、うちもやったる。どんどんその精度をあげサーヴィスの幅も広げるグーグルマップですが、一方でグーグルマップ離れがあるのも事実。アップルが独自地図をはじめましたが、今回、サムスンもその方向にいくようです。サムスンがタッグを組んだのはノキア。同社のAndroid用地図アプリHereは、サムスンのスマート端末だけで使える限定アプリです。新スマートウォッチGear Sのリリースと同時にアプリが公開されます。加えて、ウェアラブル端末には、Hereによるターンバイターンナヴィゲーションが搭載され、新アプリを通して対応ハンドセットと連携させて使うことができます
ついでにAndroidも捨てればいいのに。ノキアと同じWindows Phoneにすればいいのに。
2014年09月02日 (火) | Edit |
世界的影響力を持つ35歳未満のイノベーター35選
http://gigazine.net/news/20140902-under35-innovator-2014/
Innovator(イノベーター)とは日本語では「革新者」と訳されますが、さまざまな分野で革新的な仕事をし業界や世界中の人びとに影響力を与える人物を指すこともあります。 MIT Technology Reviewの編集者が世界的な35歳未満のイノベーター500人を選出し、外部の識者によってトップ35人まで絞られたリスト「35 Innovators Under 35」が公開されています
日本人が一人もいない件。人と違うことをしたら叱られる国からはイノベーションは育たないのか。大事なことはThink Different.なのにね。
2014年09月02日 (火) | Edit |
「MSN Messenger」、サービス終了へ--唯一残っていた中国で10月撤退との報道
http://japan.cnet.com/news/service/35053164/
中国における「MSN」サービスがまもなく終了することを通知するMicrosoftからの電子メールを現地時間8月29日、多数の中国ユーザーが受信したという。Dongfang Daily(東方日報)が報じた。同電子メールには、「MSN Messenger」サービスは中国において10月31日に終了予定だが、「Skype」でこれまでのアカウントと連絡先のサポートが続行されるため、連絡先が失われることはないと記されていた。またこのメールには、すべてのMSNユーザーに、国際通話に利用可能な2ドル相当のSkype無料クーポンを提供する予定だと付け加えられていた。Microsoftは2013年4月、14年間提供してきたMSN Messengerを中国本土を除くすべての国で終了した。2005年に中国で提供開始された同インスタントチャットサービスは、一時は人気を博したものの、中国の大手技術企業であるTencentが開発した、人気の高い地元のインスタントチャットソフトウェアである「QQ」メッセンジャーと比較して機能が古臭いとみなされてからは、徐々に勢いを失っていった
まだやってたのか・・・。じゃまでしかなかったこのアプリ。使ったことなど一度もない。
2014年09月02日 (火) | Edit |
Appleのウエアラブル端末「iWatch」の価格は400ドル?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/090200661/?top_tl1
米Appleがまもなく発表すると見られている腕時計型ウエアラブル端末「iWatch」(通称)について、同社の幹部は400ドル程度の価格設定を検討していると、複数の米メディア(米Business Insiderや米PCMagなど)が現地時間2014年8月30日に米Re/codeの記事を引用して伝えた。400ドルという価格は、今のウエアラブル端末市場ではハイエンドの部類に入る。例えば米Nikeのリストバンド型端末「Nike+ FuelBand SE」は99ドル、米Jawboneのリストバンド型端末「UP24」は149ドルだ。また韓国Samsung Electronicsの腕時計型端末「Gear 2」は約300ドルで、韓国LG ElectronicsのAndroid Wear搭載端末は200ドル程度で販売されている
私は、Ver1.0のしかも初期ロットは絶対に買わない。Ver3.0くらいになってから買う。とか言いながら買っちゃうかもなー。
2014年09月02日 (火) | Edit |
iWatchの発売に向けてHealthKitの強化を進めるアップル
http://ascii.jp/elem/000/000/927/927896/
アップルの「HealthKit」はフィットネス・アプリをウェアラブル端末やiPhoneなどと連携させるためのソフトウェアプラットフォームだ。数ヶ月前に発表された際、このHealthKitはまるでエクササイズ後のように息を切らせて興奮するデベロッパーによって迎えられた。私は当時このHealthKitの熱狂ぶりに水を差した。なぜなら当時のドキュメントから読み取れる仕様では、それはあくまで医療向けのタスクが中心で、体温の記録など直接フィットネスと関連しない機能ばかりが目立ったからだ。しかしその後、アップルの役員はフィットネス向けアプリのデベロッパーと頻繁にミーティングを行い、最新のiOS 8(iPhoneソフトウェアの次期バージョン)のベータ版に含まれるHealthKitは、ワークアウトに十分有効なプラットフォームへと大きく進化している
マップが最初は使い物にならなかったのと同じで、HealthKitも最初のうちはグダグダだと予想。
2014年09月02日 (火) | Edit |
機内モードで使用解禁…無線LAN接続なら常時
http://www.yomiuri.co.jp/it/20140901-OYT1T50060.html?from=ytop_ylist
飛行機の離着陸時に禁じられていた機内でのスマートフォン(スマホ)など電子機器の使用が1日、条件付きで解禁された。スマホを電波が出ない状態にして使用する「機内モード」に切り替えて使用することなどが条件で、機外の通信設備と接続する「通常モード」での通話やメールなどの通信は引き続き禁止される。離着陸時の使用が解禁されたのは、スマホやタブレット端末、デジタルカメラ、ビデオカメラなど。スマホやタブレット端末は、機内モードに設定したうえで、機内の無線LANに接続すれば、離着陸時を含め、常時使用できる

うーん、中途半端だな。本当にスマホの電波が計器類に影響あるんだろうか。病院内でもそうだけど。