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2014年09月05日 (金) | Edit |
「Windows 9」でマイクロソフトが直面する4つの課題
http://japan.zdnet.com/os/sp/35053227/
Microsoftが2001年に、企業向けのWindowsと個人向けのWindowsを「Windows XP」で統合したことを思い出してほしい
これは間違っている。Windows2000で統合されたのだ。それまでは、個人向けのWindows98とWindowsNTがあった。これをNTに98のインターフェースをかぶせて統合したのがWindows2000だ。Windows2000は、NTの堅牢性と98のすぐれたインターフェースによって、過去のマイクロソフトのOSよりはるかに安定して使いやすいものに進化した。今でもWindows系OSの頂点はこのWindows2000だろう。このWindows2000にけばけばしいインターフェース(Runa)をかぶせたのがWindowsXPだ。デザインは改悪になったが、Windows2000の素性を継いでいるので非常にいいOSとして長く世界中の人たちに親しまれた。このRunaひとつとってもマイクロソフトにセンスがないことがよくわかる。そして、改悪の歴史は始まった。WidowsVistaは、コントロールパネルを改悪し、いったいどこに何があるのかがわからなくなった。その失敗を克服すべく出たのがWindows7だ。重いVistaをスリムにしたのはいいがデザインはむしろ後退した。Vistaを引きずっているため操作性もXPに比べて悪くわかりにくい。そして、最悪のOSが日の目を見る。そう、Windows8だ。マイクロソフトは既存ユーザーのユーザー体験をすべて否定し、独善的OSを出してしまった。あれほど脈々と受け継がれてきたスタートボタンをはじめとする操作性は跡形もなく消え去り、忌々しいタイル表示が画面を覆ってしまった。それまでのWindowsに慣れていたユーザーは何をしていいのかさっぱりわからなくなった。私などはデスクトップにたどり着くのに多くの時間を費やさなければならなかった。こんなことは、かつてLinuxを導入したときもMacOSXを触ったときもはなかった。私は、Windows8を操作することに激しい虚無感と嫌悪感を感じるようになった。そして、Windowsを捨てる決心をし、Macユーザーになった。
このことは、デスクトップ向けの新機能やユーティリティへの大規模な投資を意味しているわけではない。また、Windows 8でデビューした正真正銘の機能向上を捨て去って、Windows 8.1のカーネルに「Windows 7」のインターフェースを詰め込む必要があるというわけでもない。そうではなく、管理ツールに対するさらなる洗練と、ユーザーエクスペリエンスにおけるクラシックなデスクトップ要素と新たな近代的要素の間を遷移する際のユーザビリティのさらなる改良を意味している
これも間違っている。この著者がいう「新たな近代的要素」というのはメトロのことを言っているのだと解釈したが、「遷移」するのは間違っている。切り離すべきなのだ。デスクトップはデスクトップ、タブレットはタブレットのOSとして切り離すべきなのだ。そこを履き違えると、Windows8の失敗から逃れることはできない。結局この記事は核心に触れることなくグタグタのうちに終わってしまった。残念な記事と言わざるをえない。
2014年09月05日 (金) | Edit |
iWatchにNFCが組み込まれるなら支払だけでなくすべてのAppleデバイスのハブとなる
http://jp.techcrunch.com/2014/09/05/20140904apple-wearable-iphone-nfc/
Wall Street Journalの記事によると、AppleはいわゆるiWatchにNFC(近距離無線通信)を組み込み、支払いデバイスにするかもしれないということだ。しかしNFCのiWatch(とiPhone 6)への組み込みが事実とすれば、単に支払いだけでなく、消費者に「これなら欲しい」と思わせるような多くの便利な機能への扉が開かれるはずだ。WSJの記事は、来週のイベントで発表が噂されている時計タイプのウェアラブルデバイスにNFCが組み込まれるなら、それはAppleが支払サービスに本格的に参入を開始することを意味すると推測している。業界ではAppleは遅かれ早かれ、その膨大なiTunes Storeアカウントをデジタル・コンテンツの販売以外に利用することになると見てきた。iWatchに支払機能が組み込まれるというのは当然すぎる方向だろう
確かに支払いのときにいちいちポケットからiPhoneをとり出さずにすむのはいいことだ。だが、私は一度には導入しないと思う。それはなぜか?今回は、「健康」にフォーカスするだけで精一杯だと思うのだ。Helthkitを「使い物になる」ようにするのは並大抵のことではないと思うからだ。その他の機能に手を広げる余裕はないと見る。おそらくNFCが搭載されるのは、早くてもiWatch Ver2.0からだろう。HelthkitはMapのような醜態をさらすわけにはいかない。なぜなら、人の健康に関わることだからだ。誤った健康情報がフィードバックしたら大変なことになる。Helthkitにこれまでどのくらいの開発期間がかかっているかわからないが、1年やそこらで「使える」ものができるとは思えない。
2014年09月05日 (金) | Edit |
Samsung、曲面ディスプレイが側面まで覆うスマホ「Galaxy Note Edge」を発表
http://internetcom.jp/allnet/20140904/samsung-releases-smartphone-with-curved-side-display-galaxy-note-edge.html
韓国 Samsung Electronics は、Android スマートフォン「Galaxy Note」シリーズの新モデルとして、5.6インチ画面が側面まで回り込む特殊な形状の「Galaxy Note Edge」と、5.7インチ画面の「Galaxy Note 4」を発表した。Galaxy Note Edge の発売時期は2014年の終わり近くになる見通し。Galaxy Note 4 は世界各地で10月より販売する予定。Galaxy Note Edge 最大の特徴は、画面の右端側面が湾曲して表示領域が160ピクセル増えたた形状。湾曲した部分をスワイプしてよく使うアプリケーションを起動することが可能で、カバーを閉じた状態でもそのまま操作できて便利だ。
断言しよう、こんなものは1年後には市場には残っていない。その証拠にかつて話題となった湾曲ディスプレイのスマホが市場に受け入れられただろうか?誰か使っているのを見ただろうか?あんなもの誰も使っていないだろう。そしてまた朝鮮人の浅知恵はこんなバカバカしいものを生み出してしまった。以前、冷蔵庫にスマホがついているものを自慢気に発表していたがあれと本質的には同じだ。必要のない機能をてんこ盛りしました。どうだ、すごいでしょう?と言ってるのが見え見えなのだ。製品はシンプルな方がいいに決まっているのだ。どうにも中二病的発想でその貧困さは覆い隠すべくもなく悲哀に満ちている。
2014年09月05日 (金) | Edit |
Apple、9日のイベントを生中継へ──“iPhone 6”と“iWatch”を見られる?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/05/news047.html
米Appleは9月4日(現地時間)、9月9日に開催するスペシャルイベントを公式サイトでライブストリーミングすると発表した。ライブ用ページでカウントダウンがスタートした。このイベントは、午前10時(日本時間10日午前2時)から、カリフォルニア州クパチーノにあるフリントセンターで開催される。フリントセンターは故スティーブ・ジョブズ氏が初代Macを発表した会場であり、今回の発表を同社が重視していることがうかがわれる。メディア各社は“iPhone 6”と“iWatch”(いずれも仮称)が発表されると予測している。iPhone 6については画面サイズが従来より大きな2モデル(4.7インチと5.5インチ)になり、NFCを搭載するとうわさされている。iWatchについては発表はされても発売は来年になるといううわさに加え、New York Timesは4日、ディスプレイはフレキシブルでサファイアガラスに覆われており、チップは切手サイズ、無線充電に対応するという新たな情報を伝えた。ライブストリーミングを視聴するには、MacあるいはiOS版のWebブラウザ「Safari」、またはApple TVが必要だ
わくわくが止まらない。楽しみです。ですが私たちがそれを知るのは10日のニュースでです。
2014年09月05日 (金) | Edit |
超リアルな仮想現実 ソニー端末が切り開く新地平
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76547310T00C14A9000000/?df=2カンファレンスでの講演で吉田氏は、VRに関わる人たちがよく使う「センス・オブ・プレゼンス(実在感)」という言葉を紹介した。これまでのゲームではプレーヤーに現実世界を忘れさせるほどの「映像への没入感」をどう実現するかが、技術面での最大の挑戦だった。そのためゲーム映像は高画質や高精細を徹底的に追求してきた。これに対し、「プレゼンスとは没入感を超えた、別の世界に自分が存在することを信じてしまう感覚」と吉田氏。VRだからこそ可能な感覚として、没入感とのニュアンスの違いを強調した。VR端末をかぶっていると頭では分かっているのだが、崖の縁に立つと膝が震え出したり、サメが襲ってくると勝手に後ずさってしまったりする。筆者が「ザ・ディープ」で体験したそれらがまさにプレゼンスだ
あー、これでぜひRPGを体験したいものだ。これは長年の夢だ。
2014年09月05日 (金) | Edit |
Windows 9噂のまとめ。今知ってる情報のありったけ
http://www.gizmodo.jp/2014/09/windows_9_5.html
これがサプライズで、Windows 9はWindows 8とは正反対です。8.1のアップデート版でも既にModern UIアプリとウィンドウ化アプリの境界は曖昧になっていましたけど、さらにスタートメニュー復活の噂も浮上。Windows 9ではさらにタッチと標準デスクトップ表示が真っ二つに分断されそうです。
それはすばらしい!それは正当な進化だ。
噂は噂として、リリース時期が早いのはサトヤ・ナデラCEO新体制の方向性を考えれば納得できる話ではあります。大型貨物船の舵取りは一朝一夕でいきませんけど、ナデラCEOは就任1年足らずで既に「デヴァイスもやるしサーヴィスもやる」というSurface発売時の基本路線を捨て、発売できるところまで完成していた8インチのミニ版Surface RTを葬り去り、スタートメニュー復活(見ようにとっては敗北宣言)を指導監督しました。カオスのWindows 8。その作り手も風に消え、今のマイクロソフトを動かす船長は変革の手腕を高く評価されてる人です。Windows 9で抜本的見直しを早めにやる前提条件は揃ってます
発表は9月30日、発売は来年春、というのが最も確からしいだろう。ナデラ氏の判断は非常にすばやくて正しい。マイクロソフトはいい方向に進むだろう。少なくともバルマーのときよりは。
2014年09月05日 (金) | Edit |
「S5」が不評のSamsung、「GALAXY Note 4」も「差別化には不十分」の評価
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/04/news130.html
Samsungはそのほかの新興市場でも市場シェアを減らしている。アナリストによれば、これは一部には、よりローエンドな市場において、競合各社からより魅力的な製品がはるかに低価格で提供されるようになっていることの影響という。その責任の一部は「GALAXY S5」にある。GALAXY S5は今年4月に世界で発売されて以来、広く不評を買っている。調査会社Counterpointによれば、実際、2014年5月には、発売からはるかに長い月日が経つAppleの「iPhone 5s」のほうが、このSamsungの主力スマートフォンよりも多く売れたという。アナリストは敗因として、「Samsungが前の機種からの大幅な改善を果たせなかったこと」を挙げている。(中略)「Samsungはプラスチックケースを採用したあたりで道を間違えたということだ。Samsungのデザインは進歩のペースが遅く、競合他社に後れを取ってしまった」と、英CCS Insightのモバイルアナリスト、ベン・ウッド氏は指摘する
まぁ、朝鮮人の浅知恵でより多くの儲けを得たいがために質を犠牲にしたのだろう。その結果は瞭然で、端末がいかにも安っぽく見えてしまった。その結果、安物っぽいのに、性能も機能も中国製と変わらず、金額だけは高い「高級機種」分野で勝負しているのだからたまらない。高品位なソニーやシャープ、Appleの製品と比較したら悲しいほどの埋没感しかない。デザインでは日本メーカーやAppleに一日の長があり、サムチョンが逆立ちしてもあのデサインや質感は真似ができない。一昔前なら、高性能が売りで売れていたが今はそれもない。今のサムチョンは沈みゆくタイタニックそのものだ。
2014年09月05日 (金) | Edit |
Samsungに何があったのか? 中国やインドなどで軒並みシェア低下
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/200047/090100003/
先ごろ、韓国Samsung Electronicsのアジアにおけるスマートフォンの市場シェアが低下したと伝えられた。同社は依然として世界市場で出荷台数が最も多いメーカー。だかここ最近はアジアをはじめとする新興国市場で台数が伸びず、苦戦している。市場調査会社の英Canalysによると、今年4~6月の中国におけるスマートフォン出荷台数は、同国のXiaomi(シャオミ=小米科技)が前年同期比240%増の1500万台となり、Samsungを抜いて初めて首位に浮上した。これに対し、Samsungは同15%減の1320万台で、約2年半ぶりに2位に転落した
サムチョンの終わりが近づいている。スマホ市場は、高機能低価格の中国製やインド製がシェアを伸ばしてサムチョンのシェアを食いつぶしていくだろう。一方で、Appleやソニーの高品位市場は、それなりに健闘していくものの全体のシェアは相対的に減少するだろう。そして、そのどちらにも属さないサムチョンやLGの端末は、すでに陳腐化しており絶滅危惧種に指定されるだろう。
2014年09月05日 (金) | Edit |
中国が独自OSで米国支配に挑戦状、国内での普及を受け新興国へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/278383/090200006/?ST=china&P=6
最後に、中国発のOSは国策で推進されているという事実も忘れてはならない。政策、資金や税制上の優遇など、政府の強力な後押しがなければ頓挫する可能性が高い。加えてOSの普及は、大手通信キャリア、大手ベンダー、OTT大手の協力も欠かせない。米国のOSが現在の機能を実装するまでには、膨大な時間と労力を積み上げてきた。中国の技術力をもってしても容易にキャッチアップできるとは限らない。今回の中国発のOSは、現実の導入に向けた第一歩を踏み出したところとみたほうがよい。具体的な問題は実際にパソコン向けのOSが登場する10月から現れる
いや、ちがう。「一歩を踏み出すことを決心した」ところだ。そして一歩踏み出すやいなやそのハードルの高さに圧倒され、それ以上進めなくなる可能性が高い。それほどパソコンOSの開発は並大抵のことではないからだ。たぶん、Linuxに手を加えて中国製のGnomeもどきを動かすのが関の山だろう。もし、カーネルがLinuxではなく独自開発のものだったら素直に拍手してやろう。
2014年09月05日 (金) | Edit |
ソニー、軽くなったメガネ型ウェアラブル「SmartEyeglass」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140905_665346.html
ソニーは9月5日からドイツ・ベルリンで開かれる家電展示会「IFA 2014」にて、開発中のメガネ型ウェアラブル機器「SmartEyeglass」(仮称)の試作モデルを公開した。SmartEyeglassは1月・米国ラスベガスで開かれた「2014 International CES」にもプロトタイプを展示していたが、今回のものはデザインを一新し、より製品に近づけたもの。商品化時期や価格は未公表だが、「もうすぐソフトウエア開発キット(SDK)の公開を予定しており、その時には発売時期も公開できる」とのことなので、早期の商品化が予測される。
いやいや、これつけて外歩けないだろ。かといって部屋の中でこれをかける必然性が見当たらない。つまりクソな製品だということだ。これはソニーらしくない製品だ。

20140905-001
     ▲いくらなんでもこれはいただけない
2014年09月05日 (金) | Edit |
アップル、2種類のサイズの「iWatch」を2015年に発売か--アナリスト予測
http://japan.cnet.com/news/service/35053354/?tag=as.latest
KGI Securitiesが米国時間9月4日にリリースした投資家向けメモの中で、同社アナリストのMing-Chi Kuo氏は、Appleが「iWatch」を2種類のサイズで提供するとの予測を示した。それぞれ1.3インチ、1.5インチのディスプレイを搭載するという。AppleInsiderが第一報を報じた。Kuo氏は4月にも同じ予測を示しているが、今回の最新レポートでは情報が付け足されている。スマートウォッチは、サムスン、ソニー、LG、Motorolaなどの多くの製品がひしめき合う市場だ。これまでのところAppleは参入していないが、最近の報道では、同社が健康とフィットネス関連の機能を搭載する独自のスマートウォッチを発表する予定だとされている。Kuo氏によると、iWatchのケースには2~4種類の材料が用いられる可能性があるという。ゴールドの「iPhone 5s」に合わせて腕時計をゴールドにするというオプションもあり得るかもしれない。iWatchには健康関連の機能が搭載されると予測されており、Kuo氏は、心拍数を測定する背面センサが装備されると述べている。iWatch本体には、8Gバイトのストレージと512Mバイトのメモリが搭載される見込みだと、AppleInsiderはKuo氏の投資家向けメモを引用して報じている。最後に、Kuo氏によると、この製品は2015年に発売予定で、購入したいユーザーは2015年まで待たされる可能性があるという
へー、そうなのか。男性用と女性用なのだろうか。このあたりも他のスマートウォッチにはない配慮だよね。さすがだ。このiWatchだけは写真がリークされないね。それほど厳重に情報統制してるってことなのだろう。
2014年09月05日 (金) | Edit |
ルンバに対抗、ダイソンも掃除ロボ発売へ 売りは吸引力
http://www.asahi.com/articles/ASG945K7PG94ULFA028.html?iref=comtop_list_biz_n02
高いデザイン性で人気の英国の家電メーカー、ダイソンが4日、ロボット掃除機を開発したと発表した。来年春、世界に先駆けて日本で売り出す。米アイロボット社の「ルンバ」を追い日本メーカーも相次ぎ参入しているが、ダイソンは、独自技術を使った吸引力の強さをアピールする。価格は未定だが、10万円以上になる見込みだ。360度を見渡せるカメラを持ち、家具の配置や段差を自分で把握して隅々まで掃除する。同社のこれまでの掃除機と同じように、吸い込んだ空気を竜巻のように回転させてゴミを分離する、「サイクロン」と呼ばれる技術を使っている
10万円以上か・・・。いいけど買えそうもない。