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2014年10月08日 (水) | Edit |
スマートニュースが米App Storeニュース部門で1位獲得、その要因は?
http://jp.techcrunch.com/2014/10/07/jp20141007smartnews/
米国で好調な滑り出しを見せた要因は何だったのか?前ハフィントン・ポスト日本版編集長で、9月にスマートニュースに移籍した松浦茂樹は、「現時点で分析といえるものはない…」と前置きした上で、「著名メディアと協業したことで、米国内で話題のニュースを実績あるメディアの記事を通じて閲覧できることが影響しているかもしれない」と言う。スマートニュース代表取締役の鈴木健は、米国版の手応えをこう語る。
 「App Storeのレビューでも他のアプリから乗り換えた人が多いみたいですが、既存の米国のアプリに比べて、ユーザーインターフェイス、記事選定アルゴリズムともに一段階高いレベルを実現できたと思います。米国向けにプロダクトとコンテンツのチューニングをかなり頑張ってきましたし、ユーザからのフィードバックをもとに今も改善を続けています」。
10月7日時点ではニュースカテゴリ2位となったが、App Storeには56件のレーティングが投稿され、評価は平均☆4つ。レビューの内容も好意的で、特に記事ページの中からテキストと画像を簡易的に表示する「Smartモード」が称賛されている印象だ。日本と比べて回線速度の遅い地域が多い米国だからこそ受けている、とも言えそうだ。(アプリ改善を望むレビューでも、Smartモードをデフォルトにしてほしいという声がいくつかある)
操作がスマートフォンにとても馴染んでいて使いやすい。Smartモードもすぐに記事が読めて便利だ。私はスマホでのニュース閲覧はこれ一択だ。
2014年10月08日 (水) | Edit |
LibreOfficeへの移行進む、イタリアやブラジルの事例も
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/092900079/092900002/?ST=oss&P=3
最初はサンパウロ美術大学の事例で、(1)2003年にいくつかのライセンス違反が見つかったこと、(2)コスト削減――の2つの点から、MS OfficeからOpenOffice.org(以下OOo)への移行が試みられました。しかし、この頃のOOoの相互運用性は今に比べるとだいぶ低かったこともあって、結局2008年にはMS Officeへ回帰しました。ほかの機関でも同じ時期に同様の失敗をしたとのことです。UNESPの事例で面白いのは、同じUNESP内でこれだけの失敗をしていても、別の大学でまた移行を試みたことです。2007年、イリャソウテイラ工科大学でWindowsからLinuxベースのデスクトップに完全に移行するプログラムが開始され、このときには職員全員へのトレーニングとリモートサポートを提供しました。2010年の満足度調査では、Linuxデスクトップに満足しているのは7割ほどで、2割は不満、1割は勝手にWindowsに戻していました。そこで移行チームは職員への再トレーニングを決めました。この際注意したのは、技術面(操作性のレクチャーなど)だけではなく、オープンソースとは何か、オープンソースの目指す世界とは、オープンソースを使えばなぜうれしいのか、といった文化面の教育についてです
ミュンヘン市の失敗もユーザーの不満が原因だった。長年使い慣れたWindowsからLinuxへ移行するには相当の教育が必要になるし、Linuxのチューニングもかかせないだろう。管理者には相当な負担がかかるのは想像に難くない。問題なのは、何かことが起こった時、誰も助けてくれないことだ。すべて自分で解決していく必要がある。さらに大きな問題は、ドライバー関係だ。既存のプリンターや周辺機器が動かないこともザラだろう。オープンソースを使うことはいいことだが、実際にはそれほどあまくない。私はLinux愛好家だが、私が管理者ならLinuxの導入には確実に二の足を踏むだろう。
2014年10月08日 (水) | Edit |
VAIO、真の“初号機”となる最上位タブレットPCをお披露目
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/100701250/?top_nhl
VAIO株式会社(VAIO)は米国時間の2014年10月6日、米ロサンゼルスで開催中の米アドビシステムズのカンファレンス「Adobe MAX 2014」で、12.3型液晶を備えるタッチペン対応のタブレットPCの試作機「VAIO Prototype Tablet PC」を初披露した(写真1、写真2)。タブレットPC本体のほか、磁石で着脱可能な無線式のキーボードが付属する。試作機の段階ではOSにWindows 8.1 Updateを採用している。VAIOによると今回披露した試作機は同社の最上位タブレットPCになるという。「PCならではの生産性を追求するというコンセプチュアルな製品だ。負荷の高いアプリケーションでもさくさく動く軽快感や、紙のようなタッチペンの操作性を実現するべく開発を進めている」
デザインとかはいい感じなんだけど、OSがWindows8というだけで製品価値がゼロになっているのはもったいない話だ。かといってLinuxを一般人に売るわけにはいかないし。アンドロイドでアプローチした方がいいんじゃないのか。
2014年10月08日 (水) | Edit |
RadeonブランドのSSD「Radeon R7 Series SSD」に120/240GBが追加
http://ascii.jp/elem/000/000/941/941182/
OCZから発売されているRadeonブランドの2.5インチSSD「Radeon R7 Series SSD」シリーズに、容量120GBモデル「RADEON-R7SSD-120G」と240GBモデル「RADEON-R7SSD-240G」が追加された。AMDとOCZのコラボレーションにより開発されたという異色のSSD「Radeon R7 SSD」は、「Barefoot 3 M00」コントローラーと、東芝製A19nm MLC NANDフラッシュで構成される2.5インチSSD。240GBモデル「RADEON-R7SSD-240G」で、最大転送速度はシーケンシャルリード550MB/sec、ライト530MB/sec、ランダムリード9万5000IOPS、ライト9万IOPS、定常ランダムライト2万0000IOPSというスペックだ。 販売しているのはツクモパソコン本店。価格は120GBモデル「RADEON-R7SSD-120G」が1万1426円、240GBモデル「RADEON-R7SSD-240G」が1万8878円となっている
これはいいかも。ホスイ。
2014年10月08日 (水) | Edit |
Windows 10に仕掛けられた、マイクロソフトの賢い戦略
http://ascii.jp/elem/000/000/940/940958/
少し前であれば、マイクロソフトは大規模で派手なイベントを開催し、重役連中は「Windows 8は素晴らしかったが、Windows 10はより良くなりました」と宣伝して回ったものだ。そしてまわりの皆が「またか…」というのがお決まりだった(中略)オペレーティング・システム担当副社長のテリー・マイヤーソンとジョー・ベルフィオーレは、その場でWindows 8の失敗について認め、特にWindows 7ユーザーに、一刻も早く新OSを届けたいと繰り返し強調した。これは大きな出来事だ。なぜならWindows 8のタッチベースのインターフェイスと伝統的な「デスクトップ」の消滅は多くのユーザーにとって大不評だったからだ(Windows 8の発売は約2年前になるが、未だにWindows 7が4倍も使用されている)。
そうそう、そうだった。確かに社風が変わった気がする。バルマーは顧客の方をまったく見ていなかった。ひとりよがりの製品ばかり投入してきた。今でも私は、マイクロソフトの製品で一番よくできているのは、Windows2000とOffice 2000だと思っている。私は、今でもOffice 2000を使っている。Office 2003はまだしもそれ以降のOfficeはさっぱり使い方がわからない。こんなものはクソだ。Windowsだってそうだ。Windows 2000の操作性をどんどん変えてしまって、何がどこにあるのかさっぱりわからなくなった。Windows8は語るのもうとましいバカげた製品だった。今までの操作性を独善的な考え方ですべて変えてしまった。あんなのWindowsじゃない。私自身はもうWindowsを使う気はないが、Windows10は低迷するパソコン業界に新しい息を吹き込むだろう。いままでためらっていたパソコンを買い換える機運が上昇し、久々に活気が戻るだろう。
2014年10月08日 (水) | Edit |
クイズ王破った人工知能の衝撃…敏腕営業マンが用なしになる時代は来るか
http://www.sankei.com/west/news/141001/wst1410010079-n2.html
IBMは9月16日、そのワトソンに、インターネットを通じてソフトを管理・活用するクラウド技術を取り入れ、携帯情報端末でビジネス情報を分析・助言するシステムを開発したと発表した。自分のスマートフォンを操作するだけで、膨大な情報のビッグデータを手軽に分析できる。たとえば、「店舗の売上高を伸ばすためには、商品構成をどう変えればよいか」と質問を入力し、条件などを設定すれば、たちどころに分析、グラフなども交えて視覚的にも分りやすく解決策を示してくれる。もっとも、現実の経営や営業現場では、刻々と変る環境の変化に応じて人間でなければ的確な判断が下せない場面が少なくないことは想像に難くない。それでも、これまでビッグデータを用いた詳細な分析は、専門家や専門の業者に頼んだり、企業内のコンピューターの助けがないと難しいとされてきたが、IBMの新システムなら一般のビジネスマンも出先でも手軽に使いこなせる。IBM幹部は「一般のビジネスユーザーに、ビッグデータを活用する有効な手段を提供できる」としている
スゴい時代になったもんだ。経験と勘に頼っていたことが明確なデータ解析によってロボットから助言を受けられるようになるとは。こういうロボットもそうだけど、パワードスーツのようなウェラブルロボットの可能性も非常に高い。これからは、ロボットが自動車産業並に成長していくだろう。
2014年10月08日 (水) | Edit |
中国の格安スマホに押され…サムスン大幅減益
http://www.yomiuri.co.jp/it/20141008-OYT1T50029.html?from=ytop_main5
韓国サムスン電子が7日発表した2014年7~9月期連結決算の見通しは、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比59・7%減の4兆1000億ウォン(約4200億円)と大幅な減益となった。主力のスマートフォン事業が中国など新興国のメーカーに押されて不振で、営業利益は4四半期連続の減益だ。利益はほぼ3年前の水準まで下がった。売上高も同20・5%減の47兆ウォンだった。サムスンはスマホ事業が営業利益の7割前後を占めていた。だが、米調査会社IDCによると、4~6月期のスマホの世界シェア(市場占有率)は、サムスンは首位を維持したものの25・2%と前年同期から7ポイントも低下した。格安スマホを強みとする中国の華為技術(ファーウェイ)や小米科技(シャオミ)などが急激にシェアを伸ばしている
気持ちが良いので今日もピック。あー、メシウマ状態www。サムチョンで持ってるバ韓国経済もこれでガタガタだ。ソニーはやればできる子だから頑張って欲しいぞ。

サムスン視界不良、王者苦悩「ライバル半額」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDX07H0C_X01C14A0FFE000/?df=2
サムスンは米アップルと世界のスマホ市場を二分し、莫大な利益を享受してきた。市場を創出できるのはヒト・モノ・カネがそろった大企業に限られる。だが市場が育ち部品などのサプライチェーン(供給網)が整えば参入障壁が一気に低くなるのがデジタル時代。部品を調達して組み立てるだけで製品がつくれるため、世界各地で新興メーカーが勃興する。これはいつか見た光景だ。アナログ技術が詰まったブラウン管からデジタル技術の液晶テレビに移行すると新興勢力が台頭し、テレビはもうからない商品となった。スマホも「早くも成熟期を迎えている」との見方が多い。サムスンのスマホ事業の不振は一時的ではなく、構造的な問題だ
サムチョンの凋落は始まったばかりだ。「いまやサムスンは世界の上にそびえたっています」なんていうことばももう聞かれなくなるだろう。サムチョンに何かを変革する力などない。つぶれてしまえ。