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2014年11月07日 (金) | Edit |
ロボットビジネスの覇権と可能性--注目されるロボットOS競争
http://japan.zdnet.com/cio/sp_14smartmachine/35055979/
本政府は9月11日、「第1回ロボット革命実現会議」を開催し、研究開発から導入・普及までのアクションプランとして5カ年計画の策定を進め、医療・介護、移動支援、災害対応、コミュニケーションなどの分野で産官学挙げて次世代ロボット開発に力を入れていく。2020年には、東京五輪開催にあわせて、ロボットオリンピック(仮称)の開催も計画している。日本政府は、ロボット先進国として世界をリードしていくことを目指すとともに、ロボット産業を成長戦略の柱の1つに位置づけている。ロボット分野の市場規模は、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「ロボットの将来市場予測 2010.4」によると、2012年は8610億円で、2015年の市場は1兆5000億円、2020年には2兆9000億円、2025年には5兆2000億円、2035年には9兆7000億円まで成長すると予測している。2020年には、ロボット市場は製造分野では現在の2倍になると予測しており、製造業の労働生産性の年間2%向上を目指している。また、パーソナルモビリティ、物流、警備、介護・福祉などのサービスなど非製造分野では、現在の20倍の伸びを予測しており、高齢化や少子化などの人口減による労働不足を補う一躍を担うと期待されている
ロボット産業は自動車産業と並ぶ一大産業になるだろう。特に人間の能力をサポートするパワードスーツが有望だ。
2014年11月07日 (金) | Edit |
“未来のテレビ”を打ち出した三菱電機と中国パネルメーカーの攻勢――CEATEC振り返り
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1411/06/news042.html
今回のCEATECは、ロボットやウェアラブルなどの展示が目立ちました。一方でテレビは減少し、スマートフォンはHTCやファーウェイといった中国メーカーしかいませんでした。新しい分野へのシフトが進んでいるといった印象です。しかし、テレビ関連展示には面白いものがありました。例えば、三菱電機の“REAL 4K”(LS1シリーズ)と関連する展示は大いに注目に値します。なぜなら、4K対応は当たり前になりましたが、三菱ほどはっきりと“未来のテレビ”を明確に打ち出したメーカーはほかになかったからです。それは、赤だけとはいえ、UHDTV規格の色域「BT.2020」を80%以上カバーしたことです
もう地上波放送を受像するだけの「テレビ」ははっきり言って魅力がない。視聴者はHD画質で満足している。4Kだからという理由で買い換える人はいない。今後、テレビはCrome CastやApple TVのような機能を内蔵するようになるのではないか。地上波放送なんか見る価値がある番組は極少数だからだ。それよりHuluやGYAOなんかのストリーミングを好きなときに好きなだけ見る、というテレビの見方に変わっていくだろう。
2014年11月07日 (金) | Edit |
非“脱獄”のiOSにも感染するマルウェア現る、中国で大量流通
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1411/07/news051.html
セキュリティ企業の米Palo Alto Networksは11月5日、AppleのOS XとiOSを狙う新手のマルウェア「WireLurker」に関する論文を発表した。このマルウェアは「脱獄(通称Jailbreak、メーカーの制限が解除された状態)」させていないiOS端末にも感染でき、中国で大規模な攻撃が発生しているという。Palo Alto Networksによると、WireLurkerは中国のサードパーティーアプリストア「Maiyadi App Store」で配布されていたOS Xアプリケーション467本に仕込まれているのが見つかった。この467本は、過去半年間で35万6000回以上ダウンロードされていた。同マルウェアは、まずOS Xに感染してUSB接続されたiOS端末を監視し、脱獄させていない端末であってもサードパーティーアプリや悪質アプリを仕込んでしまう。非脱獄版のiOS端末に感染するマルウェアは、これまで理論的には実証されていたが、こうした形で実際に出回ったのは初めてだという
困った中国だ。この国はクラッカーを国家で雇っているからなー。
2014年11月07日 (金) | Edit |
12インチのMacBook Air、年内発売あるかも?
http://www.gizmodo.jp/2014/11/12macbook_air.html
リスマスに間に合うかな?アップルが準備中と噂される楽しみなアイテムの一つ、MacBook Airの12インチRetinaディスプレイ搭載モデル。ファンレスになるとかデザインが一新されるとか色々噂はありますが、台湾紙によると今年中に発売されるかもしれないとのこと。その理由は、インテルが新プロセッサ「Core M」シリーズの投入を予定よりも前倒ししたから。新MacBook Airではこの低消費電力なプロセッサを採用することにより、ファンレス化や薄型化が期待できそうなんです。さらに、同プロセッサはグラフィックのパフォーマンスも向上していることから、高解像度なRetinaディスプレイを十分に取り扱えることが予想できます。つまり、薄型化やRetinaディスプレイの搭載と新型プロセッサの搭載は、同時に起こるべくして起きるというわけなんですね
うーん、絶対にいらないんだけど(Macbook Pro 15'を全然使わないから)、わくわくしてしまうから困る。
2014年11月07日 (金) | Edit |
苦境サムスン、次期スマホ「プロジェクト・ゼロ」で1から出直し?
http://www.gizmodo.jp/2014/11/post_15850.html
デザインはどうなるのかな?サムスン情報に強いニュースサイトのSamMobileによると、サムスンは次期フラッグシップスマートフォン(Galaxy S6)を「Project Zero」と名づけて開発しているそうです。サムスンはこれまでスマートフォンの開発コードに「J(Galaxy S4)」や「H(Galaxy Note 3)」や「K(Galaxy S5)」などと名づけてきましたが、Zeroという数字のプロジェクトが登場するのは初めてのこと。ネタ元サイトによると、これは次期端末が「ゼロから再設計されたスマートフォン」になることを象徴しているんだそうです。最近サムスンは金属シャーシのスマートフォンを製造していますが、これがGalaxy S6にも採用されるのかもしれません。あるいは、もっと大きな変化がやってくるのかも…。
まぁ、朝鮮人のセンスではたかが知れている。変革とかぜんぜんできない。模倣しかしてこなかったからね。スマートウォッチを見てみるとそれがよくわかる。新しい何かをユーザーに提案できたかといえば皆無だ。クソなものばかりだ。極めつけはGalaxy Edgeだ。あんな醜い工業製品はじめて見た。猿知恵でできることはあの程度だということだ。
2014年11月07日 (金) | Edit |
HTMLとCSSで3D空間を作成、カメラを動かして空間内を動き回ることも可能にした「CSS FPS」
http://gigazine.net/news/20141106-3d-html-css/
ウェブ開発者のKeith Clarkさんが、ウェブページ製作には欠かせないHTMLとCSSという2つの言語を使い、FPSなどで登場しそうな3D空間を再現しています。HTMLとCSSで作られた3D空間は以下のページで実際に表示させることが可能。PCはもちろんのこと、スマートフォンやタブレットからも見ることができます。上記ページの「Mouse & Keyboard」をクリックすれば実際にマウスとキーボードを使って3D空間内を自由に行き来し、どこがどんな風に作られているのかを堪能することも可能。実際にどんな空間になっているのか3D空間をウロチョロしてみた様子は以下のムービーから見られます。推奨ブラウザはSafariで、これで見ると動作やレンダリングも非常にスムーズです
すごいな、HTMLとCSSだけでこんなのできるのか!なんという時代になったものか。
2014年11月07日 (金) | Edit |
アマゾン、家庭向けデジタルアシスタント「Echo」を発表
http://japan.cnet.com/news/service/35056232/
Amazonは米国時間11月6日、「Amazon Echo」を発表した。(アレクサンドリア図書館にちなんで)「Alexa」という単語で呼びかけ、音声コマンドや付随するモバイルアプリで動く固定のタワー型製品である。Appleの「Siri」、Microsoftの「Cortana」、Googleの「Google Now」などの他のデジタルアシスタントと同様に、ウェブを検索して質問に答えたり、時刻を告げたり、天気を調べたりすることができる。付随するモバイルアプリの買い物リストに商品を追加するように指示することも可能だ。同社によると、スピーカーを内蔵し、音楽のサンプル再生や購入に加え、音楽ストリーミングも可能だという。同製品は、予約した人のみを対象に、199ドル(「Prime」会員は99ドル)で提供される。製品ページによると、「数週間のうちに」提供開始されるという
ふーむ、どうなんでしょう。アマゾンの製品というだけで残念感がハンパないのはどうしてだろう。
2014年11月07日 (金) | Edit |
MS、iPhone用「Office」を公開--Office 365のサブスクリプションが不要に
http://japan.cnet.com/news/service/35056230/
Microsoftは米国時間11月5日、AppleやGoogleのOSを搭載するスマートフォンおよびタブレット向けの「Office」ソフトウェアに対する複数の変更を発表した。「Word」「PowerPoint」「Excel」アプリが、モバイルの時代により適したものに刷新される。最も注目すべき変更点は、Appleの「iPhone」と「iPad」、そしてGoogleの「Android」OSを搭載する端末で、Officeコンテンツを無料で作成、編集できるようになる点である。これまで、「Office 365」のサブスクリプション利用者以外は使用できなかった。Microsoftは他社の傾向に倣い、「フリーミアム」(Freemium)モデルを取り入れている。この概念では、ゲームやアプリの中核的な要素を無料で提供しつつ、付加的な要素を有料で利用するオプションが提供される
iPhoneでMS Officeを使うシチュエーションがわからないのだが、一応トピックなので。