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2014年11月10日 (月) | Edit |
Webサミットで見た、未だに大きいスティーブ・ジョブズの影
http://jp.techcrunch.com/2014/11/09/20141108steve-jobs-still-casts-long-shadow-at-web-summit/
今週ダブリンで行われたWeb Summitに参加していた私は、没後3年以上が過ぎた今も、われわれはAppleの共同ファウンダー、スティーブ・ジョブズに取り付かれていると思わずにいられなかった。当時の彼を知っていたり、ましてや彼とミーティングをしたことのある人がいれば、インタビュアーは必ずそれについて聞きたがる(中略)ジョブズは3年以上前に死んだが、IT業界に対する彼の影響は今後も長く続くに違いない。そしてWeb Summitが何かの兆候であるなら、この業界に多大なインパクトを与えた男に関する話を聞きたいというわれわれの欲求もまた、続くに違いない
IT関連記事でもそうだ。アップルとかスティーブ・ジョブズという名詞が入っているだけでクリック率は跳ね上がる。ジョブズの影響は大きいよね、アップルが新製品を出すたびに、「ジョブズだったら」という見方が必ずついてまわる。私も頻繁にこのフレーズを使う。それだけジョブズの出す製品には、こだわりがあって美しくクールだった。過去には例外もたくさんあった。シェル型のノートやへんなiMacたち。しかし、今のアップルの製品はジョブズのDNAを色濃く受け継いでいてクールなものばかりになった。おっと、ゴミ箱Mac Proを除いて。
2014年11月10日 (月) | Edit |
ウェアラブルを巡る神話と誤解について
http://jp.techcrunch.com/2014/11/10/20141030myths-and-misconceptions-of-our-wearable-future/
センサーの性能は向上し続けているものの、しかしまるで的はずれな、つまらないエクスペリエンスを提供するウェアラブルもあるようだ。そうしたなかで、フィットネス系ウェアラブルを購入した人の40%が、1ヶ月ないし2ヶ月後にはデバイスを全く使わなくなってしまうのだという調査もあるそうだ。  ウェアラブルについては、まだまだ問題が山積みになっているというのが、現在の状況だ。  そのような中、思いつきやSF小説などに基づいて、ウェアラブルに対する期待ばかりが高まってしまっているということもある。これは不幸なことだ。これにより、参入のハードルが上がってしまったと考える企業も多いことだろう。あるいは、こうした期待感を逆手にとって、クラウドファンディングなどで期待ばかりを煽るプロダクトもある。期待に応えられるのなら良いのだが、中途半端なプロダクトを世に出して、ウェアラブルというジャンル全体についての期待を裏切ってしまうというようなこともあるようだ
そう、バ韓国企業やその他既存のスマートウォッチを出しているメーカーすべてが期待を裏切っている状況だ。アップルがスマートウォッチを出すらしい、という噂を聞きつけたバ韓国メーカー、特にサムチョンはアップルより先に、と中途半端な開発段階での製品を発売しユーザーを落胆させた。そして満を持して来年春に発売される本家本元のスマートウォッチにより、本当のスマートウォッチが再定義されるだろう。
2014年11月10日 (月) | Edit |
電子工作世代にブーム 超小型PC「ラズベリーパイ」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79030620Z21C14A0000000/
40~50歳代の男性なら、子供の頃にラジオの組み立てキットなどの電子工作を楽しんだ経験がある人は多いだろう。1970年代に販売されていた「電子ブロック」(学研)は、電子工作に興味がある少年たちの羨望の的だった。そんなワクワク感を思い出させてくれるのが、超小型のボード型コンピューター「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」だ。ラズベリーパイは、英国で教育向けの安価なコンピューターとして開発された。ところが、「安くて小さくて遊べる」と大人気となり、国内でも静かなブームが起こっている。ラズベリーパイは5200円前後(販売価格はサイトにより異なることがある)と格安で、しかも手のひらに載るほど小さい(図2)。   小さくても機能は満載。USBやLAN、HDMIなどパソコン並みのインターフェースを搭載する
そうなんだよね、これ最近ブレークしてる。日経Linuxには毎号工作記事が出てる。
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テレビを再発明 小さな伏兵がネットで変える
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79315290V01C14A1000000/
「テレビの再発明」が始まった。10月下旬、米アマゾン・ドット・コムは米国でスティック型映像受信端末「Fire TV Stick(ファイアTVスティック)」を発売し、米グーグルの「クロームキャスト」に対抗する。いずれも価格は4000円前後の小さなデバイスだが、これを差し込むことでテレビがたちどころにインターネットとつながる。茶の間に忍び込む「小さな伏兵」はテレビの見方を大きく変える威力を秘めている。ファイアTVスティックは100円ライターを一回り大きくしたサイズで、テレビのHDMI端子に差し込んで使う。Wi-Fiに接続し、映画、ドラマ、音楽などのコンテンツをインターネットから受信する。デュアルコアプロセッサーと1ギガバイトのRAMメモリーと8ギガバイトのストレージを内蔵しているので、フルハイビジョンの映画をスムーズに再生でき、手元のスマートフォン(スマホ)を使って一時停止や巻き戻し、字幕設定などができる。米国での希望小売価格は39ドル。日本での発売は未定だ
ベゾスも懲りない人ではある。センスはないけど根性は認める。そのうち、ヒット作が出るかもだけど。
2014年11月10日 (月) | Edit |
お手本は「iモード」 グーグルが狙う新経済圏
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79368940W4A101C1000000/
グーグルの世界戦略が着々と進んでいる。スマートフォン(スマホ)で順調にシェアを拡大している同社の基本ソフト(OS)「Android」を活用し、世界レベルの新たな経済圏を作り出すことが次の狙いだ。そこでお手本としているのは実はNTTドコモの「iモード」である。「時代はモバイルファーストからモバイルオンリーに突入している」――。台湾にアジア各国のメディアを集めて開催したイベントに、グーグルのエリッ…
モバイルオンリーかー・・・。それもなんか寂しい気がするなー。
2014年11月10日 (月) | Edit |
【お題】一番思い出深い日本語ワープロソフトウェアは何?
http://que.impress.co.jp/theme/index/detail?theme_id=833
日本語ワープロソフトウェアの代表格として、一時代を築いた「一太郎」。 現在は、Microsoft Wordやフリーソフィス系のワープロソフトウェアのシェアも高いですが、PCの黎明期から一太郎を始めとした日本語ワープロソフトの日々の進化が、現在の礎を築いたことに異論がある人は少ないのではないでしょうか?  そこで、本日のお題! 一番思い出深い日本語ワープロソフトウェアは何?  一太郎の前身にあたるJS-WORDが出た当初、一番の隆盛を誇っていたワープロソフトウェアは「松」でした。 その後、一太郎やWordと進歩を競い、現在はインターネットどころか、ネットストレージ対応が主流となっています。  一番好きなワープロソフト、また驚きの新機能などありましたら、ご記載ください
私はやっぱり一太郎だなー。DOS用のデータベースソフト「桐」もよく使ってて、松茸もよく使ってた。Windowsになってからは、一太郎にはおさらばしてMS Officeに鞍替えした。
2014年11月10日 (月) | Edit |
アップルブランド初のBeats製ヘッドフォン、そろそろ来るっぽいです
http://www.gizmodo.jp/2014/11/post_15867.html
ロゴはどうなるんでしょう?  アップルによるBeatsの買収からはや半年。FCC(連邦通信委員会)に提出された資料から、近日登場しそうなアップルブランドから初登場するBeats製ヘッドフォンの姿が浮かび上がってきました。製品はすでに発売されているヘッドフォン「Beats Solo 2」のワイヤレス版のようです。  資料からは多くのことは伺えませんが、デザインは今年発売されたBeats Solo 2とだいたい同じ。通信にはBluetooth 4.0を利用するみたいです。アップルのロゴは…資料の本体画像からは見当たりませんね。Beatsがアップルブランドの一員になっても、その製品づくりは変わらないみたいです
これも楽しみですな。まぁ、Beatsを買収したのは、ストリーミング版iTunesだろうからこれがいつサービス開始するのかも興味あるなー(使うことはないと思うけど)。
2014年11月10日 (月) | Edit |
iPhone 6 Plusのクラッシュ問題解決にアップルが乗り出す?
http://www.gizmodo.jp/2014/11/iphone_6_plus_8.html
一部で報じられているiPhone 6 Plus 128GBモデルのクラッシュ問題。その原因はメモリのコントローラICにあるともフラッシュメモリ自体にあるとも言われていますが、まだはっきりとしていません。  しかしBusinessKoreaによると、アップルは問題となっているTLC方式のフラッシュメモリを利用しないことで、問題の解決に乗り出すんだそうです。これにより、今後出荷されるiPhone 6/ 6 Plusの全モデルはより高速で信頼度の高いMLC方式のフラッシュメモリを採用するとか。  また、すでに出荷されてしまったiPhone 6 Plusに対してはリコールではなく、iOSのアップデート(iOS 8.1.1)で対応するそうです
やっぱり初期ロットにはこうした不具合がつきものだ。私はiPhone6sまで待つ。
2014年11月10日 (月) | Edit |
「アイマス」や実録ライブ映像を360度体験できるソニーの「ヘッドマウントディスプレイ」で異次元に行ってきた
http://gigazine.net/news/20141107-sony-hmd-prototype/
ソニーストア 大阪は「10周年記念祭」を開催しており、「PS4 メタルスライムエディション」の展示やAR投影メガネ型デバイス「SmartEyeglass」の体験ブースを設けています。2014年11月7日(金)からは新たに「特別版ヘッドマウントディスプレイ」の体験ブースが登場しており、「アイドルマスター ワンフォーオール」のアニメ映像と、「UVERworld」の実録ライブ映像を360度の視点で体験することができるようになっているので、実際にソニーストアから2次元に行ってきました。(中略)ヘッドマウントディスプレイを体験していると360度どの方向にも映像があり、まるでアニメや映像の中に入り込んだような錯覚を感じられます。体験中の様子は以下のような感じです
この没入感こそRPGには最適だ。これでFF12とかドラクエ8やりたいなー。
2014年11月10日 (月) | Edit |
iPhone 5sからの乗り換え、5.5インチのiPhone 6Plusを選んだ理由
http://japan.cnet.com/mobile/35056265/
自分のデバイスの好みの傾向を考えると、5.5インチのいわゆる「ファブレット」サイズに集約することができるのではないか、と考えた。iPhone/iPadと平行して、Androidスマートフォンも利用しており、こちらは4.5インチのMoto Gだった。4.5インチではタブレットを代替するほどの大きさはないと知っていたことも、5.5インチの方が集約するには良い、と考えたからだ。このほか、最近はスマートフォンでの動画視聴と撮影の機会が格段に増えたことも理由の一つだ。YouTubeやAmazon Instant Video、Crunchy Rollといった動画系のサービスをよく利用し、iPhoneのカメラでインタビューなどのビデオ撮影も行うようになっている。その際に、フルHDで充分な大きさのディスプレイは魅力的だったのだ
私はスマートフォンがファブレットに収斂するとはまったく思っていない。むしろファブレットはバ韓国企業がない知恵をしぼって差別化を考えた結果であって、デザイン的観点からは非常に不細工なものであり、工業製品としては一時的なものだと考えている。スマートフォンは、タブレットではなく「電話」だ。ファブレットのサイズは電話としてはありえない。アップルがあえてファブレットを出したのは、訴訟合戦で敵対しているサムチョンの息の根を止めるのが目的だと思っている。
2014年11月10日 (月) | Edit |
高まるクラウドの存在感--ガートナーの2015年戦略的テクノロジTOP10を考察
http://japan.zdnet.com/cio/sp/35056140/
実際のところ、2015年のトップ10のトレンド全てが、何らかの形でクラウドサービスとの相互作用に依存しているというのは、公平な見方かもしれない。あなたの考えはどうだろうか。この記事ではGartnerが選んだ2015年の戦略的テクノロジトレンドトップ10を紹介する。
1. 場所を問わないコンピューティング(初のトップ10入り)
2. モノのインターネット(4回目)
3. 3Dプリンティング(2回目)
4. 高度で広範かつ不可視のアナリティクス(初)
5. コンテキストリッチなシステム(初)
6. スマートマシン(2回目)
7. クラウド/クライアントコンピューティング(6回目)
8. ソフトウェア定義型のアプリケーションとインフラストラクチャ(2回目)
9. ウェブスケールIT(2回目)
10. リスクベースのセキュリティとセルフプロテクション(初)
ということです。クラウドはもっと進化するはずだ。私はこれに「スマートウェルネス」を追加したい。Apple Watchは「健康管理」に大きな変革をもたらすだろう。もう一つ上げるとすれば同時通訳だ。
2014年11月10日 (月) | Edit |
初の「Microsoft Lumia」端末、米国時間11月11日に発表へ
http://japan.cnet.com/news/service/35056301/
初の「Microsoft Lumia」シリーズのスマートフォンが、米国時間11月11日に発表される予定だ。   Microsoftは7日、「#MoreLumia」というハッシュタグとともにスマートフォンを予告する投稿を公開した。オレンジ色のフレームで縁どられたカメラの前面と思われる画像が掲載されている。   この新しい「Lumia」スマートフォンは、名称がNokiaに代わってMicrosoftになった同シリーズ初の製品となるもので、市場で苦戦してきた同携帯端末シリーズの新たな幕開けを象徴するものだ。鮮やかな色を特徴とし、高性能カメラで定評のある同シリーズのスマートフォンは、売り上げという観点では、一部の新興市場を除いてほとんど市場に食い込めていない。しかし、LumiaスマートフォンはMicrosoftの下で新たな活力を得るかもしれない。少なくとも同社は、そう期待している
このLumiaがユーザーに訴求するものっていったいなんだろう。ぜんぜん思いつかない。スマホはもうほとんどの人に行き渡ってしまって成長は鈍化している。そんな中でアンドロイドやiOSをやめてこのLumiaを選択するという強い魅力があるのだろうか。Officeとの連携ならすでにほかのOSでも可能になった。
2014年11月10日 (月) | Edit |
紙と鉛筆のない授業、iPad使った農業指導──ICT先進県佐賀の見学ツアーに参加してみた
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/110700105/?top_pu
先進的なIT活用で知られる佐賀県内の施設を実際に見学できるとあって、各自治体から70人近くが参加。大型バス2台を借り切る大所帯での視察となった。筆者もそのツアーに参加したので、写真を中心に紹介したい。(中略)試験栽培用の水田を前に、指導員の話を聞いた。タブレット導入に関しては、肯定的な意見がほとんどだった。まず、「重たい資料を持ち歩かずに済む」と、携帯性の良さが挙がった。以前は、片手で持ち上げるのがつらいほど重い書類のファイルを、何冊も持ち歩くのが普通だったという。やはり、タブレット導入の最大のインパクトは、これだろう
農業へのタブレットの導入は今後ますます進むだろう。ビッグデータの活用による農業生産改革は日本の農業にとってひとつの方向性だと思う。
2014年11月10日 (月) | Edit |
えっ!? ぶら下がるってこんなに便利、なYOGA Tablet 2を試す
http://ascii.jp/elem/000/000/949/949797/
円筒形のヒンジをぐるりと回し、自立する独創的なスタイルが魅力のYOGA Tablet。10月発表の新モデルでは、チルト/スタンドの2種類の使用方法に加えて、壁掛け対応の“ハング”モードも追加。ヒンジの角度も水平に近いところまで、グリっとまわせるようになり、よりいっそう自由なスタイルで使えるようになったぞ!発表会では、OS違い(Windows/Android)の8型/10型モデル。そしてプロジェクターまで搭載した13型モデル。さらにはSIMフリーモデルの投入まで。かなり豊富なモデルが発表となっている。今回はAndroid版を中心に見ていこう
これクールだね。ほかのメーカーが伸ばしたり縮めたり薄くしたりしかしてこなかった中、こういうモデルを提示できるのはすばらしいことだと思う。
2014年11月10日 (月) | Edit |
無料のモバイルOfficeアプリで使えない「プレミアム機能」一覧
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1411/08/news018.html
Wordのプレミアム機能  セクション区切りの追加 段組み ヘッダーとフッターの別指定 印刷の向きの変更 変更履歴の記録 ユーザー設定の色 WordArtの追加・編集 画像への「影付き」「反射」の追加 グラフの追加・編集 表組みのカラムの塗りつぶし
ということです。私はモバイル版は使う気はないけど、ご参考までに。
2014年11月10日 (月) | Edit |
Office Premiumこそが、iPad/Androidタブレットを普及させる
http://ascii.jp/elem/000/000/950/950367/
日本マイクロソフトが、「Office Premium プラス Office 365 サービス」と「Office 365 Solo」という2つの新たなOffice製品を投入した。   どちらも日本市場向けに特別に用意された製品で、日本独自の仕様となっている点が特徴だ。(中略)では、どんな点が「Premium」なのだろうか。ひとつは、PCにインストールされたOfficeは、常に最新版へとアッブテートされ、そのPCを利用している限り、永続的に利用できるという点だ。   今年4月に「Office 2003」のサポートが終了したことは記憶に新しいが、従来のOffice搭載PCでは、Officeのサポートが終了すると脆弱性の観点から危険を伴ったまま利用しなくてはならないことになる。あるいは、新たなOfficeへと買い換えが必要だ。だが、Office PremiumがインストールされたPCにはそうした問題がないのだ
これも超ぴっくりだよね。バルマーなら絶対に承認しなかっただろう。ちょっと欲しいと思ってしまうから困る。
2014年11月10日 (月) | Edit |
さらば「ウィンドウズ」 マイクロソフト、最後の賭け
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79411750X01C14A1000000/?dg=1
パソコン時代の王者だったマイクロソフトはカムバックできるのか。命運を握るキーマンは、3代目の最高経営責任者(CEO)、サティア・ナデラ。今春に就任したナデラの最初の決断は、創業世代がかたくなに守ってきた「ウィンドウズ至上主義」との決別だった(中略)「ソフトウエアは有料であるべきだ」――。ゲイツら歴代経営者は、こんな金科玉条をかたくなに守ってきた。誰でも開発に参加できる無料のOS「リナックス」が出回ったとき、ゲイツの後を引き継いだ前CEOのバルマーは「癌(がん)のようなものだ」と切って捨てたこともある。「ウィンドウズ無料」の宣言は、そんな哲学をマイクロソフト自身が捨てることを意味する。会場にいたナデラが発した一言が、今のウィンドウズとマイクロソフトの立ち位置を物語る。   「我々は今、挑戦者なんだ」   パソコンだけならウィンドウズは今も90%以上のシェアを持つが、スマホやタブレットなどのモバイル機器を含めて比べると、わずか14%と大きく下がる。パソコンに代わって情報機器の主役となったスマホ単体では3%にも満たない。そんな現実をナデラは直視しただけだった
いい記事だ。グッジョブ!iOS向けのオフィスを無料にしたりと最近のマイクロソフトは驚くことばかりだ。守銭奴のパルマー時代には考えられないことばかりが続いている。クラウドファーストというナデラ氏がゲイツの思想を投げ捨てたという解説はよく理解できる。ただ、WindowsやOfficeはマイクロソフトの重要な稼ぎ頭なのは言うまでもない。ナデラ氏は興味がないようだが次期Windowsは今後のマイクロソフトを占う上での重要な製品だろう。
2014年11月10日 (月) | Edit |
オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった
http://news.livedoor.com/article/detail/9447763/
コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。たとえば、『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に行き渡ります。そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失うのです。  これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです」
そうかなー、Googleの自動運転車が実用になるにはまだまだ時間がかかるはずだ。道路に突然できた穴を認識できないし警察官が止まれというジェスチャーをしても認識しないなど致命的なことが多々課題となっている。ただ、ロボット産業は今後急速に進展するだろう。株をやっている人投資しても損はないはずだ。