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2014年12月03日 (水) | Edit |
Windowsを無料にしたMicrosoftが定価100ドル未満の低価格タブレットで勝負
http://jp.techcrunch.com/2014/11/27/20141126cooling-tablet-market-turns-to-low-end-devices-for-growth/
本誌TechCrunchも取り上げたが、IDCの予測ではiPadの売上は今後落ち込み、2018年にはやや回復して24.5%のマーケットシェアに落ち着く。Androidは今後数年間で量は大きく伸びるが、マーケットシェアは今年の67.7%から2018年は64%に下がる。そしてWindowsタブレットは2018年に今年の3倍の台数売れて、マーケットシェアは今の倍以上になる。タブレット市場でWindowsが伸びるという上の説は、意外だ。一体何が原因でWindowsタブレットはそんなに急成長するのか? まあiPadやAndroidタブレットと違って、初期値が小さいということもあるけど、成熟市場でそこまで行くか?ところが今日(米国時間11/26)は、Microsoftウォッチャーたちが騒いでいる。100ドル未満のWindowsタブレットが各種出る、というのだ。スペックは大したことないと思うが、100ドル札でお釣りがくるタブレットが最初からWindowsを搭載しているというのだ
ふーむ、最近マイクロソフトが攻めているよなー。1万円以下のWindowsタブレットか・・・。それでもシェアが取れるかどうか微妙だ。
2014年12月03日 (水) | Edit |
Apple、iPhoneを落としたときにネコのように空中で姿勢を変える特許を取得
http://jp.techcrunch.com/2014/12/03/20141202apple-patents-an-iphone-drop-protection-mechanism-that-changes-device-angle-in-freefall/
今日(米国時間12/2)、アメリカ特許商標局はAppleに新しい特許を認めた(AppleInsider)。このシステムは、自由落下中にiPhoneの姿勢を変化させ、地面に衝突するときの角度を最適化することによって衝撃によるダメージを最小限に止めようとするものだという。この特許にはヘッドホンケーブルの切り離し装置や落下中に姿勢を変えるための格納式の羽といったさらにファンタスティックなアイディアも含まれている。イーロン・マスクはSpace Xの再利用可能な衛星打ち上げブースターの姿勢制御に空力的な翼を実験中だが、なんとAppleはこれをiPhoneに組み込もうというのだ。特許の核心部分は、かなり現実的で、すでに存在している要素を巧みに利用している。姿勢制御に用いられるのはiPhoneのバイブレーション用モーターだ。といっても、実はバイブレーション用モーターはiPhone6/6 Plus以前のモデルにしか搭載されていないので、すぐに実用化されるとは考えにくい。6/6 Plusは振動を起こすためにこの特許に含まれているようなモーターを利用していない
ということです。iPhoneを落とた時の脱力感は計り知れない。美しい筐体にキズがつくのが耐えられないのだ。落下防止策はいろいろととっているがそれでもゼロにすることはできない。最悪落ちた時裏面だったら助かるよね。
2014年12月03日 (水) | Edit |
XPのサポート切れでWindows 7のシェアが成長、2014年度OS/ブラウザ市場シェアをグラフで見るとこうなる
http://gigazine.net/news/20141203-windows-7-growth/
2014年4月9日に25%以上の市場シェアを誇っていたWindows XPのサポートが打ち切られ、OSの市場シェアに変化が訪れた2014年のOSとブラウザの市場シェアを、Ars Technicaがグラフ化して公開しています。2014年11月におけるOSの市場シェアは、Windows製品が91.28%で他を圧倒。次に続くのはAppleのOS Xで7.27%でした。シェアをほぼ独占しているWindowsのバージョン別シェアは、Windows 7が56.41%でトップを獲得し、次点にWindows XPが続きます。Windows 8や8.1はXPよりも使用している人が少ないという結果です
あいかわらず7が人気ですね。8.1しXPにも負けている。OS Xのシェアってこんなものなんだなー。
2014年12月03日 (水) | Edit |
「50%超値下げ強要」「リベート1億6000万円要求」巨人アップルが日本の部品メーカーに“驚愕圧力”…日本側提訴「日本のモノづくりの意地」
http://www.sankei.com/economy/news/141203/ecn1412030001-n1.html
変化が起きたのは2012年のことだ。訴状や証拠資料、島野側の主張によると、アップルがピンの増産を求めてきたため、要求に応じて、製造設備の拡充や2次サプライヤーとの増産体制の調整を急いで進めた。しかし、増産体制を整えてすぐに、アップルはピンの発注量を急に減らしてきたという。島野はアップルと、(1)他のサプライヤーからもピンの供給を受ける(2)島野と取引している2次サプライヤーと取引する-場合にはそれを島野に知らせるという約束を交わしていた。島野にとって、アップルとの取引は極めて重要で、発注量の減少は死活問題。また、ピンをつくるためにノウハウを伝えることになる2次サプライヤーに、間接的に自社の技術を使われては、「オンリーワン」の技術を維持できない。この約束は、巨大企業と取引する島野が、自社や取引先を守るための知恵だった。しかし、アップルはこのとき、島野の2次サプライヤーである海外企業にピンそのものをつくらせており、両方の約束を同時に破っていた。そのうえ、その会社は島野の特許権を侵害していたとされる。取引再開を求めると、アップルはこれまでの半額以下に値下げを要求。やむなくこれに応じた島野に対し、アップルは、さらに信じられない要求をしてきたという
ひどいな、アップル。ちょっと幻滅したなー。アップルファンやめようかなー。
2014年12月03日 (水) | Edit |
快進撃の中国スマホメーカー「シャオミー」 目指す先は
http://www.cnn.co.jp/tech/35054554.html?tag=cbox;tech
中国の新興スマートフォン(スマホ)メーカー、「小米科技(シャオミー)」の快進撃が止まらない。同社の戦略の特徴は、各地でイベントを開催し、ユーザーと直接交流する機会を増やすことで、熱心な「ファン」を開拓していくところにある。香港でもこのほど、そんなファン交流会が開催され、話題を集めた。参加したファンの中には、テレビやスマホが抽選で当たる人もおり、イベント会場は熱気に包まれていた。同社副社長のヒューゴ・バラ氏は、米検索大手グーグルのスマートフォン向けOS(基本ソフト)「アンドロイド」部門で副社長を務めていたが、昨年シャオミーに引き抜かれた
それに比べてサムチョンの没落は目を覆うばかりだ。ざまーみろ。
2014年12月03日 (水) | Edit |
私がiPhone 6を捨て、5sに出戻りしたワケ
http://news.livedoor.com/article/detail/9534740/
でもある日、海外に行く用事があってSIMロックが解除された電話が必要だったため、引き出しの奥の5sを持っていったのです。そこで、気づいてしまったんですよね。5sの方がぜんぜんいいなって。正直、サイズとNFC以外に、6と5sの違いってほとんどないんですよ。もちろん6のほうが処理速度は速いし、画面もキレイ、カメラもいい。スローモーション撮影も240fpsになってより楽しくなりました。でも正直、スマホ中毒のこの私でも、2つの違いに気づくことはほとんどありませんでした。両方とももう十分速いし、カメラだって十分なんですよね。まぁいろいろ言いましたが、結局一番辛かったのはなんだかんだでサイズですよ。私は手が小さいので、いつも「落としたらどうしよう」ってビクビクしてました。結局また散財してアップル公式のレザーケースを購入したわけですが、それでも5sのしっくり感にはかないません。もうね、ぶっちゃけ大きい電話って使いづらいんですよ。そもそも、サムスンに対抗して「小さいから使いやすい」って言ってたのアップルじゃないすか!結局、私には大きなスクリーンの良さが分からなかったのです。iPhone 6で小説も読んだし、動画も見た。Twitterも使っていました。でも「大きくてよかった」って思えたことがなかったんですよね
私もこの意見に賛成だ。大きくすればいいってものじゃないはずだ。アップルはなにか勘違いをしている。ジョブズがいたらこんな製品は絶対に出さなかったはずだ。私はまだ5sだ。このサイズが私の手にしぴったりだ。