FC2ブログ


2014年12月09日 (火) | Edit |
地上施設の要らない空中浮揚型風力発電機のAltaeros Energies社にSoftBank が$7Mを投資
http://jp.techcrunch.com/2014/12/06/20141204softbank-invests-7m-in-mit-based-clean-tech-startup-altaeros-energies/
声明の中でSoftBankの会長でCEOのMasayoshi Sonは、Altaerosの技術は新たな垂直市場におけるSoftBankの投資家としての今後の立場を、より有利かつ強力にする、と述べている。Sonは曰く、“Altaerosの空中浮揚型風力発電機は、離島や日本とアジア太平洋地区の各地域のための、新しい将来性のある再生可能エネルギーのソリューションだ。またこのBAT(Buoyant Airborne Turbine)と呼ばれる技術には、通信や観測の技術と組み合わせた新しいビジネスを作り出す可能性があると思われる”。AltaerosのBuoyant Airborne Turbine(BAT, 浮揚型空送タービン)と名付けられた風力発電機は、タワー型風力発電機よりも高い、最大高度2000メートルの空中に浮揚する。地上工事が必要ないBATは、タワーを建設できないところでも利用できる。Altaerosの主張によると、BATは僻地等における電力のコストを大幅に下げ、しかも遠隔地への機器装置の搬入も容易であり、代替アンテナとして通信サービスを提供することもできる
これは考えたなー。これはいいかも。家庭用のも発売してくれないかなー。
2014年12月09日 (火) | Edit |
MCJが4連続ストップ高 スティック型Windows 8.1搭載PCが人気に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/08/news107.html
12月8日の東京株式市場で、MCJ(東証マザーズ)が値幅制限の上限(ストップ高)となる前営業日比100円高(+15.24%)の756円に上昇した。ストップ高は4営業日連続。傘下のマウスコンピューターが、Windows 8.1を搭載するスティック型の超小型PC「m-Stick」(税込1万9800円)を11月28日の取引時間終了後に発表し、話題を集めたことで急騰。同製品は12月5日に同社直販サイトで発売したところ即完売し、現在も品切れ中となっている。
マウスコンピューターは、安くてスペックいいし、今回出したスティック型PCはブレークスルーを感じるね。
2014年12月09日 (火) | Edit |
ASUS、「ASUS Chrome」シリーズを個人向けに12月12日発売
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141205_679121.html
ASUS JAPAN株式会社は、Chrome OS搭載端末「ASUS Chromebook C300MA」および「ASUS Chromebox」を、既に販売している法人・教育機関向けに加え、個人向けにも12月12日に販売開始する。ASUS Chromebook C300MAは、13.3型液晶(1366×768ドット)を搭載するクラムシェルタイプのノート型端末。日本語キーボード搭載モデルで、カラーはブラックとホワイトの2種類(ホワイトモデルは1月中旬以降に販売開始予定)。予想実売価格は3万6800円(税別)。また、ASUSオンラインショップ限定で、英語キーボード搭載モデルを販売する。カラーはスカイブルー、バレンシアオレンジ、ハニーイエローの3種類。予想実売価格は2万9800円
いよいよですなー。まぁ、普及はしないと思うが一応ウォッチスタックに積み。
2014年12月09日 (火) | Edit |
マイクロソフト、「.NET Core」技術とオープンソース計画について説明
http://builder.japan.zdnet.com/tool/35057567/
Microsoftは11月、.NET Framework技術のオープンソース化を進め、LinuxとMacでも利用できるようにする方針を発表した。この計画の中心となるのが、将来の.NETリリースの土台となる開発スタック「.NET Core」だ。米国時間12月4日、Microsoftは.NET FrameworkをさまざまなWindows、それにWindows以外のOS向けに一本化する計画について、さらなる詳細を明らかにした(The RegisterのTim Anderson氏の記事にあるリンクと分析を参考にした)。.NET Frameworkは2002年に出荷された技術だが、その後デバイスとプラットフォームに合わせてさまざまなバージョンが生まれた。このアプローチは一部の場合には機能したが、開発者が複数のWindows向けに開発する場合は課題となっていた。Microsoftはこの問題に対応するため、移植性のあるクラスライブラリを用意したり、最近では(「Windows 8」の一部として導入された)「Windows Store」アプリ向けの契約で対応した。だが、これらの対応は限定的だった。.NET Coreはこのような対応策を超えて、.NETの統一した実装を構築するという位置づけになる
すばらしい。ついでにWindows2000もオープンソースにしてほしいぞ。
2014年12月09日 (火) | Edit |
RHELから派生したLinux「CentOS」、毎月のローリングリリースに移行
http://japan.zdnet.com/article/35057623/
CentOSは米国時間12月5日、毎月末にローリングリリースを提供する仕組みへの移行を発表するとともに、「CentOS 7」のローリングリリースを公開した。「CentOS」は、Red Hatによって無償公開されているソースコードから派生した、大企業向けのLinuxディストリビューション。発表によると、各ローリングリリースには、mirror.centos.orgのリポジトリにプッシュされた全てのアップデートが含まれ、セキュリティ、バグ修正、各種改善など、あらゆるアップデートが対象になる。全てのビルドはbuildlogs.centos.org/で公開される
ということです。サーバーOSはもうこれ一択。
2014年12月09日 (火) | Edit |
「Windows 10」、COOがリリース計画に言及--2015年秋頃登場へ
http://japan.cnet.com/sp/allaboutms/35057565/
「Windows 10」の最初のロードマップは、MicrosoftのOS担当エグゼクティブバイスプレジデントであるTerry Myerson氏が2014年9月に紹介した。そして米国時間12月4日、同社の最高執行責任者(COO)Kevin Turner氏が、このロードマップに関して少し詳細を明かした。Turner氏は同日、Credit Suisse Annual Technology Conferenceに登場し、Windows 10とMicrosoftが進めているビジネスモデルに触れた。Microsoftは2015年「春の早い時期に、エンドユーザーの消費者体験について語る」予定だ、とTurner氏は参加者に語った。また、夏の早い時期に「開発者プレビュー」を紹介する予定であるとも述べた。「その後、夏の終わりから秋の初めには、このOSを披露できるだろう。これが現在の計画だ」(Turner氏) 同氏が示した予定は、サンフランシスコで9月30日に開催された「最初の」Windows 10イベントでMyerson氏が参加者に明かした大まかな計画とほぼ同じだ
秋かー、おせーよ。春くらいには出せよ。まぁ、私は別に使わないけどね。