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2015年01月08日 (木) | Edit |
開発者視点で探る、2015年のアップル--「Swift」「Siri」「iOS」に期待できること
http://japan.zdnet.com/article/35058618/
開発者は、iOSとOS Xの新バージョン(iOS 9とOS X 10.11)が提供される可能性が高いと考えていいだろう。これらの新バージョンで、Appleがペースを落として、2015年は少しゆっくりと物事を進めていくことを筆者は期待している。Appleは「Snow Leopard」のようなアップデートをiOSとOS Xに施して、テクノロジを洗練させ、これらのシステムの安定性を高めるべきだ
それは私も切に願う。ジョブズ亡き後の変革への要求からかものすごいボリュームの新機能に手を付けた。HelthKitひとつをとってもまともに動くものにするためには相当のパワーが投じられたはずだ。もう拡張するのは少し待って、今ある資産のブラッシュアップへパワーを注いでくれる方がユーザーとしてはうれしい。
2015年01月08日 (木) | Edit |
米有名調査会社のブラウザ/OSシェアの数字が近ごろ怪しい、という話
http://japan.zdnet.com/article/35058667/
ウェブブラウザとOSの全世界での利用状況に関する月次レポートを毎月1日に発表しているアナリティクス企業Net Applications(Net Market Shareとしても知られる)は米国時間1月1日、最新の調査結果を発表した。どうやら2014年12月は、大変革が起きた時期のようだ。文字通り一夜にして、と言ってもいいほど唐突に、数億人のユーザーがコンピューティングの習慣を変えたことになっている。(中略)だが、これらの数字はどう考えてもおかしい。10年以上前に終了した「Netscape Navigator」ブラウザが、HTTP版の「Zombie Apocalypse」(ゾンビの黙示録)のように、世界のコンピュータの12台に1台で突如として再び使われ始めたという事実はないし、何億人ものユーザーが突然「Internet Explorer」(IE)から「Google Chrome」に乗り換える決断を下したという事実もない
ずいぶんいい加減なんだなー。なんだか鵜呑みにできなくなったね。
2015年01月08日 (木) | Edit |
昨年秋(9-11月)はiPhone 6/6 Plusの爆発的な売れ行きがAndroidのシェアを食った
http://jp.techcrunch.com/2015/01/08/20150107kantar-november-2014/
Appleのいちばん新しいiPhone、iPhone 6と6 Plusは、昨年秋のiOSスマートフォンの売上を押し上げ、ライバルのAndroidプラットホームのシェアにやや傷をつけた。市場調査企業Kantar Worldpanel ComTechの報告書が、そう述べている。Kantarの最近12週間のスマートフォン売上データは、2014年の9、10、11の三か月が対象で、そこではAndroidが2013年9月以来初めて、合衆国におけるシェアを失っている。Appleの初めての大型機iPhone 6と6 Plusが出たのは9月だから、その数字はそれほど意外でもない。Androidにはファブレットと呼ばれる大型機が前からあるが、この時期にはAndroidユーザの一部もiPhoneの初めての大型機に‘浮気’したのだろう。Appleの新製品発表サイクルはかなり長いから、やっと新製品が出たときの消費者の欲求の爆発が大きい、とも言える。つまりAndroid機の売上が横ばいないし微増であっても、Apple製品のこの新製品爆発期にはiPhone新型機の売上台数が異常に大きくなり、したがってシェアの計算ではAndroidがやや落ち込む、という結果かもしれない。もちろん、新型iPhoneを待ち焦がれていた人たちが、この時期にAndroidに乗り換えることはありえないから、Androidのシェアを押し上げることはない
へー、Plusの効果がこんなにあったということだろうか。外人の手は大きいからあの大きさでも使えてしまうんだろうなー。
2015年01月08日 (木) | Edit |
マイクロン、ダイナミック書込アクセラレーション搭載の Crucial SSD 最上位機種後継機などを発売
http://internetcom.jp/webtech/20150108/micron-releases-top-of-line-successor-of-crucial-ssd.html
マイクロンジャパンは、「Crucial SSD(ソリッドステートドライブ)」新モデル「Crucial MX200 SSD」「Crucial BX100 SSD」2種を発表した。Crucial MX200 は最上位機種「M550」の後継機。Crucial BX100 は大ヒット製品「MX100」の兄弟機で、HDD と比較して大きく向上した性能を低価格で提供する SSD。1月下旬から順次出荷される。MX200 には 250GB/500GB/1TB 容量をラインアップ。ファイルタイプにかかわらず、連続読込/書込速度がそれぞれ最大で555MB/s と 500MB/s。耐久性評価は 1TB モデルで 320 TBW(書込バイト総数)と、一般的なクライアント SSD の約5倍の耐久性があるという。また、MX200 は、コンシューマードライブとしては市場で唯一、ダイナミック書込アクセラレーションを搭載しており、高速でファイルを保存/転送できる
マイクロンのSSDは大人気ですなー。これは狙い目。次の候補はこれかなー。
2015年01月08日 (木) | Edit |
「外に出たくなるゲームを作りたかった」 ひそかなブーム「Ingress」 その魅力とは
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/08/news049.html
スマートフォンの位置情報と拡張現実(AR)を利用した陣取りゲームアプリ「Ingress(イングレス)」がひそかに流行している。独特の世界観の魅力に加え、ポータル(拠点)を奪取し、陣地を広げるために実際に歩き回ることから、「健康に良い」と感じるプレーヤーが多くいるのが特徴だ。開発した米グーグルの社内企業「ナイアンティック・ラボ」創業者、ジョン・ハンケ氏は「『グーグルマップ』(インターネット上の地図サービス)を使い、世界中を舞台に楽しめるゲームを作りたかった」と話している。昨年12月、通称「エージェント」と呼ばれる国内外のイングレス愛好家約5千人がファンイベント「ダルサナ」のため、東京都内に集結。ゲーム内で“対立”している2陣営に分かれての対戦やプレーヤー同士の交流で盛り上がった
なるほどなー、実地版陣取りゲームみたいなものか。確かに健康にはよさげ。
2015年01月08日 (木) | Edit |
ヘッドフォン型のHMD「Avegant Glyph」、499ドルで予約受付開始
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/08/news048.html
米新興企業Avegantは1月6日からラスベガスで開催中の「2015 International CES」において、ヘッドフォン型のヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Avegant Glyph」のプロトタイプを展示している。同社は現在自社サイトでこのプロトタイプの予約を受け付けており、今秋に出荷の予定だ。価格は499ドル(約6万円)で日本からも予約できる(送料は100ドル)。ステレオヘッドフォンとしても使え、ヘッドバンドに当たる部分に覗き穴のような視覚パーツが2つ設置されている。HDMI、Micro USB、Bluetoothでスマートフォンやゲーム端末などと接続し、それらの画面を表示できる。片目の解像度はWXGA(1280×720)で、リフレッシュレートは120Hz
ヘッドフォンを兼ねてるのか、これはいいアイディア。6万円は少し高いなー。
2015年01月08日 (木) | Edit |
米Yahoo!、過去5年間で最高の月間サーチエンジン市場シェアを記録
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150108_682927.html
アイルランドのアクセス解析調査会社StatCounterは7日、2014年12月の米国内サーチエンジン市場シェアを発表した。米Yahoo!が過去5年間で最高シェアを記録する一方で、米Googleは、StatCounterが調査を開始した2008年7月以降で最低となるシェアを記録した。米Mozillaが11月、ウェブブラウザーの最新バージョン「Firefox 34」において、デフォルトサーチエンジンをYahoo!に変更したことが影響したと考えられる。StatCounterが発表したデータによると、1位のGoogleのシェアは75.2%で、11月から2.1ポイント減らした。2位はMicrosoftのBingは12.5%で、11月から0.4ポイントの増加。3位のYahoo!は10.4%で、1.8ポイントの増加
といってもグーグルが圧倒的シェアなのは変わらない。Firefoxもジリ貧だしなー。Operaはマジクズになった。
2015年01月08日 (木) | Edit |
インテル、スティック型PC「Compute Stick」を発表--クアッドコアCPU「Atom」を搭載
http://japan.cnet.com/news/service/35058733/
「Broadwell」プロセッサやウェアラブル機器向け超小型チップ「Curie」の正式発表など、IntelのCESにおける数多くの製品発表に埋もれてしまったが、同社はスティック型PC「Compute Stick」についても詳細を明かした。Compute Stickは、「Windows 8.1」または「Linux」がプリインストールされた状態で出荷される予定。Compute Stickは、「Amazon Fire TV Stick」のようなメディアスティックの域を超えて、ガムのパック程度のサイズの中にタブレットに相当するパワーを凝縮している。HDMI 1.4aポートを介したメディアのストリーミング以外にも、多数の機能に対応するだけのスペックを備える。「Atom Z3735F」(開発コード名:「Bay Trail」)プロセッサを搭載するが、他の部品は使用するOSに依存する(Intelは、Compute Stickの今後のバージョンには、「Core M」(開発コード名:「Broadwell」)シリーズのCPUを含む、より新しいプロセッサが搭載される予定であることをほのめかしている
マウスコンピューターがスティック型のPCを出して話題になったけど、今年はこういうのが流行るのかなー。コンピューターがどんどん小さくなっていく。
2015年01月08日 (木) | Edit |
高性能開発ボード「MIPS Creator CI20」を使ってみた--「Raspberry Pi」への新たな挑戦者
http://japan.cnet.com/news/commentary/35058718/
35ドルの「Raspberry Pi」が400万台前後売れたことで、小型の低価格コンピュータが多く作られることになった。「MIPS Creator CI20」は、この種のコンピュータとしては最新のものだ。Raspberry Piよりも強力なシングルボードコンピュータだが、値段も高い。英国のチップ設計会社Imagination Technologiesが欧州や米国で発売したこのボードは、クロック数がRaspberry Piの2倍近くあるデュアルコアプロセッサを搭載し、メモリもRaspberry Piの最上位モデルの2倍用意されている。また、Amazonの初代「Kindle Fire」で使用されていたグラフィックプロセッサを積んでおり、30fps/1080pの動画エンコードに対応している。3Dのゲームとグラフィックに関しては、「OpenGL 2.1」をサポートしているため、そのままで多くの3Dゲームを動かすことができる。CI20は接続性に関してもRaspberry Piより優秀で、802.11nのWi-Fiを内蔵している。さらに、オンボードストレージも持っている。CI20は省電力性能が高く、メーカーによれば、負荷をかけた状態でも2.5W以下で動作する。これは、Raspberry Piで言えば、モデル「A+」とモデル「B+」の間くらいだ。電力消費量が小さいため、ロボットの制御などのバッテリを使用するプロジェクトでも採用できる可能性がある
おおっ、これはラズパイの強敵が現れたなー。高性能だし、売れるかも。ラズパイもうかうかしていられなくなったね。
2015年01月08日 (木) | Edit |
2015~16年のデバイス出荷台数、iOS/Mac OSよりWindowsの方が伸び率が上、Gartner予測
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481709/010800054/?top_tl1
米Gartnerが2015年1月5日に発表したデバイス出荷台数の予測によると、Windowsデバイスの出荷は2015年に上向き、2016年はさらに増えるが、iOS/Mac OSデバイスは、iPhoneとiPadの減速により、増加のペースが落ちる見通しだ。この予測は、スマートフォン、タブレット端末、パソコン、ウルトラモバイル、ハイブリッド型といった各種デバイス全体を対象としたもの。それによると、2015年のWindowsデバイスの出荷台数は、前年比6.6%増の約3億5500万台となる見通しだ。全デバイスの出荷台数全体のうちでWindowsデバイスが占める割合は14.4%で、2014年の14.0%より増え
私の予想もそのとおりだ。今年秋にWindows10が出ると久々にPC市場が活気づくはずだ。Windows8がクソなので買い替えを延期していた人たちが一斉に更新するはずだ。私はMacから移行する気はないけど、Mac Proの筐体でWindows10マシンを一台組もうかなと思っている。
2015年01月08日 (木) | Edit |
2015年、“Everyone loves Linux(皆がLinuxを愛している)”
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/122200130/122200009/?top_pu
「Microsoft Loves Linux(MicrosoftはLinuxを愛している)」。米MicrosoftのCEO(最高経営責任者)、Satya Nadella氏は、2014年10月に米国サンフランシスコで開催したメディア向けイベントでこう宣言した。2001年にMicrosoftの前CEO、Steve Ballmer氏が「Linux is a Cancer(Linuxは癌)」と発言してその存在を排除しようとしていたころから14年がたった今、LinuxやOSS(オープンソースソフトウエア)は同社のビジネスにとって欠くことのできないピースになっている。本稿タイトルの「Everyone Loves Linux」は言うまでもなく、Nadella氏の発言をもじってつけたものだ。筆者にとって、Microsoftのトップから発せられたこのフレーズは、とてもインパクトのあるものだった。同社の戦略にとどまらず、ITに関わるすべての企業やエンジニア、個人ユーザーにとって、Linux/OSSの位置付けが、大きく変化していることの象徴のように思える
そうだよねー、今では大きな存在になったよね、Linux。そしてデスクトップも進化して普通にWindowsの代替OSとしても利用できるようになった。さらにサーバーについてはWindowsにする理由がなくなった。
2015年01月08日 (木) | Edit |
Android TV本格立ち上げの陰でGoogle TVが終了
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150108_682896.html
米Googleは7日(現地時間)、テレビ向けのOSプラットフォームとして2010年から展開してきた「Goole TV」の終了を発表した。Google TV開発者向けに告知し、本格的に立ち上がったAndroid TVプラットフォームの開発への移行を促している。Google TVは、Android OSとWebブラウザのChromeを組み込んだインターネットと親和性の高いテレビ用プラットフォームとして2010年にスタート。ソニーやLogitechなどが対応のテレビやSTB、Blu-ray Discプレーヤーなどを発売した。QWERTYキーボードを備えたリモコンによる独特の操作性なども話題を集め、2010年に第1弾製品が発売され、その後SamsungやLGらも製品を発表。しかし、販売台数の上では目立った成果は見せずに、近年は新製品はほとんど登場していない
でもAndroidがテレビに入ることへの布石にはなったよね。テレビのOSではFirefox OSが一石を投じたと見ていいだろう。今のところパナソニックだけだが、今後採用が増えそうだ。テレビのOSは、AndroidとFirefoxの戦いになりそうだ。バ韓国企業がTizenとWeb OSなので日本メーカーが今後有利になるだろう。
2015年01月08日 (木) | Edit |
6万円台で購入可能なDELLの27インチ4K液晶が発売も即完売
http://ascii.jp/elem/000/000/967/967583/
税込6万円台で購入可能な27インチの4K液晶ディスプレー「P2715Q-C」がデルから登場。販売を開始したツクモパソコン本店では早々に売り切れとなっている。27インチの4K液晶ディスプレーとしては安価な「P2715Q-C」は、入荷台数が少なかったこともありすぐに完売。次回入荷についても、今のところ未定となっている。主なスペックは、IPSパネルを採用し、最大解像度は3840×2160ドット(60Hz表示対応)。表示色が10億7400万色、視野角が水平/垂直178度、輝度50~350cd/m2、応答速度6ms(高速モード時)、コントラスト比200万:1(ダイナミックコントラスト)
6万円なのに即完売www。欲しいなー。でも、Retina 27' iMacの方がいいなー。
2015年01月08日 (木) | Edit |
2015年に花が咲くIT技術
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000060-cnippou-kr
スマートホームで花咲くモノのインターネット=モノのインターネットは今年、爆発的に成長する可能性が高い分野だ。スマートフォン後の動力を探せないグローバル情報通信技術(ICT)業界がこの1、2年間、モノのインターネット市場に備えてきたからだ。昨年、アップル・サムスン・ソニー・モトローラなどがわれ先にと出したスマートウォッチのようなウェアラブル機器やIT機能が強化されたスマートカー、スマート冷蔵庫・テレビなどが、情報通信技術でお互い連結され、その価値がさらに高まるとみられる。現在のところグーグルが最もリードしている。特にモノのインターネットが具現されるのに最も適した「家庭内」、すなわちスマートホーム市場では、すでに「第2のアンドロイド時代」が徐々に可視化している。グーグルが昨年初め32億ドルで買収した家庭用温度調節器製造会社ネスト・ラボがその中心にある。先月中旬、ネストはグーグルナウでネストの温度調節器を遠隔制御するサービス使用法を公開した。グーグルがネストを買収してから11カ月後だ。このペースなら、今年中に帰宅しながら家を温める場面が現実になる可能性が高い
家庭やクルマに「スマート」が載ってくるのは今年が元年だろう。それにしてもアップルの動きが遅いのは気になる。構想の発表は早かったのにプロトタイプさえ見えていない。今年3月にも全容が判明すると思われるHelthKitもまでよくわかっていない。すべてがネットにつながってくる。そんな時代の幕開けだ。
2015年01月08日 (木) | Edit |
個人番号カードを無料に マイナンバー制度、普及促す
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF07H0N_X00C15A1EE8000/?n_cid=TPRN0006
政府は社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度の導入にあわせて2016年1月から希望者に配る個人番号カードを無料にする。15年度予算案に489億円の発行費を盛り込む。市役所などの窓口で無料でもらえるようにし普及を促す。マイナンバー制度は国民一人ひとりに番号を割り振り、社会保障や税の手続きを効率化するしくみ。顔写真や個人番号が記されるカードは身分証として使えるほか、確定申告や年金の申請時などに提出すると添付書類を減らすことができる。15年10月以降、住民票のあるすべての人に市町村から個人番号を通知する紙が届く。希望者は16年1月から、その紙と引き換えに市役所や町役場などの窓口で個人番号カードをもらえる。15年度予算案にはカード1千万枚分の発行費を盛り込む。03年に発行を始めた住民基本台帳カードは有料だったこともあって約700万枚しか発行できていない。個人番号カードを18年度までに8700万人に配る目標を掲げる自民党などが無料化を求めていた
住基カードは500円もするし、使い勝手も悪い。あれでは普及しない。当然カードは無料配布すべきだ。