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2015年01月19日 (月) | Edit |
メディアとしての影響力、10代ではスマホ>パソコン>テレビ
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20150116_684066.html
ジャストシステムは、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2014年12月度)」の結果を公表した。調査期間は2014年12月18日~23日。15歳~69歳、合計1100人を対象に、同社が運営するアンケートサービス「Fastask」上で調査が行われた。同調査によれば、2014年に自身の行動や考え方に最も影響を与えたメディアとして、10代の54.8%がスマートフォンと回答(スマートフォン所有者のうち、「影響を受けた」「やや影響を受けた」と回答した人の合計)。パソコン(46.5%)、テレビ(45.2%)など、他のメディアを超える結果となった。この数値は、回答者全体では、パソコン(56.8%)、スマートフォン(53.7%)、テレビ(46.6%)の順となっており、若い世代でスマートフォンのメディアとしての影響力が高まっている様子がうかがえる
もうそういう時代ですよね。テレビ局がいい気になっていられるのももう少しの間だ。
2015年01月19日 (月) | Edit |
3Dプリンターで妻を救って本人が気付かない間に医療を革新していた男の話
http://gigazine.net/news/20150115-man-saves-wife-by-3d-printing/
あらゆる製造プロセスを大きく変えた3Dプリントの技術ですが、医療の分野にも影響がありました。安く高度なロボット義手の作成に成功し、今後10年以内には本物の心臓を3Dプリンターで出力できるようになると考えられています。そんな新しい医療分野において、3Dスキャンや3Dプリントの技術で妻を救うとともに、知らず知らずのうちに革命をもたらした1人の男性がいました。(中略)バルザーさんはブラジルで開発されたInVesaliusというMRIやCTのデータを3D画像に変換するソフトを使ってDICOM画像から3Dボリュームレンダリング画像を作り出し、あらゆる角度から腫瘍を観察できるようにしました。次に3Dモデルのデータを共有できるSketchfabにデータをアップロードして新しいタイプの施術を行ってくれる医師を探したところ、ピッツバーグ大学医療センター(UPMC)に該当する医師がいることを発見。UPMCの神経外科医は開頭術を行わず、マイクロドリルを使って左まぶたから腫瘍を摘出するという方法を取ると知ったバルザーさんは、手術をスムーズに行ってもらうため、MakerBotで出力したスコットさんの頭蓋骨の実物大モデルをUPMCに送ったとのこと
すげー、結局このことによって手術は成功したそうです。これをやってのける技術もすごいけど熱意もすごい。
2015年01月19日 (月) | Edit |
PS4とXbox Oneが一体化したノートPC型ゲーム機「PLAYBOX」がギーク過ぎ
http://gigazine.net/news/20150115-playbox-laptop/
ディスプレイに出力してプレイするPlayStation 4やXbox Oneは、携帯ゲーム機に比べるとプレイするまでが少し面倒に感じることがあります。2台持ちの人は環境によってはHDMIケーブルを差し替える必要もありさらに面倒なわけですが、22インチのディスプレイを搭載したノートPC型マシン1台の中ににPS4とXbox Oneを組み込んでしまった、やたらとギーク感が漂うゲーム機が「PLAYBOX」です。
こんなの作っちゃう人がいるんだね。完全に2台分のパーツを1つの箱に入れ込んでるわけだけど、これ販売してもいいんだろうか?いろいろと問題ありそうなんだが・・・。
2015年01月19日 (月) | Edit |
新型MacBook Airの噂、アップルの2015年--Appleニュース一気読み
http://japan.cnet.com/digital_sp/apple_weekly/35058945/
1月6日~1月12日のAppleに関連するCNET Japanのニュースをまとめた「今週のApple一気読み」。ラスベガスで開催された世界最大の家電展示会、International CES 2015が開催されていたが、同時期にMacBook Airの噂が盛り上がった。出展しないAppleもジャブを打った形となっただろうか。まずは一週間のAppleニュースを振り返っていこう
まぁ、既報のオンパレードだがそれなりにアップルのこの一年がうっすら見えてくるので貼り。
2015年01月19日 (月) | Edit |
マイクロソフトCEO就任2年目のナデラ氏は、何をどう変えるのか
http://ascii.jp/elem/000/000/969/969746/
では、なぜ、ナデラCEOはこうした姿勢を貫くのだろうか。それは、ナデラCEOがビジョナリストの役割をまっとうしたいと考えているからにほかならない。ナデラCEOは、CEO就任以来、「モバイルファースト」「クラウドファースト」の方針を掲げる一方、クラウドOSとデバイスOSという2つのOSに切り分けてOS戦略を説明。さらにこれらのOSが生み出す価値を、デジタルライフ、デジタルワークという2つの観点から説明してみせた。そして、プロダクティビティ&プラットフォーム カンパニーへの変革も新たな方向性として打ち出した。この説明は、この1年間に渡ってナデラCEOが何度も繰り返してきたものだ。日本に来日した際にも、Office Premiumの発表に際しては機能説明やデモストレーションには立ち会わず、「モバイルファースト」「クラウドファースト」を軸とした新たなマイクロソフトのビジョンの説明に終始した
昨年起きたことは信じられないことだらけだった。え?これがあのマイクロソフトのすることか?ということが立て続けに起きた。iPad向けOfficeが無料だったり.Netをオープンソースにしたり・・・。だから、今年のマイクロソフトが楽しみなのだ。今まではマイクロソフトに期待することなどなかったのに・・・。
2015年01月19日 (月) | Edit |
Windows&Androidのデュアルブート対応の8型タブ
http://ascii.jp/elem/000/000/969/969752/
WindowsとAndroidの両方を搭載する、デュアルブート対応の8型タブレット「X80H DualOS」がアキバ店頭に登場。中国Teclastの製品で、東映無線ラジオデパート店にて1万7980円で販売中だ。約1.8万円で買えてしまう、格安中華タブレットの新製品。価格は従来と同水準ながら、今回のモデルはWindows 8.1 with BingとAndroid 4.4の両方を搭載するデュアルブート対応が特徴。起動画面で希望のOSを選択し、好きな環境で使用することができる。解像度1280×800ドットの8型IPS液晶を採用、プロセッサーはクアッドコアのIntel Atom Z3735F(最大1.83GHz)、メモリー2GB、内蔵ストレージ32GBなど。フロント30万画素/リア200万画素のカメラを実装、ネットワークはBluetooth 4.0、無線LANをサポート。インターフェースはmicroSDスロット、microUSB、microHDMIなどを備える
安!デュアルブートでそこそこの性能でこれか・・・。中華が席巻するはずだ。

IGZOや3Gを搭載しWindows&Androidブートも可能な万能タブ
http://ascii.jp/elem/000/000/969/969761/
Windows 8.1とAndroidのデュアルブートに対応した、中国Teclastのハイエンドタブレット「X98 Air 3G DualOS」が東映無線ラジオデパート店に入荷している。Windows 8.1 with BingとAndroid 4.4の両方を搭載、選択して起動できるデュアルブート対応のタブレット。昨年の年の瀬に入荷してたちまち完売してしまっていた製品で、このほど待望の再入荷を果たした。メーカーサイトにて「IGZOディスプレー」を謳う2048×1536ドットの高精細9.7型液晶を搭載するほか、プロセッサーにクアッドコアのIntel Atom Z3736F(最大1.83GHz)、メモリー2GB、内蔵ストレージ32GBを実装。スペックもかなり高水準にまとめられている(中略)東映無線ラジオデパート店にて、3万3980円で販売中だ。
IGZOパネル搭載でも3万4千円か。すげーな。IPad Airの半額だよ。
2015年01月19日 (月) | Edit |
コピー商品で急成長の中国スマホ、コピーに泣く
http://news.livedoor.com/article/detail/9680048/
米アップルのスマートフォンiPhoneとデザインが酷似したスマートフォンで人気を集めた中国メーカー、北京小米科技(シャオミ)が自社製品のコピー商品に苦しんでいる。米IT専門メディアのBGRによると、小米の雷軍・最高経営責任者(CEO)は最近、公の席で「小米の代理店という場所で売られている商品は全て偽物だ。コピー商品は絶対に買ってはならない」と訴えた。小米は現在、店頭ではなく、インターネットサイトでのみ販売を行っている。iPhoneの半額にも満たない価格で商品を供給するためには、流通コストを削減することが必須だからだ。顧客とのやりとりも公式ウェブサイトで行う。小米のスマートフォンが人気を集め、中国では北京を中心に偽の小米代理店数百カ所が盛業中だという。iPhoneのような雰囲気のスマートフォン「MI」シリーズで、世界3位にまで浮上した小米は、自分たちが取った「コピー戦略」に足元をすくわれた格好だ
中国製なんかどれも一緒。デザインは売れてるものをパクればいいと思ってるだけ。足元をすくわれたというがなんとも思ってないと思うよ。