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2015年01月21日 (水) | Edit |
「Windows 10」で挽回なるか--マイクロソフト次期OSの課題と好機
http://japan.zdnet.com/article/35059212/
もちろん、Microsoftは1つの製品に依存するような企業ではない。しかし、Windowsは今も極めて重要な製品であり、今回は是が非でも成功させる必要がある。とはいえ、Microsoftに有利な要素も既にいくつかある。第1に、これまでのところ、Windows 10に対する反応は良好である。第2に、企業はWindowsのバージョンを1つ飛ばして、次のバージョンを導入する傾向があるため、Windows 10への移行が一気に進む可能性もある。さらに、Windows 8が2012年に発売されてから、デバイス市場は再び変化した。かつてはタブレットの爆発的な成長が従来のPC市場とノートPC市場を消滅させると考えられていたが、PCは現在、ある種の復興を享受しているようだ。Windows 10はそれに乗じた絶妙なタイミングで登場するかもしれない
タブレットがPCに取って代わるという記事が氾濫した時期があったが私は一貫してPCはなくならないと書き続けてきた。そして今、タブレット自体が大型スマホにより絶滅危惧種に指定されはじめた。Windows10
は一定以上の成功を収めると思われるが、それがどの規模になるかがMSの将来を占う上での重大な数字になるだろう。Windows8がクソなのでPCの買い替えを遅らせていた人たちが一斉に買い換えるだろうからPC市場はひさびさに活況を呈するだろう。
2015年01月21日 (水) | Edit |
Amazon.co.jp、Kindle本をPCで読める無料ソフト「Kindle for PC」、和書にも対応
http://livedoor.blogcms.jp/blog/nikkantrendy/article/edit
Amazon.co.jpは21日、和書やコミックを含む320万冊以上のKindle本をWindows PCで読むことができる無料ソフトウェア「Kindle for PC」を提供開始した。対応OSは、Windows 8.1/8/7。主な機能として、ページ見開き表示、コミックや雑誌のズーム表示機能、フォントサイズ、背景色のカスタマイズのほか、本文検索や辞書の参照機能を搭載している。また、コンテンツをダウンロードできるため、オフライン環境でもKindle本を読むことができる。また、どのページまで進んだかといった読書の進捗情報を、Kindle電子書籍リーダーやFireタブレット、Kindleアプリを利用しているデバイス間で共有できる
これはいいねー。Mac版も出して欲しいぞ。
2015年01月21日 (水) | Edit |
今年期待のワクワクさせてくれるガジェット9選
http://www.gizmodo.jp/2015/01/9_16.html
ワクワクしてきたぞ!2015年は未来を感じる1年になります。なんてったって、バック・トゥー・ザ・フューチャー IIのあの世界が今年ですから。未来でなくてはなりません。少なくとも未来のドアを開く年でなくてはならないのです。2015年が未来たるために、今年期待すべきワクワクガジェットはこちら。
Apple Watch
Windows 10
Oculus Rift
USB 3.1 Type-C
この4つは同意。あとはクソ。昨年アップルに先駆けようと多くのスマートウォッチが発売されたがどれもクソだった。Apple Watchの真髄は、クラウドの方にこそあるんだと思うのだ。Apple Watchはセンサーにすぎない。文句なく楽しみだ。あとWindows10なのだが、これは明日の記事次第で概ねわかるだろう。Oculus Riftはいいけど私はソニー製を待っている。USB 3.1 Type-Cは、Lightningケーブルやその他のケーブルを葬り去ってしまうだろう。すべてのケーブル(HDMIは除いて?)はこれに収斂するだろう。
2015年01月21日 (水) | Edit |
無料&ユーザー登録や広告なしで2GBまでのファイルが送受信できる「tenpu」
http://gigazine.net/news/20150120-tenpu/
ユーザー登録をしなくても、無料で2GBまでの大容量ファイルを転送できるのが「tenpu」です。従来のファイル転送サービスは広告だらけでどこからファイルをアップロードしたりダウンロードしたりするのかがイマイチ分かりにくかったりするものですが、「tenpu」はすっきりとしたデザインとシンプルな操作体系で、ファイル転送サービスなどに慣れていないユーザーでも簡単に使用できるようになっています。「tenpu」の特徴はなんといってもこのシンプルな見た目。従来の広告でごちゃごちゃした見た目のサービスとはまったく異なるデザインです
これは便利そうですね。大容量ファイルの転送にはなかなか定番的なサイトがなかったのですが、これが定番化するんでしょうか。これって日本語の「添付」からきてるんだろうか。

20150121-003
     ▲tenpu
2015年01月21日 (水) | Edit |
モバイル版「Windows 10」、最初のプレビューリリースは2月か
http://japan.cnet.com/sp/allaboutms/35059247/
情報筋らによると、Microsoftが今週発表予定の最大の情報は、Windows 10が単一の共通「コア」(社内では「OneCore」と呼ばれている)上に構築されるということだという。このコアは、スマートフォン、タブレット、PC、同社のマルチタッチ画面デバイス「Perceptive Pixel」などの大画面ディスプレイ、そして究極的には「Xbox」といった、さまざまな端末上で動作する予定だ。OneCoreは、MicrosoftがWindows 8およびWindows Phone 8に関する話の一部としてアピールしていた単なる共通カーネル以上のものを意味する。OneCoreは、OSカーネルに加えてDLLやアプリケーションプラットフォームレイヤなどのOSの一部を含んでいる。MicrosoftがWindows 10で開発者向けにアピールするのは、同一のコア環境を対象にしてアプリの開発が可能な点と、それらの「ユニバーサルな」アプリが広範な画面サイズで動作するという点になるだろう。こうして開発されたアプリは、Windows、Windows Phone、Xboxそれぞれの専用ストアではなく、単一のストアで提供される予定だ。Microsoft幹部らは、同社の多様な端末上で次にリリースされるOSを「Windows 10」と呼んでいるが、OneCoreは、WindowsのSKUまたはバージョンが1つしか提供されなくなるということを意味するわけではない。これまでどおり、画面サイズや端末の種類に応じて最適化(価格設定)された、Windows 10の複数のバージョンが提供される予定である
プレビュー版はたいてい発売の半年前に出てくることが多いから2月というのは順当だろう。ただ、それだけ開発が進んでいるとは思えないのだが。
2015年01月21日 (水) | Edit |
「Windows 10」イベントはまもなく--期待される発表内容を考える
http://japan.cnet.com/news/commentary/35059252/
Windows 10は2015年秋にリリースされる見込みだが、具体的なリリース日は開発の進捗を把握するうえで大いに参考になる。価格はさらに重要だ。Appleが2014年秋、無料で「OS X Yosemite」を「Mac」ユーザーの全員に提供開始して、Microsoftに真正面から挑む姿勢を示したからだ。Microsoftがこれに追随するとは考えにくい。Appleにはまず間違いなく、OSを無料提供できる余裕がある。OS X Yosemiteを入手するには、Macを所有している必要があるからだ。Windowsユーザーは独自のマシンを自由に組み立てられるし、当然ながら企業も、既存のWindows搭載PCの多数にアップデートを適用する可能性が高い。それでも、競争力のある価格は、Windows 8に苦労させられたユーザーが2度目の可能性に賭けるか、それとも以前のバージョンのWindowsをもう少し長く使い続けるかの分かれ目になるだろう。Continuumはもちろん、Windows 10の機能の中でも筆者がとりわけチェックしたいと関心を寄せているものだ。なぜならContinuumは、そもそもWindows 8が誕生するきっかけとなったPCとタブレットの断絶を埋めようと試みているからだ。Continuumがあれば、使用しているデバイスの状況に応じて、OSがインテリジェントにPCモードとタブレットモードを切り替えるようになる。たとえば、「Surface Pro 3」にキーボードをつなげると適切なPC体験を得られるが、キーボードを取り外すとWindows搭載タブレットらしく動作する(フルスクリーンのスタートメニューに切り替わるなど)ことになるだろう
そもそもWindows8が失敗したのはこのContinuumの思想のせいだ。タブレットOSとデスクトップOSは共存させない方がいいのに、それをやろうとして大失敗した。この思想こそ間違っているのにこの記事の筆者は、この機能に期待しているという。マイクロソフトがまだこの思想を引きずっているようならWindowsに未来はない。
PCやタブレット、スマートフォンで正常に機能するWindowsアプリなら、複数デバイスのエコシステムで複数のアプリを使い分ける面倒(「iPhone」「iPad」とMacを併用している人なら経験済みの可能性が高い問題)を避けられるだろう
私はこのことがちっとも不便に感じない。それが当たり前だとすら思っている。これがイヤだというユーザーがいるのなら見てみたい。この筆者の感覚には違和感を覚える。
2015年01月21日 (水) | Edit |
2014年のLinux関連の10大ニュース──Chromebookの隆盛、SteamOSの延期、Linuxの内輪もめ(中)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/15/011300003/011300002/?top_tl1
Ubuntuと言えば、話題に上ることが最も多いであろうLinuxディストリビューションだが、現在は路線を変えつつある。もっと厳密に言えば、プラットフォームを変えつつあるのだ。2014年10月にリリースされた「Ubuntu 14.10」には、変更らしい変更がほとんどなかったが、その一方で、スマートフォン用の「Ubuntu Touch」には、膨大な労力が注ぎ込まれている。Ubuntu Touchは、2014年9月にRTM版が完成し、英Canonicalは中国のスマートフォンメーカーMeizu(魅族科技)との間で「戦略的提携」を結んだ。同OSを搭載したスマートフォンも追って登場するはずだ。これは、Ubuntuが2013年にコンピューティングの一体化として打ち出したビジョンの極致である。Canonicalは以前、タブレット端末やスマートテレビにもUbuntuを搭載したいと発表していたことから、今後さらなる動きがあると見て間違いない
そのUbuntuなんだがスマートフォンにフォーカスするあまりWindows8と同じ失敗をしてしまった。極悪インターフェースUnityを採用してしまったからだ。それを嫌った人たちが大挙してMintへ移行したのだが、最近はUbuntu Mateで以前のインターフェースが復活したので、今年はこのMateが人気になるのは間違いない。MateはWindowsの代替デスクトップになる可能性がある。Chrome OSは私には無理だ。
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マウスが法人向けワークステーション新機種、CPU/GPUの2基構成に対応
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/012000235/?top_tl1
マウスコンピューターは2015年1月20日、法人向けワークステーション「MousePro W」シリーズの新機種を同日発売したと発表した(写真)。最新「Haswell-EP」アーキテクチャのXeon E5 v3シリーズ2基および上位GPU2基の構成に対応し、3DCADや3Dシミュレーション、4K映像編集などの用途に向く。直販価格(税別、送料別)は46万8000円から。チップセットにインテル「C612」、メインメモリーにエラー訂正機能と安定化バッファ領域を併載するECC Registered対応型のDDR4メモリーを採用。SATAポートは全ポート6Gbps対応。光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ。OSはWindows 8.1 Update。BTOに対応し、ユーザーの用途に応じて柔軟に構成を選択できる
価格もモンスターだが当然その分性能もモンスター。筐体デザインもWindows機にしてはすばらしい。ちょっと欲しいと思ったから困る。
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第3回 選択と集中を続けるソニー、IoTに賭けるサムスンの勢力図
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/011500008/011500003/?top_pu
グーグルと組んでAndroid TVを採用したソニーに対し、Tizenを採用することで「我が道を行く」サムスンの動きは面白い。もちろんその背景として、サムスンは冷蔵庫や洗濯機など白物家電も広く展開しており、ソニーとは見ている市場が異なるという要素もある。しかしTizenは、サムスンがスマートウォッチやデジタルカメラの一部製品で採用するにとどまっており、いまだ普及の兆しはない。日本でも、NTTドコモがTizenスマートフォンの開発を進めていながらも、2014年1月に発売見送りを発表したことは記憶に新しい(中略)ソニーがテレビ製品に採用するAndroid TVは、Androidで定評のあるエコシステムを利用できるため、当面は有利とみられる。たとえば「Google Cast」対応アプリなら、スマートフォンで見ているコンテンツをそのままAndroid TVに映せる。家庭内のリビングではもちろん、会議室に設置してプレゼンに使うような場合でもすぐに活用できるはずだ
いい選択だと思うぞ、サムチョン。どんどん堕ちろ。ソニーがんばれ。
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アップル製品を網羅する歴史的写真集「ICONIC」
http://ascii.jp/elem/000/000/971/971168/
2013年1月に、Zufi氏は自分のApple製品のコレクションを1冊の写真集「ICONIC: A Photographic Tribute to Apple Innocation」という本にまとめました。筆者はこれに2014年までに発売されたプロダクトや、プロトタイプの追加写真が加えられた最新版をデスクに飾るようになりました。Zufi氏は現在SAPの北米モバイルイノベーションセンターに勤めるエンジニアですが、Apple製品のコレクションを持っており、独自の撮影スタジオをまで作って、Appleの広報写真顔負けの高いクオリティーの写真を撮り続けてきました。写真を見ると驚かされます。プラスティックや金属の表面のテクスチャーまで、まるで手に取るように分かります。大きな判型のページをいっぱいに使って、その製品の特徴的なパーツに迫る、おそらくその製品を持っていたとしても、こんなに近くにまでのぞき込んだことはないだろう、という迫力があるのです。340ページにもわたる写真集「ICONIC」では、自分が生まれる前の製品、自分がMacを持つ前の製品、そして自分が持っていた製品が、生き生きと登場していました。「歴史的写真集」と銘打ったのは、Appleが製品に対して楚々いてきた並々ならぬ情熱を、Zufi氏がそのままアーカイブしたからです
アップルの製品でもイケてないのも多かった。バタフライ型のノートブックやスケルトンのiMac、キューブ型や電気スタンドのようなMacは今の洗練された製品群から見れば実にイケてない。私は今でこそアップルファンだが、この本が欲しいほどエンスーではないが、一度見てみたい気はする。
2015年01月21日 (水) | Edit |
【新連載】アップルの大成功がIoT産業革命の扉を開いた
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150121-00065064-diamond-nb
IoTは、「Internet of Things」の略で、日本では「モノのインターネット」と直訳されているが、意味が分かりにくい。IoT は、そもそもモノとモノを直接インターネットでつなぐ「マシン・ツー・マシン」(M2M)やモノのひとつひとつにIPアドレスを付与するためのインターネットプロトコルであるIPv6などの技術的な分野を指した。それが、昨年くらいから広い意味で使われるようになった。過去20年、インターネットにより相互のコミュニケーションが劇的に変化した。それにスマートフォンやソーシャルネットワークが加わり、これらの新しいITインフラが生活の基盤となった。これからは、その対象が「モノ」にまで広がり、もともと技術的な概念だったIoTが新たな産業革命の推進役となり、あらゆる産業が大きく変化する時代である。その「人」「モノ」が渾然とつながり、新たな意味や価値を提供する仕掛けの総称がIoTだ
アップルが創造したiPhoneの概念をグーグルがすぐに模倣しジョブズを怒らせたのが遠い過去のことのようだが、まだ数年前だ。ジョブズが生み出したスマートフォンとタブレットはまさしく世界を変えた。今年はその波がクルマと家電に広がっていく年になるだろう。
2015年01月21日 (水) | Edit |
米AMDの売上高22%減 14年10~12月期
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK21H0B_R20C15A1000000/?n_cid=TPRN0005
米半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が20日発表した2014年10~12月期決算は、売上高が前年同期比22%減の12億3900万ドル(約1470億円)だった。デスクトップパソコン向けプロセッサーやGPU(画像処理半導体)の売り上げが落ち込んだ。最終損益は3億6400万ドルの赤字(前年同期は8900万ドルの黒字)だった。株価下落に伴うのれん代の減損処理やリストラ費用の増加が響き、赤字に転落した。特殊要因を除いた実質的な1株利益は0.00ドル(前年同期は0.06ドル)。AMDは14年10月に就任したリサ・スー社長兼最高経営責任者(CEO)のもと、人員削減などのリストラ計画を進めている。パソコン市場の縮小などを背景に同社のパソコン向け半導体事業は低迷しているが、スーCEOは同日の声明で「改善に向けて手は打っており、15年4~6月期からは再び成長軌道に乗せられる」と説明している
AMD元気がないね。インテル一強の時代に逆戻りした感があります。競争があってこそのこの分野、AMDには頑張ってほしいものだ。
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サムスンの次世代戦略、グーグルとの蜜月の終わり
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81875790T10C15A1000000/?dg=1
スマホでは、グーグルはサムスンのマーケティング力に頼りつつも、ソフト力の弱いサムスンを単なる「製造委託先」の立場に押し込めてきた。グーグルは自らが提供するソフトの使いやすさといった品質を保つという名目で基本ソフト(OS)を使うサムスンなどのメーカーに対し、メール、地図、データの保存などグーグルのソフトをそのまま採用するか、他社のソフトを探すかの選択を強いている。メーカーが修正を加えられる部分はほとんどない。グーグルは一時買収していたモトローラを使った自社端末の開発などで圧力をかけ、サムスンの独自のソフト力強化の動きを封じてきた。スマホの延長線上ととらえる家電の分野でもこれを続けたいグーグルだが、もはやサムスンには従うつもりなどない。サムスンとの幹部会談で折に触れてアンドロイド搭載製品に集中するよう文句をつけているが、サムスンにはどこふく風だ。サムスンがグーグル離れを急ぐ背景には主力のスマホ市場の変化がある。中国で現地メーカーから激しい追い上げを受けているだけではない。基幹部品の低コスト化により製品の単価が急激に下がっており、新興国市場全体でみても、販売量が増えても売り上げがなかなか伸びなくなった。金額ベースでの新興国の市場規模が頭打ちで、うまみが減りつつある
これは日本メーカーにとってはチャンスになるかもしれない。Tizenを開発しているのはいまやサムチョンだけ。革新のすべてを自前でやる必要がある。今まで他企業のパクリにのし上がってきたサムチョンに革新を起こす技術もセンスもあるはずがない。サムチョンAndroidがイヤならFirefox OSを選択する方が賢いだろう。TizenもWeb OSもクソだからだ。バ韓国企業にはお似合いだ。
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まるでスマホの薄型カメラ パナソニックが限定発売
http://www.asahi.com/articles/ASH1N56V6H1NPLFA00H.html?iref=comtop_list_biz_n02
パナソニックは、スマートフォンのように使えるデジタルカメラ「ルミックスDMC―CM1」を3月12日から2千台限定で売り出す。ネット経由で写真や文章を共有できる。厚さ15.2mmながら、一般的なスマホより性能が高いセンサーを載せ、広角で明るいレンズ(28mm、F2.8)を採用。きめ細かな4K動画も撮れる。想定価格は税抜き12万円
この発想はなかったわwww。12万円は高い。
2015年01月21日 (水) | Edit |
ハードウェア薄型化に見るAppleの戦略
http://jp.techcrunch.com/2015/01/19/20150117apples-well-crafted-vanishing-point/
しかし、サイズはもはや問題にならない段階まで来ている。今やスマホやノートパソコンは、ファッションにこだわるガジェットオーナーにとってさえ十分に薄い。それでもAppleは薄くし続ける。こうした一貫性によって、スリム化が明快な戦略となっている。しかし、Appleのよくできた薄さの背後にある論理は何なのだろう。最薄のデバイスを作る、あるいは少なくともその方針を示し続けて薄さを支持することによって、ハードウェアデザインに関してAppleのライバルたちにできることは殆ど残されていない。Appleはハード、ソフト両面で最も得意とする技術を駆使し、ライバルは同じことを強要され、あるいは失敗する。薄さの追究に失敗したライバルのガジェットは,iデバイスとのサイズと重さの戦いにおいては必然的に不利となる。その一方でAppleはバーを上げ続け、iクローンの先を行く高級感を維持しなければならない
しかしその薄さはiPhoneにおいてはもう限界だろう。工業製品としてはあれ以上薄くなっては逆に美しくないし強度的にも問題がある。これはiPad Airにおいても当てはまる。その先どうするかがアップルの真価が問われる場面だろう。私は、薄さを犠牲にしてもバッテリーを増やすべきだと考える。iPhoneの大きな欠点のひとつがバッテリーのもちだからだ。少しくらい厚くなってもバッテリーが2倍もつ方がユーザーとしてはありがたい。
2015年01月21日 (水) | Edit |
「太陽光発電スマホ」を実現する仏ベンチャー、NTTドコモVなどから400万ユーロ調達
http://jp.techcrunch.com/2015/01/20/jp20150120sunpartner/
太陽光発電スマートフォンが早ければ今年中に商用化されそうだ。いわゆるガラケーでは、本体に搭載した太陽電池パネルで充電するモデルが2009年頃からいくつか登場しているが、スマホとなると商用化には至っていない。2008年に創業した仏のSunpartner Technologiesは、タッチパネルに透明な太陽光発電コンポーネントを組み込んで、太陽光発電スマホを実現しようとしている。スマホやタブレットで太陽光発電を可能にするのは、Sunpartnerが開発する「Wysips Crystal」。マイクロレンズと太陽電池で構成される、薄さ0.5mm、透明度90%のコンポーネントだ。用途としてはフル充電することよりも、いくつかの重要な機能を使える最低限のエネルギーを発電することが主要機能だと、Sunparterは説明する。「例えば10分間太陽光に直接当てれば、待受けを100分、音楽鑑賞を10分、通話を2分行える」
90%透過ということは、10%暗くなるということだなー。それなんかイヤだなー。スマホの裏側でもいいけどね。使い物になるかどうか不透明ですね。
2015年01月21日 (水) | Edit |
ゲーム機の殻破れるか ソニー「PS4」でTV配信
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81920210U5A110C1000000/
欧米でソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)4」の好調な売れ行きが続いている。2013年11月に発売してから今月4日までに全世界で累計1850万台を販売した。ただ、ヒットを支えるのは主に熱心なゲーム愛好家で、一般ユーザーに広く普及しているわけではない。利用者層を広げようと、米国で3月までにテレビ番組配信サービスを始める計画だ
PS3ではHuluが見れたのにPS4では見れないという不思議。どうして?Huluくらい対応しろよ。