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2015年01月22日 (木) | Edit |
Google Glassの販売中止から見えるグーグルの成熟度
http://pc.nikkeibp.co.jp/atcl/NPC/15/262978/012000005/?P=2
だが今回の決定は、やはり社会からの風当たりの強さを意識したもののようだ。バーやクラブ、ラスベガスのカジノなどでは、グーグルグラスの利用を禁止していたし、州によっては運転中の着用を禁止しようと動き出していたところもある。人知れずビデオや写真を撮影できるというプライバシーの問題や、安全性の問題のためだ。音が出るとかライトが付くといった処理を施してプライバシー問題を解決するのかと予想していたのだが、それを超えた利点が見いだせないということになったのだろう。(中略)こういうギークな人々がグーグルを取り巻いていること自体がグーグルの強みなのだが、ことグーグルグラスにおいては一般の人々との感覚のズレが埋められなかったようだ。われもわれもと先を争って買おうとする人々、値段が下がれば絶対に買いたいという人々の意気込みが、グーグル側ではマーケティング的に感じられなかったのだろう。そのあたりの見極めを厳しく下したところに、グーグルの成熟度がうかがえる
そうそう、よくまとめてあるね。グーグル・グラスを排除したのは社会そのものだからだ。こういう製品が社会にあってはいけない、ということなのだ。いくら便利であっても。スマートウォッチでさえ、盗撮ができるようなものは排除されるだろう。そこのあたりは製品を作る側はよく考えてほしい。便利なのが一番ではなく、公序良俗に反しないものが一番なのだから。その意味で、この製品の販売中止は大人の正しい判断だと言える。
2015年01月22日 (木) | Edit |
USB ケーブル1本で周辺機器をまとめて接続、サンワサプライドッキングステーション
http://internetcom.jp/wmnews/20150122/docking-station-connects-together-peripherals-with-single-usb-cable.html
サンワサプライは、USB ケーブル1本でノートパソコン/タブレット端末に、モニタや有線 LAN などの周辺機器をまとめて接続できる、USB3.0 ドッキングステーション「USB-CVDK1」を発売した。頻繁に持ち運ぶ端末を、大画面のモニタで使えるようになる。対応 OS は Windows 8.1/8/7(64bit/32bit)。税込価格は3万2,184円。同製品は表面に USB3.0 ポート2つとヘッドホン/マイク端子を備える。裏面には、USB2.0 のポートが4つと LAN ポート、HDMI/DVI ポートを備える。USB3.0 ポートのうちひとつは、スマートフォンを高速充電できる 1.5A 出力 。また、LAN ポートはギガビット(1000BASE-T)に対応する
これは便利と思ったけど3万円超えは高い。
2015年01月22日 (木) | Edit |
「Google Chrome 40」の安定版公開、多数の脆弱性を修正
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/22/news051.html
米Googleは1月21日、Webブラウザ安定版の最新バージョンとなる「Chrome 40」(バージョン40.0.2214.91)をWindows、Mac、Linux向けに公開した。Chrome 40では62件のセキュリティ問題が修正された。メモリ破損問題や解放後使用問題など、危険度「高」の脆弱性が多数を占める。発見者には1件当たり500~5000ドルの賞金が贈呈された。Googleがサポート終了に向けた段階的な措置を講じている「Netscape Plug-in API」(NPAPI)プラグインは、デフォルトで無効になった。NPAPIは動画や音声といった機能の実装に使われてきたAPIだが、現在ではセキュリティ問題やコードの複雑化を招く筆頭原因になっているという
ということです。さっそくアップデート。
2015年01月22日 (木) | Edit |
92%の大学生が電子書籍よりも紙の本を好むことが判明
http://gigazine.net/news/20150121-fate-e-book/
「電子書籍は手のひらの中に何百冊という本が収まる」や「紙の本独特の読書体験こそが至高だ」など、電子書籍と紙の本との間では延々と終わらない論争が繰り広げられていますが、大学生の92%が電子書籍よりも紙の本を好むことが明らかになりました。(中略)紙の本を支持する人々は、紙製の本に関する逸話や自身の直感を頼りにして、少し誇張気味に紙の本支持論を繰り広げており、これではどちらの主張にも賛同しかねるというのが実際のところ。そんな中、アメリカン大学の言語学教授であるナオミ・バロン氏が出版したのがWords Onscreen。この本では、さまざまなデータを用いて紙の本が電子書籍よりも優れている、ということを明らかにしています。バロン氏の研究チームはアメリカ・日本・ドイツ・スロバキアなど世界中の300以上の大学生に対して調査を行っており、その結果ほとんど万国共通で紙の本での読書が多くの人々から愛されていることが判明しています
私も紙の方がいいなー。電子書籍は便利かもしれないけど「実体」としては「ない」からね。サービスが終了したり不具合のせいでなくなってしまうかもしれない。紙だと買えばほぼ一生手元に残る。
2015年01月22日 (木) | Edit |
iPhone 6は日本・韓国などのアジア地域で売れまくっていたことが判明
http://gigazine.net/news/20150122-asia-apple-share/
日本では2014年9月に発表されたAppleのiPhone 6およびiPhone 6 Plusは従来機種から大幅にサイズが拡大しており、発表直後から「やっぱりデカすぎる」という声が挙がるなど、賛否両論が出ていました。そんな中、マーケットリサーチ企業であるCounterpoint Researchが公表したスマートフォンの販売シェアデータから、実はiPhone 6シリーズがアジア地域で売れまくっていたという状況が明らかになっています。2014年における月別のメーカー別シェアをグラフにしたものがこちら。8月の時点まではソニーがトップを走っていた販売シェアですが、iPhone 6シリーズが発表された9月を境にAppleのグラフ(灰色)だけが別次元の急上昇を見せています。9月にピークを記録した後は下降傾向を示しているとはいえ、2014年11月時点での販売シェアは全体の51%にも達しており、文字どおり「2台に1台はiPhoneが売れている」という様相を呈しています
日本ではiPhoneが強いですね。大きくなったせいでまわりでも多くの人がuPhoneに乗り換えていました。
2015年01月22日 (木) | Edit |
ITトレンドを一言で語れ!
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/531236/011900015/?top_tl1
もちろん、これらのキーワードで示されたトレンドは、一つだけをとっても、とてつもなく大きな動きだ。しかもクラウドを起点に、全て連動しシステムの在り方などを変えようとしている。だから巨大なパラダイムシフトなのだ。だが、一言で表す言葉を誰も見つけられない。それらを束ねる概念として「第3のプラットフォーム」などが提唱されているが、時代のうねりを示すキーワードとしては、どうもしっくり来ない。それもそのはずである。今の動きは従来のITの世界にとどまるものではないからだ。ダウンサイジングがITインフラの変革にすぎなかったのに対して、こちらはビジネス、そして社会全体の変革を伴う。まさに真の意味でのパラダイムシフトなのである。一言で表すのは人知を超え、土台無理なのかもしれない。だが人は言葉によって“今”を理解する。その言葉が出てこなければ、今のパラダイムシフトは見える化されず、ビジネスの方向感を見誤る恐れもある。やはり、まだ見ぬキーワードを探すことにしよう
今までは、ネットにつながるのはPCとかスマホ、タブレットなどの限られた端末だったのが、今年からは、クルマを始め家電がこぞってネットにつながるというネットの爆発(ビッグバンならぬネットバン)とでも言うような広がりが予想される。すべてがネットに飲み込まれていく、そんな感じ。
2015年01月22日 (木) | Edit |
「Windows 10」は無料アップグレードで提供、今後はバージョンが“無意味化”
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150122_684843.html
Windows 10は、Windows 8.1/7/およびWindows Phone 8.1のユーザーに対し、リリース後1年間は無料アップグレードとして提供されることが発表された。また、一度アップグレードした機器は「端末が寿命を終えるまで」無料でサポートされるとしている。Microsoftは今後、次期メジャーバージョンのリリースを待つことなく新機能をアップデートしていく。こうした方針によって、Windowsのバージョンに対する考え方が変わるという。MicrosoftのOS担当エグゼクティブバイスプレジデントであるTerry Myerson氏は「Windowsはサービスになる」と説明。インターネットのサービスでバージョンを気にする人がいないことを例に挙げ、それと同じように「Windowsのどのバージョンを使っているかという質問には意味がなくなる」と述べた。このことは開発者にとって大きなメリットになると説明している
なるほど、これは納得。じゃあWindows11とかもうなくなるんだろうか?いいねー、すごくビジョンがしっかりしている感じ。しっかりととコンピューティングの未来が提示できている。今までのMSにはなかったことだ。Windows10はバカ売れ必至だね。秋までにはもう少しブラッシュアップされるだろう。
2015年01月22日 (木) | Edit |
なぜWindows 10が「特別なOS」なのかが一発で分かる新機能まとめ
http://gigazine.net/news/20150122-windows-10-matome/
Microsoftが次期OS「Windows 10」に関して、Windows 7、Windows 8/8.1などの既存OSからの無償アップデートを期間限定で実施することを発表しました。そこには単に、不振が続くWindows 8/8.1からの巻き返しを図るだけでなく、Android・iOSに大きくリードを許しモバイルOS市場で出遅れたMicrosoftが起死回生の大挽回を実現するための大いなる野望が垣間見えます。Microsoftが公開するWindows 10の公式ムービーを見れば、「なぜWindows 10が次世代のWindowsなのか?」「なぜMicrosoftが『特別なOS』と位置づけるのか?」の理由がなんとなく分かります。(中略)以上の通り、Windows 10はPC・スマートフォン・タブレット端末などあらゆるデバイスを統合する共通プラットフォームとして機能するためMicrosoftが「新世代OS」「特別なOS」と評するのも妥当と言えそうです。これまでPCやモバイル端末を統合するエコシステムの構築ではMac・iPhone・iPadを備えるAppleに大きくリードを許してきたMicrosoftは、最近、Chrome OS搭載のChromebookでWindows PCのシェアをも切り崩し始めたGoogleにも猛追される始末。そのため、ようやくライバルをたたきつぶすためにMicrosoftが本腰を上げて取り組んだのがWindows 10であり、Windows 10の無償アップグレードというわけです。Windows 10によるエコシステムが浸透して、モバイル端末市場も含めたコンピューティング市場でのMicrosoft復権が実現するのか注目です
Gigazineの渾身のまとめ記事。今のところこの記事が一番わかりやすい。
2015年01月22日 (木) | Edit |
「Windows 10」テクニカルプレビュー、最新ビルドは来週公開へ
http://japan.cnet.com/news/service/35059314/
Microsoftは米国時間1月21日、PC版「Windows 10 Technical Preview」の最新ビルドを「Windows Insider Program」登録者向けに来週リリースすることを明らかにした。また、さらに25の言語で利用可能になることも発表した。Microsoftは同日、「Windows 10」に関するイベントを開催し、同ソフトウェア提供開始後の最初の1年間、「Windows 8」が稼働するすべての端末を無償で「Windows 10」にアップグレード可能にすることを発表している。この無償アップグレードは、Windows 7搭載端末と「Windows Phone 8.1」搭載端末にも適用される予定だ
来週にはプレビュー版をインストールすることができるようです。私スルーかなー。
2015年01月22日 (木) | Edit |
写真で見るMSのホログラフィックコンピュータ「HoloLens」
http://japan.cnet.com/news/service/35059320/2/
Microsoftは米国時間1月21日、「Windows 10」イベントで「HoloLens」という新しいホログラフィックコンピュータを発表した。同社は、「初の制限のないホログラフィックコンピュータ」というHoloLensを紹介する際、「バーチャル分野の先、スクリーンの先、ピクセルの先、そして今日のデジタルの境界線を超えた世界をわれわれは想像している」と述べた
ひさびさにマイクロソフトが我々に提示した未来ですね。バルマーの頃にはこういうものが一切なかった。そのせいでマイクロソフトはもう未来のコンピューティングについてなにか我々に提案することはないのだろうと思い込んでいた。これなんかもナデラMSのすごいところですね。アップルのお株を奪う革新的技術です。
2015年01月22日 (木) | Edit |
「Windows 10」、「Xbox One」との連携強化
http://japan.cnet.com/news/service/35059329/
「Windows 10」の登場で、「Xbox One」に関する一大コンバージェンスがついに実現するようだ。Microsoftは、Xboxを「すべてに対応したボックス」にしたいと考えている。このコンバージェンスにより、例えばWindows向けのユニバーサルアプリがXbox Oneで動くようになる。この情報は、米国時間1月21日に行われたMicrosoftのWindows10発表イベントで、OS担当エグゼクティブバイスプレジデントのTerry Myerson氏が発表したものだ。ユニバーサルアプリとは、一定の機能を持つクロスプラットフォームアプリで、例えば「Skype」がそれに該当する。ユニバーサルアプリは、携帯電話、タブレット、PCの垣根を越えて、いわゆる「ユーザーがどこにいてもついてくる」ようなコンピューティング体験をもたらす。そして、これにXbox Oneが加わるようだ
ということです。まだ未知の部分が多いですが、おもしろい試みだと思います。
2015年01月22日 (木) | Edit |
Windows 10は無償アップグレード! - Win7 / 8.1対象に発売後1年間限定
http://ascii.jp/elem/000/000/971/971883/
2015年1月21日(米国時間)、Microsoftが次期OS「Windows 10」の紹介イベント「Windows 10: The Next Chapter」を開催した。イベントでは、オペレーティングシステム担当エグゼクティブ バイスプレジデントのテリー・マイヤーソン(Terry Myerson)氏が登壇。Windows 7、Windows 8.1、Windows Phone 8.1のユーザーは、Windows 10発売後の1年間は無料でアップデートできると発表した
Windows7,8に限って無償アップグレードなのか。しかも1年限り。それでも以前のマイクロソフトでは考えられなかったことだ。
2015年01月22日 (木) | Edit |
反撃! 「Windows10」は何がスゴイのか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150122-00058674-toyo-bus_all
マイクロソフトが現地時間の1月21日に米ワシントン州レドモンドにある本社で催したWindows 10の発表会は、過去1年を振り返ってテクノロジ業界におけるもっとも印象的で、未来を垣間見せるプレゼンテーションだった。マイクロソフトはこの2年あまり企業としての形を変えるべく内部で様々なプロジェクトを動かしてきたが、昨年2月にCEOになった「サティア・ナデラ」というリーダーを得ていよいよ”変化”が表出し始めているのかもしれない
ということですが、今日はこの話題でもちきりだろう。
今回発表したパソコン用のWindows 10は1月下旬、Windows Phone向けアップデートは2月中に、それぞれ無償で提供される
は?秋じゃなかったの?しかも無償って?あ、これはプレビュー版の話か・・・orz。
マイクロソフトはクロスデバイスだけでなく、クロスプラットフォーム(他社製基本ソフト、エコシステムに対してもアプリやサービスを提供する)戦略を実施しており、たとえばOfficeに関してはiOSやAndroid版も提供し、Officeは加入型サービスへと移行させている。しかしサティア氏は「我々は今後もクロスプラットフォームで製品の価値を提供していくが、その中でももっとも優れた体験が得られるのがWindows 10となる。世界中には15億台のWindowsパソコンが稼働している。私たちはWindows 10を、これまででもっともユーザーから愛されるWindowsにしたい」と語り、発表会を結んだ。冒頭でも述べたように、Windows 10の成否はわからない。パソコン世界で受け入れられたとしても、タブレットやスマートフォンの分野で、今以上にWindowsベースの製品が受けいられるようにならなければ、クロスデバイスを志向する同基本ソフトの成功とは言えないからだ。しかし、未来へ向けて新たに踏み出す方向を示したという意味で、今回の発表は大きな意味を持つものになることは間違いないと思う
やはり、クロスデバイス仕様になってるみたいですね。PCでもタブレットでもスマホでも、はてはXboxでも動くようになるらしい。私はこのクロスデバイスについては反対の立場だが、うまくやることができればそれはそれでクールだろう。プログラムが複雑になりすぎるためアップルなどはクロスデバイスにはしていない。私はOSはシンプルな方がいいと常に思っている。うまくいっているのかどうかは製品を見てみないとわからない。
2015年01月22日 (木) | Edit |
「Oculus Rift Crescent Bay」体験レポ―ト--仮想空間を自由に動ける最新プロトタイプ
http://japan.cnet.com/news/commentary/35059260/?tag=as.latest
今回のOculus Riftは、仮想現実のビジョンに完全に引き込まれてしまい、唯一その邪魔になるのは、頭を引っ張るケーブルの束だけという水準まで来ている。Oculusは毎年新たなプロトタイプを発表しているが、一般販売されるモデルはまだ予定されていない。Crescent Bayが発表されたのは、2014年9月に開催された同社初の開発者向けカンファレンスOculus Connectだ。CES 2015では、そのハードウェアに数多くの修正が施されていたが、最大の違いは空間内で自由に動けることだろう。外部カメラで位置をトラッキングできるのは同じだが、今回は歩き回るほかに、しゃがんだり、向きを変えたり、身をよじったりすることもできる。自由に動けるようになったため、筆者が足を踏み入れたOculusのデモルームには、一面にクッションが張り巡らされていた。足下の四角のフロアマットは、自由に動ける範囲の境界を示しているが、その範囲内であればどこにでも行ける。ケーブルが届く限り、ひざまずくことも、床を這うこともできた。新しいヘッドマウントデバイスも改善されている。フレネルレンズの採用と解像度の向上によって、より鮮明でなめらかな体験ができるようになり、折りたたみ式のヘッドホンは3Dサウンドを出力でき、ある種の音声VRも可能になった
いいね、これ。早く市販されればいいのに。