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2015年01月26日 (月) | Edit |
Mozillaは、ブラウザーでVRをやりたがっている
http://jp.techcrunch.com/2015/01/26/20150124mozilla-wants-to-bring-virtual-reality-to-the-browser/
昨年夏、MozillaはFirefoxの非常に実験的なバージョンを公開し、Oculus Riftを使ったウェブベースのバーチャルリアリティーアプリ(WebVR)をサポートした。今週、FirefoxのNighlyデベロッパー版でもWebVRがサポートされた。ではなぜMozillaは、同社のミッションが「ウェブのオープン性、イノベーション、および機会の促進」でありながら、バーチャルリアリティーに力を入れているのだろうか。昨年夏の講演で、MozillaのJosh Carpenter はVRについて「これは非常に重要になる」と考えている、なぜなら「非常に大きなチャレンジであり、自分たちは大きなチャレンジが好きだからだ」と語った。別世界にいるような体験(単にシミュレーションを見せるだけでなく)をユーザーに届けるためには、頭の移動に画面が反応するまでの遅延を最小限にする必要がある。Mozillaは、この取り組みはVR体験だけでなく、あらゆるウェブ体験に役立つものであると指摘している
ゲームでも次の来そうなのがVRですね。VRでRPGしたいお。
2015年01月26日 (月) | Edit |
フリーソフトウェア原理主義者が作った厳格にフリーなラップトップPurism Librem 15、クラウドファンディングで好調
http://jp.techcrunch.com/2015/01/24/20150123purism-aims-to-build-a-philosophically-pure-laptop/
Purism Librem 15はフリーなラップトップで、そのフリー(free)は無料という意味ではなくて、自由の意味、“完全に自由でオープンで外部からコントロールされずあらゆるときにハードウェアのすべての側面を完全にコントロールできることが確実である”、という意味だ。いいことだよね。Todd Weaverという人が作ったこのラップトップはCrowdSupplyでクラウドファンディングして、目標額25万ドルをすでに突破、27万ドルに達している。初期の支援者には1849ドルで提供、メモリは4GB、ハードディスクは500GBだ。がっしりしたラップトップで、 Weaverによると、“完全に自由で、ソフトウェアも完全にオープンなTrisquel GNU/Linuxオペレーティングシステムだ”。〔参考日本語ページ。〕“Librem 15を構成する成分はどれも完全にフリーでオープンソースのソフトウェアだ。オペレーティングシステムのカーネルも、アプリケーションソフトも。ノンオープンでプロプライエタリな成分を完全に排除するのに、相当苦労した”、と彼は書いている
これはこれでありだなー。でも私はそこまで神経質じゃない。Ubuntu Mateでもいい。
2015年01月26日 (月) | Edit |
国連がSamsung Gear VRでシリア難民少女を撮った3D VRムービーを制作
http://jp.techcrunch.com/2015/01/24/20150123un-launches-powerful-oculus-virtual-reality-film-following-syrian-refugee-girl/
シリア難民の少女が、突然目の前に現れる。とても狭い部屋の床に座って、家族の話をし、彼女が今生活している難民キャンプを案内する。彼女と一緒に仮設の学校の教室に座り、難民キャンプのぬかるんだ道を歩いている子どもたちを見る。キャンプのパン屋へ行くと、焼きたてのパンの匂いがするような錯覚にとらわれる。この強力で没入的でとても深い感動は、国連がSamsungの3DプラットホームGear VRを使って撮影した画期的なムービーから得られる。このプラットホームは、SamsungとOculusの共作だ。見る人の感情移入を強力にそそるこの新しいメディアは、今後いろんな形で使われていくだろう。この Samsung Gear VRだけのためのムービーの制作を支えた人たちの中には、ファッションモデルのMari Malek(上図)やHarry PotterのスターEmma Watson、国連事務総長Ban Ki-moon、ノルウェーの首相Erna Solbergなど、今日のダヴォス会議(世界経済フォーラム)に出席した有名人も少なくない
こういうののYoutubeができるとすばらしいよね。まるでそこにいるかのような体験ができるということでしょ。これは絶対ヒットするよね。さらにカメラをドローンにつけて飛ばすと擬似飛行体験ができる。ぜひやってみたい。
2015年01月26日 (月) | Edit |
「Windows 10」が目指す世界とは?――Microsoftの反転攻勢シナリオ
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1501/23/news062.html
このことによって、Windows10は対応するあらゆる端末との間で接続性と情報の共有、共通のアプリケーションやユーザーインタフェース(UI)を実現するため、PCやタブレットだけではなく、Windows PhoneやXboxに至るまで一貫したアーキテクチャの元に提供される製品と位置付けられる。同時に「ソフトウェアパッケージ製品としてのWindows」は存在しなくなる。Windows対応機器を購入した利用者には、Windows 10サービスが提供され、そのときどきの技術トレンドに合わせた新しい機能が提供される
この部分が私はずっとひかかっている。スマートにいくのだろうか。結局別々に開発した方が効率がよかったということにならないのだろうか。
筆者は現在のMicrosoftがコンシューマー市場における存在感を高めるために、最も短い道のりを賢く選択したと感じた。未来へ向けて新たに踏み出す方向を示したという点で、今回の発表が「パーソナルコンピューティングの歴史」において、大きな意味を持つものになると思う
そうですね、かなりのインパクトがありました。いままでになくマイクロソフトがコンピューティング未来をかいま見させてくれた発表でした。この記事がWindows10関連の記事の中で最もよく分析されています。いい記事ですね。ぜひ全文を読んてみられることをおすすめします。
2015年01月26日 (月) | Edit |
ウェブが“どこにでもあるもの”になったその先にあるものとは、ウェブ技術者の祭典「HTML5 Conference」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/20150126_685352.html
講演のテーマは「Web and Things」。70億人を超える参加者や、1000億のデバイスとセンサーがTCP/IPでつながり、無限のデジタルデータがグローバルに流通する「インターネット前提社会」のビジョンが語られた。これにより世の中がどう変わるか。村井氏はNetflixが制作したオリジナルドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」を例に挙げる。Netflixでは、視聴者がどの作品を再生し、どの場面で停止したか、内容、監督、キャスト、などのデータをすべて記録して分析しており、そのデータから「ハウス・オブ・カード 野望の階段」の内容や監督、キャストなどを決定したという。「新しい情報を無限に使って、まったく新しいTV番組作りがなされる。AppleやGoogleなどのスマートTVのプラットフォームならもっと情報をとれ、より視聴者に近いTV受像機はもっとだ。いずれ、ノートPCにカメラが付いているように、TVにカメラを付けようという話が出てくるだろう。それに対する個人情報保護の法整備も進てでいる」
かつてユビキタスという言葉がよく使われた。それが今では現実になった。さて、これからは?ということなのだが、今まではウェブサイトが中心だったのが、クルマや家電に広がっていく。いろんなものがウェブにつながっていき、私たちに情報を提供してくれるインテリジェントなものになっていくだろう。それぞれバラバラに機能していたものがネットを通して連携していく。たとえば、道路の信号機。車線の混み具合をネットのデータから分析して点灯時間を調整するようになり、最大のトラフィック量を計算する。ナビゲーターも混み具合を計算して最短コースを示してくれる。こうなれば人間にとってはとてもいいことだ。
2015年01月26日 (月) | Edit |
Windows 10は妥協の産物? それとも一歩前進?
http://www.gizmodo.jp/2015/01/windows_10_7.html
Windowsユーザーは、これまで長い道のりを経てきました。マイクロソフトのOSには一定のパターンがあり、何かを加えた新バージョンが不評を買ったかと思うと、次にはもっと安定したバージョンが出て、みんな一息付くというものです。けちょんけちょんにされたWindows Vistaは、Windows 7で修正されました。で、次の大きな飛躍となったWindows 8は、革命的であった分、多くのユーザーから災厄のように扱われました。続くWindows 10は、そんなユーザーの反応に負けてできた妥協の産物と思われるかもしれませんが、そんな懸念は的外れです。Windows 10はよりスマートで、控えめで、でもWindows 8が目指したものをより完ぺきな形にしています。目指したものとはつまり、ひとつのOSがあらゆるスクリーンで使えるということです
これこそ私が最も危惧している点なのです。OSはシンプルな方が絶対にいいのです。デスクトップOSはそれ専用、タブレットOSはタブレット専用の方がいい。その方が絶対にシンプルだから。デスクトップOSにタブレット用のコードはいらないと思うのです。Windows8は、スマートに統合しようとして失敗しました。その路線をさら突き進めたのがWindows10です。うまくいくのでしょうか。ただ、マイクロソフトも反省しているようなのでWindows7のフィーリングは備えていそうです。だから売れると思いますが、私はそれが正しい方向だとは思いません。
2015年01月26日 (月) | Edit |
タブレット、今年は大失速…? 売れないiPad miniや7インチモデル
http://www.gizmodo.jp/2015/01/ipad_mini7.html
スマートフォンが大型化してきていることを受けてか、タブレットとスマホの両方を活用するユーザーが減ってしまうようです。このほどDigitimes Researchが発表した調査レポートによると、右肩上がりに伸びていたタブレットの世界年間出荷台数が、初めて今年は前年比11.8%減となる2億4400万台にとどまるとの見方が示されています。各社からさまざまなサイズのタブレットがリリースされてはいるものの、最も深刻なのはiPad miniや7インチモデルのAndroidタブレットのようで、急速な需要の落ち込みが予想されています。中華Padなどとも評されるノンブランドの安価なWi-Fiモデルのタブレットに至っては、いつしか市場から駆逐されてしまうのでは?という声すらささやかれるほど、大きく売行きの落ちる傾向が強まっているそうです。一方、もしもアップルが12.85インチとも噂される大型サイズのiPadなどを投入してくれば、10インチ以上のサイズに限っては企業での導入加速といった要素からタブレットの売行きは伸びていく可能性はあるものの、全体的な出荷台数を前年より押し上げるほどのブームにまでは届かないとの見解が示されています。また、Windowsタブレットは前年より出荷台数が伸びるという明るい材料はあっても、今後2年間はタブレットの世界全体での売行きが好転する見込みはないんだとか
iPad miniなんかは急速に存在意義を失っていますね。12インチiPadはどこまでニーズがあるでしょうか。あまり需要があるとは思いません。デザイン分野だったら27インチRetina iMacの方がいいだろうし。大画面で映画を見たいときとかだろうか。
2015年01月26日 (月) | Edit |
サムスンがAppleのジョナサン・アイブ氏の旧デザイン事務所から人員を雇うことに
http://gigazine.net/news/20150124-samsung-new-designer/
サムスン電子が世界有数のデザインスタジオである「Tangerine」で共同社長を務めていたデザイナーを起用しました。TangerineはiPhoneのデザイナーであるAppleのジョナサン・アイブ氏が在籍していた会社で、今回の起用によりサムスン電子の製品デザインに大きな影響が出るとみられています。(中略)サムスン電子がグローバルデザインチームに新しく迎え入れたのが、Appleでデザインを一任されているアイブ氏が勤めていたTangerineの共同社長であるLee Don-tae氏です。Lee Don-tae氏はイギリスの公立大学であるロイヤル・カレッジ・オブ・アートを卒業した後、1998年にTangerineに入社。入社から7年後の2005年にはTangerineの共同社長になりました
これで多少デザインがよくなるかもしれないが、そんなことではサムチョンが抱える問題はどうにもならんだろう。
2015年01月26日 (月) | Edit |
「Windows 10」に浮上する疑問--マイクロソフトの新戦略は成功するか
http://japan.zdnet.com/article/35059342/
Windows 10は、最初の1年間は無償でWindows 7以上のバージョンからアップグレードできる。Windowsユーザーにとっては素晴らしいニュースだが、予想外のことではない。Windowsはユーザー基盤を維持する必要があり、一方で他のOS、つまり「Chrome OS」と「Mac OS」は無償だ。Windowsは、モバイルのユーザー基盤を開拓する必要もある。OSの無償提供は、市場シェアを獲得するための適正な代価といえるだろう。そこから何が起こるのかというと、Microsoftがサブスクリプションベースの企業になるということだ。消費者はWindows 10のサブスクリプションを購入するだろうか。おそらくするだろう。しかしMicrosoftは、Officeやストレージ、他にも優れたサービスを投入する必要がある。エンタープライズの面では、企業がサポート料を支払うだろう。Microsoftの顧客が今後どのように移り変わるかが楽しみだ
これは大きなインパクトを与えた。なにしろWindowsのアップグレードが無償なのだから。当然、大多数のユーザーはアップグレードするだろう。これによってマイクロソフトは、多くのバージョンのサポートしなくてすみWindows10によ集中することができる。
2015年01月26日 (月) | Edit |
マイクロソフト「HoloLens」の第一印象--かつてないAR体験を実現するヘッドセット
http://japan.cnet.com/news/commentary/35059369/
筆者は仮想現実(VR)に対して懐疑的だ。しかし、Microsoftの「HoloLens」は、一目見ただけで、既存のどんなVRヘッドセットとも一味違うということが分かった。「Oculus Rift」とも異なる。まず、HoloLensはほかのVRヘッドセットより小さい。そして、HoloLensが提供する拡張現実(AR)体験、つまり、Microsoftが言うところの「複合現実」体験に筆者は興奮を覚えた。そのときの体験を紹介しよう。(中略)コラボレーションの極め付けはSkypeだ。筆者はSkypeを何度も使ったことがあるが、こんな体験は初めてだった。Microsoftは、遠隔地からSkypeで通話している「友人」の力を借りて、電灯のスイッチを取り付けるように言った。友人の動画フィードは筆者の凝視を追尾したが、目の前にある空間の一点に友人を固定し、筆者が部屋を見回す間、その場所にとどめておくこともできた。その間ずっと、友人は筆者と全く同じ光景を見ることができ、筆者の目の前の空間に取り付け手順を書いてくれた
これはすごい可能性を感じる。アップルの技術者も思わず「わお!」と言っただろう。アップルのお株を奪うような変革ツールだから。戦場から病院までさまざまな場所で活躍するはずだ。
2015年01月26日 (月) | Edit |
マイクロソフトがWindows 10 Technical Preview最新版を公開、日本語版も
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/012500288/?top_tl1
米マイクロソフトは現地時間2015年1月23日、2015年後半発売予定の次期Windows「Windows 10」の開発途中バージョン「Windows 10 Technical Preview」最新版(Build 9926)を配布開始した(写真)。1月26日の週に配布する予定になっていたが、前倒しでの配布開始となった。前回(2014年10月)の配布時は英語版、中国語(簡体字)版、ポルトガル語版のOS DVDイメージを用意していたが、今回は大幅に増やし、日本語版を含む合計22種類もの言語に対応したイメージを用意している。評価期限は「2015年10月1日まで」となっている。ISOイメージのファイルサイズは、64ビット版「Windows 10 Technical Preview (x64)」が3.98Gバイト、32ビット版「Windows 10 Technical Preview (x86)」が3.05Gバイトとなっている。ダウンロードに当たっては「Windows Insider」へのユーザー登録(無償)が必要
私はスルーだな。Windows7でいい。あの忌まわしきタイル表示が残っているだけでイヤ。
2015年01月26日 (月) | Edit |
Firefoxに捨てられたGoogle、ユーザーの呼び戻し策を遂行中
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/012600069/?top_tl1
現地時間2015年1月21日、Googleはさらなる積極策に打って出た。TwitterのGoogle公式アカウントで、FirefoxユーザーにGoogleへの回帰を促すツイートを投稿したのだ。このツイートに示されたリンク先は、Googleが新たに用意したページで、FirefoxユーザーがYahoo!からGoogleに切り替えるための手順を説明している。こうした熱心な働きかけにどれだけの効果があるかははっきりしない。大多数のパソコンユーザーは、OSやアプリケーションのデフォルト設定を変更しないということが、多くの調査結果で示されているからだ。Firefoxユーザーが大量に去っていったのかどうかを示すデータは、もちろんGoogle社内にはあるはずだが、部外者からは直接的には分からない
シェアの少ないFirefoxでもこれほど影響があるんですね。
2015年01月26日 (月) | Edit |
マイクロソフト「Surface Hub」の第一印象--84インチ4K画面搭載の巨大端末
http://japan.cnet.com/news/commentary/35059370/
Microsoftは、最先端の新製品が多数発表されたシアトル開催のイベントで、「Surface Hub」を披露した。これは、近未来的な84インチの4Kテレビ、タブレット、コンピュータのハイブリッドで、オフィス向けに開発されたデバイスだ。この次期「Windows 10」デバイスは、内蔵カメラ、スピーカー、マイク、Wi-Fi、Bluetooth、NFCを備える。Surface Hubはひっそりと披露された。後から分かったことだが、同デバイスはプレゼンテーションが行われたステージの壁に最初から設置されていた。MicrosoftのSurface Hubは、同社が2012年にリリースしたテーブルトップコンピュータ「PixelSense」と同様に、オフィスやビジネス用途向けに開発されたものだ(PixelSense自体も、かつて「Surface」と呼ばれたMicrosoftの最初のテーブルトップコンピュータを改称した製品だった)。Surface Hubには、多種多様なデバイスクラスの機能が組み込まれている
おもしろいとは思うけど、これを使うと便利なシチュエーションが思い浮かばない。
2015年01月26日 (月) | Edit |
グーグル、「OS X」に存在する3件のゼロデイ脆弱性を公表
http://japan.cnet.com/news/service/35059465/
ゼロデイ脆弱性の撲滅に取り組むGoogleの「Project Zero」チームは、Appleの「Mac OS X」に発見していた3件の深刻なゼロデイ脆弱性に関する情報を、概念実証コードとともに公表した。同チームでは、製造元に脆弱性を報告後、対策が取られないまま90日が経過した場合は脆弱性に関する情報を自動的に一般公開するとのポリシーを採用しており、今回の脆弱性もそのポリシーに従って公表された。Project Zeroチームが未修正の脆弱性を公表するのは、今回が初めてではない。最近の例で言えば、同チームはMicrosoft Windowsに発見されていた3件の未修正の脆弱性に関する情報を公表している
リーナスが言ってるのはこういうことでしょ、脆弱性は公開した方がいいというのは。どうなんでしょうね。対策がとられないままだとクラッカーに餌をやるような事態になってしまうんだけど。対処しないアップルの責任ですけど。
2015年01月26日 (月) | Edit |
Crucial製の新型SSD「BX100」シリーズの販売がスタート
http://ascii.jp/elem/000/000/972/972710/
Crucial製のSerial ATA対応2.5インチ新型SSD「BX100」シリーズの販売が始まった。入荷を確認したのは東映ランドとパソコンハウス東映で、いずれも並行輸入品だ。BX100」シリーズは、価格の安いコストパフォーマンス向けSSDとして人気の「MX100」シリーズの後継モデル。容量ラインナップは120GB、250GB、500GB、1TBが用意される。採用NANDフラッシュは製造プロセス16nmのMicron製MLC NANDで、コントローラーはSilicon Motion「SM2246EN」。転送速度は容量によって異なり、最も高速な1TBモデルで、シーケンシャルリード535MB/sec、ライト450MB/sec、ランダムリード9万IOPS、ライト7万IOPSとされている。そのほか、MTTFは150万時間、書込耐久性は72TBW(1日あたり40GBで5年間)
大人気のSSDの新型ですね。
2015年01月26日 (月) | Edit |
アップルは「怠けたデザイン」を許さない
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150122/276567/?n_cid=nbpds_top3
デザイン主導に切り替えられた理由についてアイブは、「それはほかでもないスティーブ・ジョブズの存在だ」と答えている。また、「デザインチーム、そのものに変化があったわけではない」と続けている。「彼(ジョブズ)は製品デザインというものを本当によく理解しており、ユーザーがなぜMacを選ぶのかをよく理解している」と話していた。企業がどれだけ優秀なデザイナーを抱えていても、そのデザイナーが力を発揮できる環境を整えなければ意味がなく、それができるのは経営者をおいてほかにいない。アップルはどん底まで落ちた直後、このデザインをよく理解する経営者に恵まれたのが幸運だった
ですよね、それは間違いない。ジョブズは何がダメで何がクールなのか見極める目が優れていた。
冒頭で紹介した私自身が行ったインタビューの中で「デザインをする上での共通のルール」について聞いたところ、アイブはこう答えていた。「特に(ルールは)ありません。ただし、われわれはデザイン哲学を共有する少人数のグループで、そうしたルールなどを設定しないでも意識やデザイン哲学の共有ができるのです」そして、この少数精鋭のデザイングループに、ジョブズは完全に権限を委譲するどころか、社内においても絶対的な権限を与えた。これが後に、iPod、iPhone、iPadへと続くアップルデザイン戦略成功の礎となるのだ
ここがジョブズのすごいところなんだよね。デザイン・ファースト。だから製品が美しい。Mac Pro(ゴミ箱じゃないよ)の中身の美しさはすばらしい。Windows機はその点ひどいものばかりだ。唯一、ドイツのHushの筐体はクールだけど。
2015年01月26日 (月) | Edit |
継ぎ足し充電は寿命に無関係!?本当の充電回数とは?(iPhone・アイフォン)
http://news.livedoor.com/article/detail/9712063/
継ぎ足し充電は寿命に無関係!?本当の充電回数はこれだ(アイフォン)。 iPhoneを使うと誰でも必ず行わなければならないのが、バッテリーの充電。この充電の方法によって、バッテリーの寿命が縮んだり逆に長く使えたりといった話は良く聞きますが、意外に正しい使い方を知らないことも多いようです。たとえば、バッテリーの充電回数は満充電100%にした回数とか、継ぎ足し充電は寿命を縮めるとか、これは全て間違ったリチウムイオンバッテリーの都市伝説なのです。その充電回数とはどのような条件で1回と数えるのでしょうか。充電器を差して充電を始めた回数でもなければ、充電して100%になった回数でもありません。充電したのち、放電したバッテリー容量の合計の%が100%となったら1回と数えます
ということなんだそうです。この充電回数ってもやもやしてた部分なのでいい記事だと思います。