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2015年01月28日 (水) | Edit |
マイクロソフト、グーグルが言語の壁に挑む
http://ascii.jp/elem/000/000/971/971073/
かつてはSFの専門領域であった同時通訳が、まもなく世界中の人々が使う現実のコミュニケーションツールとなるだろう。先月、マイクロソフトの通話サービスSkypeで英語とスペイン語間の同時通訳が始まった。両言語の話し手が自分の母語で話すと、その内容がすぐに聞き手の言語に翻訳されるというものだ。それに応えるように、グーグルは自社の翻訳アプリがまもなくアップデートされ、類似の機能を持つようになると発表した。同時音声通訳は、テクノロジーの追求において、コミュニケーションの障壁を取り除く最も高度なステップだ。あなたは既にChromeの自動翻訳機能を使って、例えばロシア語のページを英語に翻訳したことがあるかもしれない。マイクロソフトのBing Translationは、TwitterやFacebookに同様の翻訳機能を提供している

今年は同時音声通訳元年ですね。これからどんどんかしこくなっていくものと思われます。すばらしい時代になったものです。これで日本人も世界に羽ばたける?
2015年01月28日 (水) | Edit |
韓国で“ポッキー”めぐる甘くない対決…グリコがロッテを提訴
http://www.sankei.com/west/news/150128/wst1501280005-n1.html
韓国でついに江崎グリコの堪忍袋の緒が切れた。グリコが、人気菓子のポッキー、プリッツの高級版「バトンドール」の箱の形を模倣したような商品を韓国ロッテグループが販売したとして、韓国の裁判所に販売の差し止めを求める訴訟を起こしたのだ。そもそもポッキーはグリコが昭和41(1966)年に日本で発売したが、ロッテは、その17年後に韓国で同様の棒状チョコレート菓子「ペペロ」を発売し、今や人気菓子として定着してしまっている。問題の商品もペペロの高級版で、元祖の主張が敵地で認められるか-。
盗んだ仏像を返さない判決を出すなど法治国家としてアウトの国。グリコに勝算はありません。
2015年01月28日 (水) | Edit |
任天堂バーチャルボーイに並ぶ黒歴史…グーグルグラス、安らかに眠れ 「世界を変える」「夢のIT」が抹殺された理由
http://www.sankei.com/west/news/150128/wst1501280001-n1.html
そして、個人的にはこれが最大の理由だと思うのですが、この機器で個人のプライバシーが著しく侵害されるということです。実際、自分の眼前の光景が音声操作で録画できるとあって、米では盗撮防止を理由に着用を禁止する飲食店などが続出したほか、着用中の自動車運転も交通違反との指摘が。英国でも昨年、開発者向けに1000ポンド(約17万8000円)で発売されたのですが、映画館では英米とも館内での着用を一斉に禁止しましたさらに、以前の本コラムでご紹介しましたが、昨年10月には、グーグルグラスを毎日長時間使い続けて心身に異常をきたし、遂には「依存症」となった男性まで登場し、物議を醸しました。そのため、米調査会社フォレスター・リサーチの最近の調査では、米国の成人の50%が、実物を見ていないにも関わらず、プライバシーを侵害する機器だと認識しているとの結果も出ています。実際、米ネットオークションのeBay(イーベイ)では定価の半額で出品されており、多くの消費者は関心を失っています
そうですね、私もたびたびこのブログで指摘しましたが、最大の原因はこれです。つまりグーグル・グラスは社会から拒否られたのです。今ではMSの出したホログラムの方がよっぽど画期的です。
2015年01月28日 (水) | Edit |
アップル最高益、中国で売り上げ7割増 10~12月
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM28H1V_Y5A120C1MM0000/?dg=1
米アップルが27日発表した2014年10~12月期決算は、売上高が前年同期比30%増の745億9900万ドル(約8兆8千億円)、純利益は38%増の180億2400万ドルとなり、ともに四半期としては過去最高を更新した。スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を中心に中国での売上高が7割増え、好業績をけん引した。増収増益は4四半期連続で、最高益更新は12年10~12月期以来、2年ぶり。実質的な1株あたり利益は3.06ドル(前年同期は2.07ドル)と市場の事前予想(2.6ドル程度)を大幅に上回った。27日の時間外取引でアップルの株価は通常取引の終値に比べて6%近く上昇する場面もあった。昨年9月に発売したiPhoneの大画面版の新モデルが好調で、販売台数は46%増の7446万台と過去最高を更新した。ドル高は海外事業の採算の逆風になったが、単価の高い大画面版の販売増加で利益率は改善した。パソコン「Mac」の販売も14%増の551万台。端末の普及でアプリ市場の売上高は41%増となった
絶好調のアップル、我が世の春ですね。この好調はいつまで続くのでしょうか。iPhoneの大画面化でiPadが煽りを食らっているということでしょうか。iPadは一度買ったらiPhoneのように買い換えることはないからね。それにしてもiPadでの検索はつらい。
年初の販売を予定していた腕時計型端末「アップルウオッチ」は、電池の改良などで発売がずれ込んでいる。クックCEOは「4月に出荷する」と明言した
3月だと言われていたApple Watchは4月になる模様。やはり電池が課題なんですね。
2015年01月28日 (水) | Edit |
最近の「音声認識技術」の進歩は目覚ましい
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20150128/ecn1501280830002-n1.htm
最近のパソコンやスマートフォンの「音声認識技術」の進歩は目覚ましい。皆さんもGoogleのウェブや地図の検索、ワープロソフトの文書作成などで音声入力を使ったことがあるのではないだろうか。音声入力は特にスマートフォンで便利。私は各種の検索、アプリの起動、メールの作成、電話の発信、スケジュール管理等々で日常的に使っていて、実はこのコラムの原稿も昨年の秋頃から音声入力で書いている。ほんの2年くらい前までは、単語単位でも「わかりません、もう一度」的な再度の発声の要求や誤認識・誤変換が多くて、周りから見たらスマホに向かって何度も同じ言葉をつぶやく変なヒトに見られそうで、とても使い物にならなかった。それが現在では文章全体を読み上げても、逐次、認識・変換・表示・入力がなされ、スピードも変換の正確さもほとんどストレスのない状態にまで進歩している
今年は同時翻訳元年になりそうですね。昨年ベータ版が出たスカイプだが、今年はいろんなソフトが出そうだ。
2015年01月28日 (水) | Edit |
ソニー:スマホで1000人追加削減 海外中心に
http://mainichi.jp/select/news/20150128k0000e020182000c.html
ソニーがスマートフォン事業で、海外を中心に1000人程度の追加の人員削減を検討していることが28日分かった。すでに中国で約1000人を減らす方針を発表しており、今回の削減が加わると、スマートフォン事業の人員は5000人程度になる。 スマートフォン事業は低価格が武器の中国メーカーの台頭によって競争が激しい。ソニーは世界販売台数見通しを4300万台から4100万台に引き下げている。 ソニーは商品の種類を絞り込み、高性能の機種に開発の資金や人員を集中させる。2017年3月期のスマートフォン事業の黒字化を目指す
ソニーも低価格路線へ、ということらしいがハイエンドで勝負してほしかった。だれだよ、こんなミスジャッジするのは。
2015年01月28日 (水) | Edit |
サムスンは復活できるか・・・「反転攻勢に出る可能性あり」とカナダ紙=中国メディア
http://news.livedoor.com/article/detail/9719813/
さらに記事は、サムスンがスマホ市場で輝きを失ったと主張し、その原因は「大型ディスプレイで潮流を生み出したものの、『iPhone 6』と『iPhone 6 Plus』によって強みが失われてしまったこと」をあげた。iPhone 6シリーズの発売以降、日本や中国でアップルのシェアは大きく上昇し、韓国ですらサムスンの「生存空間は縮小を続けている」と論じた。また、サムスンのスマホは「常にデザインが変わらない」とし、プラスチック製の筐体は「チープだと批判されており、少なくともハイエンドスマホのポジションとしては似つかわしくない」と論じる一方、同社のハイエンドスマホである「Galaxy」の最新版を見る限り、デザインやスペックの向上が見られるとし、サムスンは15年に反転攻勢に出る可能性があると紹介した
デザインが陳腐だし性能でも差別化できなくなったのが最大の原因だ。デザインについては、アイヴの元事務所からデザイナーを入れていることから改善されるかもしれない。それでもシェアは減り続けるだろう。この記事では26.6%としているがもっと下がると思う。
2015年01月28日 (水) | Edit |
iPhone7はワイヤレス充電に?コンセプトデザインが公開
http://news.livedoor.com/article/detail/9721882/
iPhone7はiPhone6よりもさらに薄く、ベゼルは狭く、ワイヤレス充電に―そんな新しいコンセプトデザインが公開されました。米メディアCult of Macが、オランダのデザイナーYasser Farahi氏が作成した、iPhone7のコンセプトデザインを紹介しています。スペックによれば、iPhone7は厚さ6.1ミリと、現行のiPhone6(6.9ミリ)よりも薄くなっており、画像からはベゼルの幅もさらに狭くなっているのがわかります。そして最大の特徴はワイヤレス充電です。iPhone6もリリース前にはワイヤレス充電になるのではという噂がありましたが、実現しませんでした。Farahi氏は自分のデザインで、iPhone7をワイヤレス充電対応にしています。同氏がCult of Macに語ったところによると、iPhone6の背面の目立つアンテナ線、飛び出したカメラについては、デザイン的に不満であることから、iPhone7のコンセプトデザインではアンテナ線をなくし、カメラレンズも使用時のみ飛び出すという設定にしています
私の予想はこうだ。薄さについてはこれ以上薄くする必要はない。工業製品には一定の丈夫さが求められる。これ以上薄くすることは、「曲がる」可能性が高くなる。カメラの出っ張りは6sからなくなる。アンテナ線については6sではまだなくならないだろう。7ではなくなるかもしれない。iPhoneについてはもうほぼやることがないほどの完成度だ。今後は性能の向上くらいになるのではないか。VRがブレークするからVR用の撮影機能が載ってくる可能性はある。