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2015年02月05日 (木) | Edit |
「Internet Explorer」に深刻な脆弱性--UXSS攻撃が可能に
http://japan.zdnet.com/article/35059988/
「Internet Explorer(IE)11」に、すべてのセキュリティ更新ファイルを適用しても修正されない、極めて深刻な脆弱性が発見された。攻撃者はこの脆弱性を悪用することで、ウェブサイトにおけるユーザーの認証情報を窃取できる。また、あらゆるウェブサイトのコンテンツを外部から改ざんできるため、正規サイトを通じたフィッシング攻撃に悪用される可能性もある。この脆弱性はセキュリティ企業Deusenの研究者であるDavid Leo氏が公表したもので、「Windows 7」と「Windows 8.1」で実行されるIE 11が影響を受ける。SecLists.Orgに掲載された詳細によると、攻撃者は脆弱性を悪用することで、IEを含むウェブアプリケーションの重要な保護機能である「同一生成元ポリシー」を回避して、ユニバーサル・クロスサイト・スクリプティング(UXSS)攻撃を実行できる。これにより、攻撃者は認証Cookieやユーザーが入力した認証情報などを窃取するだけでなく、細工を施したHTMLコードやCookie情報などを外部からコンテンツに挿入し、正規のサイトを通じたフィッシング攻撃を仕掛けることもできる
IEしか選択肢がないわけではないので、IEは使わないようにした方がいいですね。私は現在メインがChromeでサブがFirefoxです。Operaはバカげた変更をしてしまったせいで使えなくなりました。
2015年02月05日 (木) | Edit |
「Windows 10」テクニカルプレビュー(ビルド9926)を試して--現時点での感想
http://japan.zdnet.com/article/35059806/
Windows 8で最も不満なのは、「Modern」アプリとデスクトップの切り替えがぎこちないことだ。いったんデスクトップにたどり着けば、おなじみの環境を利用できるが、使い慣れたデスクトッププログラムだけを使いたいユーザーにとって、これは絶え間ない苛立ちの種となる。Windows 10のように、Modernアプリをウィンドウ内で実行できるオプションが追加されれば、Modernアプリをデスクトップ環境で使うのがはるかに容易になる。新しいStartメニューも便利だ。実際に、デスクトップで使用するWindows 10の全体的な体験は、急激に方向転換したのではなく、ようやくWindows 7が進化したと感じられるようになった
かなりよくなってるようですね。まだまだ完全なできではないようですが、あと半年で本当に出荷できるほどに完成するんでしょうか?
2015年02月05日 (木) | Edit |
Officeのクラウド化に向けてMicrosoftの変身続く―カレンダー・アプリのSunriseを1億ドル以上で買収
http://jp.techcrunch.com/2015/02/05/20150204microsoft-sunrise/
Microsoftは自らを再発明する努力を続けている。その過程には自社のものより優れたサービスを提供するスタートアップの積極的な買収が含まれる。その最新の例がカレンダー・アプリのSunriseの買収だ。われわれの情報源によると、買収価格は1億ドル以上だという。Sunriseはモバイルとデスクトップの双方で、異なるプラットフォームのカレンダーを統合、同期して運用できる一連の生産性ツールを提供しており、iPhone、iPad、 Android、Mac App Storeに加えてウェブ版がサポートされている。ユーザーはGoogle、iCloud、Microsoft Exchangeのカレンダーを通じてSunriseにアクセスできる他、多数のサードパーティーのアプリと連携が可能だ。このクロス・プラットフォーム、クロス・デバイスのサポートがSunriseの重要なセールスポイントとなっている。Microsoftは最近、Windows以外のライバルのプラットフォームのサポートを積極的に進めている。たとえばWindows 10版に先駆けて、Apple iOS向けにタッチ・フレンドリーなOfficeをリリースしている
カレンダーで何をするつもりだろう。最近のマイクロソフトには注目ですね。1年前はまったく期待してなかったのに。
2015年02月05日 (木) | Edit |
YouTubeがマルチアングル(複数カメラアングル)ビデオの実験を開始
http://jp.techcrunch.com/2015/02/05/20150204youtube-launches-multi-angle-video-experiment/
YouTubeが今日(米国時間2/4)、再生中に視聴者が別のアングルのカメラに切り替えられる、という、ちょっとしたおもしろい実験を開始する。このマルチアングルビデオは今はあくまでも実験なので、わずか1本のビデオしか実装していない。試してみたい人は、Madilyn BaileyのYouTubeチャネルへ行く。彼女はYouTube上で人気のあるインディーアーチストで、とくにカバー曲がよく知られている。YouTubeのチームはこの前のYouTube Music Nightで彼女の演奏を撮り、マルチアングルのビデオを作った。YouTubeによると、そういうビデオは、YouTube技術陣の努力により、今や一見自動的に作られるが、しかしそこに込められている技術は誰もが簡単にスケールできるようなものではない。実は数年前から、こういうことをトライしたスタートアップが数社いる。Marc Cubanと500 Startupsが支援したアプリSwitchcamことStreamweaverは、このようなビデオをクラウドソーシングした。それらのアプリはどれも離陸できず、Switchcamは消滅した。今では、そんなビデオをまともに作っているところといえば、インターネットビデオの大御所、YouTubeだけだ
世の中どんどん便利になるなー。でもVRヘッドセットでまるでそこにいるような映像が楽しめる方がおもしろそうですよね。それもそう遠くない将来に実現しそうです。楽しみだなー。
2015年02月05日 (木) | Edit |
スマートウォッチは死んだか
http://www.gizmodo.jp/2015/02/post_16510.html
ウェアラブル来る! スマートウォッチ来る! そう言われて久しいですが、まだまだ実際メインストリームにはなっていません。そんな現状に業を煮やした米GizmodoのSean Hollister記者が問題提起しています。Apple Watchがまだ出てない今、判断するには時期尚早かもしれませんが、どんなもんでしょうか。(中略)ベストなスマートウォッチが100万台しか売れてないってことは、どういうことなんでしょうか? 「スマートウォッチ市場」なるものは、本当に存在しているんでしょうか? わかりません。これでもしApple Watchが、たとえばバッテリーライフ短すぎ問題でコケたら、スマートウォッチ市場全体への期待も一気に崩れてしまいます。スマートウォッチ市場という爆弾は、導火線ぎりぎりまで燃えてもうすぐ点火するってとこなのかもしれませんが、本当は不発弾だったのかもしれません
いやいや、今出ているスマートウォッチはスマートウォッチじゃない。なぜなら彼らはアップルがスマートウォッチを作っているというニュースを読んでスマホのような時計を作ったにすぎないからだ。アップルのように何年も腕につける必然を研究してきたわけじゃない。だからどれもがクソなのである。Apple Watchにしても第一世代はあまりいいものではない可能性もある。アップルの場合、Ver2,Ver3となってはじめてクールになる製品も多い。長い目で見る必要があるだろう。
2015年02月05日 (木) | Edit |
Windows 10、早くもXPに及ばないとの厳しいデータが…
http://www.gizmodo.jp/2015/02/windows_10xp.html
一方、同じく今年後半はWindows 10の発売でPC出荷台数が上向くかと思いきや、すでに昨年中に進んだWindows XPからの買い替え需要を超えるには至らず、2015年のノートPC出荷台数は前年比3%減まで落ち込むとの予測データが発表されていますよ。いま実は最も世界で売れているPCは、日本円にして4万円前後となる350ドルの価格帯のサブノートモデルで、その中でも注目機種は、グーグルの「Chromebook」シリーズ。盛り上がらないWindows 10を尻目に、対する「Chrome OS」搭載のChromebookは、低価格戦略で好調に出荷台数を伸ばし、2015年は前年比30%増の900万台の売行きを記録すると見られています。とはいえ、Windows 10にも唯一の希望があり、パソコンとしては冴えない売行きでも、Windowsタブレットの人気を急上昇させる可能性は高いと考えられます。PCでもタブレットでもユニバーサルにアプリを共有し、タブレット大画面で新たな「Xbox One」ゲームアプリを楽しめるメリットが好評価されているそうです
私はかなり希望的観測をしている。それはWindows8がクソなためWindows7機から買い替えをとどまっている人がかなりの割合でいると思うからだ。Windows10はヒットするだろう。
2015年02月05日 (木) | Edit |
AppleがBeatsベースの音楽ストリーミングサービスを準備中、Android向けにもアプリを提供予定?
http://gigazine.net/news/20150205-apple-plans-beats-based-music/
AppleがBeatsを買収してから半年以上が経過しましたが、これまで聞こえてきた噂といえば「買収したBeatsの約3割にあたる社員を1年以内に解雇予定」といったようなものばかりで、AppleがBeatsの持っていた技術を使ってどのようなことを仕掛けてくるのかは不明なままでした。そんな中、Appleは現在新たな音楽ストリーミングサービスを開始するために着々と準備を進めている、と9to5Macが報じています。現在Appleが開発中の新たな音楽ストリーミングサービスは、Beatsが提供している「Beats Music」をベースにAppleが新たにデザインしているところとのこと。9to5Macが複数の情報筋から得た情報によれば、Appleの新しいストリーミングサービスは、既存のBeats MusicアプリをiPhone向けに改修するというよりは、これをAppleの提供する複数のサービスとより深いところで統合し、iOS端末だけでなくiTunesやApple TVなどとも深く連携させようとしているそうです
ということです。もう音楽をダウンロードして聴く時代は過ぎ去りました。ストリーミングで聴くかLPで聴くかですね。
2015年02月05日 (木) | Edit |
アップルの「iOS」、米国の四半期シェアで2年ぶりに「Android」を上回る--Kantar調査
http://japan.cnet.com/marketers/news/35059982/
Appleの「iPhone 6」がけん引し、第4四半期に米国で同社のモバイルOSのシェアがトップに躍り出たと、調査会社のKantar Worldpanelが明らかにした。Appleの「iOS」がトップになったのは2012年第4四半期以来のことで、Googleの「Android」を0.1%の差で抑えて首位に立ったと、Kantar Worldpanelは現地時間2月4日に発表した。2014年第4四半期中に米国で販売された全スマートフォンのうち、AppleのモバイルOSは47.7%を占め、Androidの市場シェア47.6%をわずかに上回った。他のモバイルOSで唯一、1%を超えるシェアをかろうじて獲得したのはMicrosoftの「Windows Phone」で、そのシェアは3.8%だった。Appleはさらに、欧州や中国など他の主要な市場でもシェアを伸ばしたと、この調査会社は報告している。2014年第4四半期におけるAppleの成功は、同年の9月後半に発売されたiPhone 6と「iPhone 6 Plus」の記録的な人気によるものだ
絶好調ですなー。私はiPhone6s狙いだ。
2015年02月05日 (木) | Edit |
第4回 無料でも使われないWi-Fi、開始手続きや接続制限は適切か
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/012200014/012200004/?top_pu
しかし法令をよく確認すれば、利用者に必ずメールアドレスを申告させる必要はないことが分かる。総務省も「メールアドレスを登録する法的な義務はない」と明言する。成田国際空港はメールアドレスを巡る解釈を総務省や警察庁などの監督官庁に質し、省略しても問題がないことを確認した。現在は規約への同意ボタンと、セキュリティ上の確認ボタンを押すだけでネットに接続できる。西武ライオンズも現在はこの方式を踏襲している。確認ボタンを一つに限るなど、手続きはより簡潔になった。一方で、Wi-Fi利用者の端末のMACアドレスは記録している。こうすることで完全ではないものの、利用者を追跡する手掛かりになるデータを収集する義務は果たしている
Wi-Fiサービスの提供といってもなかなか難しいものですね。福岡市のは成功してるみたいですね。
2015年02月05日 (木) | Edit |
映像配信のNetflixがいよいよ今秋日本上陸。4K配信も
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150205_687000.html
米映像配信大手のNetflix(ネットフリックス)は5日、日本で今秋からサービス開始すると発表した。あわせてNetflixに日本の映像コンテンツを順次追加していき、2016年にグローバル展開という同社の目標に向けて推進していくという。Netflixは米国では最大手と呼べる映像配信事業者で、定額制の映像配信を行なっている。日本で展開しているHuluやdビデオなどに近いサービスと言え、テレビやゲーム機、スマートフォン、パソコン、STBなどのNetflixアプリを搭載したデバイスからストリーミングで映像再生できる。4K配信にも対応する。日本展開における価格や配信プログラム、対応デバイスについては後日案内するとしている。3,600万世帯を有する日本での配信開始にあわせてアジア地域での対応を拡大していく。東京オフィスには、チーフストリーミング・パートナーシップオフィサーのGregory K. Peters氏が就任する。なお、日本に先立ってオーストラリアやニュージーランドでの3月サービス開始も発表している
Huluのライバルが日本上陸ですね。競争があることはいいことだ。日本テレビがHuluの運営をやりだしてからというもの新しいものが増えないのでどうしようかと思っていたところ。秋には乗り換えを検討しよう。
2015年02月05日 (木) | Edit |
最安4Kテレビ? 40型4K VIERA「TH-40AX700」の実力を検証
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20150205_686463.html
「テレビの花形」はもちろん大画面である。なので、最新のテレビトレンドである「4K」も、当然「大画面」と結びつけられて新製品が投入されてきた。だが、50インチサイズ以上のテレビ製品で一通り4Kモデルがそろうと、今度は、4Kがニッチな方向にも向かい始める。そう、40インチあたりの中画面サイズへの4K展開だ。40インチ前後の4Kテレビは、実勢価格で10万円台前半から購入できるものが増えており、30インチ前後のPC向け4Kモニタが同価格帯ということを考えると、かなりお買い得感があって引き合いも強い。今回は、40型の4Kテレビとしては最も価格が安いことから、注目度を増しているパナソニックの「TH-40AX700」を取り上げる
PCのモニターとしてならいいよね。Amazonでは11万円弱で売ってる↓。

20150205-002
     ▲Panasonic VIERA  4K対応 40V型 TH-40AX700
2015年02月05日 (木) | Edit |
スマホ版「ファイナルファンタジー」が先着100万DLまで無料
http://ascii.jp/elem/000/000/976/976065/
スクウェア・エニックスは2月4日、「ファイナルファンタジーポータルアプリ」を2月5日12時より配信開始すると発表した。配信日から2月28日(土)まで、アプリの配信を記念して、アプリ内から通常有料(iOS版900円、Android版800円)で購入できるゲームアプリ「ファイナルファンタジー」(第一作目)を先着100万ダウンロードを無料で配信する。ファイナルファンタジーポータルアプリとは、ゲーム、出版、音楽、グッズ、イベントなど、ファイナルファンタジー関連の最新情報を配信するアプリ。スクウェア・エニックスIDでログインするとポイントが貯まり、様々なアイテムと交換できる。配信日から2月28日まで、すべての獲得ポイントが2倍になるポイントアップキャンペーンを実施する。推奨OSはiOS 7.0以降、Android 4.0以降
ということです。今日からのようです。欲しい人は急げ。
2015年02月05日 (木) | Edit |
サムスンの崩壊がヤバい…中国に続きインドでも首位転落
http://news.livedoor.com/article/detail/9750688/
ロイターによると、第3四半期の決算で、サムスンがインド市場で売上シェア第2位に転落してしまったことが明らかになりました。サムスンに代わってトップに躍り出たのは、これまで長らく2位を保っていた現地企業のMicromaxです。第3四半期における全体売上のうち、サムスンの20%に対し、Micromaxは22%のシェアを獲得することに成功しました。人口13億人を有するインドでは、今なおスマートフォン市場の拡大が著しく、上述した期間内に2,160万台のスマートフォンが同国で販売されましたが、これは前年同四半期に比べて、なんと90%も高い数字です。携帯の所有人数ではすでに世界第2位の市場となっているインドは、スマートフォン売上の規模でも世界第3位です。とは言え、ハイエンドモデルのスマートフォンはインドのユーザーにとって気軽に購入出来るものではなく、フィーチャーフォン、俗にいうガラケーからの買い替えにあたって選ばれるのは、もっぱら格安スマートフォンです
いい気味だ。ざまーみろ。サムチョンの凋落はまだ始まったばかりだ。今後が楽しみだ。