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2015年02月18日 (水) | Edit |
PLEXTORのPCI Express接続SSDがリニューアル
http://pc.nikkeibp.co.jp/atcl/special/15/1033122/020900005/
PLEXTORからPCI Express接続のSSDの新モデル、「M6e Black Edition」が登場した。基板の色の変更やヒートシンクの追加などがあり、前モデル「M6e」とは見た目ががらっと変わった。今回紹介するのは256GBモデルの「PX-256M6e-BK」だ。他に128GBと512GBモデルがある。2014年3月に発売した「AGM6e」シリーズと構成はほぼ同じで、M.2接続のSSDを拡張ボード型のアダプターに搭載している。デザインは大きく変更され、黒を基調にした色使いだ。SSD部分にはヒートシンクを設け、基板全体をカバーで覆った。基板やブラケットまで黒で統一された中、赤いヒートシンクがアクセントになっている
DIMMにさすやつ欲しいんだけど探してもみつからないのでこれにしようかな。

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     ▲PLEXTOR PCI express接続SSD PLEXTOR M6e Black Edition PCIe Series PX-128M6e-BK(128GB)
2015年02月18日 (水) | Edit |
Macなら安全にWindows 10のプレビュー版を試用できる
http://pc.nikkeibp.co.jp/atcl/NPC/15/262622/021700010/
Windows 10の技術評価用のプレビュー版がマイクロソフトから配信されている。すぐにでも試してみたいと思う人が多いだろう。しかし、現在利用中のWindowsマシンにインストールすると現在の仕事基盤を捨てなければならないし、マルチブートさせるには内蔵ドライブの容量が足りないと悩む。そんなとき、Macの仮想環境を使うと、実に簡単に異なるバージョンや言語仕様のシステムを同時にインストールして切り替えて使える。Windows 10テスト用にはMacがもっとも便利で安全。必要な人はぜひお試しを。
やってみようかな・・・。

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     ▲Parallels Desktop 10 for Mac Retail Box JP
2015年02月18日 (水) | Edit |
マイクロソフト、.NETエンジン「CoreCLR」をオープンソース化
http://builder.japan.zdnet.com/tool/35059976/
Microsoftは米国時間2月3日、「CoreCLR」をオープンソースとして公開した。CoreCLRは「.NET Framework」のフォークである「.NET Core」の実行エンジンだ。.NET Coreは「Windows」のモバイル、デスクトップ、サーバ環境向けのアプリケーション開発を簡素化する目的で、2014年秋にオープンソースとなっている。Microsoftはオープンソースと無関係ではなかったが、ここ最近は.NETのオープンソース化、.NETランタイムのLinuxと「Mac OS X」へのポーティングなど、オープンソースモデルをさらに採用していく姿勢をみせている。2014年11月、Microsoftは.NET Coreを.NETの全リリースの土台とし、さまざまなデバイスやプラットフォームに向けた複数の.NETフレームワークの中心とする計画を発表した。Microsoftが今回、GitHubに公開したのは完全なCoreCLRランタイムで、RyuJIT、.NET GC、ネイティブ相互運用性、その他の.NETランタイムコンポーネントが含まれる。Microsoftによると.NET Coreはクロスプラットフォームを目指しており、.NETのオープンソースの取り組みと同様に、数カ月以内にLinuxとMacの実装を加える計画だ
すばらしいですね、最近のマイクロソフトは。おもしろくなりそう。ついでにWindows2000とOffice2000もオープンソースにしてほしいぞ。
2015年02月18日 (水) | Edit |
Raspberry Piの売上が500万台を突破…イギリスのコンピュータメーカーとして新記録
http://jp.techcrunch.com/2015/02/18/20150217raspberry-pi-sales-pass-5-million/
イギリス生まれのマイクロコンピュータRaspberry Piに、大きな拍手を。今日ついに売上台数500万を超えたPiは、作者のEben Uptonによると、3年前に発売したときには、この製品の全生涯で、数千台ぐらい売れればいいや、というささやかな目標しかなかった。数千と500万の大きな落差が人に(Uptonに)与える感動は、たぶんすごいだろうね。35ドル(Model B)、25ドル(Model A)という手頃なお値段が、Piを使ったいろんな手作りコンピューティングのブームを巻き起こした。それらの中にはDIYのコンピュータもあれば、ロボットの中枢もある。この低価格でクレジットカード大のマイクロコンピュータから、ありとあらゆる種類のスタートアップビジネスが生まれた。Piの最初の目的はイギリスのもっと多くの学童にプログラミングの能力を身につけてもらうことだったが、その方面でもPiは成功している。それにイギリスだけではなく世界中に多くのPi族が生まれ、Uptonによればとくに北米地区で人気絶大だ。最近Raspberry Pi Foundationがローンチした次世代機 Pi 2は、これまでの6倍高速で2倍のメモリを持つが、価格は35ドル据え置きだ
すげー、500万台かー、売れてますね。この際あなたもポチってみてはいかがですか↓。

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     ▲Raspberry Pi 2 Model B
2015年02月18日 (水) | Edit |
MS、Windows 10にパスワード不要の認証技術「FIDO」を採用
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1502/18/news049.html
FIDOはMicrosoftやGoogleなどの大手が参加するFIDO Allianceが策定を進めている仕様で、高い拡張性と相互運用性を備え、パスワードに代わってセキュアなオンラインサービスの認証ができるオープン仕様の開発を目指している。Windows 10ではパスワードの先を行く認証技術の採用を最重要課題の1つと位置付け、「パスワードを離れてより強力な認証形態に移行することは、オンラインコンピューティングーティングでわれわれが直面している最大級の課題であり、FIDO認証は成功への道だと確信する」とMicrosoftは説明する。「Windows 10テクニカルプレビューの実装には、FIDO 2.0仕様技術作業部会へのMicrosoftの提案が反映されている」といい、FIDOを採用してパスワードなしの認証を実現することで、ユーザーの使い勝手は大幅に向上すると同社は見込む
ということです。FIDOってなに?という方のために以下説明。こんな感じらしい。
ユーザーはまず、利用したいWebサイトに自分の端末を登録する。PCやスマートフォンなどにインストールしたFIDOオーセンティケーターを起動し、対象とするWebサイトが許可しているユーザー認証方式(例えば指紋)を選択(図1-1と1-2)。端末の読み取り装置に指紋を当てるなどして、正規のユーザーであることをFIDOオーセンティケーターに認証させる。すると、FIDOオーセンティケーターは新しい公開鍵と秘密鍵を生成し、公開鍵をWebサイトに送信し登録させる(図1-3と1-4)。秘密鍵やユーザー認証に必要な情報(指紋情報やPINなど)は、ユーザーの端末から外に出ない仕組みだ
うまくいくんでしょうか。これが一般的になればもうIDとパスワードを管理しなくてすみますね。
2015年02月18日 (水) | Edit |
壁に掛かった風景画が風にそよぎ、肖像画がほほ笑む……止まった画像に動きを与える照明「変幻灯」、NTTが開発
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150217_688719.html
人間の錯覚を利用し、印刷物や写真、絵画などの静止画を動かすことのできる光投影技術「変幻灯」を、日本電信電話株式会社(NTT)が開発した。変幻灯は、プロジェクターで対象物に映像を投影するプロジェクションマッピングの一種と言えるが、モノクロの動きのパターンだけを投影することで、止まっている対象物に動きだけを与えることができる点が特徴。実際は静止画に含まれている色や形はそのまま見えており、画像として正しく動画にはなっていないが、それを見た人間の脳がまるで正しい動画であるように知覚するのだという。静止画を揺らすことで炎のゆらめきや風や水面の印象を再現できるほか、肖像画や人物の写真がほほえむといった視覚体験を生み出すこともでき、サイネージやインテリア、エンターテインメントなどの分野で応用が期待されるとしている
こりゃすげーwww。静止画が動いて見える。でもなにげに怖いかも。
2015年02月18日 (水) | Edit |
セキュリティ対策にも業務の効率化にも効果アリ ビジネスに7つのメリットをプラスするASUS製無線LANルーター
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20150217_687531.html
「業務の効率化に無線LANルーター?」。不思議に感じるかもしれませんが、ビジネスにも効くさまざま機能を搭載したASUS製の無線LANルーターなら、オフィスの無線化にプラスして、業務の効率化やセキュリティ対策を実現することも可能です。ビジネスの現場にRT-ACシリーズを導入するメリットを見てみましょう。回線障害に強い環境を構築したい、社内の情報共有を手軽に実現したい、セキュリティ対策を充実させたい……。中小規模の企業の中には、こんなビジネス上の悩みを抱えているところも少なくないことでしょう。もちろん、回線の冗長化やVPN機能を備えた高価なルーターを導入したり、大容量で高性能なNASを使用したり、社内のすべてのパソコンやスマートフォンにセキュリティ対策ソフトを導入したりすれば、前述したような悩みを解決することは可能です
これはなかなかよさげですね。無線LANルーターをご検討のみなさま、いかがですか↓。

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      ▲ASUS 11ac/n/a/b/g 1300+600Mbpsハイパワー無線LANルーター【iPhone6/Android/PSV/3DS対応】 RT-AC68U
2015年02月18日 (水) | Edit |
これからTechnical Previewを試すあなたへ 画面で比べるWindows 7とWindows 10 TPの違い
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20150218_688512.html
今までのWindowsにはなかった新機能と言えるのが、タスクビューと仮想デスクトップだ。タスクバーの検索ボックスのすぐ右にある四角が重なったようなボタンをクリックすることで起動できる。と言っても、基本的には従来のWindows+TAB、もしくはAlt+TABのような機能となる。クリックすると、現在、起動中のアプリのサムネイルが画面上に表示され、クリックすることで使うアプリを選択できる。では、何が新機能なのかというと、画面下に並んだデスクトップだ。Windows 10 TPでは、いわゆる仮想デスクトップをサポートしており、画面下の「+」をクリックすることで、デスクトップを2つ、3つと次々に追加し、それぞれにアプリを配置することができる
これなんかはLinuxではもうずいぶん前から実装されていた機能ですよね。この記事は今までで最も違いがわかりやすいですね。良記事。
2015年02月18日 (水) | Edit |
触れないで体温が測れる! スマートな体温計&聴診器「CliniCloud」
http://www.gizmodo.jp/2015/02/post_16557.html
なるべく優しくしてあげたい。スマートフォンやパソコンと連携して利用する「スマートデバイス」の波はウェアラブル分野だけでなく、ヘルスケアの分野にも確実に押し寄せています。たとえばこの、CliniCloudが開発したスマートフォンと連携する「スマート心拍計&非接触型体温計」。赤ちゃんを起こさないで使えるぐらい利用者に優しく、そして賢くできています。たとえばお子さんが熱を持っていたり逆に低体温だったり、あるいはいつもと違うセキをしたりすれば親としてはとっても気がかり。でも、その原因を判断することは難しいものです。しかしCliniCloudのヘルスケアキットがあれば、お子さんの体温と聴診器の情報を記録し、さらには医学的な診断を受けることができるんです。聴診器はBluetoothヘッドセットのレシーバーみたいでオシャレ。もちろん旧来の聴診器と同じく、呼吸と心臓の鼓動を測定することができます。体温計は次世代の赤外線技術を利用することにより、肌に近づけるだけで体温の測定が可能です
これは未来を感じさせるツールですねー。ただし、お値段もそれ相応にお高いです。普通の体温計なら400円台からあるのにこれは、1万3千円もします。ちょっとね・・・。普通のでいいやって思います。
2015年02月18日 (水) | Edit |
アップルが救う? おバカな「スマート」カーの現状
http://www.gizmodo.jp/2015/02/post_16555.html
自動車メーカーは、タッチスクリーンや音声認識技術を車に搭載しようと急ぐあまり、それを使う人間のことを忘れてしまったように思えます。今車に載せられたその手のテクノロジーには一貫性がなく、使っていてイライラするばかりです。意味不明なアイコンやボタン、わかりにくく認識精度の低い音声認識、それぞれ独自の機能を持たされたノブやスライダーやダブルクリック、などなど。どれもすんなり使えるものではなく、使う側は結局無視するか、怒鳴りつけるかしかありません。それでもどういうわけか、フォード車には車からドミノ・ピザをオーダーするアプリが載っていたりします。1年ほど前のポストですが、プロダクトデザイナーのGeoff Teehanさんが車載UXの状況をまとめています。「デザイン産業の成長や成熟にもかかわらず、多くの自動車インターフェースは最近むしろ退化している」とTeehanさんは書いていて、ダッシュボードの機能が急増していることや、自動車メーカーが従わなくてはならない規制など、車のUXが特にプアである理由を列挙しています
ニッサンのセドリックのユーザーインターフェースのひどさと言ったら・・・。室温の設定を変えたいのにそれがわからない始末。本当にバカげていると思いました。直感的でないインターフェースはクソだ。現在乗っているトヨタのナビにしてもひどいもんです。純正で50万円以上するものなのに。ナビの情報は古いままだし、更新するのに1万円以上するんです。ナンセンスです。ナビの地図データはインターネットからアップデートできるべきですよね。しかも、地図をスクロールするのに指3本でのドラッグに対応しておらず、スクリーンに表示される矢印にタッチする方法なんだが、すごく動きが遅いんです。このあたりはぜひアップルに変革してほしいものです。
2015年02月18日 (水) | Edit |
音楽サービスに向け?アップル今度は人気ラジオDJを引き抜く
http://www.gizmodo.jp/2015/02/bbcdj.html
ラジオDJ at アップル。BBCが報じたところによると、同社の人気ラジオ番組「BBC Radio 1」のDJゼイン・ロウ氏が3月5日の放送を最後に同社を退職。その後アメリカに移住し、なんとアップルでのキャリアをスタートするとのことです。彼がアップルでどのようなポジションに着くのかは明らかにされていません。ただ、噂されるのは、経験とキャリアを活かせる音楽関係のサービスに関わる仕事ではないかと言われています。ゼイン・ロウ氏は10年以上にわたりBBC Radio 1でDJの座を務めてきました。そのキャリアの中ではジェイ・ジーやカニエ・ウェスト、エミネム、フー・ファイターズといった有名アーティストとの交流も多々ありました。また、エド・シーランのように彼の番組で人気の出たアーティストもいるほど。その音楽に関する広い知見や、業界での人脈等で今後さまざまな場面でアップルを助けることになるでしょう
ラジオDJに何をさせる気だろうか・・・。BBCってイギリスですよね。iTunes Radioを担当するんでしょうか。

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     ▲ゼイン・ロウ氏
2015年02月18日 (水) | Edit |
HDDのファームウェアに感染するマルウェアが登場、逃れる術はないことが判明
http://gigazine.net/news/20150218-hdd-firmware-malware/
セキュリティ対策ソフト大手のKaspersky(カスペルスキー)が「主要メーカー製のHDDの基本ソフト(ファームウェア)に感染するタイプのマルウェア(スパイウェア)が見つかった」と発表しました。システムの仕組み上、このマルウェアをセキュリティソフトで駆除することは極めて困難とのことです。Kaspersky Labは、HDDのファームウェアに感染して情報収集をする新手のマルウェアを発見したことを明らかにしました。イラン、ロシア、パキスタン、アフガニスタン、中国、マリ、シリア、イエメン、アルジェリアなどの30カ国のPCからこのマルウェアの感染例が発見されたとのこと。このマルウェアを作成したのはEquation groupとよばれる大規模なハッカー組織で、感染ターゲットには各国の政府関係機関、軍事機関、通信会社、金融機関、原子力研究者、メディア機関、イスラム主義活動家などが含まれているとしています
怖いですね、HDDのファームウェアが標的になるとは・・・。
2015年02月18日 (水) | Edit |
「Apple Watch」、健康関連機能の搭載を断念の可能性--センサの問題で
http://japan.cnet.com/news/service/35060542/
Appleは、まもなく発売予定の同社スマートウォッチ「Apple Watch」において、内蔵センサの問題から多数の健康関連機能を削除せざるを得ない状況に追い込まれたと報じられている。The Wall Street Journal(WSJ)によると、Apple Watchで心拍数、血圧、ストレスレベルをモニタリングできるようにする計画が中止になったという。センサの動作があまりにも一貫せず、同社の望む結果が得られないためだという。4年間にもわたる研究、開発、試験にもかかわらず、バンドの締め付け具合、皮膚水分量の変化、装着者の腕の毛深さといった変数の補正が難しすぎることが明らかになった。またAppleは、規制当局の監視対象になり得るような健康関連機能の実装は避けたいと考えている。その結果、Appleは、同製品を健康管理に焦点を当てたものにするのではなく、「iPhone」のコンパニオン機器として押し出すことにした
これは予想外。残念ですね。これでApple Watchは既存のスマートウォッチとかわらないものになりそうです。がっかりもいいところだ。
2015年02月18日 (水) | Edit |
モバイル時代のマイクロソフト、生まれ変われる3つの理由
http://japan.zdnet.com/article/35060506/
Microsoftの取り組みは素早く、見ていて感心させられる。しかも、その分野は限定されていない。同社は幅広い領域で新たな製品やサービスを提供している。前述のWindowsに加え、同社は「OneDrive」で一般ユーザー向けのクラウドサービスを前進させたが、これはモバイル分野での取り組みの基礎にもなっている。同社のスマートフォンに関する取り組みも、決して遅くはない。MicrosoftはWindows 10をPCからスマートフォンに持ち込もうとしている。新しいWindowsはデスクトップ、スマートフォン、モバイルPCのベースとなることになり、まもなくあらゆる形態のコンピュータで動作し、一般消費者と企業の手に渡ることになる。Microsoftのイノベーションは、AppleやGoogleの強力なライバルになり得る。AppleとGoogleはテクノロジを主に自社のプラットフォームでのみ展開しているが、Microsoftはその両方のプラットフォームでも大きな存在感を示しつつある。一見、競争は煮詰まっており、製品ラインの進化は緩いように見えるが、Microsoftは製品とサービスの両方の面で大きな変化の最中にある。同社は状況を動かしつつあり、しかもその速度は猛烈だ。今後はMicrosoftに注目していく必要があるだろう
ナデラ氏がCEOになってからというもの、驚くべき発表ばかりが続いた。確かにMSは変わったと感じる。私はここ数年マイクロソフトをWatch Listから外していたのだが、今年はMSから目が離せそうもない。
2015年02月18日 (水) | Edit |
PlayStation 4がバージョン2.04にアップデート。動作安定性向上
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150217_688777.html
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は17日、PlayStation 4(PS4)のシステムソフトウェア バージョン2.04を公開した。このアップデートにより、システムソフトウェアの動作の安定性を改善する
さっそくアップデートだ。
2015年02月18日 (水) | Edit |
VAIO Zは、どこまでVAIOという会社を表現できているのか
http://ascii.jp/elem/000/000/980/980968/
「2014年7月1日、新会社設立会見。そのときも、安曇野の手は動き続けていた」、「人間、ゼロから始めると、見えて来ることがある」、「日本で一番熱い技術者たちは、厳冬の安曇野にいる」、「いい大人が、買った日の夜、枕元に置きたくなったらいいなぁ」――。こんなVAIOからのメッセージがボードに描かれていたのだ。そうしたなかでも、究極のメッセージは、なんといっても、「やっぱりまた、やりすぎてしまいました」というメッセージであろう。VAIO Zの尖った特徴を表現するのには最適なメッセージだ。クスっと笑ってしまう言葉だが、その一方で、開発者の徹底したこだわりが、このメッセージのなかに表現されている。そして、会見場で放映されたビデオでは、「自由であるか、愉快であるか、革命的であるか、独創的であるか。その問いに、DNAが挑めという」というメッセージがとても印象的だった
いいねー、技術者たちの心意気というか、情熱を注ぎ込んだ感が出まくりですね、。久々に欲しいと思うPCですね。大企業ソニーではできないことがやれている幸せがあるのでしょう。いいですね、そういうの。そういう環境からイイものができてくるんだと思います。
2015年02月18日 (水) | Edit |
Broadwell-U採用、新型NUCの販売が一斉にスタート!
http://ascii.jp/elem/000/000/981/981124/
インテルの小型PCフォームファクターNUC(Next Unit of Computing)に、開発コードネーム“Broadwell”こと第5世代のCore iプロセッサーを採用した新モデル「BOXNUC5i3RYK」と「BONUC5i3RYH」が登場。今日17日から多数のショップで販売がスタートした。登場したのは、“Broadwell-U”と呼ばれるモバイル向けのSoCパッケージの「Core i3-5010U」を搭載した2モデル。2.5インチSSD/HDDとM.2対応SSDに対応する「BOXNUC5i3RYH」と、M.2 SSDに対応する「BOXNUC5i3RYK」だ
こういう超スモールPC(NUC)とかスティック型PCが流行りそうですね。
2015年02月18日 (水) | Edit |
Windows 10、スタートメニューが本格的に復活
http://ascii.jp/elem/000/000/981/981026/
Windows 10にはスタートメニューが搭載されている。8でなくなったものの、ユーザーからの強い要望で復活したのだ。とは言え、Windows 10のスタートメニューはデザインが一新されている。従来のメニューの右側にアプリタイルが表示されるようになったのが大きな特徴だ。そのため、以前は右側に表示されていたよく利用するユーザーフォルダーや設定(コントロールパネル)などが、左側の上部に表示されるようになっている。よく使うアプリの表示部分が小さいのが少々気になる。また、以前のバージョンのWindows 10 Technical Previewではスタートメニューのサイズをドラッグして変更できたのだが、最新版では固定されている。そのかわり、スタートメニューの右上に全画面切り替えボタンが搭載された。クリックすると、スタート画面の内容が全画面表示され、タイルの位置変更や分類などが可能になる。左上のアカウントをクリックすると、アカウント設定を開いたり、サインアウトしたりできる
タイル表示(゚⊿゚)イラネwww。まぁ、私は使わないから別にいいけど。
2015年02月18日 (水) | Edit |
アップル、「Apple Watch」の初期製造として500〜600万台を発注か
http://japan.cnet.com/news/service/35060538/?tag=as.latest
Appleはアジアの同社サプライヤーらに対し、500〜600万台のウェアラブル機器「Apple Watch」を生産するよう要請したという。Appleとしては初となる腕に装着する形のこのウェアラブル機器は、4月末までに同社直営店に並ぶ見込みだ。The Wall Street Journal(WSJ)がこの計画に詳しい情報筋らの話として、最初に報じた。その製造数に見合う需要は生じるのだろうか。WSJの記事によると、その製造数のうちの半数はエントリモデルである「Apple Sport」で、3分の1が中位モデルのApple Watchになるという。そうすると、ハイエンドの「Apple Watch Edition」は1四半期あたり100万台も製造されることになる。中国における需要が急騰すると予測されることから、その数は増加する可能性があると、同記事には記されている
まだApple Watchの全貌がわからないので売れるかどうか判断できないが、少なくとも今巷に出ているようなどうでもいい腕時計型ではないはずだ。健康管理に関する機能がどういうものか早く知りたいものだ。
2015年02月18日 (水) | Edit |
「ウェアラブルはポストスマホではない」
http://www.asahi.com/articles/ASH2965CKH29UEHF00Y.html?iref=comtop_list_sci_f02
いくつかやってみたもののなかには、製品として販売したものもあれば、開発者向けの提案にとどめているものもあります。その結果わかったのは、ユースケース(提供できる機能)の幅や可能性がとにかく広い、ということです。しかし一方、オールマイティーなものもないんだな、ということも改めて認識しています。現状、汎用(はんよう)性で言えばスマートフォンに勝るものはない。これが実感です。中途半端に汎用性を求めると、どんな方のニーズにも刺さらない。今の技術を考えると、汎用機はスマホがベストです。しかし、ある「専用のユースケース」を考えていくと、身体になにかをくっつけることでしか解決できないこと、強化できる体験があるな、と考えています。専用のニーズやユースケースを見つけ、そこに向けて提供する、というやり方を加速します
工業製品には「必然性」が必要だ。手首につける必然性、ヘッドセットにする必然性など。今出ているスマートウォッチにはそれがない。なぜか、それはアップルがスマートウォッチを出すという噂に乗っかって各社がスマホの機能を持った腕時計型端末を出したにすぎないからだ。それはスマホがあれば必要ないものだ。そんなものは時計型である必然性がないのだ。
2015年02月18日 (水) | Edit |
ドコモも「ガラホ」発売へ アンドロイドに対応
http://www.asahi.com/articles/ASH2K5G3PH2KULFA01Y.html?iref=comtop_list_biz_n04
NTTドコモが、従来型の折りたたみ式の携帯電話「ガラケー」の形のまま、スマートフォンと同じ米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」で動く端末を売り出すことがわかった。加藤薫社長が17日、朝日新聞のインタビューで明らかにした。KDDI(au)も同様の端末を「ガラホ」として20日から売ることを決めている。ドコモの新端末の発売日や料金体系は未定。画面へのタッチではなく、ボタンで入力する。ガラケーで使う基本ソフトは将来的に開発会社のサポート期間が切れることや、部品の不足が懸念されることが新端末を売り出す理由という
今年はこういう動きが加速しそう。スマホへと一気に振れた振り子が揺り戻している感じ。