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2015年07月23日 (木) | Edit |
アップルCEOのクック氏、「iPhone」を擁護--決算後の電話会議で
http://japan.cnet.com/news/business/35067702/
Appleの「iPhone」の売り上げはアナリストらの高い期待には応えられなかったかもしれないが、同スマートフォンの未来が極めて明るいことに変わりはない。Appleの第3四半期決算発表後の米国時間7月21日夕方、最高経営責任者(CEO)であるTim Cook氏が伝えたかったメッセージとは、まさにそのことだ。同社はiPhoneの販売台数は4750万台と、アナリスト予想を約200万台下回った。Cook氏はこの日のアナリストらとの電話会議で、「iPhoneは長続きするというのがわれわれの見方だ」と述べ、「この先、何年もだ。iPhoneには革新の余地が多く残されている。まだ試合は序盤戦であって、終盤戦ではない」と付け加えた。Cook氏は、Appleに並々ならぬ影響をもたらしている自社の人気商品を即座に擁護した格好だ。投資家らは、iPhoneに関する売り上げならどんな数字にも反応する。今やiPhoneは企業評価額が世界一のAppleにとって主要な収益源となっているからだ。第3四半期のiPhoneの売上高は314億ドルと、Appleの売上全体の63%を占めた。Appleの成功はiPhoneとあまりに密接に結びついていることから、Cook氏は、iPhoneが絶大的な人気商品と呼ぶことに実は無理があるのではないかという懸念を抑え込むことに多くの時間を費やした。iPhoneは、過去の四半期には幾度も大きな成功を収めてきた
ということです。クックは想像以上にうまくやってますね。
2015年07月23日 (木) | Edit |
Windows 10、「7月29日リリース」は結局どういう意味なのか
http://ascii.jp/elem/000/001/030/1030320/
これまでマイクロソフトは一貫して、7月29日はWindows 10の「リリース日」であるとし、「発売日」という表現は避けてきた。これは、7月29日に提供されるのが無料アップグレードのWindows 10のみであり、パッケージ版の販売開始が29日以降となるからだ。ちなみに当日のアップグレードの流れだが、いきなり全てのユーザーにアップグレードプログラムを配信した場合、ネットワークに膨大な負荷がかかることが予想されるため、まずは「Windows Insider Program」に参加している推定500万人のユーザーを対象に無料アップグレードが行なわれる。その後、十分な準備が整ったと判断された時点で、Windows 10無料アップグレードを予約したユーザーにもプログラムが順次配布され、さらにそれ以降、非予約ユーザーへのプログラム配布となる
別にそんなに早く手に入れなくったっていいだろ。Windows7で十分だし。ただ、Windows8ユーザーは一刻も早くあの忌々しいOSにおさらばしたいだろうね。
2015年07月23日 (木) | Edit |
米アップルの4~6月、純利益38%増 iPhone堅調
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM22H1R_S5A720C1MM0000/?dg=1
米アップルが21日発表した2015年4~6月期決算で、売上高が前年同期比33%増の496億500万ドル(約6兆1400億円)、純利益が38%増の106億7700万ドルだった。スマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)6」の販売が堅調で、6四半期連続の増収増益。中国での売上高が2.1倍と大きく増えた。ただ中国での景気減速などを受け、売上高見通しは市場予測に比べ慎重な水準にとどまった。iPhoneの販売台数は35%増の4753万台、パソコン「Mac」は9%増の479万台となった。ソフト・サービスの売上高は12%増。この結果、手元資金が初めて2000億ドルを超えた。一方、タブレット(多機能携帯端末)「iPad」は不振が続き18%減の1093万台だった。4月末に発売した腕時計型の新端末「アップルウオッチ」の販売数値は公表しなかった。電話会見でティム・クック最高経営責任者(CEO)は「我々の予想を上回る売れ行き」と述べるにとどめた。アップルウオッチや「iPod」「アップルTV」などを含む「その他」部門の売上高は49%増の26億ドルとなった
MSに比べてこっちは順風満帆ですな。
2015年07月23日 (木) | Edit |
米マイクロソフトの4~6月、3年ぶり赤字転落
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM22H21_S5A720C1EAF000/?dg=1
米マイクロソフト(MS)が21日発表した2015年4~6月期決算は、最終損益が31億9500万ドル(約3960億円)の赤字(前年同期は46億1200万ドルの黒字)だった。パソコン(PC)需要の低迷に伴うライセンス販売収入の落ち込みに加え、ノキア(フィンランド)から昨年買収した携帯端末事業のリストラに伴う費用が重荷となった。四半期ベースで赤字になるのは12年4~6月期以来、3年ぶり。売上高は5%減の221億8000万ドル。ドル高の影響を除いたベースで2%の減収だった。   MSは今月8日、最大7800人の削減を柱とする携帯端末事業の追加リストラ策を発表。4~6月期にのれん代の減損処理を含め、合計84億ドルの費用を計上した。特殊要因を除いた1株利益は0.62ドルと、市場予想を上回った。基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」のライセンス販売収入が2割以上落ち込む一方、注力するクラウドサービスは好調を維持した。IT(情報技術)インフラを提供する「アジュール」など企業向けクラウド事業の売上高は前年同期比で88%増加。クラウド経由で業務ソフトを提供する「オフィス365」の個人利用者数は1520万人と、3月末に比べて300万人近く増えた
Windows8とノキアの買収が祟りましたね。Windows10が出たら持ち直すだろうけどね。
2015年07月23日 (木) | Edit |
歩行訓練、アシモの技術がお助け ホンダ、病院など向け
http://www.asahi.com/articles/ASH7P46QMH7PULFA00L.html?iref=comtop_list_biz_n01
ホンダは21日、歩行を助ける訓練機器「歩行アシスト」のリースを、11月から病院やリハビリ施設向けに始めると発表した。ホンダが開発した二足歩行ロボット「ASIMO(アシモ)」の研究開発で得た歩行の技術を生かし、歩くのに介助が必要な高齢者やリハビリ患者らに向けて開発した。訓練機器は、腰と両足に装着する。内蔵のセンサーが股関節の動きを検知し、足を前に出したり後ろに引いたりする動きをモーターで助けるしくみだ。重さは約2・7キロで、リチウムイオン電池で動く。   医師や理学療法士の指導を受けながらの利用が前提だ。月4万5千円で3年間のリース契約ができる。初年度は450台の契約を目指す
月額リース料が4万5千円は結構しますなー。買い取りだとどのくらいだろうか。