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2015年10月24日 (土) | Edit |
Surface Pro 4はWindows 10を得て最良のタブレットに―仕事に使うならSurface Bookとさてどっち?
http://jp.techcrunch.com/2015/10/23/20151021hands-on-with-microsofts-new-surface-pro-4/
段階的な改良というのはそれぞれの製品を実際に使ってみないとなかなか実感できない。それでもSurface Pro 4が非常にすぐれたデバイスであることには変わりない。デスクトップマシンならSurface Bookのパワーが欲しいが、仕事で外に持ち歩くなら断然Pro 4だ。どちらも毎日の作業にすぐにでも欲しいところだ。  このタブレット、Pro 4はバッテリーが強力で、スクリーンは美しく、スタイラスペンのタッチは軽快だ。キーボードも良い。  現在のところ興味があるのは、Surface Bookがその強力なパワーでPro 4のシェアを侵食するかどうかだ。それとも両デバイスは全体としてSurfaceのシェア(と売上)を拡大するだろうか? 今後じっくり観察していきたいところだ
いい方向に行くと思うよ。それにしてもMacbook Proにそっくりだな。
2015年10月24日 (土) | Edit |

日本で260機種 ウィンドウズ、大量投入で巻き返し

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO92889310W5A011C1000000/
「今日からウィンドウズ10の第2章が始まる」――。日本マイクロソフトが14日に開催したイベントで、平野拓也社長は日本市場での反転攻勢を宣言した。ウィンドウズの既存ユーザーを対象に無償アップグレードを始めた7月29日からを第1章とし、いよいよパソコンやスマートフォン(スマホ)など「260機種以上」(平野氏)の搭載製品が店頭に登場するこれからを次なる章と位置づけて、本格的な巻き返しに出たい考えだ。イベントには、日本国内でウィンドウズ10搭載製品を販売するメーカー14社の幹部が集まり、ウィンドウズ10「第2章」の始まりに気炎を上げた
私もWindows10を使っているがなかなかいいと思う。Windows8で嫌気がさしてMacに移行した私だが、これならいい。もう少ししたらMac Proの筐体で爆速Windows PCを組みたいと思っている。
2015年10月24日 (土) | Edit |
Apple Payに対抗するWindows Payが登場へ
http://www.gizmodo.jp/2015/10/apple_paywindows_pay.html
次なるWindows 10の大型アップデートに?  iPhoneをかざすだけで支払いが完了してしまう「Apple Pay」の登場以来、モバイル決済市場での覇権をめぐる争いが激しくなってきました。Androidスマートフォンで「Android Pay」が導入されたかと思えば、サムスンだって「Samsung Pay」なる対抗馬を出してきて……。  どうやら、ここへ新たに「Windows Pay」ないしは「Windows Wallet」なるライバルが、マイクロソフトから投入されることになりそうですよ! すべてのWindows 10デバイスで、幅広くオンラインならびに店頭決済を手軽に利用可能な手段として確立されることになるんだとか。  実はマイクロソフトは、Windows Phone 8.1の時代から、まるでApple Payのような感覚で使えるWindows Walletの普及を目指したことがありました。さまざまな事情で、まったく利用が広がることはありませんでしたけど
まぁ、当然の流れだろうけど、遅いよMS。サムチョン版はどうなんでしょうね、さっぱり聞かないけど。日本は早くApple Payに対応すべきだ。日本でApple Payが使えなければ、東京五輪ではブーイングが起きるぞ。
2015年10月24日 (土) | Edit |
「Windows 10」、次期メジャーアップデートは11月か--「Edge」拡張機能には未対応の可能性
http://japan.cnet.com/news/service/35072383/
「Threshold 2」という開発コード名が付いた「Windows 10」向け次期メジャーアップデートが2015年の秋(もっと具体的に言えば11月)にリリースされるという噂は以前からあった。ネット番組「Windows Weekly」で筆者と共にホストを務めているPaul Thurrott氏の新たな報道に基づくと、この噂は正しかったようだ。Thurrott氏の情報筋によると、Threshold 2が11月にリリースされるのは間違いなく、Microsoftは正式に「Windows 10 Fall Update」と命名する予定だという(ただし、Microsoftは、ユーザーにWindows 10を「サービス」と考えてもらおうとしていることから、Windows 10 Fall Updateと言わずにただのWindows 10と呼ぶようパートナーなどに求める意向だ)。間もなく実施されるFall Updateは、通常の「Windows 10 Cumulative Update」(Windows 10向け累積アップデート)としてユーザーに提供され、その内容は「Windows Insider」プログラムに参加するテスターたちがこの数カ月間にわたって評価してきた新機能がほとんどだ。アップデートを適用後に再度アクティベートし直す必要はない、とThurrott氏は述べている。このアップデートは、製造工程向けリリース(RTM)版Windows 10(ビルド10240)以降を搭載していれば、どのデバイスでも利用できる
もうメジャーアップデートか。まぁ、10.1ということだろうか、最初のバージョンだったからバグ修正も多かったことだろう。
2015年10月24日 (土) | Edit |
ノートより小さくて軽いデスクトップPCの実力
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO93116350S5A021C1000000/?dg=1
デスクトップパソコンといえば、机の上や下に設置する大きな「箱」をイメージする人は多いだろう。しかし、そんなデスクトップパソコンはもう古い。サードウェーブデジノスの「DG-M01IW」は、文庫本サイズで350グラムと超小型だ。さらにバッテリーを内蔵しており、好きな場所に持ち歩いて利用できる。DG-M01IWは、超小型だがウィンドウズ10が動作する立派なパソコンである。CPUはインテルの省電力型CPU「アトム Z3735F」(動作周波数は1.33ギガヘルツ)、メモリーは2ギガバイト、ストレージ容量は32ギガバイトだ。発売は7月29日で、直販価格は2万1384円だ。   文庫本サイズといううたい文句はダテではない。本体の幅は11.6センチ、奥行きは15.2センチ、厚みはなんと15ミリだ。男性の手のひらに載るサイズで、しかも350グラムと非常に軽い。デスクトップパソコンといえば、コンパクトでもキューブタイプが主流。持ち歩くことなど想像できなかった人も多いだろう。しかし、DG-M01IWは、まさに「持ち歩けるサイズ」なのだ
アトムじゃなー。今頃はスティック型のPCもあるくらいだからこのくらいの小型PCは驚くに足りない。
2015年10月24日 (土) | Edit |
中国の人工知能研究が日本を一気に抜き去った理由
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20151016-OYT8T50057.html?from=ytop_ymag_tmb
「東ロボ」がスタートした2011年は、ビッグデータ上の機械学習の威力を様々な形で私たちが目撃することになった年でもある。IBMのワトソンがクイズ番組「ジェパディ!」のチャンピオンを破ったのも、Googleの自動運転車がネバダ州で公道を走る許可を得たのもこの年である。2013年には日本で第2回電王戦が開催され、コンピューター将棋がトッププロ棋士を破った。こうして並べると、日本も人工知能で世界のトップを走っているという気がするが、実際はそうではない。アメリカだけでなく、既に中国も日本の前を走っている。技術の遅れが問題なのではない。機械学習の基礎となっているのは統計の理論である。統計だけで物事を当てようとなれば、必要なのは何を差し置いてもデータである。データが集まらなければ、コンピューターがどれほど早かろうが、並列計算の理論が発達しようが、いかんともしがたい。ところが、日本はビッグデータが極めて集まりにくい国なのである
検索エンジンでも同じことが言えます。日本のバカげた著作権法によりサーバーにデータが蓄積できなかったため開発しようがありませんでした。日本にはこうしたバカげた規制がたくさんあります。クルマひとつとっても、ハイブリッドが静かすぎるから音を出すようにする装置を義務付けたり、せっかくテレビがあるのに走行中は映らなくなっていたり。私は最近ドイツ車に乗ってるんですけど、そんなバカげた規制はまったくなく、走るときもテレビが映ります。日本は自分で自分の首を締めているんですよね。
2015年10月24日 (土) | Edit |
「ハロー、アイアムアンドロイド」 3カ国語で案内
http://www.asahi.com/articles/ASHBR5H8GHBRULFA02Q.html?iref=comtop_list_biz_n04
東芝が開発したアンドロイド(人型ロボット)の地平(ちひら)ジュンこさんが23日、東京都港区の商業施設「アクアシティお台場」に登場した。日英中の3カ国語で、外国人観光客らに観光やイベントの案内をする。 ジュンこさんは身長165センチ。昨年10月にデビューした、日本語を話すアンドロイドの地平アイこさんの妹で、26歳という設定。東京都の「おもてなし促進事業」の採択を受け、お台場周辺の案内をすることになった。「ハロー、アイアム、コミュニケーションアンドロイド」と自己紹介もする。来月にはクリスマスの衣装に着替える予定だ
こういうのって往々にして気持ち悪いんだよね。不気味の谷を渡りきれないから。ただ、音声認識の進歩で実用的にはなるだろう。
2015年10月24日 (土) | Edit |
アマゾンなど米IT大手3社増益 広告やクラウド好調
http://www.asahi.com/articles/ASHBR2SQ2HBRUHBI00D.html?iref=comtop_list_biz_n02
米IT大手3社が22日発表した2015年7~9月期決算によると、持ち株会社「アルファベット」に移行した旧グーグルと、ネット通販最大手アマゾンは増収増益、マイクロソフトは減収増益だった。アルファベットは再編後初めての決算発表。モバイル端末からの検索による広告収入などが好調で、純利益は前年同期比45%増の39億8千万ドル(約4800億円)、売上高は同13%増の186億7500万ドル(約2兆2400億円)だった。また、約51億ドルの自社株買いをすると発表した。アマゾンは、市場予測では純損益が赤字の見通しだったが、7900万ドル(約94億8千万円)の黒字を確保。利益率の高いクラウド事業の営業利益が北米のネット通販に並ぶほどになり、2四半期連続の黒字につながった
米IT企業はあいかわらず元気ですな。アップルは言わずもがなですね。