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2015年10月27日 (火) | Edit |
蕎麦屋の看板も読めるように……“変体仮名”習得アプリ、早稲田大学とUCLAが開発
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151026_727386.html
早稲田大学文学学術院は、変体仮名の美しさを再発見し、読む能力をゲーム感覚で身に付けられるという無料iPhone/Androidアプリ「変体仮名あぷり」を近日中にリリースすると発表した。英語版「The Hentaigana App」も、共同開発者のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)によって米国・欧州など向けに配信される。早稲田大学が所蔵する室町時代~近世の写本の中から変体仮名のサンプルを1文字ずつ抽出して素材として使用。変体仮名、字母(変体仮名の元となる漢字)、読み方を一問一答方式で学べるようにした。正答率が蓄積されて文字ごとの理解度を把握できるほか、苦手な文字を指定して集中的に練習する機能も備える。 早稲田大学によると、一部の研究者・専門家などを除き、多くの人々が明治以前に用いられていた変体仮名を読むことができないという。変体仮名あぷりにより、「日本文化に興味のある大学生・大学院生のみならず、古典の授業を受講している中高生、また日本美術、日本史、書道等々に関心を持つ一般の方に、日本の仮名文字の豊かさを再発見する機会を提供する」としている
日本人でも読めない日本語文字を機械が読んでくれるのか・・・。これで春画の文字も読めるようになるな。
2015年10月27日 (火) | Edit |
新「Apple TV」、アップルのオンラインストアで販売開始
http://japan.cnet.com/news/service/35072517/?tag=as.latest
新しい「Apple TV」が米国時間10月26日、Appleのオンラインストアで発売された。価格は、32Gバイト版が149ドル、64Gバイト版が199ドル(日本ではそれぞれ18400円、24800円)。前世代モデルも69ドル(8200円)で販売されている。Apple Storeによると、米国内では早ければ30日にも配送が開始するはずだという。(日本でも出荷予定日は3〜5営業日となっている)。Apple TVは、2012年以降初めて大幅に刷新されているが、かつてないほど多数の選択肢が消費者に与えられている市場に投入される。主に「iTunes」のメディアコンテンツを配信していたかつての製品から、「Netflix」や「Hulu Plus」「HBO GO」といったサービスを提供するものへと進化を遂げてきたが、現在ではAmazonやGoogle、Rokuが提供する製品との競争にも直面している。Appleは、大規模な開発者ベースから、Appleのプラットフォームに対応するアプリが多数生まれ、競争で優位に立てるようになることを期待している。新しいApple TVは、前世代のモデルと比べて処理性能が向上しているほか、アプリ開発者向けに初めてデバイスが公開されている。新しいコンテンツサービスと多数の「iOS」ゲームが「iPhone」や「iPad」からリビングルームに取り込まれ、一部のアプリやゲームは「ユニバーサル」になって、iPhone、iPad、Apple TVでシームレスに利用できるようになる見込みだ
さて、どうするかな。ヤフオクで落とすかな。