FC2ブログ


2015年10月30日 (金) | Edit |
「Apple Pay」が米英以外にも拡大へ、American Expressとの提携で
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102903551/?top_tl1
米American Expressは現地時間2015年10月27日、米Appleとモバイル決済サービスに関する提携を結んだことを明らかにした。両社の提携により、American Expressのカード会員は米英以外の国々でも「Apple Pay」を利用できるようになる。まずは年内に、カナダとオーストラリアで利用できるようにする。2016年にはスペイン、シンガポール、中国の香港に拡大する。Apple Payは、2014年10月に米国でサービスが開始され、2015年7月に英国でも提供が始まった。Appleの「iPhone」や「iPad」、「Apple Watch」を使って、小売店や飲食店などでの支払いや、アプリケーションを通じた商品購入などの決済が手軽に行える。今年4月には、「秋にカナダに導入する計画を立てている」と報じられていた
日本はFelicaにこだわっているので、またガラパゴス化するなー。
2015年10月30日 (金) | Edit |
360度カメラとしての完成形!? 長時間録画も可能になった人気爆発「THETA S」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20151028_727685.html
360度撮影ができる全天球カメラ、リコー「THETA」が初めて発売されたのは、2013年11月のことであった。その年の「CP+」でプロトタイプが発表されると同時に、商品化を切望する声が相次いだ。初代モデルはまさに好事家が買うような商品であったが、2014年10月に発売された「THETA m15」は価格もぐっと下がり、動画撮影も可能になった。また、同時期に「Kodak SP360」のような競合製品も発表されたことで、一気にブームを押し上げて行った。今年3月にはYouTubeが360度ムービーに対応、この9月にはFacebookも対応した。そんな中、日本では全天球カメラのスタンダード的な地位を確立してきたリコー「THETA」の新モデル、THETA Sが10月23日より発売された。すなわち先週の金曜日の発売であったわけだが、この土日、筆者のFacebookは新THETAの絵で埋め尽くされた
これはいいかも。
2015年10月30日 (金) | Edit |
進化したApple TVを試す。モダンOS化で劇的に使いやすく
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20151029_727983.html
こうした部分は、アップルが機器やOSの基盤整備を進めるだけでなく、パートナー企業と連携して整備する必要がある。整備にはまだ時間がかかるだろうが、逆に言えば、時間があれば解決できる問題でもある。こういった点も含め、Apple TVは「アメリカというVOD大国での、メディアプレーヤー決定版」という印象を受ける。VOD向けのデータやサービスが整備されたアメリカでは、日本以上に便利に感じるだろう。日本は昨年・今年がようやくVOD時代への入り口という印象で、その差は大きい。だが、このタイミングで良いプレーヤーが出たことは、テレビを買い換えずに安価にVODを楽しみたい人々にとって福音と言えるのは間違いない。日本の場合、VODだけでなく、放送由来のコンテンツが欲しくなる。だがそれこそ、「アプリプラットフォーム」なら追加も期待出来る部分だ。iOS向けにテレビアプリや見逃し配信アプリを提供している企業には、ぜひビジネスチャンスだと思い、積極的な対応を期待したいところだ
ポチりそうになったから困る。
2015年10月30日 (金) | Edit |
テレビがiPhoneに 新アップルTVを試した
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO93351010Y5A021C1000000/?df=4&dg=1
アップルTVをテレビにつなぐと、ユーチューブの動画コンテンツを「ながら視聴」することも可能になる。これまでは地上波の独壇場だった「ながら視聴」が、ユーチューブに取って代わられる日が来ようとしているのだ。そのときに見ているコンテンツがユーチューブなのか、ネットフリックスなのか、はたまたスポーツ系コンテンツなのかは人それぞれだろう。だが、「ながら視聴」の主役が地上波からアプリに代わる時代が来るのは間違いない。今後の注目は、日本のテレビ各局がアップルTV向けにアプリを配信してくるかどうかだ。つい最近、民放各社は「TVer」というパソコンやスマホ向けの見逃し配信サービスを始めたばかりだ。これにはテレビ離れが進みスマホばかりを見ている視聴者に対して、テレビ番組に回帰してもらいたい狙いがあるのだろう(中略)その一方で、もちろん視聴者にはアップルTV向けアプリで、いつでも好きなときに番組をテレビで見たいというニーズがあるのは間違いない。だが、既存のビジネスモデルを壊すきっかけにもなりかねないだけに、はたしてテレビ各局がアップルTVに対してどのような態度を示すのかは未知数だ。テレビ局が「テレビの未来」を考える上で、新アップルTVの登場は大きな踏み絵となりそうだ
地上波がテレビの中の魅力のないコンテンツのひとつに成り下がるのは時間の問題だ。視聴者はIT弱者のみという状況になるだろう。今までお茶の間の王様として君臨し続け、その栄光にあぐらをかいて、面白くもないバラエティ番組を垂れ流し続けている地上波放送に生き残る道はない。