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2016年03月17日 (木) | Edit |
「Linuxの脅威は過去のもの」 ヨガを始めたMicrosoftのバルマー元CEO、考えも軟化
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/16/news092.html
オープンソースOSの「Linux」を“がん”のようなものだと評してから15年、米Microsoftのスティーブ・バルマー元CEOはそうした姿勢を軟化させたようだ。3月9日、米Fortune誌が開いた食事会において、バルマー氏は次のように語ったという。「当時の見解としては正しかったが、今はもうLinuxの脅威は過去のものだ」   「MicrosoftはLinuxとの競争で善戦し、大きな利益をあげた。Microsoftの収入源を守るためには、Windowsによって優勢を維持することが極めて重要だ」と同氏。Microsoftは最近、反Linuxの姿勢を和らげており、3月7日にはデータベースソフトウェア「SQL Server」のLinux版を提供する計画を明らかにしている。バルマー氏はこの発表を「うれしく」思い、Microsoftの現CEOであるサティア・ナデラ氏に賛同のメールを送ったという。さらにバルマー氏は昨年12月のMicrosoft株主総会で自らが指摘した、情報開示についての要望を再び口にした。同氏は、Microsoftはソフトウェア、ハードウェア、クラウド事業の売上高と純利益についてもっと詳細に開示すべきとの考えだ。   バルマー氏は2000年1月にMicrosoftのCEOに就任したが、直後にITバブルが崩壊し、IT関連株の値下がりがその後何年も続いた。バルマー氏がMicrosoftのCEOに就任し、2013年に退任を発表するまでの間に、同社の株価は40%以上値下がりした
バルマーはユーザーに対して未来を提示できないどころか、守銭奴としての側面しか見せなかった。このことがマイクロソフトに対する評価を下げたことは間違いない。
2016年03月17日 (木) | Edit |
Googleが人工知能AlphaGoと世界最強棋士の対局から学んだ2つのこと
http://gigazine.net/news/20160317-google-alphago/
ハサビス氏はAlphaGoとイ・セドル九段の対局で得たものは2つあるとしています。1つは、さまざまな問題を解決する人工知能の能力をテストできたこと。AlphaGoは碁盤全体に視野を広げ、プロの棋士が打ってはいけないと教えられた、もしくは打とうと考えもしなかった手を打ちました。これは、人工知能が人間の能力では思いつかないほど創造的な問題解決能力を持っているということで、人工知能を囲碁ではない他の分野でも活用できる可能性が多いにあります。  2つ目は、対局が「人間VS機械」という目線で語られているものの、AlphaGoは人間が作ったものであり、AlphaGoの勝利は人間の功績ということ。AlphaGoとイ・セドル九段は新しいアイデアの一手や、問題を解決するための一手を対局で放ち、これは長期的目線で捉えると、人間に大きな利益をもたらすと考えられます。  ただし、韓国では囲碁において「勝っても負けても思い上がってはいけない」と言われるように、ハサビス氏は今回の勝利が人工知能にとって小さな一歩に過ぎないことも強調しています。人間が頭を使って行うタスクを人工知能がこなせるようになるにはまだまだ時間がかかるそうです
小さな一歩かもしれないが非常に大きなインパクトを与えたのは事実ですよね。囲碁のアルゴリズムをプログラムするんじゃなくてディープラーニングという手法でコンピューターが自ら学習したところが画期的ですよね。
2016年03月17日 (木) | Edit |
囲碁AIが弾みになるか? グーグルの企業向けビジネスの行方
http://japan.zdnet.com/article/35079679/
3月9日から15日にかけて韓国ソウル市内のホテルで行われていたAlphaGoと韓国のプロ棋士Lee Se-dol氏との囲碁対局5番勝負は、結局AlphaGoの4勝1敗で幕を閉じた。これまでコンピュータと人間の対局では、1997年に米IBMのスーパーコンピュータ「Deep Blue」がチェスの世界王者を下したことなどが知られている。だが、チェスに比べて選択肢が桁違いに多い囲碁の世界では、コンピュータが人間のプロ棋士に勝つにはあと10年かかるだろうと、専門家の間で予測されていた。今回の結果はそうした見方を覆す歴史的な対局となった。GoogleはかねてAI技術の研究開発に力を入れてきたが、今回の成果によって改めてその技術力の高さを知らしめた形となった。また、AlphaGoを支える同社のクラウド基盤に対する評価も高まった。筆者が注目したいのは、Googleが今回の成果を企業向けビジネスにどのように生かしてくるかだ。それというのも、これからの企業向けITプラットフォームは「クラウド」と「AIを駆使したビッグデータ活用」が2大要素になると考えるからだ
そうですね、コンピューターが会社の経営判断をすることなんかまだ先だと思っていたのに、この囲碁の結果はそれが誤りかもしれないと思わせるに十分だったですね。人間に代わってコンピューターが判断する方がいい場面って意外と早く訪れるかもしれません。恐ろしい進歩の早さです。
2016年03月17日 (木) | Edit |
5Gネットワークが一般化したら--可能になる用途を考える
http://japan.cnet.com/news/commentary/35079063/
5Gは、現在の無線技術に比べて100倍高速になることを目指しており、「Google Fiber」が固定回線で家庭に提供しているサービスよりも高速だ。5Gの驚くべき速度と即応性は新たな可能性を切り開く。その技術は、2月にスペインのバルセロナで開催された見本市「Mobile World Congress」に参加した人たちの間で大きな話題となっていた。Qualcommの半導体事業を率いるCristiano Amon氏は「5Gは、レベルを1つ引き上げる」と述べる。「『あらゆる種類のデバイスのユビキタスな接続』が実現するだろう」(Amon氏)5Gに関する騒ぎに心を奪われてはいけない。モバイルへの導入は、最も早くて2018年以降になりそうだ。より広範囲な提供はそれよりも数年後になる。しかし、だからといって、次に来るものを夢見ていけないことはない。5Gで可能になることをいくつか挙げてみる
いやいや5Gなんかどうでもいいから、通信容量の制限をなくしてほしいぞ。速くなっても通信容量が制限されているネットなんか不便でしょうがない。
2016年03月17日 (木) | Edit |
8Kで笑点、アニメ、すき焼き映像。試験放送開始に向けテレビ局らが検証コンテンツ
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160317_748734.html
次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)は、12月から行なう8KのBS試験放送などに向けて、「検証用8Kコンテンツ」の上映を報道関係者向けに行なった。この中で、「笑点 8Kスペシャル」(日本テレビ)や、「自衛隊観艦式」(東北新社)、アニメ「LOOP JAPAN」(電通)など様々なジャンルの8K作品が上映された。今回上映された「2015年度検証用8Kコンテンツ」は、NexTV-Fの社員(加盟社)や賛助会員の放送局/映像制作会社らが提案し、16社42企画の応募から採択されたもの。既報の通り、NexTV-Fは今年NHKとともにBS 17chで8K試験放送を実施。開始はNHKが8月1日、NexTV-Fが12月1日となっている。NexTV-Fの事業の一つとして、4K/8Kの超高精細な映像の特性を活かしたコンテンツを効率的に制作するための制作手法やワークフローの検証、映像規格の策定のための多様なコンテンツの確保を進めており、検証用の4Kコンテンツは試験放送の「Channel 4K」で放送してきたが、8Kコンテンツについても、試写室で上映を行なう。なお、既にNexTV-F社員/賛助会員向けには17日に上映しており、3月30日にも実施する予定。NexTV-F関係者に広く視聴の場を設けることで、今後の制作に役立てていく方針
もうテレビってやることがなくて4Kとか8Kとか言ってるけど、私的にはHDで十分。たとえば笑点を8Kで見るメリットって何?ひな壇でお笑い芸人がしゃべってるバラエティを8Kで見て何がいいの?
2016年03月17日 (木) | Edit |
PlayStation VRはヒットする、最高水準映像とタイトルを体験
http://ascii.jp/elem/000/001/135/1135347/
PS4は、全世界で欧米を中心に3600万台の販売に成功しており、今の世代のゲームプラットフォームでは、勝利がほぼ確定的な足場を築きつつある。すでにPS4を所有するユーザーへのアピールとしてPSVRは強力だ。仮に10%のユーザーが購入するとしても、普及台数という面において、VR HMDではトップになるだろう。PSVRを使用するためには、PS4が必須だ。さらに、PSVRの頭の動きを検出するモーショントラッキングのために、5000円ほどの「PlayStation camera」も必要だ。PS4をすでに所有しているユーザーでも、合計すると5万円前後というのが、最初の導入コストとしては一般的になるだろう。比較として、2014年に登場した同じディスプレー性能の「Oculus Rift DK2」は350ドル(約4万円)で販売されていた。PSVRでは専用タイトル「THE PLAYROOM VR」が、無料で配信されたり、既存のゲーム画面をPSVRで見られる「シネマティックモード」の機能が付く。そうしたことを考えると、一般消費者向けの値付けとして、ぎりぎりまで値段を下げた、頑張った値付けだと思える
絶対ヒットする。間違いない。私も絶対買う。待ち遠しいのー。
2016年03月17日 (木) | Edit |
圧勝「囲碁AI」が露呈した人工知能の弱点
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO98496540W6A310C1000000/?dg=1
今回の五番勝負は、ディープラーニングの強みに加えて、ディープラーニングを実社会に応用する上での二つの弱点を露呈させた。一つは、AIが明らかに誤りと思える判断を出力した場合にも、その原因の解析が極めて困難であることだ。イ・セドル氏が勝利した第四局では、AlphaGoは明らかな悪手を繰り返した後に敗北したが、その原因は当のDeepMindのメンバーにも分からなかった。通常のプログラムであればコードを追跡してデバッグできるが、ディープラーニングには人間が読める論理コードはなく、あるのは各ニューラルネットの接続の強さを表すパラメーターだけ。アルゴリズムは人間にとってブラックボックスになっている。もう一つは、高度に訓練されたAIは、例え結果的に正しい判断であっても、人間にはまったく理解できない行動を取る場合があることだ。特にAlphaGoが勝利した第二局では、プロ棋士の解説者は「なぜAlphaGoの奇妙な打ち手が勝利につながったのか、理解できない」といった言葉を繰り返した
AIの行動が人間に理解不能であるのは問題だろう。将来、社会全体の管理をAIが担うようになった場合、AIが人間には理解できない判断をするようでは大混乱になりそうだ。そういう社会って怖いよね。AIに地球温暖化対策を指示したら人間を滅亡させるだろう、というのはよくある話。
2016年03月17日 (木) | Edit |
アップルの電気自動車は、2021年に約850万円で販売開始になるとアナリストが予想
http://news.livedoor.com/article/detail/11304134/
ジェフリーズの予想によると、アップルは2019年もしくは2020年にEVを発表し、2021年からその販売を開始するとのこと。価格はテスラ「モデルS」の標準仕様価格と同等の7万5,000ドル(約850万円)程度になるという。他のアップル製品同様、デザインはアップル独自の洗練されたフォルムになるが、製造の約80%が外部委託されると見込んでいる。今後発表されるアップルのEVについて、50%以上の確率で製品化されるとムンスター氏はかなり楽観的だが、AppleTVが成功するという予想に関しては「間違いだった」と本人が後日修正している。今年の1月には、アップルのEVプロジェクトを率いるスティーブ・ザデスキー氏が退社する可能性があるとの報道があったにもかかわらず、ムンスター氏の楽観的な予想は変わらない。かつてフォードで幹部を務めていたザデスキー氏は、アップルでEVチームの責任者となる以前にはiPodやiPhoneに関わった人物だ
アイヴがデザインするクルマってどうなるのかは興味があるけど、それがすぐにポルシェやベンツに肩を並べるとは思わない。というか、最初のバージョンはアップルの例にもれずバグバグだろうから買わない方がいい。買うならVer.2からだろうがVer.3からがベストだろう。
2016年03月17日 (木) | Edit |
アマゾン、衝撃的な取次「出し抜き」策…出版業界の取次「外し」加速で悪しき慣習破壊
http://news.livedoor.com/article/detail/11303903/
2月20日付当サイト記事「アマゾンと出版社、容赦ない取次『外し』加速…問われる取次の存在意義、存亡の危機か」で、取次の経営破綻を背景に、出版社に対して直取引契約の勧誘で攻勢をかけるアマゾンの実態に迫った。直取引の契約内容が出版社にとって、取次を通じて書籍を卸すよりも好条件であるため、直取引する出版社が増えている。これは、新興出版社や小零細出版社が、取次との間で不利な取引条件をのまされている実態にアマゾンが目を付け、結果的に取次を出し抜いた手法が歓迎された結果といえる。しかし、それだけではなかった。アマゾンはもっと狡猾に出版界を出し抜く策を用意していた。それが「ハンチョク」とも呼べる仕組みである。これが、出版社との直取引の急増に一役買っているというのだ。アマゾンが「取寄せ注文特別プラン」という名で呼んでいるこの仕組みは、いったいどのようなものなのだろうか
いい記事ですね。日本のおかしな商習慣が是正されるのなら大歓迎だ。問屋の中抜きみたいなものはホントに不要ですもんね。
2016年03月17日 (木) | Edit |
ユーザーの許可なくWindows10に自動アップグレード寸前までいってしまうという報告が相次ぐ
http://gigazine.net/news/20160315-windows-10-upgrade-automatically/
Microsoftは、「Windows 10にアップグレードしませんか?」という広告をポップアップ表示させたり、Internet ExplorerのセキュリティパッチにWindows 10アップグレード広告を挿入したりなど、旧OSからWindows 10への移行を半ば強引に促していますが、今度は自動的にアップグレード寸前までもっていくという悪魔の禁じ手を使い始め、ユーザーから「アップグレードされる寸前までいった」という報告が相次いでいます。Redditに立てられた緊急スレッドには、「Facebookのタイムラインが『Windows 10に勝手にアップグレードし始めた』という投稿でいっぱい」「会社の全てのPCがWindows 10にアップグレードされそうになった」「PCを操作していたら突然シャットダウンしてアップグレードが始まった」などなど多数の報告が相次いでいます。  気になったので調べたところ、日本のユーザーにもWindows 10に勝手にアップグレードされそうになったり、実際にアップグレードされたというユーザーが多数存在する模様
うちの職場でも発生しました。アコギなことをしますね、マイクロソフト。これはイカンだろう。こういうところって治ってないね、CEOが変わっても。こんなことしてたらみんなWindowsから離れてしまうぞ。私はもうとっくに離れたけど。
2016年03月17日 (木) | Edit |
プレステVR10月発売 ゴーグル型、プレステ4に接続
http://www.asahi.com/articles/ASJ3J3241J3JULFA005.html?iref=comtop_list_cul_t
ソニー・コンピュータエンタテインメントは16日、自分が映像の中に入り込んでしまったようなバーチャルリアリティー(VR)を体験できるゲーム端末「プレイステーションVR」を10月に発売すると発表した。希望小売価格は税抜き4万4980円だ。ヘッドセットと呼ばれる大きなゴーグルのような機器を頭に装着して使用する。2016年上半期に発売予定だったが、反響が大きく十分な数量を準備するため10月にずれ込んだという。16年末時点で50本以上の専用ゲームが出てくる予定だ。遊ぶためには併せてプレイステーション4も必要となる。VR端末は昨年から今年にかけ、韓国のサムスン電子や米フェイスブック傘下のオキュラスなどが相次いで発売している
10月か・・・、待ち遠しいのー。上半期って言ってなかったっけ?