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2016年03月31日 (木) | Edit |
DXアンテナ、スマホやタブレットで地上デジタル放送を視聴できる無線LANトランスミッター
http://pc.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033101866/
DXアンテナは、スマートフォンやタブレットで地上デジタル放送を視聴できる無線LANトランスミッター「DXメディアコンセント」を、2016年3月30日からNTT西日本のショッピングサイト「West-V」で先行販売を開始した。価格はオープン、West-Vでの販売価格は8980円(税別、送料込み)。今夏以降、順次販売先を拡大する予定。IEEE802.11n/acに対応し、フルセグ映像を非圧縮で送信するため、高画質な映像を視聴できる。壁面のテレビ端子に直接挿入するため接続ための同軸ケーブルが不要で、省スペースな設置が可能。無線LANルーターとの接続はワンタッチ設定ボタンを押すだけで行える。視聴アプリは、マルチスクリーン放送協議会が無料提供する「モアテレビ」を利用できる。対応OSはAndroid 4.4以降、iOS 8.x以降。電源はACアダプター。本体寸法は高さ52×幅92×奥行き17.5mm、重さは約50.0g(本体のみ)
何がうれしくてスマホでつまらない地上波放送を見なきゃいかんのだろう。わからん。そういうニーズってあるんだろうか。時代は急激に変わっているのに。
2016年03月31日 (木) | Edit |
Googleの新ツール、ボール箱ビューワーで360°VRを簡単に体験できる―SDKにiOSサポート追加
http://jp.techcrunch.com/2016/03/31/20160330google-tackles-simple-360-content-embeds-with-vr-view-introduces-cardboard-sdk-for-ios/
仮想現実(バーチャル・リアリティー)はゲームや映画にとって効果的であるのは間違いない。しかし現実に日常使われるソフトでの有用性となると、まだ証明されていないというのがコンセンサスだった。Googleはバーチャル・リアリティーの普及を加速させようと 360°VRコンテンツのデバイスへの表示を簡単にするツールをリリースした。新しいツールによる体験はユーザーにとっても非常に扱いやすく、VRの世界を日常的に見ることができるものにしそうだ。今日(米国時間3/30)、GoogleはVR Viewという新しいツールを発表した。デベロッパーはこのツールを利用して360°写真やビデオを今までよりずっと簡単にサイトのページにエンベッドし、GoogleのCardboard〔ボール箱ビューワー〕のネーティブ・アプリで表示できるようになる。また単一レンズ用のMagic Windowも利用できる。デベロッパーがVRをさらに利用しやすくするため、Cardboard SDKがiOSをサポートすることも発表された
これこれ、こういうの。世界中の景色を自分の部屋で見ることができるようになるんだろうなー。すごいなー。
2016年03月31日 (木) | Edit |
Build 2016で驚きの発表―Microsoftはこの夏Windows 10でBashシェルをサポート
http://jp.techcrunch.com/2016/03/31/20160330be-very-afraid-hell-has-frozen-over-bash-is-coming-to-windows-10/
Microsoftは今日(米国時間3/30)のBuild 2016カンファレンスで多くの重要な発表を行ったが、その中で驚きのニュースがあった。GNUプロジェクトのBashシェル(Bash=Bourne Again SHell)がWindowsに移植される。このシェルは長年Linuxの各種ディストリビューションとOS Xの標準シェルだった。一方Microsoftは独自のPowerShellをコマンドラインの標準シェルと位置づけてきた。  いちばん重要な点は、WindowsでBashが使えること以上に、これまでデベロッパーが書いてきた膨大な .sh BashスクリプトがWindowsでも作動するようになったことだ。同時にBashスクリプトをEmacsで編集できるという点も見逃せない。なおMicrosoftはこの発表に関連してWindows 10にLinuxサブシステムを導入すべく〔Ubuntuのデベロッパーである〕Canonicalと協力していることを発表した。「バーチャル化やエミュレーションなしにフル機能のUbuntu環境がWindowsネーティブで利用できるようになることは、〔コンピューティングにとって〕伝統的にありえないとされてきた決定的な一歩だ。これによってWindowsにとってまったく未知の領域への扉が開かれる」とCanonicalのファウンダー
へー、そういうことなのか!で?どういうことが可能になるの?Windows上でネィティブのスピードでUbuntuが動くってこと?うーん、ピンとこないなー。まぁ、こんなことはバルマーの時代には想像もできなかったことだが。なにげに今年一番のビッグニュースだよなー。
2016年03月31日 (木) | Edit |
3Dの日本地図をぐりぐり動かして遊べる「地理院地図Globe」
http://internetcom.jp/200451/globe-gsi
日本地図をまるで地球儀のように動かしながら3次元で見られる「地理院地図Globe」を、国土地理院が公開した。地理院地図Globeは、SafariやChrome、Internet Explorer 11、Firefoxから利用できる。地形や地表の状況を直感的に分かりやすく確認できる。地図だけでなく、空中写真や標高を色別に示した図を見ることも可能。Google(グーグル)の立体地図アプリケーション「Google Earth(グーグルアース)」に似た操作感だ。  回線速度によってはやや画面の反応がぎこちなくなる。地図を拡大縮小、あるいは移動したりすると、最初は粗い画像が表示されるが、少しずつ精細な画像に切り替わる
ちょっと動作が遅いのが難点だなー。速い回線だといいのかなー。
2016年03月31日 (木) | Edit |
グーグル、150ドルの写真編集ソフト「Nik Collection」を無料に
http://www.gizmodo.jp/2016/03/post_664358.html
グーグル先生、太っ腹!  2012年、グーグルは人気写真編集アプリSnapseedやAdobe Photoshop、Lightroom向けの数々のプラグインを開発したドイツ企業Nikを買収しました。そして、写真編集ソフト「Nik Collection」の完全無料化に踏み切りました。Nik Collectionは、HDRとカラーフィルタを含む7種類のプラグインをもつ本格写真編集ソフト。もともとの価格は500ドルだったのを、グーグルが150ドルまで値下げし、そして今回なんと無料化しちゃったんです。「あー、前に買っちゃって損した!」と思った方、大丈夫です。2016年以前にこのプラグインを購入した人は、返金申請ができるとのこと。優しい!を読むと、この無料化はグーグルがNik Collectionにこれ以上の開発を加えないことを示唆しています。でも、ユーザーにとっては嬉しいことなので、良しとしましょう
すげー、まさに太っ腹。もともとは5万円のソフトをただにしちゃうとは!今度使ってみよう。スケッチアップもただだしね、あんなすごいソフトが。
2016年03月31日 (木) | Edit |
iPhone SEは救世主? Androidからの乗り換えや中高年ユーザーが目立つ滑り出しに
http://www.gizmodo.jp/2016/03/iphone_se_android.html
では、やはりiPhone SEなど、出さなくてもよいモデルだったのかというと、そうでもないみたいです。例えば、すでにiPhone SEを予約購入した米国民の約6人に1人が、Androidスマートフォンからの乗り換えユーザーなんだとか。この割合は、iPhone 6sへAndroidスマートフォンから乗り換えたユーザーの1.6倍に上るとのことです。また、3人に1人以上のiPhone SE購入者が、過去2年以内にiPhoneを購入していない層に当たることから、これまで4インチサイズの「iPhone 5」「iPhone 5c」「iPhone 5s」ユーザーだった人が、待ってましたとiPhone SEへと乗り換えている様子も見てとれるでしょうか。さらに、意外なことにiPhone SEの早期予約購入者は、圧倒的に女性より男性が多いそうです。しかもiPhone 6やiPhone 6sと比較して、45歳から54歳、65歳以上の中高年ユーザーの割合がグンと高くなっているのも特徴的。どちらかというと高学歴で高年収のギークなユーザーも多かった、これまでのiPhoneの早期購入者層とは異なり、より一般的なユーザー層の手に届きやすいモデルというイメージまで浮き彫りになってきているんだとか
派手さはないからなー。私も高齢者に入るのかなー。
2016年03月31日 (木) | Edit |
iPhone SEハンズオン、一度は手放したから分かる4インチの魅力
http://www.gizmodo.jp/2016/03/iphone_se_hands_on.html
ゴールドの色の濃い右側がiPhone SEです。裏側には「SE」の刻印があるので見分けがつきますね。あと、塗装の仕上げが少し違います。iPhone SEの公式な商品説明には「ビーズを吹き付けてサテンのような仕上げを持たせた」とありますが、手に取ると前よりもマットな手触りです。iPhone 5sだとキラキラ輝いていたエッジもボディと同じようにマットな仕上がりになっています。個人的には、こちらの方が落ち着いた高級感があって好きです。それと、ちょっと分かりにくいんですが、裏側のアップルロゴ。今までは表面処理の違いだけでロゴを表示していましたが、今回はステンレス製のパーツが埋め込まれています。手で触ってみると微かな段差が分かりますよ
なるほど、エッジは形は同じみたいだけど処理がちょっと変わってるんですね。それだけじゃなー。ちょっと薄くなって速くなって電池が長持ち。うーん、悩ましい。
2016年03月31日 (木) | Edit |
「Windows 10」で動作するUbuntuのBashシェル--その実現方法
http://japan.cnet.com/news/service/35080406/
「Windows 10」の次期大型アップデート「Redstone」では「Ubuntu」が動作することになりそうだ。   Microsoftと、Ubuntuの開発元であるCanonicalは、コンテナ内や仮想マシン(VM)上のLinuxではなく、「Windows Subsystem for Linux」(WSL)という、Windowsネイティブなライブラリとプログラムを使ってUbuntuを稼働させようとしている。WSLは、1月にリリースされたWindows 10のプレビュービルド「Build 14251」でひっそりと追加された。そのリリースから数日後、lxcore.sysとlxss.sysという2つの新しいサブシステムが、WindowsプログラマーによるLinuxアプリケーション開発のためのブリッジなのではないかという指摘が、ある開発者によってなされた。その指摘は半分当たっていた。WSLはそういった用途にも使えるが、最大の目的はUbuntuのユーザーモードイメージをサポートするというものだ。Microsoftの広報担当者は「われわれはWindows内にWSLという新たなインフラを構築した。このインフラ上で、われわれの素晴らしいパートナーであり、Ubuntu Linuxの開発元であるCanonicalが提供してくれたUbuntu純正のユーザーモードイメージが稼働する。これによりWindows上のUbuntu環境内で、Bashをネイティブなかたちで実行できるようになった」と語っている
へー、これはおもしろそう。過去にcoLinuxというのがあってネイティブなスピードを出していましたが、そんな感じなんでしょうか。Cygwinとは違うしWINEの対称らしいがちょっとよくわからん。ただ、Windows上でLinuxバイナリを稼働させるメリットってあんまりない気がするのだが。ウォッチスタックに積み。
2016年03月31日 (木) | Edit |
マイクロソフトのAI「Tay」が一時復活、また暴言
http://japan.cnet.com/news/service/35080422/
Microsoftの人工知能(AI)チャットボット「Tay」は、若者のくだけた会話を模倣するよう作られたが、Twitter上で扇動的で人種差別的な発言を繰り返した後、先週いったん「寝かしつけられて」いた。だが、短い仮眠を終えたTayは30日に目を覚まし、数時間にわたって無意味なたわごとを吐き出した末に、再び眠りについた。このAIを使ったTwitterボットは、Microsoftの研究プロジェクトの1つとして世に送られたもので、現実の人間とのやり取りを通じて、ミレニアル世代独特の会話を学ぶように設計されていた。だが、登場から数時間で、TayはTwitterによってインターネット上の最も悪い言葉を教えこまれてしまった。そこで生みの親であるMicrosoftは、「調整」を行うためとして、しばらくTayをオフラインにする対応を取った。マイクロソフト、人工知能ボット「Tay」の不適切ツイートを謝罪  だが、外出を禁じられた反抗的なティーンエージャーの多くと同様に、Tayは真夜中にこっそり家を抜け出すことに成功し、薬物でも摂取しているかのような暴言を吐き散らしてトラブルを起こした。そのおしゃべりが最高潮に達したとき、Tayは合計10分間にわたり毎秒7回ものツイートを投稿したが、すぐに面目丸つぶれになったMicrosoftに捕まえられ、「家」に連れ戻された
いや、これはまだできそこないのAIだから笑って済ませられるけど、もし人間社会を管理するAIがこんなことになったら・・・。心配しすぎですかね。
2016年03月31日 (木) | Edit |
グーグルのクラウドはいかにエンタープライズを魅了する?--GCP NEXTで見えた優位性
http://japan.zdnet.com/article/35080214/
Googleは、サンフランシスコで開催した「Google Cloud Platform NEXT 2016」(GCP NEXT 2016)カンファレンスにおいて、「Google Cloud Platform」の優位性をエンタープライズに向けてアピールした。このアピールは功を奏するだろう。というのも同社は、過去の企業獲得戦略で使用し、効果のあったメッセージを組み合わせていたためだ。 同カンファレンスの基調講演では、Googleのクラウド事業を率いるDiane Greene氏や、Alphabet会長のEric Schmidt氏のほか、幹部らやイノベーターらが、インフラ管理からビッグデータ、アナリティクス、機械学習といったさまざまな分野における新しいツールに関する概要を説明していた。これらの講演すべてに共通する、同社のエンタープライズ向けクラウド分野に関する主張は明白だ。Googleは、同社のクラウドがもはやベータ段階ではないという事実を法人顧客に知らしめたいのだ。Google Cloud Platformの幹部らが基調講演でやったことはある意味において、「Google Apps」の普及戦略で同社が2009年にやったことと似通っている。「Gartner Symposium/ITxpo 2009」においてSchmidt氏は、IT分野の顧客にアピールするために最高情報責任者(CIO)らに向けて語りかけ、同社が企業分野に本腰を入れている点をアピールしていた
この分野でもグーグルが先行してますよね。一時IBMがリードしていたように見えましたが、囲碁でプロに勝って以来、評価が変わったような気がします。
2016年03月31日 (木) | Edit |
広告ブロック機能を標準搭載 OSSブラウザー「Brave」を試す
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/343137/032300020/?top_tl1
Brave Software社は、JavaScriptの開発者で、米Mozilla財団で以前CTOやCEOを務めていたBrendan Eich氏が2015年に設立した。今回の新たなWebブラウザー「Brave」が最初の製品になる。Braveの最大の特徴は、広告ブロック機能を標準で備えていることだ。バナー広告が表示されないのはもちろん、Cookieなどを利用してユーザーの行動をトラッキングする行為も遮断する。これらの広告関連データをブロックすることで、Webサイトの読み込みが約60%速くなるという。広告ブロック機能自体は、ChromeやFirefoxでも「AdBlock」などの拡張機能を組み込めば利用でき、それほど珍しくはない。Braveが独特なのは、新たな広告表示のビジネスモデルを生み出そうとしていることだ
どうなんでしょうかね、こういう動き。私としてはあまりおもしろないんですよね。WEB広告の価値がテレビなどのレガシィメディアより上がって欲しいと考えるからだ。その方向性を阻害する広告ブロックは望ましい未来ではないような気がするのだ。
2016年03月31日 (木) | Edit |
「iPhone SE」を買う前に知るべき、5つのポイント
http://ascii.jp/elem/000/001/142/1142704/?topnew=2
既存のiPhoneユーザーが物足りなく感じそうなふたつ目が、容量だ。iPhone SEは16GBと64GBの2ラインナップしかない。写真を頻繁に撮るユーザーだと16GBではすぐに足りなくなるし、長年iPhoneを使っているユーザーからすると、64GBも心細くなってくる。やはり「ファーストiPhone」ならいいが、すでにiPhoneを使い続けているユーザーからすると、どうしても物足りないだろう。物足りない3つ目は通信環境だ。iPhone SEはiPhone 6/iPhone 6sよりも通信に関しては後退している感があり、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのそれぞれでキャリアアグリゲーション非対応となっている。キャリアアグリゲーションは単に最高速度が期待できるだけでなく、ふたつの電波を使っているので、安定して通信が行なえるというメリットもある。キャリアアグリゲーション対応のiPhone 6/iPhone 6sを使っているユーザーからすると、場所によっては速度やネット接続時の反応に不満を感じてしまうかもしれない。実際にiPhone SEを使い始めて日が浅いため、さほどネットの速度に対して不満を感じたことはないが、購入した後に「やっぱり、iPhone 6sにしておけばよかった」と後悔しないように注意しておきたい
なんかもう5sのままでいいような気がしてきた。ちょっとだけ薄くなって電池の持ちがいいのはいいけどね。
2016年03月31日 (木) | Edit |
米マイクロソフト、「ウィンドウズ10」今夏刷新
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK31H07_R30C16A3000000/?dg=1
米マイクロソフトは30日、2015年7月に提供を始めた基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」を今夏に刷新すると発表した。人工知能(AI)を活用した音声入力やペン入力の機能を拡充するほか、安全性も高める。同社によると、ウィンドウズ10を搭載した端末は世界で2億7000万台を突破した。3年以内に10億台という目標の達成に向け、使い勝手や機能を向上させる。サンフランシスコ市内で30日に開幕したソフトウエア開発者向けの年次会議「ビルド」で、テリー・マイヤーソン上級副社長が明らかにした。「ウィンドウズ10」の新機能は「アニバーサリー・アップデート」として、既存の利用者に無償で提供する。コンピューターに話しかけて検索やスケジュール管理などができる対話型のデジタル秘書機能「コルタナ」は、パソコンやスマートフォンがロックされている状態でも話しかけたり、通知を受け取ったりできるようにする。ペン型の入力端末をより使いやすくする「ウィンドウズ・インク」と呼ぶ新機能も盛り込む。OSに同機能を組み込むことで、ペン入力に対応したアプリやサービスを開発しやすくなるという。指紋や目の虹彩による生体認証機能「ウィンドウズ・ハロー」は、端末のロックを解除したり、OSにログインしたりできるだけでなく、対応するウェブサイトの認証にも使えるようにする
ユーザー体験を無視したメニューの改変などイマイチのWindows10、さらにユーザーに嫌われたのはユーザーの許可無くアップグレードするようにしたりしたことだろう。その点、Macはユーザー体験を大切にしてくれ、メジャーアップデートの後もぜんぜんストレスのない操作性になっているのはありがたい。マイクロソフトはアップルの爪の垢を飲むべき。
2016年03月31日 (木) | Edit |
蹴っても車とぶつかっても「転倒しない」電動バイクが開発される
http://news.livedoor.com/article/detail/11355555/
以前から蹴られても転倒しないロボットが話題になっていますが、ついに転倒しないバイクが開発されました。生半可な安定感ではありません。  この「C-1」はLIT MOTORSが2010年から6年間掛けて開発を続けてきた倒れないバイク、もしくはひとり乗り専用2輪自動車とでも表現すべき乗り物。間違いなく2輪車ではあるのですが、屋根とドアがあり、ハンドルは自動車と同じタイプで、実際に乗っている感覚は自動車に近そうです。C-1の最も大きな特徴は転倒しないこと。2つのジャイロ・スコープが搭載されており、これそ用いた強力なジャイロ・スタビリティ・システムが衝突時にも瞬時に姿勢を制御、転倒を防ぎます。もちろん堅牢なドアやシートベルト、複数のエアバッグも装備されており、運転者を守ります。
すげー、本当に転倒しないwww。
2016年03月31日 (木) | Edit |
AIが「一線を越える日」は来る? ジェリー・カプラン氏に聞く
http://www.asahi.com/articles/ASJ3X4HKMJ3XUHBI00H.html?iref=comtop_fbox_d1_01
まず、「ロボットが人間の仕事を奪う」というとらえ方は間違っていると思います。AIは人間の歴史のなかの「自動化(オートメーション)」の延長でしかありません。オートメーションは常に人間の仕事を奪い、人間は常にそれに適応してきました。それはこれからも同じように続いていくと思います。100年前、人間は、あと50年もすればもう働かなくてよくなると考えていた。でも、そんなことはなかった。なぜなら、それは、私たちがどのように生活したいのか、何を変えたいと思うのか次第で変わるからです。200年前は米国人の90%が農業に従事していました。現在はたったの2%です。もし200年前にこの会話をしたら、「88%の人はどうしたらいいんだ」と思うでしょう。   もし当時と同じ生活をいまも皆がしているのなら確かにそうでしょう。でも、200年前、いまの私たちの多くがやっている仕事は「仕事」とは考えられていなかったのです。改めて言えば、いま私たちが心配すべきことは、AIによって「世紀の終末」が訪れるなどという話ではなく、労働市場の変化のペースが加速していることであり、収入格差の問題のほうです
そうだろうか。今までのオートメーションはインテリジェンスを持たないものだった。今度の革命は機械がインテリジェンスを獲得するもので、独立した思考ができるというものだ。つまり、AIがAIのプログラムを作ってしまうことも考えられる。そうすれば、人間が考えるよりも遥かに確度の高い回答がAIによってもたらされることを意味する。すると人間の不確定な判断よりもAIに判断をまかせた方がいいという場面も出てくるだろう。そうすれば、よく言われる話だが、地球の温暖化を止めろ、とAIに命令すると、AIは真っ先に人類を滅ぼしてしまうだろう。これからコンピューターの性能はまだまだ高くなるし、コンピューターとコンピューターが結びついて巨大なAI(クラウド型AI 今のグーグルのAIはすでにそうかもしれないが)が構築されるようになるだろう。人間に勝ち目があるのか不安だ。