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2016年05月11日 (水) | Edit |
人工知能の暴走を抑える「人工天使」が必要だ
http://jp.techcrunch.com/2016/05/09/20150418we-need-algorithmic-angels/
こうした機能をもつ「天使」の存在のおかげで、リアル/バーチャルの違いなく、統合的かつ主体的に提供する自己情報に基づいて生活できるようになるというわけだ。  もちろんときにはこの「人工天使」機能をオフにしたくなることもあるだろう。天使なき世界がどのようなものであるのか、いつでも見てみることができる。「人工天使」が無敵の人工知能である必要はない。別の表現を使うのなら、人間ほど賢い必要はない。デジタル社会の進化にともなって広がるネットワークワールドでのふるまいについてスマートであれば、それで事足りるのだ。多くの人が創造する「人工知能」とは、求められるものが異なることになるだろう。私たちは人間の立場で考え、評価し、選択する。「人工天使」は「機械」風に考え、そこで得られる知見をすべて人間のために使ってくれれば良いのだ。  「アルゴリズム的自己」の出現シーンが拡大し、そうした「自己」が活躍する分野の重要性は増してくることだろう。そのようなときには、今までよりもさらに自己情報の管理を丁寧に行うことが求められる。自律的存在であり続けるために、アルゴリズムで動作する守護天使が求められる時代となりつつあるのだ。そうした存在なしには、とてもさまざまな「アルゴリズム的自己」を活躍させることなどできなくなる。  「人工知能」の行き過ぎが危惧されることも増えてきた。「人工天使」を生み出すことにより、意外に簡単にバランスがとれる話なのかもしれない
人工知能が自分自身で学習していくようになれば「暴走」がないとは言えないと思いますね。いつか、人間が地球上で最も破滅的な要因であると認定するかもしれませんからね。
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2016年05月11日 (水) | Edit |
「VR=仮想現実」ではない? VRの“第2次ブーム”で世界はどう変わる
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/10/news138.html
VRを使ったコンテンツとして最もイメージしやすいのはゲームだが、HTCのパオ氏は「ゲームが唯一ではない」と指摘。3D空間で映画を観たり、モデルルームや観光地をVRで歩き回ったり――といった応用が実際に始まっていると解説する。SIEワールドワイド・スタジオプレジデントの吉田修平氏は、世界中の観光地などをデジタルデータ化し、いつでいどこでも好きなところに行けたり、アバターで遠くにいる人と会って話をしたり、AIと組み合わせ、好きなタレントに会えるようになる――などが可能になれば面白い、と展望する。VR元年と言われる16年だが、市場の立ち上がりはいまひとつという指摘もある。HTCのパオ氏は「16年は、スマートフォンの06年(iPhone発売前年)と同じような状況。まだ初期段階だが今後伸びる。すべての業界で全員が、さまざまなVRデバイスを持ち、VRがすべてのスクリーンを置き換えることおになるだろう」と展望する。市場拡大に最も重要となるのはコンテンツだ。「どれだけ便利で使いやすいサービスやアプリが作れるかが大事だ」とOculusの池田氏は言う
心配しなくても今度のブームは本物だ。おもしろいコンテンツはどんどん出てくるだろう。今年中には無理かもしれないがここ2~3年で必ずキラーコンテンツが登場する。それを作った企業が大儲けするだろう。
2016年05月11日 (水) | Edit |
GTCで見えたNVIDIAのディープラーニング戦略(後編)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/090100053/050600148/?top_tl1
NVLinkは、高速なGPU間の接続技術だ(図4)。これまで複数のGPUを連動させて、1つの画面を描画する」SLI(Scalable Link Interface)」があったが、Pascal世代からは、GPU同士、あるいは汎用プロセッサと高速なデータ転送が可能になる(図5)。この高速接続は、計算時に他のGPUと連携したり、汎用CPUと同じメモリー空間を共有するためなどに利用される。Pascalでは、x86/x64系プロセッサと接続するためにPCI Expressも備えている。かつてのPCには、GPUが必ず搭載されていたが、現在はプロセッサ内蔵GPUがほとんどになってしまったため、エヌビディアはシェアを失った。急速に市場が伸びていたスマートフォン向けにはTegraで参入を図ったもののうまくいかなかった。GPUの並列演算という特性を生かすべく参入した科学技術演算分野では、ディープラーニング分野で大きな存在感を得た。エヌビディアは、これを足がかりに自動車関連分野への進出を図っている。ただ、半導体は、大量生産する必要のあるビジネスだ。この分野でどれだけ出荷量を伸ばせるかが今後のポイントになるだろう
なるほど、すでにPCのCPUにはGPUが内蔵されているのか(Core 2にはなかったけどi3とかi5には確か内蔵されてるんですよね)。だからPC向けではハイエンドでしかニーズがなくなっていたんですね。そこに起死回生の一打となったのがディープラーニング分野というわけか。これからはAI分野は大きく伸びるだろうから、存在感を示すことになるでしょうね。
2016年05月11日 (水) | Edit |
ソラコム、世界の空へ、24億円調達し年内にも海外進出
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/051001326/?top_tl1
格安IoT(Internet of Things)通信を手掛けるベンチャーのソラコムは総額約24億円の資金を調達した。World Innovation Lab(WiL)、Infinity Venture Partnerらを引受先にした第三者割当増資を実施。2015年の創業以来、調達した資金の総額は31億円になった。同社は調達資金を元に、北米や欧州などの海外展開に乗り出す。年内にも第一弾のサービスを始める。ソラコムはIoT機器向けのデータ通信やデータ管理といったサービスを提供する。データ量に応じた格安通信の「SORACOM Air」、暗号化や送信先制御の「同 Beam」、仮想プライベート接続「同 Canal」などだ(関連記事)。ここ1~2年、日本のベンチャー企業による数十億円規模の資金調達が相次いでいるが、多くは消費者向けのスマートフォンアプリやゲームの企業。企業向けのインフラサービス企業の大型資金調達は珍しい。同社は調達した資金を、事業の世界展開に向けた人材採用やサービス開発に充てる。まず北米や欧州を中心に展開し、アジア市場も視野に入れる
これって成功してるんですか?日本発のこういうサービスって海外進出してもパッとしないですよね。
2016年05月11日 (水) | Edit |
「速いPC」の必須条件、ストレージ規格「NVMe」とは
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/042500096/042500002/?top_tl1&rt=nocnt
エンタープライズ向けのSSDでは、既に多くのNVMe対応製品が登場している。クライアントPC向けとしては、インテルの「SSD 750」シリーズ、サムスン電子の「SM951」「SSD 950 PRO」といった製品が有名だ。これらに共通する特徴は、4Kランダムアクセス(特にリード)の性能が、従来のAHCI対応SSDに比べて、格段に高速なことである。SM951は、AHCIモデルとNVMeモデルの両方が投入されているので、以下に両者のスペックを掲載する。NVMeモデルではランダムリードの数値が3倍以上に向上していることが分かる。もっとも、このリードの数値はあくまでも最大値であり、公称値に近い値が出るのはマルチスレッド環境に限られる。なお、NVMeのSSDを利用するには、PCのUEFI(BIOS)、SSD、ソフト(ドライバー)それぞれが対応している必要がある。Windowsでいえば、Windows 8.1以降は最初からNVMeドライバーが用意されている。上記のSSD 750、SSD 950 PROはWindows 7用のドライバーも配布されている
新しいPCのストレージはこれで決まりだな。といっても4Kランダムアクセスのリードだけが抜きん出て速いだけですね。他はそんなに変わらない。
2016年05月11日 (水) | Edit |
米アマゾン、動画共有サービス開始 ユーチューブに対抗
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN10H30_R10C16A5000000/?dg=1
米アマゾン・ドット・コムは10日、米グーグルの動画共有サービス「ユーチューブ」の競合サービスを始めた。動画制作者がアマゾンの会員向けに動画を配信して広告やコンテンツ課金などで稼げる仕組みで、展開地域は米、英、独、日本など。有料化を進めるユーチューブとの競合が激しさを増しそうだ。新サービスの名称は「アマゾン・ビデオ・ダイレクト」。動画提供者は広告をつけて無料にするか、アマゾンの有料会員向けにして試聴時間に応じて報酬を得るかなど、自由に設定できる。ダウンロードの可否も設定が可能。登録した視聴者に対し、有料の定期配信にすることもできる。試聴時間、収益の見通し、登録視聴者数などのデータがアマゾンから提供され、視聴者の反応をすぐに制作に反映させることもできる。読者の反応がよかった上位100の動画の提供者には、アマゾンが毎月100万ドル(約1億1千万円)の賞金を分配する。時間単位の報酬は米国の場合、試聴1時間につき15セント、米国外では6セントになるとみられる。ユーチューブ同様にアマゾンは無料動画の広告収入の45%、配信収入の半分を受け取るもよう。米出版大手コンデナスト、英紙ガーディアンなどが参加する。利用者が10億人以上で、年率5割以上の成長が続く競合のユーチューブは、昨年から月9.99ドルの有料サービスを始めた。すでに数十億ドル規模に達した広告収入に加え、プロの映像作家にも参加を促すなどしてコンテンツ収入も増やそうとしている
な、なんだってー。ベゾスってば何考えてるんだ?つーか、クラウドをもってるんだからやるのは簡単だろうけど・・・。真意がわからんなー。ユーザーにとっては選択肢が増えるのはいいことだけど。日本の企業で言えば楽天なんだろうけど、クラウド事業が見えないからどうしても世界的には小粒にしか見えないよなー。
2016年05月11日 (水) | Edit |
サーバなのに?サーバがない?サーバレスアーキテクチャの使いどころ
http://japan.zdnet.com/article/35082097/
AWS Lambdaの登場により、Serverlessと呼ばれるキーワードは、瞬く間にパブリッククラウドを利用する開発者に知られることとなりました。このServerlessという言葉は、筆者が知る限りではありますが、2012年10月に、「Why The Future Of Software And Apps Is Serverless」というタイトルで米Iron.ioのバイスプレジデントであるKen Fromm氏によって提唱されたのが初出です。この文書の中では、オンプレミスからクラウドの誕生による計算(Compute)の単位の変遷、アプリケーションサーバの流行や変遷、その後「Thinking Serverless」という項で、「Serverless」という考え方について書かれています。要約すると、以下のような感じです。  "Serverless"という言葉は、サーバが無くなったという意味ではありません。  これは単に、開発者はサーバの存在について考える必要がなくなったことを意味します。  物理的な処理能力や制限の管理をする事なく、サービスとしてコンピューティングのリソースを利用します。  サービスの提供者は、ますます管理サーバ、データストア、およびその他のインフラストラクチャリソースの責任を取るでしょう。  開発者は、自身のオープンソースソリューションを設定し、自分たちでサーバとキューと負荷の管理のみを行います。  将来、このようなホスティングサービスは迅速に立ち上がり、多くのアプリはこれらのサービスを利用するようになるでしょう。  このサービスAPIは、タスク処理、メッセージキュー、SMTPサーバでのメール送信、支払いのサービスなど、複数の処理を複数のアプリケーションから処理を受付します。
物理的サーバーを自分たちで持つことはなくなるということですよね。ますますクラウドを持つものが世界を制する時代になりますなー。
2016年05月11日 (水) | Edit |
NVIDIA、性能を強化した新グラフィックカードを発表、価格も大幅値下げ
http://jp.techcrunch.com/2016/05/09/20160507nvidia-geforce-gtx-1080/
週末にオースチンで行われたゲーミングイベント、DreamHackで、NVIDIAが最新ゲーム用GPUを披露して観衆を驚かせた。CEO Jen-Hsun Huangは、同社初のPacalベースGPU、GeForce GTX 1080をステージで紹介し、現在の最上位機種Titan Xと比べて、2倍の性能、3倍の省電力効果を約束した。  しかも、あの1000ドルのカードより約400ドルも安い!Huangは新しいカードを「常軌を逸している」と称し、その性能は「殆どでたらめ」だと付け加えた。おそらくその意味は、プロジェクトで2年間の研究開発に注ぎ込んだ「数十億ドル」の費用のことを言っているのだろう。5月27日発売予定のGTX 1080は、9 テラFLOPSの計算能力と8GBのGDDR5Xメモリーを持つ。NVIDIAのデータには、カードのBoostクロックは1700 MHz以上の能力があると書かれているが、イベントで行われたUnreal Engine 4のデモでは、2000 MHz以上で動作していた
新しいPCのGPUはこれでいこう。
2016年05月11日 (水) | Edit |
AI、ついに人類最後の砦である「Flappy Bird」をも攻略
http://www.gizmodo.jp/2016/05/aiflappy_bird.html
もはや人類に為す術はないのか…。  囲碁において、コンピューターが人間に勝つのは「あと10年かかる」といわれていました。しかしご存じの通り、AIが世界のトッププロを破ったのはつい先日のことです。  そしておそるべきことに、AIはついに「人類最後の砦」ともいうべき激ムズゲーム「Flappy Bird」をも攻略してしまったのです。この動画は現在、Googleが開催している学生向けの開発イベント「Google Summer of Code」に参加中のYen Chen Linさんがアップしたもの。  最強の囲碁ソフト「AlphaGo」を生み出したのは、Googleの子会社であるDeep Mind社でしたが、こちらで使われている画像認識によってゲームを攻略するAI、「DQN(Deep Q-learning)」も同社のもの。なんとも物騒な名前ですね…。  具体的には、ゲーム上の画像をピクセル単位で解析することで、攻略を実現したそう。背景が真っ黒なのはそういう理由だったのですね
おお・・・ついにFlappy BirdまでAIに攻略されたか・・・。この勢いすごい。DQNってドキュンとしか読めなくなってる。
2016年05月11日 (水) | Edit |
XPマシンの救世主…Windowsのように使える「Zorin OS」はいかが?
http://www.gizmodo.jp/2016/05/gwxpwindowszorin_os.html
家で眠ってるパソコンにいかが?  この世に存在するすべてのPCを「Windows 10」へと切り替えてしまいたいMicrosoft。でも、思うようにはアップグレードや移行は進んでいないようです。かといって、いつまでも正式サポートもとっくに打ち切られた「Windows XP」にしがみついているわけにはいきませんよね。えっ、でも、意外とXPマシンが周囲に転がっているですって〜。  そこでいまWindowsから逃げ出して、無料のLinuxへと乗り換えてしまうユーザーも世界では増えてきているようですけど、やっぱり初心者には敷居が高いように感じてしまうことも。そんなユーザーのニーズに応え、まるでWindowsのようなユーザーインターフェース(UI)で使えてしまう「Zorin OS」が、一部で支持を集めているそうですよ。Zorin OSは、安定性やサポートで定評のあるUbuntu Linuxがベースとなっています。最新版の「Zorin OS 11」は、これまでWindows XPが稼働していたマシンであれば、非常に軽快に動作する仕上がりで、標準装備されている「WINE」や「PlayOnLinux」によって、Windowsソフトを動かすことも可能。とはいえ、豊富なUbuntu向けのアプリケーションがそろっていたり、Windowsで使ってきた動画コーデックはサポートされているため、それほど不自由することはないかもしれません
うーん、デザインが・・・。もう少しすっきりしたらいいのに。斜め線って不安定なんだよね。Windows 2003 Serverが理想的なルックスなんだけどなー。
2016年05月11日 (水) | Edit |
こ、これは説得力ありすぎるっ。自動運転車で街がどう変わるか描いた風景が必見
http://www.gizmodo.jp/2016/05/these-visions-of-a-self-drivin.html
あー、これ。これ必要だわ。  もうね、何も読まずにこの画像を眺めて下さいよ。街中の駐車スペースは消え、自動車のための騒がしい標識や信号がなくなり、歩行者や広場のスペースが増える...高速道路だって全てが自動運転車になれば一気に幅を狭められるわけです。ちょっと時間をかけて眺めて見てください。じわじわと「あ、この未来欲しい」って響いてきますから。自動運転車は着実に実現しつつあります。それはもうまぎれもない事実です。でも「えーでも別にそんなにいらなくない?」という人が多いのも事実なのではないでしょうか。  FarrellsとWSP | Parsons Brinckerhoffというイギリスの2つの建築・プランニング・エンジニアリング事務所が行なった「MAKING BETTER PLACES: Autonomous vehicles and future(良い場所を作ろう:自動運転車と未来の機会)」という名の研究発表では、自動運転車がいかに我々の生活を物理的に、社会的に、そして経済的に改善するかについて探求しています
なるほど・・・、もう自動車はオンデマンドで来るから駐車場は不要になるのか。タクシーもなくなるなー。確かにいいかも・・・、でもつまんない!
2016年05月11日 (水) | Edit |
学生はティーチングアシスタントが実際には人間ではなくロボットだったことに気づかなかった
http://gigazine.net/news/20160509-ta-jill-watson/
人工知能の進化はめざましく、人間と自然な会話ができる高度なコンピューターが登場しつつあります。そんな中、アメリカの研究者が人工知能を使ったティーチングアシスタント(TA)を導入して、オンラインでの学生に対応させたところ、誰一人としてTAがコンピューターだと気づかなかったケースが報告されています。ジョージア工科大学のアショク・ゴール教授らの研究チームは、IBMの人工知能システム「Watson(ワトソン)」を使って、オンライン学習プログラムのTAをコンピューターに担当させるという実験を行いました。なお、実験ではオンライン学習する学生に、コンピューターのTAがいるという事実は伏せられています。学生の質問に答えたり相談にのったりするコンピューターTAには「Jill Watson」という女性の名前が与えられました。実際に学生への対応を始めるまでに、ゴール教授らは、Jillに約4万件分の学生からのメールやチャットを読み込ませて、質問や相談に対する応答方法を学習させました。そして、Jill自身が「97%以上の精度で正しく答えられる」と判断した質問にのみ応答することにして、実際にオンライン学習をする300人強の学生のための9人いるTAの一人として、2016年1月からJillを運用し始めました。  実際の学生とJillとの実際のやりとりは、例えばエリック・ウィルソンという学生の「正しいフィードバックを入力し損なったみたいなのですが……」という相談に対しては、Jillは「残念ですが、入力を修正する方法はありません」と、3分後にメールで回答する、という具合に行われました。  結局、Jillが人間ではなくコンピューターであるという種明かしをされるまでに、Jillがコンピューターだと見抜いた学生はいなかったとのこと。ただし、Jillの返答があまりにも早すぎるために、中には疑いをもつ生徒はいたそうです
すげー、人工知能はもうここまで来たんですね。早晩ツイートしてるのがAIなのか人間なのかわからなくなりそうですよね。オソロシス。チャットで恋したらAIだったなんて悲しすぎ。
2016年05月11日 (水) | Edit |
2016年は「VRの年」とならない可能性--UnityのCEOが語った仮想現実
http://japan.cnet.com/news/commentary/35082104/
仮想現実(VR)に興味を示すサムスンやFacebook、そして、その他ほとんどの企業の話を聞く限り、2016年は同技術の普及が本格化する年だ。しかし、そうならない可能性がある。少なくともUnityの最高経営責任者(CEO)John Riccitiello氏はそう考えている。Unityは、アプリや「Superhot」「Homeworld: Deserts of Kharak」といったゲームの開発を支援するツールを提供する企業だ。Riccitiello氏は、「業界の成長は緩やかに始まる」と考えている。ただし、最終的には、多くの専門家が予測しているよりも大きくなると信じている。Riccitiello氏は米国時間4月28日、「2016年はダクトテープ(中略)の年だ」とサンフランシスコで開催されたサムスンの開発者会議における基調講演で述べた。2016年末にはVRおよび拡張現実(AR:仮想アイテムを実世界の上に重ねて表示する)が「勢いを失っている」と評されるようになるとRiccitiello氏は予想する。Riccitiello氏は「あまりにも誇大に宣伝し過ぎた」と述べた。「2016年と2017年で期待外れのギャップが現実化する」(Riccitiello氏) VRを最も盛んに宣伝している企業の1つにサムスンがある。同社は4月末、サンフランシスコのダウンタウンにあるモスコーンセンターで開発者会議を開催した。モスコーンセンターはAppleが6月に同社の開発者会議を開催するのと同じ会場である。サムスンの開発者会議の1つの大きな目的は、99ドルで提供される同社「Gear VR」ヘッドセット向けのソフトウェア開発を促すことにある。同ヘッドセットは、ハイエンドのサムスン製スマートフォンを利用する
VRの本流はPS4になるだろう。PS4はすでに全世界で非常に多く稼働しているゲーム用高性能コンピューターだ。これで動作するPS4VRは、成功に最も近い位置にいるはずだ。VRの年にはならないかもしれないが、少なくとも「元年」にはなるはずだ。真に魅力的なコンテンツが出てくるのは、ここ数年の間になるだろう。
2016年05月11日 (水) | Edit |
GTCで見えたNVIDIAのディープラーニング戦略
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/090100053/050600147/?top_tl1
今回のGTCの発表内容からは、エヌビディアはこれまで以上にディープラーニングのビジネスに大きく重きをおいた感がある。エヌビディアの動向を、これまでのGTCをベースに追っていこう。   エヌビディアがディープラーニングをGTCで大きく打ち出したのは、2014年のこと。基調講演では、ディープラーニング用のシステムにGPUを使えばCPUで同じ性能を得るのに対して劇的に価格を下げられるとアピールしていた(写真4)。Pascalアーキテクチャーは、このGTC2014で発表された(写真5)。2015年のGTCでは、GPUを使う学習処理を簡単に行うためのソフトウエア「DIGITS」を発表(図1)。DIGITSは、GPUの演算ライブラリと「Cafe」「Torch」「Theano」といったオープンソースのフレームワークを組み合わせて、Webブラウザーを使ったGUIを乗せたシステム。DIGITSを使うことで、比較的簡単にGPUを使ったディープラーニングシステムを開発できるようになった
AI=ディープラーニング=NVIDIAみたいな感じになってますよね。今後AIはコンピューティングの中心になっていくと思われます。とすればNVIDIAの会社の価値は、このディープラーニングにフォーカスすることでインテル以上にもなる可能性がありますね。
2016年05月11日 (水) | Edit |
VRが盛り上がり始めると現実に疑問を抱かざるをえない
http://ascii.jp/elem/000/001/160/1160385/?topnew=1
デジタル業界に限った話ではないかもしれないけれども、毎年毎年、「今年は○○元年」というクリシェ(紋切り型の決まり文句)はことあるごとに繰り返されている。これまでも「バイラルメディア元年」とか「電子書籍元年」とか「動画広告元年」とか、実にいろいろな元年があった。今年はなにをさて置いても「VR(Virtual Reality=仮想現実)元年」である。実際、「Oculus Rift」や「HTC Vive」、国産では「PlayStation VR」、さらにはスマートフォンを装着するタイプの「Gear VR」などなど、もう膨大な量のVR関連ニュースが日々飛び交っている。米国のリサーチ会社SUPERDATAの発表資料によれば、ハードウェアとソフトウェアを含めた今年の全世界におけるVR製品の市場規模は約30億ドル、これが4年後の2020年には約400億ドルまで達すると予測している。さらに現在はまだハードウェアの普及期に当たり、3年後の2019年頃からソフトウェアの売上がハードウェアの売上を上回るとのことだ
哲学的な記事ですなー。いや、このVRはいままでとは次元が違うと思うのだ。ウィッチャー3なんかでもテレビの大画面でやると臨場感が違うが、しかしそれはテレビのベゼルが見えており、脳はテレビの中の画像だと認識しているわけである。だが、VRの場合は、文字通りその世界に自分が立っているように感じる。このことが没入感に圧倒的差異を生じさせるわけである。つまり、わざわざ旅行に行かなくても世界中の絶景の中に立つことができるようになるのだ。いやー、楽しみですなー。
2016年05月11日 (水) | Edit |
アップル失速、iPhone初の前年割れの衝撃 「部品製造」日本企業にも押し寄せる荒波
http://www.j-cast.com/2016/05/08266064.html
そこで期待されるのがiPhone7だ。公開されたコンセプト画像から、ネット上では機能やデザインについて憶測が盛んで、iPhone6 Plusの5.5インチのディスプレイが大きすぎるとの声が多いことから、やや小柄の5.2インチサイズとなる、基本的なデザインはiPhone6と大差はなさそう――などの分析が飛び交う。米系メディアによると、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は「想像もつかない新機能」を予告してもいる。専門家の見方は、「防水機能やBluetoothヘッドフォンの採用などがあったとしても訴求力はあまり大きくなく、消費者を引き付けるのは、デュアルカメラ機能やカラーバリエーションの増加程度ではないか」といったあたりが平均的。iPhone6、6Sで従来機種からの買い換えがそれなりに進んだと見られることもあって、iPhone7をもってしても大きな需要喚起は期待できないとの声も目立つ。主要なハードが減少する中で、注目されるのがM&A(企業の買収・合併)だ。決算発表後の電話会見でクックCEOは「技術と才能のある会社を探している」と述べた。この間、仮想現実(バーチャルリアリティ=VR)や電気自動車(EV)への進出に向けて研究者や他社の技術者も次々と引き抜いていると伝えられ、新分野への投資を加速させる考えとみられる
SEは完全に失敗だったですねー。せめて見てくれが変わってたら買ったかも。最近のアップルは、なんかクールじゃないよなー。そろそろジョブズの残した遺産を食いつぶしたかな。
2016年05月10日 (火) | Edit |
AbemaTVアプリのダウンロードが200万超え
http://www.rbbtoday.com/article/2016/05/06/141834.html
AbemaTV(アベマティーヴィー)が運営するインターネットテレビ局「AbemaTV」アプリのダウンロード数が、5月3日に累計200万を超えた。AbemaTVが5月6日に発表した。「AbemaTV」は、サイバーエージェントとテレビ朝日が共同で展開している動画配信事業だ。3月1日からチャンネルを限定して先行配信を開始し、4月11日ににチャンネル数を増やして本開局した。オリジナルコンテンツの生放送や、ニュース、音楽、スポーツなど、20チャンネル以上を24時間無料で提供している。スマートフォンやPC、タブレットなどの端末で、従来のテレビを観るように利用できる。「AbemaTV」は4月11日の本開局から1週間で1日の総視聴数が1000万を超え、5月3日にアプリのダウンロード数が200万を超えた
なんか予想に反していい感じですね、これ。私も見てみようかしら。
2016年05月10日 (火) | Edit |
“三度目の正直”で挑む「ネットテレビ」--サイバーエージェント藤田社長の賭け
http://japan.cnet.com/interview/35081845/
1998年の創業から18年経った今もなお、競争の激しいインターネット業界で第一線を走り続けるサイバーエージェント。その創業者である藤田晋氏とは、どのような人物なのか。動画に舵を切った「事業」、成長しつづける「組織」、そして余暇を全力で楽しむ「ライフスタイル」を深掘りすることで、同氏の素顔に迫る(全3回)。第1回は、動画に焦点を当てた「事業」だ。同社は2016年4月に、テレビ朝日とタッグを組み、巨額の資金を投じてネットテレビ局「AbemaTV(アベマTV)」を開局した。生放送を含む全24チャンネルの番組を、24時間すべて無料で視聴できるサービスだ。会員登録は不要で、アプリを立ち上げるだけで幅広い番組を“受け身”で視聴できる体験は、まさに「スマートデバイス向けのテレビ」と言えるだろう。   ただし、サイバーエージェントの動画事業は挫折の連続だった。2002年にメールで映像や写真を送れる「メールビジョン」を、2006年に動画共有サービス「Ameba Vision」を開始したが、いずれもユーザーが思うように伸びず撤退している。まさに“三度目の正直”となる、AbemaTVにかける思いを藤田氏に聞いた
くだらない地上波放送はこういうネットテレビにいずれ取って代わるでしょうね。
2016年05月10日 (火) | Edit |
Gmail・Hotmail・Yahoo!などから2億7200万件のメールアドレスとパスワードが流出したことが判明
http://news.livedoor.com/article/detail/11491322/
GmailやHotmail、Yahoo!、そしてロシアで広く使われている「Mail.ru」などのウェブメールサービスから、合計2億2700万件というとてつもない数のメールアドレスとパスワードがセットになって流出していたことが判明しました。詳細は各サービスとも調査中とのことですが、気になった人は念のためパスワードを変更しておいたほうが良さそうです。この史上最大クラスの流出事件はセキュリティ会社「Hold Security」によって明らかにされたもの。同社の設立者であるアレックス・ホールデン氏によると、流出したアドレスはMail.ruが5700万件、Yahoo!が4000万件、Hotmailが3300万件で、Gmailが2400万件となっており、この他にもドイツや中国のメールサービスのアドレスも含まれているとのこと
マジかよ・・・。グーグルなら大丈夫と思ってたのに・・・。
2016年05月07日 (土) | Edit |
一億総クリエーター時代 コンテンツ課金に商機
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO00273030Z20C16A4H56A00/
DeNA子会社のエブリスタ(東京・渋谷)が運営する投稿サイト「E★エブリスタ」はその一つだ。スマートフォン(スマホ)で気軽に読める作品の投稿をつのり、利用者に課金できる。集まった作品は200万点を超える。課金へと目立った動きを見せてはいないものの、サイト開設前から膨大な作品を集めて話題を呼んだ「カクヨム」のような有力投稿サイトも誕生している。いずれ、課金や掲載した作品の出版などを通じて多様な収益事業へと向かう可能性が高い。 ジャーナリズムの分野では、米国などでは事例が出てきている、読者に事前に拠出金を募るような「クラウドファンディング」型メディアもいずれ出てこよう。背景には、広告収入追求への疲労感がある。モバイル分野で広告市場の成長が期待されているが、その多くは、グーグル、フェイスブックといった超大手プラットフォームに集中している。また、記事のスムーズな表示を阻害する広告を、消費者があからさまに忌避するようになってきたこともある
こういうクリエーターとユーザーが一対一契約するようなシステムがいいですよね。カスラックみたいな寄生虫が間にいなくて。
2016年05月07日 (土) | Edit |
ディープネットワークで自動着色された映画「ローマの休日」予告編がすごいと評判
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20160506_756065.html
白黒の映像をカラー化するニーズは、ニュース映像やドキュメンタリー、映画などで根強く存在しているわけだが、人力での作業となるため手間も予算もかかってしまうのが難点とされていた。こうした常識を覆す映像がYouTubeで公開されて注目を集めている。これは映画「ローマの休日」予告編をカラー化した映像で、ディープネットワーク技術を用いることで自動的にカラー映像を生成していることが特徴。元になっている技術はつい先日早稲田大学の研究チームが発表した「ディープネットワークを用いた大域特徴と局所特徴の学習による白黒写真の自動色付け」で、その時点では写真への自然な着色が話題になったわけだが、今回はさらに難易度の高い動画が対象でありながら、60年代のカラー映画風の映像を見事に実現している。専任のオペレーターなしでカラー変換を実現するこの技術を用いることで、過去のさまざまな映像が手軽にカラーで見られるようになる日も遠くはなさそうだ
これはすごい!白黒映画がカラーになるのか、胸熱だな。最近、夢の技術が現実になってますよねディープなんちゃらってすごい。
2016年05月07日 (土) | Edit |
ついにMacもメインストリーム? 世界の10台に1台のパソコンがMacへ…
http://www.gizmodo.jp/2016/05/mac_101mac.html
ところが、どういうわけか今年に入って、Macのシェアがグングンと上昇。ついに夢の2ケタ台のシェアを獲得する日も間近に迫ってきた感じですよ。ちなみにWindowsの各バージョン別に分析するならば、Windows XPのシェアは10.63%。まだ世界でWindows XPを使い続けている人と同じくらいの人数のMacユーザーが存在するようになったと考えると、やはりMacユーザーが以前より明らかに増えてきたのは事実ではないでしょうか?  なお、こうしたデータにもっとも頭を悩ませているのは、Microsoftかもしれません。無料のアップグレードを促しているのに、依然として圧倒的多数のユーザーは、Windows 7を使い続けることを選んでいるようです。先月末の時点でも、Windows 10ユーザーは全体の15.34%のみ。無料アップグレード期間が終了した後でも、こんな状況が続いてしまったりすれば、Microsoftにとって最大の危機がやってくるやもしれませんよ〜
どうしてでしょう。Windows 10への強制アップグレードでみんなMSに嫌気したのでしょうか。私はWindows 8を見て嫌悪というより憎悪を覚えて、Macへ移行しました。
2016年05月07日 (土) | Edit |
Siriをはるかに越えるAIを備えたSiri開発者らによる新音声認識システム「Viv」がまもなく公開へ
http://gigazine.net/news/20160506-siri-ai-viv/
Appleの音声アシスタント機能「Siri」の誕生に関わった開発者らにより、かねてより開発されていた新しい音声認識システム「Viv」がようやく完成し、まもなく発表されるものと見られています。Vivは「複合的な質問を理解する」「多くのアプリを実行可能」など、Siriをはるかに越えるAIを備えているとのこと。(中略)VivはKittlaus氏らが思い描いていた「Siriのなりたかった形」を実現したもので、多くの点でSiriよりも多様な機能を実行可能です。ワシントン・ポストによると、「職場近くのPizz’a Chicagoからピザを購入したい」と伝えると「トッピングはどうしますか?」と聞き返し、「トッピングはペパロニで」「半分はチーズ」「シーザーサラダも」という注文もちゃんと理解して、少し住所の認識に混乱が生じたものの、最終的にはオフィスまで注文通りのピザが届く、ということを実現したそうです。この時、電話や検索、アプリのダウンロードは不要だったとのこと。  このほかにも、Vivは「車を配車して」というとUberなどの選択肢を提示したり、デリバリーサービスのGrubhubや診察予約サービスのZocdoc、航空券予約サービスのSeatGuruなど多くのサード・パーティーアプリと連携してタスクを行ってくれます。  GoogleやFacebookはVivの買収を考えているそうですが、Vivエンジニアが買収に応じる意向は記事作成時点で伝えられていません
すごいですね。これってもうAIですよね。なんか時代の進み方が速くなったんじゃね?日本語対応の同時翻訳機を早く実現してほしいぞ。
2016年05月07日 (土) | Edit |
IBM、量子コンピュータを利用可能にするクラウドサービス開始
http://japan.cnet.com/news/service/35082159/
IBMは米国時間5月4日、ニューヨーク市郊外にある5量子ビットの量子コンピュータに誰でもアクセスできる新しいクラウドベースのサービスを開始した。1と0で情報を処理する通常のコンピュータと違って、量子コンピュータは、1と0を同時に処理する量子ビットを用いて処理を高速化するため強力だ。混乱を招くことも多いこの実験的技術の開発は、まだ初期段階にある。量子ビットが不安定という問題もあるため、今あるすべての量子コンピュータは、超低温下に置かれている。IBMの新サービスは、初めて量子コンピューティングを一般市民に提供するものとなる。これは、この技術は誰もが利用するのに十分なくらい成熟して安定しているとIBMが考えていることを示している。ニューヨーク州ヨークタウンハイツにある研究所に設置された量子コンピュータへのアクセスは、コンピュータプログラミングの基本を理解していれば、誰にとっても比較的簡単だ。IBMは、サービスの利用方法に関するチュートリアルを提供している。それでも、平均的な消費者がそれを大いに役立つと考える見込みは低い。とはいえ、研究者にとっては大事なサービスだ、とIBMは述べている
コンピューターパワーですらクラウドで提供される時代になるのだろうか。なんか昔のメインフレームをタイムシェアリングで使ってるイメージだな。
2016年05月07日 (土) | Edit |
古いノートPCを活用してミニサーバーを作ろう
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/041800089/042700007/?rt=nocnt
いまや自宅サーバーやNASを用いれば、個人でも大容量のHDDに大量のファイルを保存できる時代だ。だが、クラウドストレージの進化により、自宅でファイルを管理する必要性が徐々に薄れてきたことも事実である。今後は、写真や文書はもちろん、あらゆるファイルを無制限に保存するサービスが国内でも登場する可能性がある。 そこで筆者はクラウドの利用を前提に自宅サーバーを廃止し、代わりにキャッシュ管理やアップロードのためのミニサーバーを導入することにした。そこで目を付けたのが、古いノートPCだ。この記事は、自宅サーバーを廃してノートPCをベースにしたミニサーバーを構築するまでの体験記である
Mac Proを自宅サーバーにしているのだが、まったく使っていないのには困ったものだ。今や、動画はストリーミングで視聴できるし、サーバーに保存していてもミラーリング2台が突然吹っ飛ぶこともあったので安全とは言い難い(シーゲートだったのが不運か)。唯一、iOSとOS Xのダウンロードのキャッシュとして働いている(効いているのか不安だけど)。壮大な電気代の無駄である。さて、記事だが、今さらWindows 7をファイルサーバーなんてみっともないよ。Cent OSくらいで組めばいいのに。
2016年05月07日 (土) | Edit |
CM撤退の「ボンカレー」、ネット動画へ誘導強化の秘策
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO99341040W6A400C1000000/?dg=1
レトルトカレーの代名詞、大塚食品の「ボンカレー」は、2016年2月で発売から48年を数えるロングセラー商品。長年、テレビCMを放映してきたが、2013年に45周年を迎えて以降、テレビCMから撤退している。広告宣伝費を実に6割減らしたが、売り上げは微増で推移しているという。テレビCMに代わって取り組んだ動画広告が有効に機能した。同社製品部レトルト担当プロダクトマネジャーの垣内壮平氏は、「アンケート調査をすると、ボンカレーの認知率は9割を超えている。テレビCMは新商品を広くアピールするには向いているが、15秒や30秒では生活者にとってボンカレーがどういう存在でありたいか、メッセージを伝えることは難しい。そこで今までの広告宣伝スタイルを見直し、PR中心で進めていこうと方向転換を図った」と説明する。テレビCMに代わって活用したのが、YouTubeで公開する数分間の長尺動画だ。「ボンカレーは誰を救えるのか」を突き詰めた結果、共働き率が高まりながらも家事負担がなかなか軽減しないワーキングマザー(ワーママ)に訴えかける内容にした
テレビCMかから撤退か、いい動きだな。テレビなんてもう時代遅れの斜陽産業ですからね。だいたい、県域免許のせいでネットで流せないなんてダメ杉だろ。
2016年05月07日 (土) | Edit |
ウィンドウズ10有料に 7月末から1万9千円
http://this.kiji.is/101128565021212676?c=39546741839462401
米マイクロソフトは5日、インターネットを通じて無料提供している最新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」を7月30日以降は有料化すると発表した。日本法人によると、日本では1万9008円(税込み)で販売する。昨年7月29日に「ウィンドウズ7 SP1」などの利用者を対象に無料提供を開始。これまでは無料期間を延長するか、有料化するかを明確にしていなかった。価格の公表で、残り3カ月を切った無料期間中に「7」や「8」からの更新を促し、顧客を囲い込む狙いがあるとみられる。今回公表したのは主に個人向けの「ホーム」と呼ばれるエディションの価格
がっかりだな、MS。ナデラ氏になってから変わると思ったのは間違いだったようだ。依然としてホームとかプロフェッショナルとか分かれてるのか?いいかげんひとつにしろよ。
2016年05月07日 (土) | Edit |
スマホ漬けの子は、スマホ漬けの親のせいだ
http://blogos.com/article/174351/
子どものスマホ所持率が急激に高まってきました。小学生ですら半数近くが持ち始めています。理想は持たせないことなのかもしれないのですが、特に中高校生の子どもを持つ親にとっては、その選択肢自体が難しくなっているようです。中には部活動などの連絡網にSNSのグループメールを利用している場合もあり、親の方もそれを理由に所持を認めざるをえなくなり、折れている現状があります。保護者同士の連絡網として、または部活動の顧問が連絡網として積極的に利用しているということもあるようです。いじめの原因の筆頭にSNSを挙げて憂慮している学校側として、どうにも理解しがたい姿ですが、それぞれ事情があるのだと思います。よって本稿では「スマホを持つ前提」で話を進めていきます。ただ、スマホを持たせるにしても、わが子を「スマホ漬け」にしたい親などいません。親として、どのようにスマホと付き合っていくべきかを考えます
こういう論調ってテレビやゲーム機が出た時もあったでしょ。何か新しい物が出るたびにこういうこと言ってるのはナンセンスだ。
2016年05月07日 (土) | Edit |
AI活用しなければ…「就業人口735万人減」
http://news.livedoor.com/article/detail/11490421/
経済産業省は、人工知能(AI)などの先端技術を活用して成長を目指す「新産業構造ビジョン」の中間報告をまとめた。AIやビッグデータなどの技術を活用して国内産業を改革しなければ、2030年度までに就業人口が735万人減るとの試算を示し、対策が必要だと指摘している。報告書によると、特段の改革を行わない「現状放置シナリオ」では、国際的な産業競争力が低下し、30年度までの実質成長率は平均で0・8%にとどまると予想した。成長が見込めない産業を中心に雇用も失われ、就業人口が15年度の6334万人から735万人減るとした。低賃金労働者の割合も増える。一方、AIやロボットなどを生かした技術革新で、付加価値の高い産業への移行を進める「変革シナリオ」では、実質成長率が2・0%まで上昇する。就業人口の減少も161万人に抑えられると見込んだ
こういうのってアテにならんのだよなー。確かにAIに取り組まないと国の存亡にかかわるようになるのは確かだけど、AIに取り組んだからって就業人口の減少が抑えられるかはわからないよね。AIに取って代わられる職業がたくさんあるだろうし。株のトレーダーだってAIになるよね。
2016年05月07日 (土) | Edit |
Huluが2017年にテレビ放送を見られるライブストリーミングを開始へ
http://news.livedoor.com/article/detail/11489537/
ストリーミングサービス大手のHuluが、アメリカ国内の通常テレビ放送が見られるライブストリーミングサービスを提供することが明らかになりました。開始は2017年を目標としているとのこと。  これにより、テレビ用のアンテナがないなどの環境でも、インターネットさえあればテレビ放送を視聴できるようになります。利用料金は、月額40ドル(約4,300円)ほどとみられていますが、The VergeがHuluのMike Hopkins CEOに取材したところによると、正確な金額は未定。しかしThe New York Timesの報道によれば、同社の幹部数人はおおよそその価格帯になることを認めているとのこと。  そして、通常のテレビ放送とストリーミングサービスの最大の違いは、コマーシャルの有無。Huluは今後その点について検討を行ない、今年中に詳細を発表するとのことです。具体的にどんなチャンネルが含まれるのかは、まだ明確になっていません。ただ、Disneyや21st Century FoxはHuluの親会社であるため、入る可能性が高そうですね。世界的には、Netflixの一強時代が続くストリーミングサービス。挽回が必要なHuluですが、アメリカ視聴者の「テレビ離れ」は日本より進んでいるともいわれますので、はたして有効打となりますでしょうか
それ、いらないだろ。日本でもしやっても見ないよ、地上波放送なんて。まぁ、日本で実現する見込みはないよね。だって県域免許だから流せない。バカみたいでしょ、日本のテレビって。

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