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2016年05月11日 (水) | Edit |
人工知能の暴走を抑える「人工天使」が必要だ
http://jp.techcrunch.com/2016/05/09/20150418we-need-algorithmic-angels/
こうした機能をもつ「天使」の存在のおかげで、リアル/バーチャルの違いなく、統合的かつ主体的に提供する自己情報に基づいて生活できるようになるというわけだ。  もちろんときにはこの「人工天使」機能をオフにしたくなることもあるだろう。天使なき世界がどのようなものであるのか、いつでも見てみることができる。「人工天使」が無敵の人工知能である必要はない。別の表現を使うのなら、人間ほど賢い必要はない。デジタル社会の進化にともなって広がるネットワークワールドでのふるまいについてスマートであれば、それで事足りるのだ。多くの人が創造する「人工知能」とは、求められるものが異なることになるだろう。私たちは人間の立場で考え、評価し、選択する。「人工天使」は「機械」風に考え、そこで得られる知見をすべて人間のために使ってくれれば良いのだ。  「アルゴリズム的自己」の出現シーンが拡大し、そうした「自己」が活躍する分野の重要性は増してくることだろう。そのようなときには、今までよりもさらに自己情報の管理を丁寧に行うことが求められる。自律的存在であり続けるために、アルゴリズムで動作する守護天使が求められる時代となりつつあるのだ。そうした存在なしには、とてもさまざまな「アルゴリズム的自己」を活躍させることなどできなくなる。  「人工知能」の行き過ぎが危惧されることも増えてきた。「人工天使」を生み出すことにより、意外に簡単にバランスがとれる話なのかもしれない
人工知能が自分自身で学習していくようになれば「暴走」がないとは言えないと思いますね。いつか、人間が地球上で最も破滅的な要因であると認定するかもしれませんからね。
2016年05月11日 (水) | Edit |
「VR=仮想現実」ではない? VRの“第2次ブーム”で世界はどう変わる
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/10/news138.html
VRを使ったコンテンツとして最もイメージしやすいのはゲームだが、HTCのパオ氏は「ゲームが唯一ではない」と指摘。3D空間で映画を観たり、モデルルームや観光地をVRで歩き回ったり――といった応用が実際に始まっていると解説する。SIEワールドワイド・スタジオプレジデントの吉田修平氏は、世界中の観光地などをデジタルデータ化し、いつでいどこでも好きなところに行けたり、アバターで遠くにいる人と会って話をしたり、AIと組み合わせ、好きなタレントに会えるようになる――などが可能になれば面白い、と展望する。VR元年と言われる16年だが、市場の立ち上がりはいまひとつという指摘もある。HTCのパオ氏は「16年は、スマートフォンの06年(iPhone発売前年)と同じような状況。まだ初期段階だが今後伸びる。すべての業界で全員が、さまざまなVRデバイスを持ち、VRがすべてのスクリーンを置き換えることおになるだろう」と展望する。市場拡大に最も重要となるのはコンテンツだ。「どれだけ便利で使いやすいサービスやアプリが作れるかが大事だ」とOculusの池田氏は言う
心配しなくても今度のブームは本物だ。おもしろいコンテンツはどんどん出てくるだろう。今年中には無理かもしれないがここ2~3年で必ずキラーコンテンツが登場する。それを作った企業が大儲けするだろう。
2016年05月11日 (水) | Edit |
GTCで見えたNVIDIAのディープラーニング戦略(後編)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/090100053/050600148/?top_tl1
NVLinkは、高速なGPU間の接続技術だ(図4)。これまで複数のGPUを連動させて、1つの画面を描画する」SLI(Scalable Link Interface)」があったが、Pascal世代からは、GPU同士、あるいは汎用プロセッサと高速なデータ転送が可能になる(図5)。この高速接続は、計算時に他のGPUと連携したり、汎用CPUと同じメモリー空間を共有するためなどに利用される。Pascalでは、x86/x64系プロセッサと接続するためにPCI Expressも備えている。かつてのPCには、GPUが必ず搭載されていたが、現在はプロセッサ内蔵GPUがほとんどになってしまったため、エヌビディアはシェアを失った。急速に市場が伸びていたスマートフォン向けにはTegraで参入を図ったもののうまくいかなかった。GPUの並列演算という特性を生かすべく参入した科学技術演算分野では、ディープラーニング分野で大きな存在感を得た。エヌビディアは、これを足がかりに自動車関連分野への進出を図っている。ただ、半導体は、大量生産する必要のあるビジネスだ。この分野でどれだけ出荷量を伸ばせるかが今後のポイントになるだろう
なるほど、すでにPCのCPUにはGPUが内蔵されているのか(Core 2にはなかったけどi3とかi5には確か内蔵されてるんですよね)。だからPC向けではハイエンドでしかニーズがなくなっていたんですね。そこに起死回生の一打となったのがディープラーニング分野というわけか。これからはAI分野は大きく伸びるだろうから、存在感を示すことになるでしょうね。
2016年05月11日 (水) | Edit |
ソラコム、世界の空へ、24億円調達し年内にも海外進出
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/051001326/?top_tl1
格安IoT(Internet of Things)通信を手掛けるベンチャーのソラコムは総額約24億円の資金を調達した。World Innovation Lab(WiL)、Infinity Venture Partnerらを引受先にした第三者割当増資を実施。2015年の創業以来、調達した資金の総額は31億円になった。同社は調達資金を元に、北米や欧州などの海外展開に乗り出す。年内にも第一弾のサービスを始める。ソラコムはIoT機器向けのデータ通信やデータ管理といったサービスを提供する。データ量に応じた格安通信の「SORACOM Air」、暗号化や送信先制御の「同 Beam」、仮想プライベート接続「同 Canal」などだ(関連記事)。ここ1~2年、日本のベンチャー企業による数十億円規模の資金調達が相次いでいるが、多くは消費者向けのスマートフォンアプリやゲームの企業。企業向けのインフラサービス企業の大型資金調達は珍しい。同社は調達した資金を、事業の世界展開に向けた人材採用やサービス開発に充てる。まず北米や欧州を中心に展開し、アジア市場も視野に入れる
これって成功してるんですか?日本発のこういうサービスって海外進出してもパッとしないですよね。
2016年05月11日 (水) | Edit |
「速いPC」の必須条件、ストレージ規格「NVMe」とは
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/042500096/042500002/?top_tl1&rt=nocnt
エンタープライズ向けのSSDでは、既に多くのNVMe対応製品が登場している。クライアントPC向けとしては、インテルの「SSD 750」シリーズ、サムスン電子の「SM951」「SSD 950 PRO」といった製品が有名だ。これらに共通する特徴は、4Kランダムアクセス(特にリード)の性能が、従来のAHCI対応SSDに比べて、格段に高速なことである。SM951は、AHCIモデルとNVMeモデルの両方が投入されているので、以下に両者のスペックを掲載する。NVMeモデルではランダムリードの数値が3倍以上に向上していることが分かる。もっとも、このリードの数値はあくまでも最大値であり、公称値に近い値が出るのはマルチスレッド環境に限られる。なお、NVMeのSSDを利用するには、PCのUEFI(BIOS)、SSD、ソフト(ドライバー)それぞれが対応している必要がある。Windowsでいえば、Windows 8.1以降は最初からNVMeドライバーが用意されている。上記のSSD 750、SSD 950 PROはWindows 7用のドライバーも配布されている
新しいPCのストレージはこれで決まりだな。といっても4Kランダムアクセスのリードだけが抜きん出て速いだけですね。他はそんなに変わらない。
2016年05月11日 (水) | Edit |
米アマゾン、動画共有サービス開始 ユーチューブに対抗
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN10H30_R10C16A5000000/?dg=1
米アマゾン・ドット・コムは10日、米グーグルの動画共有サービス「ユーチューブ」の競合サービスを始めた。動画制作者がアマゾンの会員向けに動画を配信して広告やコンテンツ課金などで稼げる仕組みで、展開地域は米、英、独、日本など。有料化を進めるユーチューブとの競合が激しさを増しそうだ。新サービスの名称は「アマゾン・ビデオ・ダイレクト」。動画提供者は広告をつけて無料にするか、アマゾンの有料会員向けにして試聴時間に応じて報酬を得るかなど、自由に設定できる。ダウンロードの可否も設定が可能。登録した視聴者に対し、有料の定期配信にすることもできる。試聴時間、収益の見通し、登録視聴者数などのデータがアマゾンから提供され、視聴者の反応をすぐに制作に反映させることもできる。読者の反応がよかった上位100の動画の提供者には、アマゾンが毎月100万ドル(約1億1千万円)の賞金を分配する。時間単位の報酬は米国の場合、試聴1時間につき15セント、米国外では6セントになるとみられる。ユーチューブ同様にアマゾンは無料動画の広告収入の45%、配信収入の半分を受け取るもよう。米出版大手コンデナスト、英紙ガーディアンなどが参加する。利用者が10億人以上で、年率5割以上の成長が続く競合のユーチューブは、昨年から月9.99ドルの有料サービスを始めた。すでに数十億ドル規模に達した広告収入に加え、プロの映像作家にも参加を促すなどしてコンテンツ収入も増やそうとしている
な、なんだってー。ベゾスってば何考えてるんだ?つーか、クラウドをもってるんだからやるのは簡単だろうけど・・・。真意がわからんなー。ユーザーにとっては選択肢が増えるのはいいことだけど。日本の企業で言えば楽天なんだろうけど、クラウド事業が見えないからどうしても世界的には小粒にしか見えないよなー。
2016年05月11日 (水) | Edit |
サーバなのに?サーバがない?サーバレスアーキテクチャの使いどころ
http://japan.zdnet.com/article/35082097/
AWS Lambdaの登場により、Serverlessと呼ばれるキーワードは、瞬く間にパブリッククラウドを利用する開発者に知られることとなりました。このServerlessという言葉は、筆者が知る限りではありますが、2012年10月に、「Why The Future Of Software And Apps Is Serverless」というタイトルで米Iron.ioのバイスプレジデントであるKen Fromm氏によって提唱されたのが初出です。この文書の中では、オンプレミスからクラウドの誕生による計算(Compute)の単位の変遷、アプリケーションサーバの流行や変遷、その後「Thinking Serverless」という項で、「Serverless」という考え方について書かれています。要約すると、以下のような感じです。  "Serverless"という言葉は、サーバが無くなったという意味ではありません。  これは単に、開発者はサーバの存在について考える必要がなくなったことを意味します。  物理的な処理能力や制限の管理をする事なく、サービスとしてコンピューティングのリソースを利用します。  サービスの提供者は、ますます管理サーバ、データストア、およびその他のインフラストラクチャリソースの責任を取るでしょう。  開発者は、自身のオープンソースソリューションを設定し、自分たちでサーバとキューと負荷の管理のみを行います。  将来、このようなホスティングサービスは迅速に立ち上がり、多くのアプリはこれらのサービスを利用するようになるでしょう。  このサービスAPIは、タスク処理、メッセージキュー、SMTPサーバでのメール送信、支払いのサービスなど、複数の処理を複数のアプリケーションから処理を受付します。
物理的サーバーを自分たちで持つことはなくなるということですよね。ますますクラウドを持つものが世界を制する時代になりますなー。
2016年05月11日 (水) | Edit |
NVIDIA、性能を強化した新グラフィックカードを発表、価格も大幅値下げ
http://jp.techcrunch.com/2016/05/09/20160507nvidia-geforce-gtx-1080/
週末にオースチンで行われたゲーミングイベント、DreamHackで、NVIDIAが最新ゲーム用GPUを披露して観衆を驚かせた。CEO Jen-Hsun Huangは、同社初のPacalベースGPU、GeForce GTX 1080をステージで紹介し、現在の最上位機種Titan Xと比べて、2倍の性能、3倍の省電力効果を約束した。  しかも、あの1000ドルのカードより約400ドルも安い!Huangは新しいカードを「常軌を逸している」と称し、その性能は「殆どでたらめ」だと付け加えた。おそらくその意味は、プロジェクトで2年間の研究開発に注ぎ込んだ「数十億ドル」の費用のことを言っているのだろう。5月27日発売予定のGTX 1080は、9 テラFLOPSの計算能力と8GBのGDDR5Xメモリーを持つ。NVIDIAのデータには、カードのBoostクロックは1700 MHz以上の能力があると書かれているが、イベントで行われたUnreal Engine 4のデモでは、2000 MHz以上で動作していた
新しいPCのGPUはこれでいこう。
2016年05月11日 (水) | Edit |
AI、ついに人類最後の砦である「Flappy Bird」をも攻略
http://www.gizmodo.jp/2016/05/aiflappy_bird.html
もはや人類に為す術はないのか…。  囲碁において、コンピューターが人間に勝つのは「あと10年かかる」といわれていました。しかしご存じの通り、AIが世界のトッププロを破ったのはつい先日のことです。  そしておそるべきことに、AIはついに「人類最後の砦」ともいうべき激ムズゲーム「Flappy Bird」をも攻略してしまったのです。この動画は現在、Googleが開催している学生向けの開発イベント「Google Summer of Code」に参加中のYen Chen Linさんがアップしたもの。  最強の囲碁ソフト「AlphaGo」を生み出したのは、Googleの子会社であるDeep Mind社でしたが、こちらで使われている画像認識によってゲームを攻略するAI、「DQN(Deep Q-learning)」も同社のもの。なんとも物騒な名前ですね…。  具体的には、ゲーム上の画像をピクセル単位で解析することで、攻略を実現したそう。背景が真っ黒なのはそういう理由だったのですね
おお・・・ついにFlappy BirdまでAIに攻略されたか・・・。この勢いすごい。DQNってドキュンとしか読めなくなってる。
2016年05月11日 (水) | Edit |
XPマシンの救世主…Windowsのように使える「Zorin OS」はいかが?
http://www.gizmodo.jp/2016/05/gwxpwindowszorin_os.html
家で眠ってるパソコンにいかが?  この世に存在するすべてのPCを「Windows 10」へと切り替えてしまいたいMicrosoft。でも、思うようにはアップグレードや移行は進んでいないようです。かといって、いつまでも正式サポートもとっくに打ち切られた「Windows XP」にしがみついているわけにはいきませんよね。えっ、でも、意外とXPマシンが周囲に転がっているですって〜。  そこでいまWindowsから逃げ出して、無料のLinuxへと乗り換えてしまうユーザーも世界では増えてきているようですけど、やっぱり初心者には敷居が高いように感じてしまうことも。そんなユーザーのニーズに応え、まるでWindowsのようなユーザーインターフェース(UI)で使えてしまう「Zorin OS」が、一部で支持を集めているそうですよ。Zorin OSは、安定性やサポートで定評のあるUbuntu Linuxがベースとなっています。最新版の「Zorin OS 11」は、これまでWindows XPが稼働していたマシンであれば、非常に軽快に動作する仕上がりで、標準装備されている「WINE」や「PlayOnLinux」によって、Windowsソフトを動かすことも可能。とはいえ、豊富なUbuntu向けのアプリケーションがそろっていたり、Windowsで使ってきた動画コーデックはサポートされているため、それほど不自由することはないかもしれません
うーん、デザインが・・・。もう少しすっきりしたらいいのに。斜め線って不安定なんだよね。Windows 2003 Serverが理想的なルックスなんだけどなー。
2016年05月11日 (水) | Edit |
こ、これは説得力ありすぎるっ。自動運転車で街がどう変わるか描いた風景が必見
http://www.gizmodo.jp/2016/05/these-visions-of-a-self-drivin.html
あー、これ。これ必要だわ。  もうね、何も読まずにこの画像を眺めて下さいよ。街中の駐車スペースは消え、自動車のための騒がしい標識や信号がなくなり、歩行者や広場のスペースが増える...高速道路だって全てが自動運転車になれば一気に幅を狭められるわけです。ちょっと時間をかけて眺めて見てください。じわじわと「あ、この未来欲しい」って響いてきますから。自動運転車は着実に実現しつつあります。それはもうまぎれもない事実です。でも「えーでも別にそんなにいらなくない?」という人が多いのも事実なのではないでしょうか。  FarrellsとWSP | Parsons Brinckerhoffというイギリスの2つの建築・プランニング・エンジニアリング事務所が行なった「MAKING BETTER PLACES: Autonomous vehicles and future(良い場所を作ろう:自動運転車と未来の機会)」という名の研究発表では、自動運転車がいかに我々の生活を物理的に、社会的に、そして経済的に改善するかについて探求しています
なるほど・・・、もう自動車はオンデマンドで来るから駐車場は不要になるのか。タクシーもなくなるなー。確かにいいかも・・・、でもつまんない!
2016年05月11日 (水) | Edit |
学生はティーチングアシスタントが実際には人間ではなくロボットだったことに気づかなかった
http://gigazine.net/news/20160509-ta-jill-watson/
人工知能の進化はめざましく、人間と自然な会話ができる高度なコンピューターが登場しつつあります。そんな中、アメリカの研究者が人工知能を使ったティーチングアシスタント(TA)を導入して、オンラインでの学生に対応させたところ、誰一人としてTAがコンピューターだと気づかなかったケースが報告されています。ジョージア工科大学のアショク・ゴール教授らの研究チームは、IBMの人工知能システム「Watson(ワトソン)」を使って、オンライン学習プログラムのTAをコンピューターに担当させるという実験を行いました。なお、実験ではオンライン学習する学生に、コンピューターのTAがいるという事実は伏せられています。学生の質問に答えたり相談にのったりするコンピューターTAには「Jill Watson」という女性の名前が与えられました。実際に学生への対応を始めるまでに、ゴール教授らは、Jillに約4万件分の学生からのメールやチャットを読み込ませて、質問や相談に対する応答方法を学習させました。そして、Jill自身が「97%以上の精度で正しく答えられる」と判断した質問にのみ応答することにして、実際にオンライン学習をする300人強の学生のための9人いるTAの一人として、2016年1月からJillを運用し始めました。  実際の学生とJillとの実際のやりとりは、例えばエリック・ウィルソンという学生の「正しいフィードバックを入力し損なったみたいなのですが……」という相談に対しては、Jillは「残念ですが、入力を修正する方法はありません」と、3分後にメールで回答する、という具合に行われました。  結局、Jillが人間ではなくコンピューターであるという種明かしをされるまでに、Jillがコンピューターだと見抜いた学生はいなかったとのこと。ただし、Jillの返答があまりにも早すぎるために、中には疑いをもつ生徒はいたそうです
すげー、人工知能はもうここまで来たんですね。早晩ツイートしてるのがAIなのか人間なのかわからなくなりそうですよね。オソロシス。チャットで恋したらAIだったなんて悲しすぎ。
2016年05月11日 (水) | Edit |
2016年は「VRの年」とならない可能性--UnityのCEOが語った仮想現実
http://japan.cnet.com/news/commentary/35082104/
仮想現実(VR)に興味を示すサムスンやFacebook、そして、その他ほとんどの企業の話を聞く限り、2016年は同技術の普及が本格化する年だ。しかし、そうならない可能性がある。少なくともUnityの最高経営責任者(CEO)John Riccitiello氏はそう考えている。Unityは、アプリや「Superhot」「Homeworld: Deserts of Kharak」といったゲームの開発を支援するツールを提供する企業だ。Riccitiello氏は、「業界の成長は緩やかに始まる」と考えている。ただし、最終的には、多くの専門家が予測しているよりも大きくなると信じている。Riccitiello氏は米国時間4月28日、「2016年はダクトテープ(中略)の年だ」とサンフランシスコで開催されたサムスンの開発者会議における基調講演で述べた。2016年末にはVRおよび拡張現実(AR:仮想アイテムを実世界の上に重ねて表示する)が「勢いを失っている」と評されるようになるとRiccitiello氏は予想する。Riccitiello氏は「あまりにも誇大に宣伝し過ぎた」と述べた。「2016年と2017年で期待外れのギャップが現実化する」(Riccitiello氏) VRを最も盛んに宣伝している企業の1つにサムスンがある。同社は4月末、サンフランシスコのダウンタウンにあるモスコーンセンターで開発者会議を開催した。モスコーンセンターはAppleが6月に同社の開発者会議を開催するのと同じ会場である。サムスンの開発者会議の1つの大きな目的は、99ドルで提供される同社「Gear VR」ヘッドセット向けのソフトウェア開発を促すことにある。同ヘッドセットは、ハイエンドのサムスン製スマートフォンを利用する
VRの本流はPS4になるだろう。PS4はすでに全世界で非常に多く稼働しているゲーム用高性能コンピューターだ。これで動作するPS4VRは、成功に最も近い位置にいるはずだ。VRの年にはならないかもしれないが、少なくとも「元年」にはなるはずだ。真に魅力的なコンテンツが出てくるのは、ここ数年の間になるだろう。
2016年05月11日 (水) | Edit |
GTCで見えたNVIDIAのディープラーニング戦略
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/090100053/050600147/?top_tl1
今回のGTCの発表内容からは、エヌビディアはこれまで以上にディープラーニングのビジネスに大きく重きをおいた感がある。エヌビディアの動向を、これまでのGTCをベースに追っていこう。   エヌビディアがディープラーニングをGTCで大きく打ち出したのは、2014年のこと。基調講演では、ディープラーニング用のシステムにGPUを使えばCPUで同じ性能を得るのに対して劇的に価格を下げられるとアピールしていた(写真4)。Pascalアーキテクチャーは、このGTC2014で発表された(写真5)。2015年のGTCでは、GPUを使う学習処理を簡単に行うためのソフトウエア「DIGITS」を発表(図1)。DIGITSは、GPUの演算ライブラリと「Cafe」「Torch」「Theano」といったオープンソースのフレームワークを組み合わせて、Webブラウザーを使ったGUIを乗せたシステム。DIGITSを使うことで、比較的簡単にGPUを使ったディープラーニングシステムを開発できるようになった
AI=ディープラーニング=NVIDIAみたいな感じになってますよね。今後AIはコンピューティングの中心になっていくと思われます。とすればNVIDIAの会社の価値は、このディープラーニングにフォーカスすることでインテル以上にもなる可能性がありますね。
2016年05月11日 (水) | Edit |
VRが盛り上がり始めると現実に疑問を抱かざるをえない
http://ascii.jp/elem/000/001/160/1160385/?topnew=1
デジタル業界に限った話ではないかもしれないけれども、毎年毎年、「今年は○○元年」というクリシェ(紋切り型の決まり文句)はことあるごとに繰り返されている。これまでも「バイラルメディア元年」とか「電子書籍元年」とか「動画広告元年」とか、実にいろいろな元年があった。今年はなにをさて置いても「VR(Virtual Reality=仮想現実)元年」である。実際、「Oculus Rift」や「HTC Vive」、国産では「PlayStation VR」、さらにはスマートフォンを装着するタイプの「Gear VR」などなど、もう膨大な量のVR関連ニュースが日々飛び交っている。米国のリサーチ会社SUPERDATAの発表資料によれば、ハードウェアとソフトウェアを含めた今年の全世界におけるVR製品の市場規模は約30億ドル、これが4年後の2020年には約400億ドルまで達すると予測している。さらに現在はまだハードウェアの普及期に当たり、3年後の2019年頃からソフトウェアの売上がハードウェアの売上を上回るとのことだ
哲学的な記事ですなー。いや、このVRはいままでとは次元が違うと思うのだ。ウィッチャー3なんかでもテレビの大画面でやると臨場感が違うが、しかしそれはテレビのベゼルが見えており、脳はテレビの中の画像だと認識しているわけである。だが、VRの場合は、文字通りその世界に自分が立っているように感じる。このことが没入感に圧倒的差異を生じさせるわけである。つまり、わざわざ旅行に行かなくても世界中の絶景の中に立つことができるようになるのだ。いやー、楽しみですなー。
2016年05月11日 (水) | Edit |
アップル失速、iPhone初の前年割れの衝撃 「部品製造」日本企業にも押し寄せる荒波
http://www.j-cast.com/2016/05/08266064.html
そこで期待されるのがiPhone7だ。公開されたコンセプト画像から、ネット上では機能やデザインについて憶測が盛んで、iPhone6 Plusの5.5インチのディスプレイが大きすぎるとの声が多いことから、やや小柄の5.2インチサイズとなる、基本的なデザインはiPhone6と大差はなさそう――などの分析が飛び交う。米系メディアによると、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は「想像もつかない新機能」を予告してもいる。専門家の見方は、「防水機能やBluetoothヘッドフォンの採用などがあったとしても訴求力はあまり大きくなく、消費者を引き付けるのは、デュアルカメラ機能やカラーバリエーションの増加程度ではないか」といったあたりが平均的。iPhone6、6Sで従来機種からの買い換えがそれなりに進んだと見られることもあって、iPhone7をもってしても大きな需要喚起は期待できないとの声も目立つ。主要なハードが減少する中で、注目されるのがM&A(企業の買収・合併)だ。決算発表後の電話会見でクックCEOは「技術と才能のある会社を探している」と述べた。この間、仮想現実(バーチャルリアリティ=VR)や電気自動車(EV)への進出に向けて研究者や他社の技術者も次々と引き抜いていると伝えられ、新分野への投資を加速させる考えとみられる
SEは完全に失敗だったですねー。せめて見てくれが変わってたら買ったかも。最近のアップルは、なんかクールじゃないよなー。そろそろジョブズの残した遺産を食いつぶしたかな。