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2016年07月06日 (水) | Edit |
Adobe CS3歴“10年”――ITmediaのベテラン社員が初めて「Creative Cloud」に挑戦してみた
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1607/04/news009.html
そんなボクが今回書くことになって困っているのが、アドビシステムズのクリエイティブツール「Adobe Creative Cloud」に関する記事だ。さまざまな機能がありすぎて何を書けばいいか分からない……ということで、当社のベテランクリエイター・イワタさんに「どこが注目なんですか?」と教えてもらいにいったのだった。ところが……  ボク イワタさん、Creative Cloudの記事を書きたいんですが、機能が多すぎてどこが注目ポイントなのかいまいち分からないんです。教えてくれませんか?  イワタさん そんなこと言われたって困るよー。ボク なんでですか! いじわるしないで教えてくださいよ。  イワタさん いやいや、そうじゃなくて。そもそも僕、Creative Cloudって全く使ったことがないんだよね。10年ぐらい前からずっとAdobe Creative Suite 3(CS3)だし
いまだにCS2の私は・・・。それどころかPhotoshopに至ってはVer7ですからね・・・。つーか、それすら動いてしまうWindows環境の資産継承性はすごい!とマジ思います。それに比べてMacは・・・。すぐ切っちゃいますからね。
2016年07月06日 (水) | Edit |
DTMの夜明けを告げた「ミュージくん」とPC-9801がいたあの頃
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1607/04/news125.html
そんなセリフで始まる桜木健一主演の刑事ドラマで、「刑事くん」というのがあった。そのドラマに影響を受けたのではないかと密かに思っているのが、DTMという言葉を最初に使ったPC-9801用のDTMパッケージ「ミュージくん」。MIDI音源、MIDIインタフェース、ソフトウェアをバンドルした、1988年発売の製品だ。DeskTop MusicでDTM。すでにこの時代にはMacintoshとLaserWirter、Aldus PageMaker、Adobe Illustrator、PostScriptの組み合わせにより、紙の出版物を個人が制作できる、DTP(DeskTop Publishing)という言葉が流行りつつあった。そのPをMに置き換えた、実にうまいネーミングなのだが、後に進出したビデオ編集も含めたDTMP(DeskTop Media Production)とローランドでは言い換えた。一般化しなかったけど
DTMって当時流行りましたねー。私もやってた。エレキギターのバック演奏をさせたいという理由で導入。わけわからんけどヤマハのキーボードの名機DX7も導入した。その後MIDIの衰退とともにDX7はアンプの上のオブジェと化していました。マーシャルのどでかいアンプもあるよ、もう何十年も火を入れてないけど。MIDIを殺したのは言うまでもなくカスラックですが、文化ファーストとか言ってるけど、文化を衰退させるのがお得意なのは今も昔も変わっていませんね。
2016年07月06日 (水) | Edit |
やっぱりDockerって便利 QNAP TS-453Aで数クリックで「Aipo」を動かす
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1008410.html
社員が10人の小さなオフィスを考えた場合、フル機能のプランLで契約した場合の金額は840円×10人=月々8400円。年換算で10万800円となる。一人当たりの月額料金はわずかなのだが、年間トータルで考えるとそこそこの負担だ。そこで利用を検討したいのが、オープンソース版のAipoだ。自前でインストールや運用をする覚悟さえあれば、上記のコストを「0(ゼロ)」にすることができる。コストがかからないと言っても、インストールや管理の労力を考えると割に合わないというのが、現状のオープンソースの課題の1つだが、このうちインストールの手間がなくなったとしたら、どうだろうか?無料で使えるオープンソースのアプリケーションがハードルが高い理由の1つに、インストールのハードルの高さがある。自力で環境を整え、決してわかりやすいとは言えないドキュメントを参考にしながら、環境の違いなどによる数々のトラブルを乗り越えたとしても、なかなか稼働までたどり着かない状況は、趣味として楽しむなら話は別だが、とても業務の一環としてやろうとは思えない。もちろん、運用管理ともなれば、それを上回る苦労が待っている可能性もあるが、少なくともインストールの手間がなくなれば、本番導入前のテストや部門単位での個別運用で使ってみようかという気にもなるだろう。それを実現できるのが、QNAPやSynologyのNASに搭載されているコンテナ型の仮想化技術だ。Docker Hubなどのリポジトリから動作させたいイメージをダウンロードし、簡単な設定をすれば、すぐにOSやCMS、開発環境、データベース、グループウェアなど、さまざまな環境を稼働させることができる。前述したAipoも、Dockerのイメージから稼働させれば、ダウンロード時間を含めても10分程度、わずか数クリックという手軽さで、NAS上でフル機能のグループウェアを、もちろん無料で動かすことができる
最近のグループウェアってこういうタイムライン風のコミュニケーションになってるんですね。10分程度で稼働とは恐るべし。イチから構築すると軽く1日はかかりそうなんだけど・・・。
2016年07月06日 (水) | Edit |
アップル「macOS Sierra」の第一印象--開発者向けプレビュー版を使ってみて
http://japan.cnet.com/news/commentary/35085160/
「MacBook」「iMac」「Mac mini」「Mac Pro」デスクトップに大きな変化が訪れる。Appleのコンピュータを動かすOSが改名され、アップデートされようとしている。名称は「OS X」から「macOS」に変わる(この新名称は、「iOS」や「watchOS」とより調和するものとなっており、今回の改名は、壮大なApple OS統合理論への長い道のりに向けた新たな一歩のように感じられる)。「Sierra」と呼ばれるmacOSの次期バージョンは、2016年中に無料で既存ユーザーに公開される予定だ。近年のバージョン(2015年の「El Capitan」や2014年の「Yosemite」)と同様、Sierraも全面的な刷新というよりもむしろ、便利な機能や改善点を寄せ集めたものとなっている。それらの機能や改善点の中には、iOSに直接由来するものもあれば、MacとiOS製品の連携を向上させるために設計されたものもある。目玉はAppleのおしゃべり好きなパーソナルアシスタント「Siri」だが、実際に最も実用的な利点があるのは、ストレージや「iCloud」関連の変更点かもしれない
iOSとmacOS(?)が統合されることはないと思うが、ユーザー体験が共通してくるのはいいことだと思う。MSのように独善的改良(改悪)みたいにはしないでほしいものだ。
2016年07月06日 (水) | Edit |
ソニーAIやロボットで本気出す、20年ぶり営業利益5000億円へ
http://ascii.jp/elem/000/001/187/1187982/
ソニーの平井一夫社長は6月29日、経営方針説明を行なった。そのなかで、注視しておきたいポイントが2つある。ひとつは、2017年度までの中期経営計画の目標として掲げていたROE10%以上、連結営業利益5000億円以上という数値目標を据え置いたことだ。2015年度からスタートした3ヵ年の中期経営計画では、デバイス事業の成長を軸とした成長戦略を描いていたが、スマートフォン市場の需要鈍化によりデバイス事業の成長が減速。さらに、イメージセンサーなどの主力工場のひとつである熊本テクノロジーセンターが熊本地震の影響を受けて、一部生産を停止。デバイス事業の成長戦略の見直しが余儀なくされていた。今回の発表ではデバイス事業の売上高は、当初計画の1兆3000億円~1兆5000億円であったものを1兆円~1兆500億円に減額。営業利益率も10~12%から5~7%へと縮小。デバイス事業のなかでも主力となる半導体事業は、売上高が1兆1000億円~1兆2500億円であった計画を、7800~8300億円に削減。営業利益率も10~12%としていたものを6~8%に修正した
今後AIを軸にしたモノがかなり伸びそうですけど、ロボットもその延長線上で進化しそうです。純粋なロボットもそうですけど、人間の能力をサポートするようなロボットも進化しそうですよね。この分野では日本の企業としてはやはりソニーに頑張ってほしいものです。
2016年07月06日 (水) | Edit |
最強ゲーミングマザーMSI「X99A GAMING PRO CARBON」は買い!
http://ascii.jp/elem/000/001/187/1187650/?topnew=2
MSIのマザーボードは、高性能かつ信頼性が高いことで古くから人気がある。製品ラインナップもエントリーからハイエンドまで幅広いが、その中でも同社が最近力を入れているのが、いわゆるゲーミングマザーである。ゲーミングマザーとは、その名の通り、ゲーミングPC向けに設計された製品であり、信頼性や耐久性、安定性が高いことはもちろん、ゲームで重要になるサウンド機能やオンライン対戦時の実効スループットが高いLANなどの機能が搭載されている。そのゲーミングマザーの最近のトレンドが、いわゆる「光物」への対応である。マザーボード上に多数のLEDを搭載し、その発光色や発光パターンを自由に設定できる製品が話題を集めている。今回紹介するMSIの「X99A GAMING PRO CARBON」は、そうしたトレンドの最先端を切り拓く、究極のゲーミングマザーといえる製品だ
Mac Proの筐体で作るPCのマザーはこれだな。
2016年07月06日 (水) | Edit |
異変が止まらない 陰るアップル帝国
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HF0_U6A700C1EA1000/?dg=1
スティーブ・ジョブズが2011年に死去する前にCEOを引き継いだクックは5年で売上高を5割増やし、株価を2倍に引き上げた。ジョブズが嫌った「iPhone」の大画面化に踏み出して需要を再び呼び戻し、「アップルウオッチ」も世に問うた。魔法をまとうジョブズにはなれないが、後継者として業績を安定的に伸ばしてきた経営能力は内外で高く評価される。そのクックをしても抑えきれない異変が今、アップルを襲っている。「昨夏お願いした設備増強を今すぐ止めてください。早急にキャンセル費用の見積もりを出してください」。1月中旬、アップルに部品を供給する日本メーカーの本社会議室。シリコンバレーを結ぶビデオ会議でアップル担当者が発した言葉にその場は凍り付いた。1月に始まった「iPhone6s」の減産は前年比3割に及んだ。前作「6」とパネルサイズが同じで機能差も大きいといえず消費者に違いを打ち出せていないのだ。07年に登場したiPhoneの草創期は生産台数が少なく、世界で集めた最先端の部品を惜しげもなく採用できた。それが今、新作は1億台以上に必要な量の部品を用意しなければならない。ビジネスが大きくなって品質管理の担当者が増え、新技術の採用に保守的な態度も目立ってきた。消費者が抱く「飽き」も避けられない。アップルは新しいライフスタイルを提案する製品を幾度も生み出してきた。だが、iPhoneを超えるような製品は久しく生まれていない。日常品化したスマホという土俵で戦い続ければ、どんなに完成度が高くても感激は薄れる。そういう盛者必衰のサイクルをアップルは緩やかに迎えつつある
かつて私はこのブログで、アップルはジョブズの遺産を食いつぶしながら4年は生存できるだろう、と書いた。その点では善戦していると言っていいが、もはやジリ貧の様相は隠しきれなくなった。あれほどわくわくしていたアップルのイベントには興味もなくなったし、出てくるものも予想の範囲内だ。失敗作はいつか書いたが、iPhone SEやMacBook、Mac Pro、Apple Watch、iPad Pro 12'など数え上げればきりがない。
2016年07月06日 (水) | Edit |
Webデザイナーという仕事の終焉 ~デザインが脂肪ならばコンテンツこそが筋肉である~
http://news.livedoor.com/article/detail/11722325/
現在のWebメディアにおいて、Webデザイナーの役割は相対的に落ちている。はっきり言えば、Webデザインというものは、ほぼ死語になりつつある。  WebメディアはPCと比べて圧倒的に小さなモバイルの画面で閲覧されるので、凝ったデザインを施す余地がない。というより、Webメディアは小さな画面の中でできるだけ大きくコンテンツを見せなければならないので、コンテンツ消費の邪魔になりかねないデザインはむしろ排除するべき「余分な脂肪」なのである。だから現代のWebメディアにおいてはデザインは最小限でよい。  本サイトを見るユーザーはWebデザイナーである人が多いだろうが、この数年以内に単なるデザインをするだけのWebデザイナーという職業は消えて無くなると思った方がいい。デザインが脂肪ならば(脂肪だから少しは必要ではあるが)、コンテンツこそが筋肉である。コンテンツを目立たせ、できるだけ多くのコンテンツを読み手に届ける。今後Webデザイナーに相当する職種は、どうやったらコンテンツを読み手に届けられるかを考えることであり、そのやり方を改善していくことである。いわゆるグロースハック、グロースハッカーと呼ぶべき仕事であろう
そうかなー。デザインこそ最も重要なファクターだと思うのだが・・・。もちろんコンテンツありきだけどね。クリックさせるのはあくまでデザインだろ。