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2016年08月13日 (土) | Edit |
堀江貴文氏 「ポケモンGO」を禁止する風潮を一刀両断「アホですね」
http://news.livedoor.com/article/detail/11882721/
冒頭から、スタジオ近くに「ポケモンGO」のジムがあると興奮ぎみに語っていた堀江氏。そんな堀江氏だが、「なんかでも、平気でやってるみたいですよ」「禁止されてるけどみんな普通にやってるみたい」と、イラン国内の「ポケモンGO」事情について、自身の知りえた情報を紹介した。  ここで司会・ふかわりょうは、日本国内での禁止例として、学校などの施設を上げ「学校で禁止して、アンインストールするとこもあるとか」と語る。  すると堀江氏は「アホですね」とバッサリ。「学校の勉強より『ポケモンGO』やったほうが絶対将来役にたちますよ」「断言する」と持論を展開し始めた。堀江氏は、10年後にはロボットやAIなどが人間の労働を肩代わりするため、学校で学んだことが役に立たなくなる、というのだ。  一方で、この話を信じるか否かは個々人の判断に委ねるとし「勝手にしてくださいって感じですよ」「僕の言うことを信じないんだったら、学校で『ポケモンGO』禁止したら」と、憮然とした様子で言い放った
いや、ホント、アホだと思いますね。何か問題が起こりそうだとすぐに規制をかけるのが日本。そんなだから独創的な発想ができなくなるんだよ。
2016年08月13日 (土) | Edit |
『さんまのまんま』終了で考える、テレビ局の苦境と明石家さんまのこれから。
http://blogos.com/article/186767/
関西テレビが、明石家さんまさん司会の長寿トーク番組『さんまのまんま』のレギュラー放送を9月で終了する、と発表したのは8月4日のことでした。  終了の理由として、関西テレビは「放送開始から30年を経過した区切り」と説明しました。しかし、さんまさん自身がラジオ番組の中で、制作費と出演料の折り合いがつかなかったことが理由だと“暴露”し、ちょっとした話題となっています。  今日は、数字を使ってできるだけ客観的に、この話題を掘り下げて考えてみます。まずは、しっかりと事実を確認しましょう。関西テレビのホームページから、同社の過去3年間の売上高、売上原価、当期純利益の推移を見ると、以下のようになります。(単位:百万円)  売上高:65,255→64,960→64,179 売上原価:42,657→43,195→44,207 当期純利益:2,317→1,573→ 326  売上高は右肩下がりであるのに対し、売上原価は右肩上がりと、明確に傾向が表れています。また最終利益である当期純利益の減少は著しく、このままでは今年度(平成28年度)は赤字決算になる可能性もあります。  この数字は、見事にさんまさんの発言を裏付けています。純利益がわずか3億円にまで低下したテレビ局にとって、日本一のタレントのスケジュールを1年間押さえるコストは相当の負担でしょう
テレビはネットで見るようになる。これは「マルチメディア」という言葉がIT業界で踊っていた頃さかんに言われていたことでした。誰もが地上波放送がネットで見られるようになると思っていたのでしょうが、実際は県域免許という旧態依然とした法律のせいで、地上波をネットで流すことは不可能でした。しかも、テレビ局はネットを敵対視して、ぬるま湯につかったままの現状維持にやっきとなりました。結果は、テレビ全体が衰退していく道を選んだということでした。今、ようやく日本でもAbema TVのようなネットテレビが登場しました。海の向こうからはhuluやNetfixが黒船として襲来し、地上波テレビの時間を奪っています。ちっとも面白く無い地上波放送は早晩衰退します。