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2016年09月09日 (金) | Edit |
「ドラクエ」作曲家・すぎやまこういち、ギネス世界記録に認定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00000012-flix-movi
人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの楽曲を担当している作曲家・すぎやまこういちが、84歳292日で「The oldest videogame music composer(最高齢でゲーム音楽を作曲した作曲家)」(2016年1月28日時点)としてギネス世界記録に認定された。1931年4月11日に東京都で生まれたすぎやまは、大学卒業後に文化放送を経て1958年にフジテレビに入社。ディレクターとして「ザ・ヒットパレード」などの番組を手掛ける傍ら作曲家としての活動を開始した。代表曲は「亜麻色の髪の乙女」「恋のフーガ」など。すぎやまは現在開発中である「ドラクエ」シリーズの最新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」でも作曲を務めている。また彼のギネス記録は、書籍「ギネス世界記録 2017」
ドラクエの成功はあの音楽にあるといっても過言ではないよなー。
2016年09月09日 (金) | Edit |
日本でも大ヒットへ、「投稿が消えるSNS」とは何なのか
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/082400070/083000006/?ref=nbptrn_top_new
ツイッターやフェイスブックに将来、取って代わるかもしれない……。それほどまでの勢いで急成長しているSNSアプリがある。「エフェメラルSNS」と呼ばれるアプリ「Snapchat(スナップチャット)」と「SNOW(スノー)」だ。エフェメラルとは「つかの間の」や「はかない」を意味する言葉。これはスナップチャットやスノーが持つ「投稿内容が一定時間たつと自動的に消える」という特徴から名付けられた(詳細は後述)。そのため、スナップチャットやスノーは「消えるSNS」とも呼ばれている。このSNSのスゴさとは何なのか? 若者はどう使っているのか? 他のSNSに本当に取って代わるのか? 日経トレンディネットでは全4回の記事で、日本でも大ヒットしつつある「消えるSNS」の全貌に迫る
ふーむ、こういうのが流行ってるのか・・・。ぜんぜん知らなかった。つーか、私は基本SNSきらいだからなー。
2016年09月09日 (金) | Edit |
ソフトバンク、ARMの買収完了…3・3兆円で
http://news.livedoor.com/article/detail/11979892/
ソフトバンクグループは5日、英半導体設計大手ARM(アーム)ホールディングスの買収手続きを完了し、完全子会社化したと発表した。買収額は約240億ポンド(約3・3兆円)に上り、日本企業による海外企業の買収としては過去最大となる。ARMはスマートフォンや自動車などに使われる半導体を設計し、半導体メーカーに販売している。スマホ向け半導体の9割超でARMの設計が使われているとされ、同分野で圧倒的な強さをもつ。ソフトバンクはARMの開発力を活用し、あらゆるモノをインターネットにつなぐ「IoT」事業を強化する方針だ
すごいですね、ソフトバンク。世界制覇めざしてるんだろうか。
2016年09月09日 (金) | Edit |
装着型ロボ、患者の歩行訓練に…保険診療始まる
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160902-OYT1T50165.html?from=ytop_ylist
ベンチャー企業サイバーダイン(茨城県つくば市)は2日、国立病院機構新潟病院(新潟県柏崎市)と徳島病院(徳島県吉野川市)で、神経や筋疾患の難病を抱える患者に対し、歩行を助ける装着型ロボット「HALハル医療用」を使った保険診療が始まったと発表した。同社によると、HALが保険診療で活用されるのは初めて。HALは、筋ジストロフィーや筋萎縮性側索硬化症(ALS)など8疾患の患者の歩行訓練などに活用され、両病院にはS、M、Lの各サイズが1台ずつ貸し出されている。 同社によると、両病院は患者数が多い上、約2年前からHALを用いた治験を行うなど、患者へのHALの装着や医療現場での活用にノウハウがある。新潟病院ではシャルコー・マリー・トゥース病(CMT)の10歳代女性や、球脊髄性筋萎縮症(SBMA)の50歳代男性らの治療に役立てられるという。中島孝副院長は「治験を実施したところ、これまで有効な治療法がなかった8疾患の患者に歩行改善効果が認められた。新薬などと組み合わせる複合医療を行うことで、さらに高い治療効果が期待できる」と話した
こういうの早く市販してくれないかなー、50万円くらいで。
2016年09月09日 (金) | Edit |
人間の価値、答えより問いに ITが生む30年後の未来
http://www.asahi.com/articles/ASJ8S3FNZJ8SUPQJ001.html?iref=comtop_list_sci_n03
人工知能(AI)や仮想現実(VR)――進化の速度を上げる先端テクノロジーは、私たちをSFの世界に連れて行きそうだ。米シリコンバレーからITの最前線を30年以上見続ける編集者、ケヴィン・ケリーさんは「この変化はまだ始まったばかりだ」と語る。その目に、30年後の未来はどう見えるのか。――スティーブン・スピルバーグ監督がSF映画「マイノリティ・リポート」(2002年公開)をつくる時、舞台となった2054年の社会を予測するため、専門家の一人として呼ばれたそうですね。「監督は、未来の人々が朝食に何を食べ、どんな音楽をかけているか、具体的な暮らしを知りたがっていました。でも、私は『未来の風景は見た目ではほとんど変わりませんよ』と話したんです」 「変わるのは風景ではありません。未来社会では、AIがビルや自動車の中などいたるところで動いています。また、あらゆるものに半導体チップが埋め込まれ、ネットにつながっている。特殊なメガネを通せば、デジタル情報が現実の世界に投影され、二重写しで見えるでしょう。しかし、その風景を外から見ると、今と大して変わりがないんです」
囲碁でコンピューターが名人を負かして以来AIに注目が集まっていますね。近い将来AIパワーはインターネット上のサービスで提供されるようになるだろう。