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2016年11月26日 (土) | Edit |
なんとサムスンが世界のスマホランキングから消えた
http://blogos.com/article/199478/
調査会社ストラテジー・アナリスティック社が、目を疑いたくなるようなスマートフォンの世界ランキングを発表しています。2016年第3四半期の上位各社の営業利益の結果です。アップルが91%のシェアで群を抜いてトップだというのはいつものことですが、なんと常に第2位にいたサムスンが消えてしまったのです。アップルに続いているのはHuawei、VIVO,OPPOの中国勢で、サムスンは「その他」に埋没してしまっています。ノート7発火問題が響いた結果でしょうが、思った以上に打撃が大きかったとうことではないでしょうか。しかし、別の調査会社 Canaccord Genuityによる営業利益の推移をごらんください。いやサムスンはもっと前からスマートフォンのビジネスで利益を落としはじめていたのです。サムスンの営業利益は2013年をピークに、低下してきています。サムスンが利益を大きく落とした原因は、ノート7発火問題だけではなく、中国勢との競合が激しくなってきた結果だろうということです。だから焦って、品質管理を疎かにしてまでも新製品リリースを急ぎ、問題を起こしたのではないかという疑いが浮上してきます。出荷数量で見れば、サムスンもアップルも減少傾向です。サムスンはトップを維持しているとはいえ、2016年第3四半期はアップルも中国勢も数量を伸ばしているなかで、サムスンだけが数量を落としています
「これはヤバい!!」って自分のことだったのかwww。まだやってますね、あのバカげたCM。なんか惨めすぎて笑えますけど。
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2016年11月26日 (土) | Edit |
「普通のサイト」で広告を見ても感染―カード情報を流出させる「Svpeng.q」
http://internetcom.jp/201835/svpeng-q
怪しいメールの添付ファイルを開かず、アダルトサイトに近寄らず、非公式のストアからアプリケーションをダウンロードしなくても、マルウエア(悪意あるアプリ)などに感染する恐れがある。どこにでもある普通のWebサイトの広告が媒介になっているという。  こうした報告をまとめたのはセキュリティ企業のカスペルスキー。31万8,000人が使っているAndroidスマートフォンやタブレットが、「Google AdSense」の広告を通じてマルウエアの一種、トロイの木馬「Svpeng.q」の攻撃に遭ったという。Google AdSenseは、世界最大の広告ネットワーク。さまざまなWebサイトがこれを利用して広告を掲載している。Svpeng.qの一件は、サイバー犯罪者がGoogle AdSenseにマルウエアを紛れ込ませるのに成功した例だ。バナーと呼ぶ宣伝画像に、難読化したスクリプトを組み合わせた。通常であれば、サイトを閲覧するのに使うアプリ「Chrome」がマルウエアを察知し、警告を表示するはずだが、今回は特別な方法でSvpeng.qを分割してダウンロードさせ、巧みに監視を回避した。ただしダウンロードしただけではまだ働かず、スマートフォンやタブレットの持ち主が手ずからインストールを行う必要がある。このためSvpeng.qは画面に表示する名前をAndroid_update_6.apkやInstagram.apkとして欺こうとし、実際かなりの成功を収めているという
ますます巧妙になっていますなー。その情熱をもっとクールなことに使ってはどうだろう。
2016年11月26日 (土) | Edit |
MacBook ProとSurface Book、ベンチマークテストの結果は?
http://www.gizmodo.jp/2016/11/macbook_pro_vs_surface_book.html
次のベンチマークテストは、フォトグラファーやクリエイターが最も愛するソフトウェア、Photoshop。  24枚のRAW画像ファイルを一括処理してみました。その結果、MacBook Proのクアッドコア「6700 HQ Core i7Skylake」プロセッサーは、Surface Bookのデュアルコア「6600U Core i7 Skylake」プロセッサーに比べて優れていることが判明。MacBookでのバッチ処理はわずか49秒で完了、一方Surface Bookは、66秒かかりました。  さらに、MacBook Proのクアッドコアプロセッサーは、ブラウザのベンチマークでも勝っていました。ブラウザ上で多くの作業を行なうため、WebXPRTでベンチマークテストを実行。画像のレンダリング、大量の計算処理、DNAシーケンスの分析などを実施しました。Photoshopのテストと同様、MacBook ProのほうはWebXPRTでスコア449というスピードを記録しました。Surface Bookのスコア395も決して遅くはありませんが、こちらもMacBook Proの方が優れているという結果に。3つのベンチマークテストのうち、2つはMacBook Proに軍配が上がるという結果になりました。つまり、MacBook Proのアップデートを辛抱強くまっていたクリエイターは、その待ち時間が無駄ではなかったということです
ということは、最速Skylakeを使ったHackintoshが作れるようになったということなのだろうか。第7世代が発売されてSkylakeがもう少し安くなったら作ってみよう。
2016年11月26日 (土) | Edit |
東プレが「REALFORCE RGB」発売、発光色を変えられるゲーム向けキーボード
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/112403497/
東プレは2016年11月24日、PC用キーボードの新製品「REALFORCE RGB」を12月9日に発売すると発表した。PCゲーム市場向けの製品で、キー入力が有効になる深さを3段階から選べるほか、キーごとに色を設定して光らせられる。価格は2万8800円(税別)。また、同社として初めてPCゲームのプレーヤーチームとスポンサー契約を結んだことを明らかにした。「REALFORCE」シリーズは、PC向けキーボードの定番製品の一つ。「静電容量無接点方式」と呼ばれるスイッチを採用しており、耐久性の高さやキータッチの良さを売りにしている。日本語配列や英語配列、テンキーの有無などで様々なバリエーションがある。REALFORCE RGBは、104キーと呼ばれる英語配列に音量調整などの4個の特殊キーを加えた108キーレイアウトを採用。キーの列ごとに段差がある「ステップスカルプチャー」、複数キーの同時入力に対応した「Nキーロールオーバー」など従来のREALFORCEシリーズの特徴はそのままに、PCゲームプレーヤー向けの機能を実装した
え?そっちへ行っちゃうの?つーか、Mac用キーボード出してくれ、絶対買うから。
2016年11月25日 (金) | Edit |
「Windows 10」、ARM64上でのx86エミュレーション機能を「Redstone 3」で実現か
http://japan.zdnet.com/article/35092607/
筆者の情報筋らによると、Microsoftは2017年秋までに「Windows 10」の大型アップデート「Redstone 3」をリリースするという。またWindows 10の同アップデートには、ARM64アーキテクチャを採用したプロセッサ上でx86アーキテクチャのアプリを実行するエミュレーション機能(開発コード名:「Cobalt」)も搭載されるという。MicrosoftがARMプロセッサ上でx86のエミュレーション機能を実現しようとしているといううわさは、1月以来(おそらくはもっと前から)ささやかれてきている。筆者の情報筋らによるとこの機能は、2017年秋に予定されているとされるWindows 10の大型アップデートであるRedstone 3に搭載されるという。Cobaltが大きな意味を持つのは、「Windows 10 Mobile」搭載デバイスと外部ディスプレイやキーボードを接続するための機能である「Continuum」が同社とパートナー企業、顧客にとって鍵となるためだ。しかし、Continuumの行く手には大きな壁が制約として立ちはだかっている。それは、ユーザーが使用できるのは現在のところ、本格的なx86アプリではなく、「Universal Windows Platform」(UWP)アプリのみだという点にある
うーん、それってそもそもニーズがあるんだろうか。よくわからん。
2016年11月25日 (金) | Edit |
GoogleのAI翻訳ツールは独自の内部的言語を発明したようだ、そうとしか言えない不思議な現象が
http://jp.techcrunch.com/2016/11/23/20161122googles-ai-translation-tool-seems-to-have-invented-its-own-secret-internal-language/
憶えておられると思うが、Googleは9月に、同社のNeural Machine Translation(ニューラルネットワークによる機械翻訳)システムが稼働を開始したと発表した。それは、ディープラーニングを利用して複数の言語間の翻訳を改良し、より自然な翻訳にする、というものだ。そのこと自体はクールだが…。これの成功のあと、その翻訳システムの作者たちは、あることが気になった。翻訳システムに、英語と韓国語双方向と、英語と日本語双方向の翻訳を教育したら、それは韓国語を日本語へ、あいだに英語を介さずに翻訳できるのではないか?下のGIF画像を見ていただきたい。彼らはこのような翻訳方式を、“zero-shot translation”(ゼロショット翻訳、分枝のない翻訳)と呼んだ。そして — その結果は!、明示的なリンクのない二つの言語でありながら、まあまあの(“reasonable”)翻訳を作り出したのだ。つまり、英語はまったく使っていない。  しかしこれは、第二の疑問を喚起した。形の上では互いにリンクのない複数の概念や語のあいだの結びつきをコンピューターが作れるのなら、それは、それら複数の語で共有される意味、という概念をコンピューターが作ったからではないのか? 一つの語や句が他のそれらと同じ、という単純なレベルではなく、もっと深いレベルで。  言い換えると、コンピューターは、言語間の翻訳に自分が用いる概念(共有される意味概念)を表現する独自の内部的言語を開発したのではないのか?ニューラルネットワークの記憶空間の中では、さまざまなセンテンスがお互いに関連し合っているのだから、その関連の様相から見て、言語とAIを専門とするGoogleの研究者たちは、そうだ、と結論した
うーん、ということはAIがやってることを人間がまだわかっていない、ということなのか?なんか恐ろしいですな。
2016年11月25日 (金) | Edit |
Vivaldiブラウザーがv.1.5にアップデート、IoTとの統合を目指してまずスマート電球の色とWebを同期
http://jp.techcrunch.com/2016/11/23/20161122vivaldi-light-browser/
言い過ぎかもしれないが、いまどき、一般大衆に新しいブラウザーの登場に気づいてもらうのは、おそらくすごく難しい。今ではインターネットユーザーの多くが、自分のやり方というものを持っている。ほかに良いものがいろいろあっても、自分好みのやり方にはまっている人たちにとっては、いまさら別のものに変えるのはしんどい。  昨年、元OperaのCEOだった人が立ち上げたVivaldiは、今あるブラウザーよりもっと強力なコントロールとカスタム化ができるブラウザーを求めているパワーユーザーが、ターゲットだ。たしかに、この生まれたての赤ちゃんのようなブラウザーには、楽しい技(わざ)がいろいろある。訪ねたサイトに関するノート(注記)を書いて保存できること、検索欄をカスタマイズできること、タブの閲覧をいろいろコントロールできること、などなど。  しかし、何がどうであれ、これまで無関心だった一般大衆ユーザーにとって気になるのは、今度の新しい機能ではないだろうか、どこかの店内で、横目でちらっと見ただけも。そう、バージョン1.5のVivaldiは、ホームオートメーションとの連携を望んでいる。Philips Hueの明かりを、ブラウザーと同期できるのだ
いや、フツーにイラネーし。Operaはよかったのにどうしてああなっちゃったんですかねー。今ではChrome派になってしまった。
2016年11月25日 (金) | Edit |
電王戦最終局、趙名誉名人が勝利 囲碁AI「DeepZenGO」に勝ち越し
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/23/news030.html
日本最強の囲碁ソフト「DeepZenGO」とプロ棋士・趙治勲名誉名人が対局する「第2回囲碁電王戦」の第3局が11月23日に行われ、趙名誉名人が勝利した。三番勝負は、趙名誉名人が2勝1敗で勝ち越し、幕を閉じた。電王戦のルールはハンディキャップがない互先(たがいせん)の三番勝負。19日の第1局は趙名誉名人、20日の第2局はDeepZenGOが勝利していた。DeepZenGOは、米Googleの囲碁用人工知能(AI)「AlphaGo」を上回る性能を目指し、2016年3月から開発中のソフト。囲碁ソフト「Zen」開発チームのチーフプログラマー・尾島陽児さんを中心に、AIを専門に研究する東京大学・松尾研究室、ドワンゴなどが協力して開発を進めてきた。対する趙治勲名誉名人は、史上最多タイトル獲得数(74)などを誇るトップ棋士だ。終局後、趙名誉名人は「自信はなかった。DeepZenGoはかなり強いが、弱い部分もあった。ミスをするところに人間味を感じる」と話す。「人工知能に負けるのは恥ずかしくない。これだけ強くなってくれたら、僕らもソフトの打ち手を勉強して強くなれる。感謝している」(趙名誉名人)
一勝しただけでもすごいですよね。GoogleのAIには及ばなかったということですかね。でも周回遅れの日本のAI技術ですが、これを見ると少し希望が持てますね。
2016年11月25日 (金) | Edit |
あの時間泥棒ゲーム「ソリティア」をMicrosoftがiOS・Android向けについに正式リリースしたのでプレイしてみた
http://gigazine.net/news/20161124-solitaire-ios-android-review/
Windows 8.0以降プリインストールされなくなったものの、Windows 10では「Microsoft Solitaire Collection」として復活したMicrosoftのカードゲーム「ソリティア」が、ついにiOS・Android向けにリリースされました。無料なのですぐにダウンロード&プレイが可能で、中身としてはシンプルであるがゆえに中毒性の高いゲーム性はもちろんのこと、クリア後の「ご褒美」もきっちりと本家本元のソリティアから引き継がれています。今回はiOS向けにリリースされたソリティアをプレイすべく、「Microsoft Solitaire Collection」をiPhoneで開き、「入手」をタップします
へー、そうなのか。でもいまさらな感じですよね。ひまでひまでしょうがないときにやってみようかな。
2016年11月25日 (金) | Edit |
グーグル、ニューラル機械翻訳の仕組みをブログで解説
http://japan.cnet.com/news/service/35092631/
Google Neural Machine Translation(Googleニューラル機械翻訳:GNMT)が最初に発表されたのは、9月のことだ。これは「Google翻訳」に組み込まれた新しいシステムであり、フランス語の授業に苦しんだ年月を無意味なものにしてしまうプラットフォームだ。このシステムは、ニューラルネットワークを基礎としている。これは人間の脳をモデルとしたコンピュータシステムの一種で、過去の行動から学習し、特にそのためにプログラムされなくても新しい問題を解決できるというものだ。すでにGoogleは、機械学習によって翻訳の精度が向上したことを公表していたが、改良された新しいGoogle翻訳では、システムで過去に組み合わされた事例がない言語ペアでも、一方から他方への翻訳ができるという。米国時間11月22日付のGoogle Research Blogへの投稿では、この仕組みを次のように説明している。「たとえば、多言語システムを日本語と英語、韓国語と英語の双方向の翻訳例で学習させるとする(中略)。多言語システムは(中略)この4通りの組み合わせで翻訳するためのパラメータを共有する(中略)。これにより韓国語から日本語への翻訳については教えていないにもかかわらず、まずまずの水準の韓日翻訳ができるようになる(中略)。われわれの知る限り、機械翻訳でこうした転移学習を実現させたのは、これが初めてだ」   この新しい改良版Google翻訳は、すでに実際に導入されている。Googleにとって、これは人工知能(AI)研究における進展の1つにすぎない
ずいぶん賢くなっていてびっくりです。Chromeのホームページ翻訳にも適用してほしいものです。
2016年11月25日 (金) | Edit |
4割がバッファローのAPを使用、コントローラーの過半数はシスコ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/16/111000126/111000003/?act01
使っているAPを回答した人と「使っていない」と回答した人の比率を見ると、使っているAPを回答した人は67.0%。3分2の企業が無線LANを導入しているとわかった。前回の調査では、68.8%だったのでほとんど変わっていない。APのベンダーの1位は、前回と同じくバッファローだった(図3-1)。使用率は42.5%で、2位以下を20ポイント以上引き離している。前回調査の使用率が33.6%だったので、約9ポイント増加した。バッファローを選択した理由を見ると、「価格が安い」という回答が77.7%だった。AP全体では「価格が安い」は46.4%なので、バッファローの比率は30ポイント以上も高い。バッファローの「価格が安い」以外の理由はすべて、AP全体の回答と7ポイント以下の差だった。価格を重視するユーザーの多くが、バッファロー製品を選んだということだろう。2位以下は、シスコシステムズ、NEC/NECプラットフォームズ、アイ・オー・データ機器が続く。5位のアルバネットワークスまでは、前回の調査と順位は変わらず、使用率は各社とも数ポイント伸びた
私ももっぱらバッファローです。慣れているので、というのと、ユーザーが多いから安心的な感じで。今後はメッシュネットワーク系の製品に切り替えようと思っています。それと、サーバーのTBクラスのHDDをSSDに換装したいですね。これでデータ消失はほぼなくなりそうです。
2016年11月25日 (金) | Edit |
新MacBook ProのTouch Barに見る「不都合な余白」
http://ascii.jp/elem/000/001/273/1273248/?topnew=6
新MacBook Proに搭載された「Touch Bar」で、どうしても気になるのが「ESCキー」の位置です。なぜ、ESCキーは左上隅に配置されていないのでしょうか。気になり始めると、夜も眠れなくなります。   Touch Barは、物理的には2170×60ピクセルという横長の有機ELディスプレイです。しかしよくよく見てみると、キーボードの横幅いっぱいまで表示できるわけではありません。このデザインを採用した本当の理由は、デザイナーのジョナサン・アイブ氏に聞いてみたいところですが、ぱっと見て思いつくのは、右端にある指紋センサーの「Touch ID」とのバランスを取りたかったのではないか、という点です。いずれにしてもESCキーの左側には「不都合な余白」が生まれてしまいました。しかし実はこの余白部分に触れると、ESCキーを押したことになります。これまでのキーボードと同じように指を動かし、キーボードの左上隅を押せばそこにはESCキーがあるのです。
なるほど、微妙に余白がありますね。たぶん左右のバランスなんでしょうね。普通なら端まで液晶があるはずですから。
2016年11月25日 (金) | Edit |
次期iPhoneは折り畳み?、米アップルが特許取得
http://www.cnn.co.jp/tech/35092611.html?tag=cbox;tech
米アップルが折り畳み式スマートフォンの特許を取得したことが23日までに分かった。同社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」をポケットに入れて持ち歩きたいというニーズに応える製品がいずれ登場するかもしれない。 アップルが出願した特許は永久に日の目を見ないものもあれば、これから登場する製品の一端を垣間見せるものもある。 「フレキシブルディスプレー端末」に関する今回の特許は2014年7月に出願されたもので、タッチ画面搭載のスマートフォンに折り畳み式の設計を取り入れている。 柔軟性の高いディスプレーは有機EL(OLED)を採用し、画面を内側にして折り畳むことも、背面合わせに折り畳むことも可能。支点を変えて、例えば3分の2の位置で折り畳むこともできる。 折り畳み式のiPhoneがすぐにも実現する見通しはない。しかしフレキシブルディスプレーは実用化の領域に入っており、アップルも以前から関心を示していた。 同社は今月に入り、ノートパソコンのような形で折り畳めるスマートフォンの特許も取得している。この製品は「カーボンナノチューブ」を使って中央部分で折り畳む形式。また、今年に入って折り曲げたり反らしたり落としたりしても壊れないスマートフォン用のフレキシブルディスプレーの特許も取得した
折りたたみ式ってかつての日本のガラケーじゃないか。うーん、アップルはどこへ行くのだろうか。
2016年11月25日 (金) | Edit |
アップルのデザイナーのクリスマスツリー、評判はいまいち?
http://www.cnn.co.jp/tech/35092561.html?tag=cbox;tech
英ロンドンにある高級ホテル、クラリッジスで、米アップルの最高デザイン責任者ジョニー・アイブ氏が手掛けたクリスマスツリーの装飾が披露された。 アイブ氏はスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などの製品を手掛けたことで知られる有名デザイナー。しかしクリスマスツリーの評判は今一つのようだ。 シンプルなデザインで定評のあるアイブ氏。そのセンスを生かしたクリスマスツリーは、一切の装飾がない、ただのツリーだった。 クラリッジスのロビーを彩るクリスマスツリーは毎年、注目の的になる。昨年はバーバリーのデザイナー、クリストファー・ベイリー氏が創作を担当し、100本以上の傘や何千もの照明が使われていた。今年のテーマは環境。雪の積もったシラカバの白黒写真が照らし出され、照明のない木を何本も配して森の中を歩いているような雰囲気をかもし出す。舞台となるのは「ピュアホワイトのフロア」。 それでも見た目の豪華さやハイテク度は、昨年の装飾には及ばない。 今回のプロジェクトはアイブ氏と工業デザイナーのマーク・ニューソン氏が共同で手掛けた。2人はこの作品についてこう説明している。 「自然より純粋で美しいものはほとんど存在しない。そこでこれを我々の出発点として、さまざまな有機体の反復にテクノロジーの層を重ねた」「我々の目標は、すべてを包み込む魅力的な体験を創出し、伝統への多大な敬意を祝いながら未来への興奮を表現することにあった」
シンプルが好きだからなー。アイヴとニューソンが共同したそうだが、見る人にはカレラの崇高な概念は理解できないものなのでしょうね。
2016年11月25日 (金) | Edit |
2017年、iPhone8とiPhone7sが併売される!?有力アナリスト予測
http://news.livedoor.com/article/detail/12324142/
2017年には、OLEDディスプレイ搭載の「iPhone8」と、現在と同様の液晶ディスプレイ搭載の「iPhone7s/7s Plus」が併売され、iPhoneシリーズの販売数は2016年に比べて20~60%も伸びる、との予測が発表されました。Apple関連情報の正確さで定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏が、2017年に発売されるiPhoneについて、有機EL(OLED)ディスプレイ搭載の「iPhone8」と、従来と同じ液晶4.7インチと5.5インチのディスプレイ搭載モデルは「iPhone7s」とが併売される、との見解を発表しました。初代iPhone発売10周年モデルとなる「iPhone8」は、外観デザインが大幅に刷新され、Touch IDセンサーや受話部を5.1~5.2インチのディスプレイに埋め込んだデザインになる、と噂されています。5.5インチ液晶ディスプレイ搭載の「iPhone7s Plus」は、4.7インチの「iPhone7s」とOLEDディスプレイ搭載の「iPhone8」に挟まれて「微妙なポジション」になることから価格が引き下げられる、とクオ氏は予測しています
なるほど・・・。iPhone8はアイヴがデザインに関わらない可能性もあるという。期待できないですね。
2016年11月25日 (金) | Edit |
「MacBook Pro」を2週間使ってみて--注目の新機能「Touch Bar」はどこまで便利か
http://japan.cnet.com/news/commentary/35092291/3/
筆者がまず、キーボードコマンドではなくTouch Barで直感的にやってみたのは、Safariのアドレスバーに移動する操作だった。指2本でCommand+Lのキーボードショートカットを押すかわりに、Touch Bar上の虫眼鏡アイコンをタップするだけで済む。キー入力2つがタップ1回になるというのは、Touch Barで実現する、ささやかながら賢い合理化の格好の一例だ。タブ間の切り替えも、Touch Barのうれしい機能だ。Safariのウィンドウで開いている各タブが、小さなサムネイル画像で表示される。小さすぎるので、実際に詳細まで見えるわけではないが、サムネイルをタップすればSafariがそのタブに切り替わる。Touch Bar全体のなかでも、筆者が特に気に入った機能かもしれない
まだまだTouch Barが必須というところまでいってないわけで・・・。そもそもサードパーティが対応しないことには恩恵は少ない。定着するかどうかは微妙ですよね。こういうMacBook Proでしか使えない機能というのは浸透しにくいものです。Touch Bar付きのキーボードをアップルが出すならまた話は違ってくるけど、たぶんされはなさそうです。
2016年11月25日 (金) | Edit |
ラジコの技術、TV応用論も 地域別配信の仕組みに注目
http://www.asahi.com/articles/ASJCJ54CMJCJULFA01C.html?iref=comtop_8_05
スマートフォンやパソコンでラジオを聴けるサービス「radiko(ラジコ)」が人気だ。1日約100万人が使い、10月から過去1週間の番組も聴けるようにしたところさらに増えている。利用者が今いる地域の放送だけを無料で聴ける仕組みは、テレビのネット同時配信に応用でき、注目されている。ラジコは2010年、関西、関東のラジオ放送局と広告会社の電通が共同で立ち上げた。各放送局の番組を、放送と同時にネットで配信。現在は全国82の放送局と放送大学が参加し、利用者が今いる地域の放送局の番組は、無料で聴ける。14年からは月350円(税別)で全国の放送を自由に聴けるようになった。今年10月からは過去1週間分の番組も、地元局放送分なら無料で聴ける。ラジコの青木貴博・業務推進室長は「ツイッターで話題になることが増えるなど、ラジオを聴く若者が広がっている」と話す。地方局を中心に、番組が地域を越えて聴けることへの慎重な声もあった。地方局は首都圏の放送局と同じ番組を流すことも多く、ネットで首都圏の番組が聴ければ収益を圧迫されるとの懸念があったからだ
いやいや、そこ違うだろ。ネットで世界の垣根が取っ払われているときになぜラジオやテレビの放送に県域の枠をはめなきゃならんのか、そこがナンセンスってことに気づけよ。この時代に県域免許制度こそがナンセンスなんだよ。それと、地上波にB-CASはとっととやめろ。
2016年11月24日 (木) | Edit |
iPhone8のデザイン、ジョナサン・アイブ氏の関与薄まる?引退説も
http://news.livedoor.com/article/detail/12317260/
Appleの最高デザイン責任者、ジョナサン・アイブ氏がすでに製品デザインの一線を退いている、との情報が流れています。最近発売されたApple製品のデザインをまとめた写真集は、同氏の引退を示唆したものではないか、との説もあります。Apple関連情報の有名ブログDaring Fireballで知られるジョン・グルーバー氏がホストを務めるトークショーに、Apple情報メディアSix Colorsの創設者ジェイソン・スネル氏が出演し、以下のように語ったとPhoneArenaが報じています。ジョナサン・アイブ氏は製品のハードウェアデザインに以前のようには関わっておらず、宇宙船と称される新社屋や直営店などの建築物に重点を置いている。店舗デザインについては販売部門の責任者であるアンジェラ・アーレンツ氏と緊密に連携している、と聞いた
あの宇宙船が廃屋になる予感がしますな。今のアップルは、求心力を失っています。ジョブズの遺産ももう神通力を失ってしまいました。アイヴもそんなアップルにうんざりしているのかもしれません。今が引き際だと思います。
2016年11月24日 (木) | Edit |
たった1滴の血液で128通りの血液検査ができるGenalyteが3600万ドルを調達
http://jp.techcrunch.com/2016/11/22/20161121genalyte-raises-36-million-from-khosla-for-its-one-drop-blood-test/
Theranosに似た血液検査デバイスを開発するGenalyteは本日、Khosla VenturesとRedmile Groupがリード投資家を務めたラウンドで3600万ドルを調達したことを発表した。サンディエゴを拠点とする同社は、たった一滴の血液で128通りの血液検査を行うことができるラボ・オン・チップデバイスを開発する企業だ。同社はこれをMaverick Detection Platformと呼び、1回のテストにかかる時間は15分以下だ。Genalyteが自社で開発するシリコンチップにはフォトニック結晶を利用した共振センサーが多数搭載されており、これを利用することでリウマチなどの病気の検診をすることができる。現在申請中のFDAの認可を受けることができれば、このテクノロジーを外来患者にも利用することも可能だ。これまでにGenalyteはInstitutional Review Boardの許可の元、一滴の血液で実施できる同社の血液検査と、従来の血液検査の正確性を比較することを目的とした臨床実験を実施している。今回調達資金も追加の臨床実験を実施するための費用に充てる予定で、それにより規制機関からの認可を受けるための準備を整える構えだ
こういうのがいいですよね。Apple Watchがこの機能を備えていれば買う。蚊の針みたいな痛くない針で毎朝血液採取して健康診断してくれたら絶対買う。
2016年11月24日 (木) | Edit |
米TIME誌・今年の発明品ベスト25に、「PSVR」選出
http://www.rbbtoday.com/article/2016/11/21/147230.html
海外メディアTIME誌は、「The 25 Best Inventions of 2016(TIME誌が選ぶ2016年の発明品ベスト25)」のひとつとして、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのVRデバイス「PlayStation VR」を選びました。  TIMEは「HTC Vive」などのコストや要求される動作環境を一種のネックとしながら、「PlayStation VR」の利用しやすさに注目し、カジュアルユーザーにも届きやすい手頃な「VR体験」をもたらすデバイスとして高く評価。約800ドルで販売される「HTC Vive」と比べ約400ドルで入手できる「PlayStation VR」の間口の広さをアドバンテージとして取り上げました。  なお、「The 25 Best Inventions of 2016」ではその他にも、イケアの難民用シェルター「Better Shelter」や一般消費者向けドローン「Dji Mavic Pro」、中国の宇宙ステーション「天宮2号」などを取り上げています
つーかですね、いつになったら買えるんでつか?アマゾンのは転売のばっかりだし。
2016年11月24日 (木) | Edit |
大量機器や移動機器の接続も快適なネットギア「Orbi」
http://www.watch.impress.co.jp/netgear/review53/
同様の発想の製品としては、先日発表されたGoogle Wifi、海外で発売されているeeroなども存在するが、Orbiが優れているのはルーターとサテライト間が最大1733Mbpsで接続される点だ。 他社製品では833Mbpsが上限となるところ、Orbiではルーターとサテライトの基幹部分が2倍の1733Mbpsで接続されるため、高い転送速度が実現できるのはもちろんのこと、複数クライアントの通信が集中しても高い速度での通信ができることがメリットとなっている。 また、ルーター、サテライトともに背面に有線LAN用のポートも備えているため、1Gbpsの有線をブリッジするような使い方でも十分な帯域を確保することも可能だ。高画質なビデオ伝送なども、Orbiなら十分に対応できるだろう。設置の手軽さもOrbiの特長のひとつだ。前述したように、ルーターとサテライト間の接続は出荷時に設定済みのため、基本的にはルーターを回線の近く、サテライトを別の部屋や廊下など、離れた場所に設置し、スマートフォンなどから設定画面を表示して数タップで設定するだけでいいという
これも良さげですね。グーグルのやつより転送速度が早いのがいい。こういうメッシュネットワークルーターが今後は主流になるでしょう。まだ初期段階なので3世代目くらいの安価になったのを買うのが吉ですかね。
2016年11月24日 (木) | Edit |
5分充電で5時間利用。スマホの新充電技術「Quick Charge 4.0」が登場
http://www.gizmodo.jp/2016/11/qualcomm-quick-charge-40.html
スマートフォンで進化しているのは、実は処理性能だけではありません。たとえば充電技術。最近は多くのスマートフォンが急速充電に対応し、朝あわてて充電してもそこそこ使えるようになりました。そしてQualcomm(クアルコム)は17日(現地時間)、最新の高速充電技術「Quick Charge 4.0」を発表したのです。  これまでQuick Charge 1.0、2.0、3.0…と進化してきたこの技術ですが、最新のQuick Charge 4.0では「より高速な充電、幅広いデバイス/ケーブル/充電器との互換性、安全性の向上」をうたっています。具体的には、たった5分の充電でスマートフォンを5時間も使えるんだとか! そんなに高速に充電して大丈夫なの!?と思わず突っ込みたくなりますが、一度体験したら病みつきになりそうです。また充電自体もQuick Charge 3.0より20%高速化、30%高効率化されています。  さらに、Quick Charge 4.0はUSB Type-Cのプロトコル(USB Power Deliveryなど)に完全対応。またGoogle(グーグル)の提唱するType-C充電技術にも対応し、より正確な電圧/電流/温度の管理が可能。もちろん、過充電の防止機能も組み込まれています。  そして、このQuick Charge 4.0は同時に発表された最新プロセッサ「Snapdragon 835」に組み込まれています。Snapdragon 835を搭載したスマートフォンの登場は来年の早い時期となり、また同プロセッサは10nmプロセスという微細化技術により高性能と低消費電力の両立をはたしているんですよ
あとはバッテリーでブレークスルーが出るのを待つだけですね。
2016年11月24日 (木) | Edit |
サムスンユーザー、「Galaxy Note7」のリコール後もブランド忠誠心は揺らがず
http://japan.cnet.com/news/service/35092567/
ReutersとIpsosが米国時間11月20日に発表した共同調査結果によると、一連の問題は当初予想されていたほどユーザーの考えに悪影響をもたらしてはいないようだ。リコールのことを知っていると述べた回答者のうち、サムスン製スマートフォンを購入の第一選択肢にすると答えたのは27%だったが、現在サムスン製スマートフォンを使っているユーザーは、92%の人がこれからもサムスンブランドの携帯電話を購入するつもりだと答えている。この調査は10月26日から11月9日にかけて実施されたもので、サムスンの支持者とAppleの支持者のブランド忠誠心が同じくらい高いことも明らかになっている。「iPhone」ユーザーも、92%が次期バージョンへのアップグレードを計画していると回答したのだ。 韓国の大手メーカーであるサムスンは、世界で最も人気の高いスマートフォンメーカーの地位を維持しており、2016年第3四半期には、世界中で7170万台のスマートフォンを販売した
サムチョンユーザーは頭悪いのだろうか?そうまでしてなぜチョンの製品が好きなんだろう。理解不能だ。
2016年11月24日 (木) | Edit |
グーグルDeepMind、AIの学習を高速化させる新手法を発表--動物の見る夢から着想
http://japan.zdnet.com/article/35092476/
Google DeepMindの研究者らは米国時間11月17日、「Reinforcement Learning with Unsupervised Auxiliary Tasks」と題した新たな論文の公開を同社ブログで発表した。論文には、動物が夢を見ることで学習速度を向上させている点から着想を得た、「UNsupervised REinforcement and Auxiliary Learning」(UNREAL:教師なしの強化および補助学習)について記されている。この知見を取り入れたエージェントを、Atariのゲームと、「Labyrinth」という3D迷路ゲームを使ってテストしたところ、以前のアルゴリズムに比べて学習速度が10倍に高速化されたという。またLabyrinthのテストでは、人間のエキスパートとの比較で平均87%という成績を収めた。このエージェントは、囲碁を学習した時や、「Atari 2600」の複数のゲームを学習した時に用いられたものと同じ深層強化学習の手法を採用している。だが、UNREALは深層強化学習に加えて2つのタスクを組み込んでいる点に大きな違いがある。2つのタスクとは、動物が夢を見るということに着想を得たタスクと、乳幼児が運動神経を獲得する方法を模倣するというタスクだ。論文には「動物が肯定的な、あるいは否定的な報酬に関わる出来事の夢を頻繁に見るように、われわれが作り出したエージェントも報酬に関わる出来事を含むシーケンスを優先的に再現するようになっている」と記されている
なんかすごいですね。AI版の「ムーアの法則」の発動か?
2016年11月24日 (木) | Edit |
Nokiaブランドのスマートフォンが2017年に復活へ
http://japan.cnet.com/news/service/35092552/
Nokiaの工場で携帯電話が作られることは、今後二度とないだろう。しかし、同社は投資家に対し、Nokiaブランドのスマートフォンが2017年に発売されると約束した。フィンランド企業HMDが発売することになる新型スマートフォンは、Nokia Technologies幹部陣が同社の「Capital Markets Day」イベントで行ったプレゼンテーションのスライドで、短く言及された。そのスライドでは、Nokia Technologiesの今後2年間の見通しが説明されている。Nokia TechnologiesはNokiaブランドや、1980年代から開発してきたモバイル技術と特許のライセンス供与を担う部門だ。同部門は2017年の計画について、「Nokiaブランドのスマートフォンへの復帰」とした。スライドの他の部分で述べられているように、この新しいNokiaブランドスマートフォンは、Nokiaのブランドライセンス供与モデルの一部でだ。このモデルでは、Nokiaがブランドと特許を管理する役目を果たし、Foxconnが研究開発と製造を担当する。10年間にわたってスマートフォンでNokiaブランドを使用するライセンスを取得したHMDは、Nokiaブランドのスマートフォンとアクセサリの開発、マーケティング、および販売を担当する。HMDは今後3年間に最低でも5億ユーロをマーケティングに投資することを確約している
ここまでコモディティ化が進んだスマホ市場にいまさら投入して成功する可能性はゼロに近い。つーか、もしそれがWindows Phoneだったらやらない方がいいレベルだ。
2016年11月24日 (木) | Edit |
変わる放送、Inter BEEに見るトレンド
http://av.watch.impress.co.jp/docs/ex/kodenishi/1031132.html
どこを切り口にするかでテーマの見え方も変わってくるわけだが、多くの人に関係するテレビ放送にフォーカスしてみると、今年はHDRコンテンツってどう作ればいいの? の答えを探す年じゃないかと思う。  これまで映画かCM制作でしか使わなかったlog収録とカラーグレーディングを、テレビクルーもやらなければならなくなった。斜陽とは言われているが、それでもテレビ放送は未だ巨大メディア産業である。関係している技術者の人数はものすごいことになる。それらの人が一斉にHDRコンテンツ制作に取り組み始めている。BlackMagic Designやソニー、GrassValley EdiusのHDRワークフロー講座は、常に満員だ。設備投資すれば解決というのではなく、「やり方がわからない」というのは、テレビ業界にとって大変なプレッシャーとなっている。一方で地味ながらも油断できないのが、伝送のIP化だ。これまでは拠点間、たとえば中継車から局までとか、カメラからスイッチャーまでと言った伝送で語られて来た。なぜならば、4Kを伝送するのに、これまではメタル線を4本束ねないといけなかった。それをIP化すればケーブル1本でいいね、というのがメリットだった。もちろんそのメリットは大きい。しかしそれよりも大きいのは、クラウド化ではないかと思う
トレンドは4K+HDRですよねー。一時3Dって言ってたけどやっぱり黒歴史になった。8Kはいらないと思う。4K+HDR対応のディスプレイ(テレビはいらない)が欲しいぞ。
2016年11月24日 (木) | Edit |
4K出力とHDR対応の「Chromecast Ultra」発売開始。9,720円
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1031102.html
Googleは22日、4K/HDRに対応した新しいメディアプレーヤー「Chromecast Ultra」の日本での発売を開始した。価格は9,720円(税込)。米国では10月5日に発表しており、「日本でも近日発売」とアナウンスしていた。Chromecastは、テレビにHDMI接続し、Androidスマートフォン/タブレットやiPhone/iPadのCast対応アプリ、Mac/Windowsで選んだYouTubeなどの動画再生などが行なえるメディアプレーヤー。処理能力が1.8倍に高速化。既存の「Chromecast」(4,980円)はフルHDまでの対応で、ネットワークも無線LAN(IEEE 802.11ac)だけだったが、Chromecast Ultraは4Kに対応。通信もIEEE 802.11acに加え、Ethernet(有線LAN)をサポートしており、Ethernetポート内蔵の電源アダプタが付属する
PS4 Proがあるからイラネ。つーか、4Kテレビがない・・・orz。
2016年11月24日 (木) | Edit |
「AIが人間を超える日」 予測不能の世界「ターミネーター」議論始める
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/16/news044.html
シンギュラリティは「技術的特異点」を意味する言葉。AIなどの人工的につくられた知性が、人間の知性を超越することを指す。2029年に1人の知性を超え、2045年には全人類の知性を超えるとされることから、「2045年問題」ともいわれている。シンギュラリティの状況になれば、人間はもう働く必要がなくなるという予測があるが、同時に、それ以降は、科学技術の進歩を支配するのは、人間、人類ではなく強いAIや、人間に変わってAIなどが作り出す「ポストヒューマン」といった存在だという。まさに、映画「ターミネーター」の状態であり、AIに人類が支配される世界が始まるというのだ。この夏に長野県軽井沢町で開催された経済同友会の会合では、シンギュラリティをテーマにした議論が行われた。日本の経済界では初めてとみられているが、大手企業の社長経験者は「シンギュラリティが、まだ現実の問題と国内では認識されていないが、米国では経営者の多くがこの問題を議論している。日本でも早い取り組みが必要だ」と強調した。金融大手の会長は「すべての機器やシステムにAIが入り込む中で、AIが人間にコントロールさせないように成長することは十分に考えられ、早期の対処が必要」と訴えた。経団連の夏のセミナーでも同様だ。第4次産業革命を進めていくことをテーマにしたセッションで、シンギュラリティが話題になった
株取引から医療、戦争まですべての高度な判断にAIが関わってくることは容易に想像できる。AIが人間の介入を阻止しようとすることも考えられるが、一部のイレギュラーな人間が意図的にそれを引き起こす可能性が一番高いのではないだろうか。いわゆるテロリストや異常思考者である。クラッカーもそのうちのひとつだろう。
2016年11月24日 (木) | Edit |
アップル、Wi-Fiルータ「AirPort」の開発チームを解散か
http://japan.cnet.com/news/business/35092537/?tag=as.latest
Appleはこの1年の間に、より収益性の高い製品に力を注ぐために、同社の3種類のワイヤレスルータを担当するチームを解散したという。Bloombergが報じた。エンジニアらは、「Apple TV」など他の製品開発グループに異動になったと、Bloombergは匿名情報筋らの話として報じている。Appleにコメントを求めようとしたが、直ちに連絡を取ることができなかった。Appleは現在、「AirPort Express」「AirPort Extreme」「AirPort Time Capsule」(Time Capsuleは、「Mac」コンピュータのバックアップストレージハードウェアとしても機能する)という3種類のワイヤレスルータを販売している。このラインアップは2013年から刷新されておらず、新しいネットワーク技術からは後れを取っている。一方Googleは、ワイヤレスルータに積極的に投資している。10月には「Google Wi-Fi」をリリースした。家庭用ルータのメッシュ構成が可能で、家中をシームレスに接続することを特長としている。   AirPortチームの解散により、Appleはルータ市場を、Googleなどの主要メーカーに明け渡して去ることになりそうだ
Wi-Fi機器なんかアップルでなくてもいいですよね。Googleのは日本で発売されてるんでしょうか。まだ?
2016年11月22日 (火) | Edit |
セキュリティカメラがWi-Fiネットワークに接続してから98秒後にマルウェアに感染した
http://jp.techcrunch.com/2016/11/19/20161118this-security-camera-was-infected-by-malware-in-98-seconds-after-it-was-plugged-in/
これは、物のインターネット(Internet of Things, IoT)と呼ばれているものの、お粗末な現状を示す好例だ: Robert Stephensが、Wi-Fiで接続されるセキュリティカメラを彼のネットワークにつないだら、それは、それから98秒後に侵された。  経験豊富な技術者であるStephensは、当然、最初からセキュリティ対策を講じていた。ネットワークのそのほかのメンバーとカメラは壁で隔てられ、レート制限によりDDoS攻撃にやられないようにしていた。彼はそのトラフィックを注意深くモニタし、ほかの人たちもよくするように、デバイスを乗っ取ろうとするやつがいないか、見守った。しかし、セキュリティの専門家ですら予想しなかったと思うが、2分弱でそれは起きた。[据え付けを終わったカメラは自分のバイナリを動かし、そして今では明白に侵入されている。] [実は、最初の侵入は据え付けから98秒後に起きている。]  そのカメラはWi-Fiに接続されてから98秒後に、デフォルトのログインとパスワードを知っていたMiraiのようなワームにやられた。そのワーム(の先発エージェント)は、自分の新しい家のスペックを調べ、本隊をデバイス上にダウンロードし、そして、Stephensが事前にロックしていなかったら、ありとあらゆる悪行を働いただろう
こういうのが踏み台になるんだろうな。一瞬でroot盗られてやんの。

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