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2016年11月09日 (水) | Edit |
Beats、新色「ウルトラバイオレット」を発表--W1チップ搭載機も
http://japan.cnet.com/digital/av/35091810/
Beats by Dr. Dreは、新色「ウルトラバイオレット」を採用した「Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン - ウルトラバイオレットコレクション」(Beats Solo3 Wireless)と「urBeatsイヤフォン - ウルトラバイオレットコレクション」(urBeatsイヤフォン)を発表した。Beats Solo3 Wirelessは、最大40時間の長寿命バッテリを実現する「W1チップ」を搭載。Fast Fuel(急速充電)機能も備え、わずか5分の充電で約3時間の再生に対応する。税別価格は2万9800円。urBeatsイヤフォンは、Remote Talk機能やインラインマイクコントロール機能を搭載したイヤホン。形の異なる4種類にイヤピースを同梱する。税別価格は9800円
とかくじゃまになるのがヘッドフォンのケーブルなんですよね・・・。これ買うかなー。
2016年11月09日 (水) | Edit |
監視カメラから“史上最大級”のサイバー攻撃、IoTの危険な現状
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/102000701/
インターネットにつながる監視カメラ(Webカメラ)やデジタルビデオレコーダー、複合機といったIoT(インターネット・オブ・シングズ)機器に感染するマルウエア(ウイルス)が大きな脅威になってきた。攻撃者は、数十万台におよぶIoT機器をマルウエアに感染させ、特定のWebサイトに対して一斉に大量のデータを送信し、そのWebサイトを利用不能にする。いわゆるDDoS(分散型のサービス妨害)攻撃だ。2016年9月下旬には、史上最大級の600ギガビット/秒を超えるDDoS攻撃が発生し、著名なWebサイトが落とされた。しかも、その攻撃で使われたとされるIoTマルウエアのソースコードがインターネットで公開され、誰でも入手できる状況になっている。IoTマルウエアの脅威は高まる一方だ。危険な現状を認識する必要がある
監視カメラやルーターなどの非PC系の端末は世界中に星の数ほどあるだろうからことは重大ですね。IoTに水を差すできごとにならないといいですけど。
2016年11月09日 (水) | Edit |
Linuxのシェア拡大、立役者はWindows XP?MacBook?Chrome OS?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/110200712/?P=3
ここで詳細データを見ていて、Linuxが増えた要因だと思えるデータを見つけた。それは、米Googleの策定したノートパソコン型端末の「Chromebook」などに使われる「Chrome OS」だ。Chrome OSのデータは2012年8月からあり、右肩上がりで増えて、2016年9月には0.65%にまで達している。Chrome OSはLinuxカーネルなので、これをLinuxに足すと、Linux系でだいたい2%前後のシェアをキープできていることになる(図3)。Net Applicationsのデータは、Chrome OSからのアクセスをLinuxとカウントしているのではないだろうか。StatCounterのデータは「不明(Unknown)」が2016年9月の時点で6.42%あり、どこまで実態のシェアに近いかは分からない。それでもLinux系のOSがわずかずつではあるが伸びているのは興味深い。米MicrosoftがWindows 7/8.1からWindows 10へのバージョンアップを期間限定で無料提供したことで、Linuxへの乗り換えは大幅に減ると予想していたからだ
逆にChrome OSを入れてもたったの2%なのかという思いもある。Windowsのシェアが落ちたときMacのシェアが上がっているのは、Window8に嫌気したユーザーがMac OSに流れたのだろうか。その後、Windows10が出てからはMacのシェアは下がり続けているのは興味深い。多くの人がWindowsに回帰したと見るべきか。
2016年11月09日 (水) | Edit |
Fire TVを使って「AbemaTV」をテレビでみたら予想以上に快適だった
http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/minireview/1028494.html
Abema TVのFire TV対応により、「みたい番組をじっくりと大画面で見られる」というメリットはもちろん嬉しい。だが、個人的には、「地上波」、「BS」、「AbemaTV」のような感覚で、「暇つぶし」に使えるチャンネルが増えたというのが一番のメリットと感じる。従来は事件やトピックがあるときにAbemaTVを見ていたが、なにもないときに「AbemaTVでも見るか」という感じで使えるようになっているのが面白い。サイバーエージェントによれば、FireTVユーザーのAbemaTV視聴時間は「スマホの6倍以上」とのことだが、「ダラダラ見てしまう」感覚はテレビそのものだ。もちろん、テレビの入力切り替えをした上でFire TVを操作するという面倒もあるため、「テレビと同等に簡単」とか「誰もが迷わずに使える」というほどではない。しかし、すでにFire TV/TV Stickを使いこなせている人であれば、AbemaTVが相当に魅力的なサービスになったのは間違いない。登録不要で無料なので、とにかく気軽に使えるのはAbemaTVの大きな魅力だし、それが「テレビ的」という印象をより強くしているのかもしれない。AbemaTVでは、年内のAndroid TV、Apple TV対応などさらなるテレビ対応強化を予告している
ネットTVがこうなるってことを具現化したAbemaTVだが、テレビはこういう方式に収斂していくだろう。これを見たテレビ局の連中が危機感を持たなかったらそれは本当に病気だろう。
2016年11月09日 (水) | Edit |
YouTubeがHDR映像に対応。アップロードも可能
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1028782.html
YouTubeは7日(米国時間)、HDR(ハイダイナミックレンジ)映像に対応した。HDR対応テレビに、Chromecast Ultraを接続することで、YouTubeのHDR視聴に対応。また、2016年モデルのSamsung SUHD/UHDテレビが対応予定としている。HDR対応にあわせて、クリエータが作成したHDR映像がプレイリスト化されており、ハイライト豊かで正確な色表現、ハイコントラストな映像が楽しめるとしている。なお、YouTubeのHDR映像を、HDR非対応のディスプレイで視聴する場合、通常ダイナミックレンジ(SDR)映像として視聴できる。HDR映像のアップロードにも対応。アップロード可能なファイルは、映像コーデックがH.264で、最高2160p(4,096×2,160ドット)まで、フレームレートは、24/25/40/48/50/60などをサポート。色域はRec.2020とRec.709、EOTF(明暗のトーンカーブに調整する処理)は、HLGとPQ(SMPTE ST.2084)
時代は4K+HDRですなー。Apple Cinema Displayもお蔵入りになるときか・・・。
2016年11月09日 (水) | Edit |
iOS版Gmail、久々のアップデートでUIや検索が大幅改善
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000048-zdn_m-sci
iOS版Gmailはこれまで、Android版と比較してユーザーインタフェース(UI)や機能で大きく後れを取っていたが、このアップデートでかなりAndroid版に近くなった。ユーザーインタフェースがようやく「Material Design」になった他、主に以下のような新機能が追加された。  ・検索機能の高速化:検索が高速化するだけでなく、予測検索機能が利用できる ・送信の取り消し:Androidでは可能な「送信取り消し」機能。送信後30秒までのメールを取り消せる ・スワイプでのアーカイブ:メールのリスト表示で右スワイプしたメールをアーカイブ(設定によっては削除)できる   Googleカレンダーのアップデートでは、月ビューと週ビューを横向きで表示できるようになった。また、Spotlight検索に対応し、カレンダーに登録した予定、リマインダー、ゴールを検索できるようになった。太陽暦以外の暦(太陰暦、イスラム暦、ヒンドゥー暦など)もサポートした
へー、送信メールの削除か・・・。ありそうでなかった機能ですよね。
2016年11月09日 (水) | Edit |
「Orange Pi PC 2」が登場--わずか20ドルの64bitクアッドコアコンピュータ
http://japan.cnet.com/news/service/35091760/?tag=as.latest
部屋いっぱいに場所をとっていたコンピュータに代わってデスクトップPCが登場し、そのデスクトップPCを押しやってノートPC、タブレット、スマートフォンが登場したように、シングルボードコンピュータは現在、他の端末から処理を奪うことのできる状態に達している。しかも価格が低い。シングルボードコンピュータ製品「Orange Pi」に、64ビット、クアッドコアの新しい「Orange Pi PC 2」が登場した。「Android 4.4」「Ubuntu」「Debian」、および「Banana Pi」「Raspberry Pi」の各イメージが実行可能だ。仕様は以下のとおり。64ビット、クアッドコアの「Cortex-A53」 高性能8コアGPU「Mali450」 1GバイトのDDR3 ギガビットイーサネット HDMI準拠(HDCP対応) USB 2.0ポート3基、USB 2.0 OTGポート1基 IRレシーバ マイク  このボードでできることを制限するのは自分の想像力だけといっても過言ではない。これを使って、小型コンピュータ、無線ルータ、無線スピーカ、さらにはリモートの測候所を構築することもできる
今やスティック型のPCまでありますからね。2000円だから安いよなー。ただ、ゲームには向きません。