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2016年11月15日 (火) | Edit |
Chromeブラウザーのアクティブなインストール数は20億とGoogleが発表
http://jp.techcrunch.com/2016/11/11/20161110google-says-there-are-now-2-billion-active-chrome-installs/
Google主催のChrome Dev Summitが今日(米国時間11/10)行われている。このイベントからはニュースがそれほどないが、今日のキーノートでChromeのエンジニアリング担当VP Darin Fisherが挙げた数字はすごい。今、デスクトップとモバイルを合わせて、Chromeのアクティブなインストール数は20億に達している。Googleがこの数字を共有するのは、これが初めてだ。しかし今日も、最新のユーザー数の発表はなかった。4月の時点で共有されていたアクティブユーザー数は10億で、この数字はまだアップデートされていない。6か月前に比べると多いのは当然だが、Googleは今回、ユーザー数よりも、ブラウザーのインストール数を発表したのだ。  Fisherは曰く、“今日は、Chromeブラウザーが世界中にたくさんあることを強調したかった。みなさん〔デベロッパー〕にとって重要なのは、Webの最新スタンダード、その最新のすばらしい機能を実装したブラウザーが、世界中にすでにたくさん存在していることだ”。Googleが好んで言うように、今ではユーザー数10億以上のプロダクトが7つある…Gmail, Android, Chrome, Maps, 検索, Youtube, そしてGoogle Playストアだ
世界がグーグルに支配されつつありますな。頼むからデスクトップOSを出してほしいぞ。
2016年11月15日 (火) | Edit |
任天堂のNES Classic EditionはAmazonで発売後、ほぼ一瞬で売り切れ(他店も同様)
http://jp.techcrunch.com/2016/11/12/20161111nintendowned-amazon-sells-out-of-nes-classic-editions-in-null-seconds/
NES Classic Editionは、そのレトロなデザインと堅実なゲームの選び方により、発売前から、簡単には入手できない、と思われていた。でも、実際はそれどころではなく、その需要は“くすぐりエルモ”(Tickle Me Elmo)クラスだ〔1996年のバカ売れ〕。Amazonのネット店頭に登場したのは今日(米国時間11/11)の午後2時(太平洋時間)だったが、1分も経たないうちに売り切れたようだ。何十万、とは言わないが、たぶん何千人ものゲーマーが、この製品のページを朝早くから表示して、F5キーをたたきまくり、いろんなものをセレクトして、願いを叶えようとしていただろう。やがてそのページは、トラフィックが多すぎてAmazonが閉鎖した、あるいは勝手にダウンしたと思われるが、Amazonのような巨大なリソースを持つところで、こんなことが起きるのは、本当にすごい
え、アマゾンがダウン?すげー、あのクラウドがダウンしたのか?まさに瞬殺。
2016年11月15日 (火) | Edit |
ネットワークのトラブルシューティングを自動化 NETSCOUT「OneTouch AT」「AirCheck G2」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1026111.html
それでは製品を見ていこう。同社ではさまざま製品を展開しているが、今回注目したいのは、無線テスターの「AirCheck G2」と、1G/10G有線&無線LANのトラブルシューティングやパフォーマンス試験に対応したオールインワンの上位モデル「OneTouch AT G2」の2製品だ。両製品について、ネットスカウトシステムズジャパン株式会社 チャネルアカウントマネージャー Japan&Koreaの杵鞭俊之氏に話をうかがったところ、AirCheck G2はIEEE802.11acにも対応した無線テスターで、有線のチェックにも利用できるが、主に無線LANがつながらない場合や通信速度が遅い場合のトラブルシューティングが可能な製品という。一方、OneTouch AT G2は同社のネットワークテスター製品の機能のほとんどを搭載しており、オートテストなどを含めたテストに加え、ネットワークの遅延やスループットの検証が可能なほか、PoEの電力チェック、パケットキャプチャなども可能な製品。有線/無線のネットワークだけでなく、サーバーとの接続などもチェックできる統合的なテストが可能とのことだ
とかくネットワークトラブルというのは解決が難しいものです。なにげに導入したハブが遅延の原因になっていたなんてことがあって、発見に何ヶ月もかかったりした。こういうツールがあると便利ですね。
2016年11月15日 (火) | Edit |
「OpenSSL」v1.1.0cが公開。深刻度“High”を含む3件の脆弱性を修正
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1029566.html
SSL/TLSプロトコルを実装したオープンソースライブラリ「OpenSSL」の最新版v1.1.0cが、10日に公開された。本バージョンは、脆弱性の修正を含むセキュリティアップデートとなっている。「OpenSSL」プロジェクトが公開したセキュリティアドバイザリによると、今回修正された脆弱性は全部で3件。脆弱性の内容は、ChaCha20/Poly1305におけるヒープバッファーオーバーフロー(CVE-2016-7054)、無効なCMS構造を処理する際のNULLポインター参照(CVE-2016-7053)、モンゴメリ乗算処理の誤り(CVE-2016-7055)となっている。それぞれの脆弱性の深刻度は順に4段階中上から2番目の“High”、3番目の“Moderate”、最低の“Low”なお、“CVE-2016-7055”以外の脆弱性はv1.1.0系統のみに影響する。“CVE-2016-7055”はv1.0.2系統にも影響するが、影響が軽微なため次のリリースで修正される予定
Linuxサーバー管理には必須といっていいSSLの新版ですね。
2016年11月15日 (火) | Edit |
AndroidをWindows風に使うと便利だった
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1056544/110700049/?ref=nbptrn_top_new
まず試したのは「Fwindow」というアプリで、まるで昔のWindows3.1のようなウィンドウで作業できるようになる。とはいえ、普段使っているアプリがウィンドウ表示で利用できるわけではなく、このアプリ内に用意されている専用のツールがウィンドウで使えるだけ。ブラウザー、エディター、時計、エクスプローラーなどがそろっている。それでも、小さなスマホの画面でウィンドウを操作するのは新鮮だ。ブラウザーを見ながらメモを取る程度でも、複数のウィンドウを並べて作業できるのはうれしい。ブラウザーを2つ並べて見比べられるだけでも重宝しそうだ。開いたウィンドウは、サイズを自由に変更でき、位置はドラッグして動かせる。ただ、実際に使ってみると、やはりスマートフォンでは画面が狭い。それぞれのウィンドウは小さいし、スクリーンキーボードを表示すると画面が見えなくなってしまう。画面を横表示にすれば、ずいぶん使いやすくなった。個人的に残念なのは、デザインが昔のWindows風でシンプルすぎること。またエクスプローラーはファイルを表示するだけで、操作はできないようだ
これですよ、これ。こんなのグーグルが本気で開発すればWindowsに代わるOSになりうると思うのに・・・。でもグーグルは絶対出さないよな。