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2016年11月18日 (金) | Edit |
Google Earth、息をのむ絶景をVRで体験
http://jp.techcrunch.com/2016/11/17/20161116google-earth-brings-its-breathtaking-views-into-vr/
Googleは、同社が進める消費者向けバーチャルリアリティーへの大規模な取り組みGoogle Daydreamを先週スタートしたところだが、他のプラットフォームでの開発も休む様子はなく、VRを様々な利用場面に広げようとしている。今日(米国時間11/16)Googleは、HTC Viveを使ってGoogle Earthにバーチャルリアリティーを導入するとブログで発表した。「Earth VRなら、都市の上を飛び、丘の頂上に立ち、宇宙へ舞い上がることもできる」と記事は説明している。まだ3次元仮想空間とまではいかないが、地球サイズのインターフェースで3D飛行等を行うバーチャルリアリティー体験への大きな一歩だ。Googleによると、アマゾン川、マンハッタンの摩天楼群、グランドキャニオン、スイスのアルプス等でVR体験ができる
すばらしい!世界旅行はVR+Google EarthでFAですね。
2016年11月18日 (金) | Edit |
デスクトップPCもAndroidの時代に…動画サービスやゲームに特化した「Remix IO」
http://internetcom.jp/201788/android-based-remix-os-now-enters-into-desktop-pc-world
ほんの少し前まで、仕事のメール処理用に、自宅にデスクトップPCを設置している人は多く存在していた。だが、それらもスマートフォンやタブレットで片づけてしまうケースが多くなった今、デスクトップPCの存在理由とは何になるのだろうか?  そのひとつの回答が「Remix IO」。AndroidベースのRemix OSを搭載したデスクトップPCだ。仕事でメールをやりとりする場合や、友達とSNSで繋がる場合には、スマートフォンの小さな画面でも支障はない。だが映画やドラマを見たり、ゲームをしたりするには、画面が大きい方がより楽しめる。であれば、Androidを小さなボディから引っ張り出し、大画面のテレビに接続すればよいのではないか?これが「Remix IO」のコンセプトだ。Remix OSは、Windowsに近い操作性が特徴。例えば、複数のアプリを同時に開き、画面上に並べて使用することが可能だ。また、Google Playが利用可能なのも強み。使い慣れたAndroidアプリをインストールできる
そうそう、こんなの。グーグルがリリースしたのなら化ける可能性があるのだが・・・。世界的に受け入れられるかちょっと微妙だ。
2016年11月18日 (金) | Edit |
「PlayStation 4 Pro」、発売4日で6万5000台
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/16/news123.html
ゲーム総合情報メディア「ファミ通」の調査によると、11月10日に発売された「PlayStation 4 Pro」は、13日までの4日間で国内推定6万5194台売れた。11月29日発売の「ファイナルファンタジー XV」や、12月発売予定の「人喰いの大鷲トリコ」など大型タイトルがPlayStation 4 Pro対応を予定しており、本体の販売も今後、さらに伸びるとみている。 PlayStation 4(既存モデル)は7日~13日の1週間で2万8138台売れたと推定している。10月13日に発売された、PS4対応VR HMD「PlayStation VR」は、発売から4日で4万6292台売れたと推計している
すばらしい出足ですね。
2016年11月18日 (金) | Edit |
Google翻訳が進化 日本語にもニューラルネット適用、自然な訳に APIも公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/16/news085.html
米Googleは11月15日、ニューラルネットワーク技術を活用した新しい機械翻訳システム(Neural Machine Translation)を、日本語など8言語に適用したと発表した。従来より自然な翻訳が可能になり、「飛躍的な前進」としている。新翻訳システムのAPIを、「Google Cloud Platform」で公開。開発者が自由に利用できるようにした。ニューラルネットは、人間の脳の神経回路の仕組みをコンピュータでシミュレートする数学モデル。Googleは9月、ニューラルネットを適用した翻訳システムを発表し、中国語から英語への翻訳に導入していたが、今回、適用範囲を中国語、日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語、トルコ語に広げた。 新翻訳システムは、文章をパーツごとに翻訳するのではなく、1つの文として扱い、文のコンテキストを把握することで、より正確な訳語の候補を見つける。その後、言葉の順番を変え調整することで、文法的により正しく、自然な翻訳が可能になるという。 システムは学習し続けるため、使えば使うほど自然な翻訳が可能になるとしている。Googleは今後、適用範囲を全103言語に広げる計画だ
おおっ、これで海外サイトも楽に見られるようになるのかな?海外サイトをChromeで翻訳するのはまだ対応していないみたいですね。グーグル翻訳にコピー&ペーストして翻訳するとすばらしい翻訳をしてくれます。すごい。Chromeでの翻訳も早く対応してほしいですね。
2016年11月18日 (金) | Edit |
ウォーカーをぶっ倒す。ドラマ『ウォーキング・デッド』がついにアーケードゲーム化
http://www.gizmodo.jp/2016/11/walking-dead-arcade.html
これでアナタもワタシもダリル・ディクソン。  FOXチャンネルにて待望のシ-ズン7が始まったばかりのドラマ『ウォーキング・デッド』。撮影現場は楽しく朗らかなようで、カメラが回っていないとウォーカー(ゾンビ)も人間も仲良しでシュールな光景が広がっていたりします。  そんな『ウォーキング・デッド』ですが、ついに『ザ・ウォーキング・デッド・アーケード』としてアーケードゲーム化されました。シリアスなゾンビ・シューターとなるこのゲームは、ボウガンやトンカチ、バールにパイプレンチなど多種多様な道具を武器にして凶暴なウォーカーたちに立ち向かいます。  ゲームとは言えグロいシーンが満載なので、閲覧注意でどうぞ。こちらはNerdistが取り上げた、Arcade Heroesによる動画でした。  これまで『ターミネーター:サルベイション』や『エイリアンズ:アルマゲドン』、そして『ジュラシック・パーク』といった超有名映画をアーケードゲーム化してきたロースリルズ社から、満を持して登場したのがこの『ザ・ウォーキング・デッド・アーケード』
なにこれ、やだ、こんなゲーム。でもVRでやるとものすごく怖そう。ちびりそう。
2016年11月18日 (金) | Edit |
HDD故障率のメーカー・モデル別統計データ2016年第3四半期版をBackblazeが公開
http://gigazine.net/news/20161116-backblaze-hdd-stats-q3-2016/
低コストで使えるクラウドストレージ「B2 Cloud Storage」の運用を行っているBackblazeが、ストレージで利用しているHDDの故障率をメーカー別・モデル別に出したデータの2016年第3四半期版を公開しました。Backblazeでは2016年第2四半期から第3四半期にかけて、HGST製・WDC製2TB HDD合わせて3500台を、Seagate製8TB HDD2400台に交換しました。そのため、運用しているHDD台数で見ると6万8813台から6万7642台へと1000台以上減少していますが、データ容量自体は増加したとのこと。45台以上運用しているHDDのモデルは4メーカー・17種類。故障率でみると「WD60EFRX」が11.31%(451台中13台)でトップ、次いで「ST4000DX000」が10.20%(192台中5台)。運用台数が3万4744台と圧倒的に多い「ST4000DM000」の故障は278台で、故障率は第3位の3.18%でした。ちなみに「ST4000DX000」は前四半期の故障率が19.81%と高く、それと比べると9.61ポイント減となり安定稼働したといえるのですが、「ST4000DM000」は0.52ポイント増、「WF60EFRX」に至っては10.43ポイント増とかなり数字が悪化しました
HGSTとToshibaがいいですね。私はかつてSeagateのHDDでミラーリングしていたにもかかわらず2台同時にオシャカになった経験があります。以来、Seagateは使っていません。もっぱらHGSTです。でも最近思ったのが1TBのSSDが2万5千円程度で買えるのでそっちの方がいいかなと思い始めています。
2016年11月18日 (金) | Edit |
「PS4 Pro」が従来のPS4よりいくつかのタイトルにおいてパフォーマンスで劣ることを示すレポートが公開される
http://gigazine.net/news/20161116-ps4-pro-run-slower-than-ps4/
PlayStation 4のハイエンドモデルとして登場した「PlayStation 4 Pro(PS4 Pro)」は、最大で4K(2160p)&HDRという高画質でゲームのグラフィックを出力可能です。PS4 Proは4Kディスプレイが必須なわけではなく、HD(1080p)ディスプレイに接続しても、「より高画質な映像、より安定もしくは向上したフレームレートでの表示が可能なほか、ゲーム内環境およびキャラクターモデリングの更なるディテール化、全般的なビジュアル品質の向上、そしてその他の視覚的演出の強化が可能」と説明されているのですが、実際にはいくつかのタイトルでPS4 ProよりPS4の方がパフォーマンスで優れていることを示す比較レポートが登場しています。PS4 Proは対応タイトルを4K/HDRディスプレイでプレイすることで、最高画質となる「4K(2160p)&HDR」の恩恵を最大限に受けることができます。PS4 Pro未対応タイトルであっても、スーパーサンプリングによって4K/HDRディスプレイにアップスケールして出力できることや、4K対応タイトルをHDディスプレイに1080pへ最適化して出力できることから、どんなゲームでもPS4 Proの恩恵を受けられるとされています。ゲーム系のレビューを行うDigital Foundryは、発売されたばかりのPS4 ProとPS4のパフォーマンス比較を行いました。その結果「Watch Dogs 2」「Skyrim」「The Last of Us」などのいくつかのタイトルでは、従来のPS4でプレイした方がフレームレート(fps)などのパフォーマンスに優れていたことや、PS4 Proを4KディスプレイではなくHDディスプレイに接続した時は、画質がダウンサンプリングされて出力されるため、あまりスムーズなプレイができないことがあったそうです
マジかよ・・・orz。こりゃ4K+HDRディスプレイを買うしか・・・。
2016年11月18日 (金) | Edit |
マイクロソフト、The Linux Foundationに加入
http://japan.cnet.com/news/business/35092309/
MicrosoftがThe Linux Foundationにプラチナメンバーとして加入した。このニュースは米国時間11月16日、ニューヨーク市で開催中の同社の開発者向けイベント「Microsoft Connect(); // 2016」で発表された。 Microsoftの前最高経営責任者(CEO)Steve Ballmer氏はかつて、「Linuxはガン」と発言したことがあった。また同社は現在でも、「Android」製品ベンダーから特許使用料の支払いを受けている。さらに同社とそのパートナー企業は、Linuxに移行したミュンヘン市のデスクトップOSを「Windows 10」で置き換えようと今なお取り組んでいる。MicrosoftはLinuxだけではなく、オープンソースプロジェクトやオープンソースコミュニティーとの関わりを着々と強めてきている。例を挙げると、同社はここ12カ月の間に、オープンソースの「.NET Core 1.0」をリリースしたり、Windows 10上で「Ubuntu」イメージを実行するためにCanonicalと提携したり、「Microsoft Azure」クラウド向けのFreeBSDイメージをリリースするためにFreeBSD Foundationと連携したり、Xamarinの買収後に「Xamarin」のソフトウェア開発キット(SDK)をオープンソース化したりしている。またMicrosoftは現在、Azure上でのLinux使用に関してRed HatやSUSEとも提携している。また、Ballmer氏は最近、「SQL Server on Linux」の発表について、素晴らしいことだと述べている
一時のMSからは想像もできないことですよね。ただ、もうIT業界はMSじゃなくOSS(Linux)を中心に回りつつあるということですから、当然の動きというか、嫌でもというか・・・。いっそのことWindowsもLinuxカーネルにしてしまえばいいのにね。つーか、一番望ましいのはGoogleがデスクトップアンドロイドを出すことですが。
2016年11月18日 (金) | Edit |
「Firefox 50.0」安定版がリリース--新たなキーボードショートカットなど
http://japan.cnet.com/news/service/35092324/
「Firefox」のデスクトップ版および「Android」版の最新バージョンがリリースされた。今回のリリースでバージョン数が50の節目に達した同ブラウザでは、多くの新機能や機能向上が実現している。Firefoxブラウザの開発元であるMozillaによれば、デスクトップ版の「Firefox 50.0」では、WindowsおよびMacでWidevineのWebM EMEがサポートされ、より多くのサイトでプラグインなしに動画を再生できるようになったという。また、SDK拡張またはSDKモジュールローダーを利用している拡張でパフォーマンスが向上している。さらに、「Windows」「Mac」「Linux」でダウンロード保護機能が付加される実行可能ファイルの種類が大幅に増えている。そのほかにも、WebGLを「Windows 7」以降のユーザーの98%以上が利用できるようになったほか、「ページ内」検索で完全一致のみを検索できるオプションが追加されている。キーボードショートカットもアップデートされ、Ctrlキーを押しながらTabキーを押すと、最近閲覧した順序でタブを切り替えられるようになった。また、CtrlキーとAltキーとRキー(MacではcommandキーとaltキーとRキー)を同時に押せば、リーダーモードでページを閲覧できる。さらに、絵文字フォントにネイティブ対応していないOS(「Windows 8.0」以前やLinux)向けに、組み込みの絵文字が追加された
もうブラウザ競争は決着がついた感がありますね。Cjrome>Firefox>Safari>>>Edge>>>>IEですかね。
2016年11月18日 (金) | Edit |
【深刻なポケモンGO離れ】10~20代で利用率低下が加速 / ヤフオクでアカウント投げ売り状態に
http://news.livedoor.com/article/detail/12292029/
2016年7月にリリースされたスマホゲームアプリ『ポケモンGO』。いまでは遠い目で「懐かしいな~」と感じる人も多いかもしれない。私(佐藤)もその1人だ。すぐに飽きて、とっととやめてやった。  そんなポケモンGO利用者の実態を暴く、衝撃的な調査結果が発表された。それによれば、スマホを所有する10~50代の男女1106人を対象に調査したところ、どの世代も下落傾向に。特に20代は、7月の段階で約60パーセントが利用していたのに、11月には約30パーセントまで下落。ヤフオク! を見ると、アカウントがたたき売り状態になっている……。この調査は、ジャストシステムが運営する「Marketing Research Camp」が発表したものだ。「位置情報アプリに関する実態調査」の一環でポケモンGOの利用状況を調査している。  それによると、2016年7月の段階でスマホ所有者の39.8パーセントがポケモンGOを利用していたのに、11月の段階で23.7パーセントに下落している。10~50代のなかでもっとも変化が少ないのは30代(25.5パーセント → 23.0パーセント)だった
長く続くゲームではないですよね。でもこれだけしぼむのが早いとは思わなかったけど。