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2016年11月24日 (木) | Edit |
iPhone8のデザイン、ジョナサン・アイブ氏の関与薄まる?引退説も
http://news.livedoor.com/article/detail/12317260/
Appleの最高デザイン責任者、ジョナサン・アイブ氏がすでに製品デザインの一線を退いている、との情報が流れています。最近発売されたApple製品のデザインをまとめた写真集は、同氏の引退を示唆したものではないか、との説もあります。Apple関連情報の有名ブログDaring Fireballで知られるジョン・グルーバー氏がホストを務めるトークショーに、Apple情報メディアSix Colorsの創設者ジェイソン・スネル氏が出演し、以下のように語ったとPhoneArenaが報じています。ジョナサン・アイブ氏は製品のハードウェアデザインに以前のようには関わっておらず、宇宙船と称される新社屋や直営店などの建築物に重点を置いている。店舗デザインについては販売部門の責任者であるアンジェラ・アーレンツ氏と緊密に連携している、と聞いた
あの宇宙船が廃屋になる予感がしますな。今のアップルは、求心力を失っています。ジョブズの遺産ももう神通力を失ってしまいました。アイヴもそんなアップルにうんざりしているのかもしれません。今が引き際だと思います。
2016年11月24日 (木) | Edit |
たった1滴の血液で128通りの血液検査ができるGenalyteが3600万ドルを調達
http://jp.techcrunch.com/2016/11/22/20161121genalyte-raises-36-million-from-khosla-for-its-one-drop-blood-test/
Theranosに似た血液検査デバイスを開発するGenalyteは本日、Khosla VenturesとRedmile Groupがリード投資家を務めたラウンドで3600万ドルを調達したことを発表した。サンディエゴを拠点とする同社は、たった一滴の血液で128通りの血液検査を行うことができるラボ・オン・チップデバイスを開発する企業だ。同社はこれをMaverick Detection Platformと呼び、1回のテストにかかる時間は15分以下だ。Genalyteが自社で開発するシリコンチップにはフォトニック結晶を利用した共振センサーが多数搭載されており、これを利用することでリウマチなどの病気の検診をすることができる。現在申請中のFDAの認可を受けることができれば、このテクノロジーを外来患者にも利用することも可能だ。これまでにGenalyteはInstitutional Review Boardの許可の元、一滴の血液で実施できる同社の血液検査と、従来の血液検査の正確性を比較することを目的とした臨床実験を実施している。今回調達資金も追加の臨床実験を実施するための費用に充てる予定で、それにより規制機関からの認可を受けるための準備を整える構えだ
こういうのがいいですよね。Apple Watchがこの機能を備えていれば買う。蚊の針みたいな痛くない針で毎朝血液採取して健康診断してくれたら絶対買う。
2016年11月24日 (木) | Edit |
米TIME誌・今年の発明品ベスト25に、「PSVR」選出
http://www.rbbtoday.com/article/2016/11/21/147230.html
海外メディアTIME誌は、「The 25 Best Inventions of 2016(TIME誌が選ぶ2016年の発明品ベスト25)」のひとつとして、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのVRデバイス「PlayStation VR」を選びました。  TIMEは「HTC Vive」などのコストや要求される動作環境を一種のネックとしながら、「PlayStation VR」の利用しやすさに注目し、カジュアルユーザーにも届きやすい手頃な「VR体験」をもたらすデバイスとして高く評価。約800ドルで販売される「HTC Vive」と比べ約400ドルで入手できる「PlayStation VR」の間口の広さをアドバンテージとして取り上げました。  なお、「The 25 Best Inventions of 2016」ではその他にも、イケアの難民用シェルター「Better Shelter」や一般消費者向けドローン「Dji Mavic Pro」、中国の宇宙ステーション「天宮2号」などを取り上げています
つーかですね、いつになったら買えるんでつか?アマゾンのは転売のばっかりだし。
2016年11月24日 (木) | Edit |
大量機器や移動機器の接続も快適なネットギア「Orbi」
http://www.watch.impress.co.jp/netgear/review53/
同様の発想の製品としては、先日発表されたGoogle Wifi、海外で発売されているeeroなども存在するが、Orbiが優れているのはルーターとサテライト間が最大1733Mbpsで接続される点だ。 他社製品では833Mbpsが上限となるところ、Orbiではルーターとサテライトの基幹部分が2倍の1733Mbpsで接続されるため、高い転送速度が実現できるのはもちろんのこと、複数クライアントの通信が集中しても高い速度での通信ができることがメリットとなっている。 また、ルーター、サテライトともに背面に有線LAN用のポートも備えているため、1Gbpsの有線をブリッジするような使い方でも十分な帯域を確保することも可能だ。高画質なビデオ伝送なども、Orbiなら十分に対応できるだろう。設置の手軽さもOrbiの特長のひとつだ。前述したように、ルーターとサテライト間の接続は出荷時に設定済みのため、基本的にはルーターを回線の近く、サテライトを別の部屋や廊下など、離れた場所に設置し、スマートフォンなどから設定画面を表示して数タップで設定するだけでいいという
これも良さげですね。グーグルのやつより転送速度が早いのがいい。こういうメッシュネットワークルーターが今後は主流になるでしょう。まだ初期段階なので3世代目くらいの安価になったのを買うのが吉ですかね。
2016年11月24日 (木) | Edit |
5分充電で5時間利用。スマホの新充電技術「Quick Charge 4.0」が登場
http://www.gizmodo.jp/2016/11/qualcomm-quick-charge-40.html
スマートフォンで進化しているのは、実は処理性能だけではありません。たとえば充電技術。最近は多くのスマートフォンが急速充電に対応し、朝あわてて充電してもそこそこ使えるようになりました。そしてQualcomm(クアルコム)は17日(現地時間)、最新の高速充電技術「Quick Charge 4.0」を発表したのです。  これまでQuick Charge 1.0、2.0、3.0…と進化してきたこの技術ですが、最新のQuick Charge 4.0では「より高速な充電、幅広いデバイス/ケーブル/充電器との互換性、安全性の向上」をうたっています。具体的には、たった5分の充電でスマートフォンを5時間も使えるんだとか! そんなに高速に充電して大丈夫なの!?と思わず突っ込みたくなりますが、一度体験したら病みつきになりそうです。また充電自体もQuick Charge 3.0より20%高速化、30%高効率化されています。  さらに、Quick Charge 4.0はUSB Type-Cのプロトコル(USB Power Deliveryなど)に完全対応。またGoogle(グーグル)の提唱するType-C充電技術にも対応し、より正確な電圧/電流/温度の管理が可能。もちろん、過充電の防止機能も組み込まれています。  そして、このQuick Charge 4.0は同時に発表された最新プロセッサ「Snapdragon 835」に組み込まれています。Snapdragon 835を搭載したスマートフォンの登場は来年の早い時期となり、また同プロセッサは10nmプロセスという微細化技術により高性能と低消費電力の両立をはたしているんですよ
あとはバッテリーでブレークスルーが出るのを待つだけですね。
2016年11月24日 (木) | Edit |
サムスンユーザー、「Galaxy Note7」のリコール後もブランド忠誠心は揺らがず
http://japan.cnet.com/news/service/35092567/
ReutersとIpsosが米国時間11月20日に発表した共同調査結果によると、一連の問題は当初予想されていたほどユーザーの考えに悪影響をもたらしてはいないようだ。リコールのことを知っていると述べた回答者のうち、サムスン製スマートフォンを購入の第一選択肢にすると答えたのは27%だったが、現在サムスン製スマートフォンを使っているユーザーは、92%の人がこれからもサムスンブランドの携帯電話を購入するつもりだと答えている。この調査は10月26日から11月9日にかけて実施されたもので、サムスンの支持者とAppleの支持者のブランド忠誠心が同じくらい高いことも明らかになっている。「iPhone」ユーザーも、92%が次期バージョンへのアップグレードを計画していると回答したのだ。 韓国の大手メーカーであるサムスンは、世界で最も人気の高いスマートフォンメーカーの地位を維持しており、2016年第3四半期には、世界中で7170万台のスマートフォンを販売した
サムチョンユーザーは頭悪いのだろうか?そうまでしてなぜチョンの製品が好きなんだろう。理解不能だ。
2016年11月24日 (木) | Edit |
グーグルDeepMind、AIの学習を高速化させる新手法を発表--動物の見る夢から着想
http://japan.zdnet.com/article/35092476/
Google DeepMindの研究者らは米国時間11月17日、「Reinforcement Learning with Unsupervised Auxiliary Tasks」と題した新たな論文の公開を同社ブログで発表した。論文には、動物が夢を見ることで学習速度を向上させている点から着想を得た、「UNsupervised REinforcement and Auxiliary Learning」(UNREAL:教師なしの強化および補助学習)について記されている。この知見を取り入れたエージェントを、Atariのゲームと、「Labyrinth」という3D迷路ゲームを使ってテストしたところ、以前のアルゴリズムに比べて学習速度が10倍に高速化されたという。またLabyrinthのテストでは、人間のエキスパートとの比較で平均87%という成績を収めた。このエージェントは、囲碁を学習した時や、「Atari 2600」の複数のゲームを学習した時に用いられたものと同じ深層強化学習の手法を採用している。だが、UNREALは深層強化学習に加えて2つのタスクを組み込んでいる点に大きな違いがある。2つのタスクとは、動物が夢を見るということに着想を得たタスクと、乳幼児が運動神経を獲得する方法を模倣するというタスクだ。論文には「動物が肯定的な、あるいは否定的な報酬に関わる出来事の夢を頻繁に見るように、われわれが作り出したエージェントも報酬に関わる出来事を含むシーケンスを優先的に再現するようになっている」と記されている
なんかすごいですね。AI版の「ムーアの法則」の発動か?
2016年11月24日 (木) | Edit |
Nokiaブランドのスマートフォンが2017年に復活へ
http://japan.cnet.com/news/service/35092552/
Nokiaの工場で携帯電話が作られることは、今後二度とないだろう。しかし、同社は投資家に対し、Nokiaブランドのスマートフォンが2017年に発売されると約束した。フィンランド企業HMDが発売することになる新型スマートフォンは、Nokia Technologies幹部陣が同社の「Capital Markets Day」イベントで行ったプレゼンテーションのスライドで、短く言及された。そのスライドでは、Nokia Technologiesの今後2年間の見通しが説明されている。Nokia TechnologiesはNokiaブランドや、1980年代から開発してきたモバイル技術と特許のライセンス供与を担う部門だ。同部門は2017年の計画について、「Nokiaブランドのスマートフォンへの復帰」とした。スライドの他の部分で述べられているように、この新しいNokiaブランドスマートフォンは、Nokiaのブランドライセンス供与モデルの一部でだ。このモデルでは、Nokiaがブランドと特許を管理する役目を果たし、Foxconnが研究開発と製造を担当する。10年間にわたってスマートフォンでNokiaブランドを使用するライセンスを取得したHMDは、Nokiaブランドのスマートフォンとアクセサリの開発、マーケティング、および販売を担当する。HMDは今後3年間に最低でも5億ユーロをマーケティングに投資することを確約している
ここまでコモディティ化が進んだスマホ市場にいまさら投入して成功する可能性はゼロに近い。つーか、もしそれがWindows Phoneだったらやらない方がいいレベルだ。
2016年11月24日 (木) | Edit |
変わる放送、Inter BEEに見るトレンド
http://av.watch.impress.co.jp/docs/ex/kodenishi/1031132.html
どこを切り口にするかでテーマの見え方も変わってくるわけだが、多くの人に関係するテレビ放送にフォーカスしてみると、今年はHDRコンテンツってどう作ればいいの? の答えを探す年じゃないかと思う。  これまで映画かCM制作でしか使わなかったlog収録とカラーグレーディングを、テレビクルーもやらなければならなくなった。斜陽とは言われているが、それでもテレビ放送は未だ巨大メディア産業である。関係している技術者の人数はものすごいことになる。それらの人が一斉にHDRコンテンツ制作に取り組み始めている。BlackMagic Designやソニー、GrassValley EdiusのHDRワークフロー講座は、常に満員だ。設備投資すれば解決というのではなく、「やり方がわからない」というのは、テレビ業界にとって大変なプレッシャーとなっている。一方で地味ながらも油断できないのが、伝送のIP化だ。これまでは拠点間、たとえば中継車から局までとか、カメラからスイッチャーまでと言った伝送で語られて来た。なぜならば、4Kを伝送するのに、これまではメタル線を4本束ねないといけなかった。それをIP化すればケーブル1本でいいね、というのがメリットだった。もちろんそのメリットは大きい。しかしそれよりも大きいのは、クラウド化ではないかと思う
トレンドは4K+HDRですよねー。一時3Dって言ってたけどやっぱり黒歴史になった。8Kはいらないと思う。4K+HDR対応のディスプレイ(テレビはいらない)が欲しいぞ。
2016年11月24日 (木) | Edit |
4K出力とHDR対応の「Chromecast Ultra」発売開始。9,720円
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1031102.html
Googleは22日、4K/HDRに対応した新しいメディアプレーヤー「Chromecast Ultra」の日本での発売を開始した。価格は9,720円(税込)。米国では10月5日に発表しており、「日本でも近日発売」とアナウンスしていた。Chromecastは、テレビにHDMI接続し、Androidスマートフォン/タブレットやiPhone/iPadのCast対応アプリ、Mac/Windowsで選んだYouTubeなどの動画再生などが行なえるメディアプレーヤー。処理能力が1.8倍に高速化。既存の「Chromecast」(4,980円)はフルHDまでの対応で、ネットワークも無線LAN(IEEE 802.11ac)だけだったが、Chromecast Ultraは4Kに対応。通信もIEEE 802.11acに加え、Ethernet(有線LAN)をサポートしており、Ethernetポート内蔵の電源アダプタが付属する
PS4 Proがあるからイラネ。つーか、4Kテレビがない・・・orz。
2016年11月24日 (木) | Edit |
「AIが人間を超える日」 予測不能の世界「ターミネーター」議論始める
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/16/news044.html
シンギュラリティは「技術的特異点」を意味する言葉。AIなどの人工的につくられた知性が、人間の知性を超越することを指す。2029年に1人の知性を超え、2045年には全人類の知性を超えるとされることから、「2045年問題」ともいわれている。シンギュラリティの状況になれば、人間はもう働く必要がなくなるという予測があるが、同時に、それ以降は、科学技術の進歩を支配するのは、人間、人類ではなく強いAIや、人間に変わってAIなどが作り出す「ポストヒューマン」といった存在だという。まさに、映画「ターミネーター」の状態であり、AIに人類が支配される世界が始まるというのだ。この夏に長野県軽井沢町で開催された経済同友会の会合では、シンギュラリティをテーマにした議論が行われた。日本の経済界では初めてとみられているが、大手企業の社長経験者は「シンギュラリティが、まだ現実の問題と国内では認識されていないが、米国では経営者の多くがこの問題を議論している。日本でも早い取り組みが必要だ」と強調した。金融大手の会長は「すべての機器やシステムにAIが入り込む中で、AIが人間にコントロールさせないように成長することは十分に考えられ、早期の対処が必要」と訴えた。経団連の夏のセミナーでも同様だ。第4次産業革命を進めていくことをテーマにしたセッションで、シンギュラリティが話題になった
株取引から医療、戦争まですべての高度な判断にAIが関わってくることは容易に想像できる。AIが人間の介入を阻止しようとすることも考えられるが、一部のイレギュラーな人間が意図的にそれを引き起こす可能性が一番高いのではないだろうか。いわゆるテロリストや異常思考者である。クラッカーもそのうちのひとつだろう。
2016年11月24日 (木) | Edit |
アップル、Wi-Fiルータ「AirPort」の開発チームを解散か
http://japan.cnet.com/news/business/35092537/?tag=as.latest
Appleはこの1年の間に、より収益性の高い製品に力を注ぐために、同社の3種類のワイヤレスルータを担当するチームを解散したという。Bloombergが報じた。エンジニアらは、「Apple TV」など他の製品開発グループに異動になったと、Bloombergは匿名情報筋らの話として報じている。Appleにコメントを求めようとしたが、直ちに連絡を取ることができなかった。Appleは現在、「AirPort Express」「AirPort Extreme」「AirPort Time Capsule」(Time Capsuleは、「Mac」コンピュータのバックアップストレージハードウェアとしても機能する)という3種類のワイヤレスルータを販売している。このラインアップは2013年から刷新されておらず、新しいネットワーク技術からは後れを取っている。一方Googleは、ワイヤレスルータに積極的に投資している。10月には「Google Wi-Fi」をリリースした。家庭用ルータのメッシュ構成が可能で、家中をシームレスに接続することを特長としている。   AirPortチームの解散により、Appleはルータ市場を、Googleなどの主要メーカーに明け渡して去ることになりそうだ
Wi-Fi機器なんかアップルでなくてもいいですよね。Googleのは日本で発売されてるんでしょうか。まだ?