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2016年11月25日 (金) | Edit |
「Windows 10」、ARM64上でのx86エミュレーション機能を「Redstone 3」で実現か
http://japan.zdnet.com/article/35092607/
筆者の情報筋らによると、Microsoftは2017年秋までに「Windows 10」の大型アップデート「Redstone 3」をリリースするという。またWindows 10の同アップデートには、ARM64アーキテクチャを採用したプロセッサ上でx86アーキテクチャのアプリを実行するエミュレーション機能(開発コード名:「Cobalt」)も搭載されるという。MicrosoftがARMプロセッサ上でx86のエミュレーション機能を実現しようとしているといううわさは、1月以来(おそらくはもっと前から)ささやかれてきている。筆者の情報筋らによるとこの機能は、2017年秋に予定されているとされるWindows 10の大型アップデートであるRedstone 3に搭載されるという。Cobaltが大きな意味を持つのは、「Windows 10 Mobile」搭載デバイスと外部ディスプレイやキーボードを接続するための機能である「Continuum」が同社とパートナー企業、顧客にとって鍵となるためだ。しかし、Continuumの行く手には大きな壁が制約として立ちはだかっている。それは、ユーザーが使用できるのは現在のところ、本格的なx86アプリではなく、「Universal Windows Platform」(UWP)アプリのみだという点にある
うーん、それってそもそもニーズがあるんだろうか。よくわからん。
2016年11月25日 (金) | Edit |
GoogleのAI翻訳ツールは独自の内部的言語を発明したようだ、そうとしか言えない不思議な現象が
http://jp.techcrunch.com/2016/11/23/20161122googles-ai-translation-tool-seems-to-have-invented-its-own-secret-internal-language/
憶えておられると思うが、Googleは9月に、同社のNeural Machine Translation(ニューラルネットワークによる機械翻訳)システムが稼働を開始したと発表した。それは、ディープラーニングを利用して複数の言語間の翻訳を改良し、より自然な翻訳にする、というものだ。そのこと自体はクールだが…。これの成功のあと、その翻訳システムの作者たちは、あることが気になった。翻訳システムに、英語と韓国語双方向と、英語と日本語双方向の翻訳を教育したら、それは韓国語を日本語へ、あいだに英語を介さずに翻訳できるのではないか?下のGIF画像を見ていただきたい。彼らはこのような翻訳方式を、“zero-shot translation”(ゼロショット翻訳、分枝のない翻訳)と呼んだ。そして — その結果は!、明示的なリンクのない二つの言語でありながら、まあまあの(“reasonable”)翻訳を作り出したのだ。つまり、英語はまったく使っていない。  しかしこれは、第二の疑問を喚起した。形の上では互いにリンクのない複数の概念や語のあいだの結びつきをコンピューターが作れるのなら、それは、それら複数の語で共有される意味、という概念をコンピューターが作ったからではないのか? 一つの語や句が他のそれらと同じ、という単純なレベルではなく、もっと深いレベルで。  言い換えると、コンピューターは、言語間の翻訳に自分が用いる概念(共有される意味概念)を表現する独自の内部的言語を開発したのではないのか?ニューラルネットワークの記憶空間の中では、さまざまなセンテンスがお互いに関連し合っているのだから、その関連の様相から見て、言語とAIを専門とするGoogleの研究者たちは、そうだ、と結論した
うーん、ということはAIがやってることを人間がまだわかっていない、ということなのか?なんか恐ろしいですな。
2016年11月25日 (金) | Edit |
Vivaldiブラウザーがv.1.5にアップデート、IoTとの統合を目指してまずスマート電球の色とWebを同期
http://jp.techcrunch.com/2016/11/23/20161122vivaldi-light-browser/
言い過ぎかもしれないが、いまどき、一般大衆に新しいブラウザーの登場に気づいてもらうのは、おそらくすごく難しい。今ではインターネットユーザーの多くが、自分のやり方というものを持っている。ほかに良いものがいろいろあっても、自分好みのやり方にはまっている人たちにとっては、いまさら別のものに変えるのはしんどい。  昨年、元OperaのCEOだった人が立ち上げたVivaldiは、今あるブラウザーよりもっと強力なコントロールとカスタム化ができるブラウザーを求めているパワーユーザーが、ターゲットだ。たしかに、この生まれたての赤ちゃんのようなブラウザーには、楽しい技(わざ)がいろいろある。訪ねたサイトに関するノート(注記)を書いて保存できること、検索欄をカスタマイズできること、タブの閲覧をいろいろコントロールできること、などなど。  しかし、何がどうであれ、これまで無関心だった一般大衆ユーザーにとって気になるのは、今度の新しい機能ではないだろうか、どこかの店内で、横目でちらっと見ただけも。そう、バージョン1.5のVivaldiは、ホームオートメーションとの連携を望んでいる。Philips Hueの明かりを、ブラウザーと同期できるのだ
いや、フツーにイラネーし。Operaはよかったのにどうしてああなっちゃったんですかねー。今ではChrome派になってしまった。
2016年11月25日 (金) | Edit |
電王戦最終局、趙名誉名人が勝利 囲碁AI「DeepZenGO」に勝ち越し
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/23/news030.html
日本最強の囲碁ソフト「DeepZenGO」とプロ棋士・趙治勲名誉名人が対局する「第2回囲碁電王戦」の第3局が11月23日に行われ、趙名誉名人が勝利した。三番勝負は、趙名誉名人が2勝1敗で勝ち越し、幕を閉じた。電王戦のルールはハンディキャップがない互先(たがいせん)の三番勝負。19日の第1局は趙名誉名人、20日の第2局はDeepZenGOが勝利していた。DeepZenGOは、米Googleの囲碁用人工知能(AI)「AlphaGo」を上回る性能を目指し、2016年3月から開発中のソフト。囲碁ソフト「Zen」開発チームのチーフプログラマー・尾島陽児さんを中心に、AIを専門に研究する東京大学・松尾研究室、ドワンゴなどが協力して開発を進めてきた。対する趙治勲名誉名人は、史上最多タイトル獲得数(74)などを誇るトップ棋士だ。終局後、趙名誉名人は「自信はなかった。DeepZenGoはかなり強いが、弱い部分もあった。ミスをするところに人間味を感じる」と話す。「人工知能に負けるのは恥ずかしくない。これだけ強くなってくれたら、僕らもソフトの打ち手を勉強して強くなれる。感謝している」(趙名誉名人)
一勝しただけでもすごいですよね。GoogleのAIには及ばなかったということですかね。でも周回遅れの日本のAI技術ですが、これを見ると少し希望が持てますね。
2016年11月25日 (金) | Edit |
あの時間泥棒ゲーム「ソリティア」をMicrosoftがiOS・Android向けについに正式リリースしたのでプレイしてみた
http://gigazine.net/news/20161124-solitaire-ios-android-review/
Windows 8.0以降プリインストールされなくなったものの、Windows 10では「Microsoft Solitaire Collection」として復活したMicrosoftのカードゲーム「ソリティア」が、ついにiOS・Android向けにリリースされました。無料なのですぐにダウンロード&プレイが可能で、中身としてはシンプルであるがゆえに中毒性の高いゲーム性はもちろんのこと、クリア後の「ご褒美」もきっちりと本家本元のソリティアから引き継がれています。今回はiOS向けにリリースされたソリティアをプレイすべく、「Microsoft Solitaire Collection」をiPhoneで開き、「入手」をタップします
へー、そうなのか。でもいまさらな感じですよね。ひまでひまでしょうがないときにやってみようかな。
2016年11月25日 (金) | Edit |
グーグル、ニューラル機械翻訳の仕組みをブログで解説
http://japan.cnet.com/news/service/35092631/
Google Neural Machine Translation(Googleニューラル機械翻訳:GNMT)が最初に発表されたのは、9月のことだ。これは「Google翻訳」に組み込まれた新しいシステムであり、フランス語の授業に苦しんだ年月を無意味なものにしてしまうプラットフォームだ。このシステムは、ニューラルネットワークを基礎としている。これは人間の脳をモデルとしたコンピュータシステムの一種で、過去の行動から学習し、特にそのためにプログラムされなくても新しい問題を解決できるというものだ。すでにGoogleは、機械学習によって翻訳の精度が向上したことを公表していたが、改良された新しいGoogle翻訳では、システムで過去に組み合わされた事例がない言語ペアでも、一方から他方への翻訳ができるという。米国時間11月22日付のGoogle Research Blogへの投稿では、この仕組みを次のように説明している。「たとえば、多言語システムを日本語と英語、韓国語と英語の双方向の翻訳例で学習させるとする(中略)。多言語システムは(中略)この4通りの組み合わせで翻訳するためのパラメータを共有する(中略)。これにより韓国語から日本語への翻訳については教えていないにもかかわらず、まずまずの水準の韓日翻訳ができるようになる(中略)。われわれの知る限り、機械翻訳でこうした転移学習を実現させたのは、これが初めてだ」   この新しい改良版Google翻訳は、すでに実際に導入されている。Googleにとって、これは人工知能(AI)研究における進展の1つにすぎない
ずいぶん賢くなっていてびっくりです。Chromeのホームページ翻訳にも適用してほしいものです。
2016年11月25日 (金) | Edit |
4割がバッファローのAPを使用、コントローラーの過半数はシスコ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/16/111000126/111000003/?act01
使っているAPを回答した人と「使っていない」と回答した人の比率を見ると、使っているAPを回答した人は67.0%。3分2の企業が無線LANを導入しているとわかった。前回の調査では、68.8%だったのでほとんど変わっていない。APのベンダーの1位は、前回と同じくバッファローだった(図3-1)。使用率は42.5%で、2位以下を20ポイント以上引き離している。前回調査の使用率が33.6%だったので、約9ポイント増加した。バッファローを選択した理由を見ると、「価格が安い」という回答が77.7%だった。AP全体では「価格が安い」は46.4%なので、バッファローの比率は30ポイント以上も高い。バッファローの「価格が安い」以外の理由はすべて、AP全体の回答と7ポイント以下の差だった。価格を重視するユーザーの多くが、バッファロー製品を選んだということだろう。2位以下は、シスコシステムズ、NEC/NECプラットフォームズ、アイ・オー・データ機器が続く。5位のアルバネットワークスまでは、前回の調査と順位は変わらず、使用率は各社とも数ポイント伸びた
私ももっぱらバッファローです。慣れているので、というのと、ユーザーが多いから安心的な感じで。今後はメッシュネットワーク系の製品に切り替えようと思っています。それと、サーバーのTBクラスのHDDをSSDに換装したいですね。これでデータ消失はほぼなくなりそうです。
2016年11月25日 (金) | Edit |
新MacBook ProのTouch Barに見る「不都合な余白」
http://ascii.jp/elem/000/001/273/1273248/?topnew=6
新MacBook Proに搭載された「Touch Bar」で、どうしても気になるのが「ESCキー」の位置です。なぜ、ESCキーは左上隅に配置されていないのでしょうか。気になり始めると、夜も眠れなくなります。   Touch Barは、物理的には2170×60ピクセルという横長の有機ELディスプレイです。しかしよくよく見てみると、キーボードの横幅いっぱいまで表示できるわけではありません。このデザインを採用した本当の理由は、デザイナーのジョナサン・アイブ氏に聞いてみたいところですが、ぱっと見て思いつくのは、右端にある指紋センサーの「Touch ID」とのバランスを取りたかったのではないか、という点です。いずれにしてもESCキーの左側には「不都合な余白」が生まれてしまいました。しかし実はこの余白部分に触れると、ESCキーを押したことになります。これまでのキーボードと同じように指を動かし、キーボードの左上隅を押せばそこにはESCキーがあるのです。
なるほど、微妙に余白がありますね。たぶん左右のバランスなんでしょうね。普通なら端まで液晶があるはずですから。
2016年11月25日 (金) | Edit |
次期iPhoneは折り畳み?、米アップルが特許取得
http://www.cnn.co.jp/tech/35092611.html?tag=cbox;tech
米アップルが折り畳み式スマートフォンの特許を取得したことが23日までに分かった。同社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」をポケットに入れて持ち歩きたいというニーズに応える製品がいずれ登場するかもしれない。 アップルが出願した特許は永久に日の目を見ないものもあれば、これから登場する製品の一端を垣間見せるものもある。 「フレキシブルディスプレー端末」に関する今回の特許は2014年7月に出願されたもので、タッチ画面搭載のスマートフォンに折り畳み式の設計を取り入れている。 柔軟性の高いディスプレーは有機EL(OLED)を採用し、画面を内側にして折り畳むことも、背面合わせに折り畳むことも可能。支点を変えて、例えば3分の2の位置で折り畳むこともできる。 折り畳み式のiPhoneがすぐにも実現する見通しはない。しかしフレキシブルディスプレーは実用化の領域に入っており、アップルも以前から関心を示していた。 同社は今月に入り、ノートパソコンのような形で折り畳めるスマートフォンの特許も取得している。この製品は「カーボンナノチューブ」を使って中央部分で折り畳む形式。また、今年に入って折り曲げたり反らしたり落としたりしても壊れないスマートフォン用のフレキシブルディスプレーの特許も取得した
折りたたみ式ってかつての日本のガラケーじゃないか。うーん、アップルはどこへ行くのだろうか。
2016年11月25日 (金) | Edit |
アップルのデザイナーのクリスマスツリー、評判はいまいち?
http://www.cnn.co.jp/tech/35092561.html?tag=cbox;tech
英ロンドンにある高級ホテル、クラリッジスで、米アップルの最高デザイン責任者ジョニー・アイブ氏が手掛けたクリスマスツリーの装飾が披露された。 アイブ氏はスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などの製品を手掛けたことで知られる有名デザイナー。しかしクリスマスツリーの評判は今一つのようだ。 シンプルなデザインで定評のあるアイブ氏。そのセンスを生かしたクリスマスツリーは、一切の装飾がない、ただのツリーだった。 クラリッジスのロビーを彩るクリスマスツリーは毎年、注目の的になる。昨年はバーバリーのデザイナー、クリストファー・ベイリー氏が創作を担当し、100本以上の傘や何千もの照明が使われていた。今年のテーマは環境。雪の積もったシラカバの白黒写真が照らし出され、照明のない木を何本も配して森の中を歩いているような雰囲気をかもし出す。舞台となるのは「ピュアホワイトのフロア」。 それでも見た目の豪華さやハイテク度は、昨年の装飾には及ばない。 今回のプロジェクトはアイブ氏と工業デザイナーのマーク・ニューソン氏が共同で手掛けた。2人はこの作品についてこう説明している。 「自然より純粋で美しいものはほとんど存在しない。そこでこれを我々の出発点として、さまざまな有機体の反復にテクノロジーの層を重ねた」「我々の目標は、すべてを包み込む魅力的な体験を創出し、伝統への多大な敬意を祝いながら未来への興奮を表現することにあった」
シンプルが好きだからなー。アイヴとニューソンが共同したそうだが、見る人にはカレラの崇高な概念は理解できないものなのでしょうね。
2016年11月25日 (金) | Edit |
2017年、iPhone8とiPhone7sが併売される!?有力アナリスト予測
http://news.livedoor.com/article/detail/12324142/
2017年には、OLEDディスプレイ搭載の「iPhone8」と、現在と同様の液晶ディスプレイ搭載の「iPhone7s/7s Plus」が併売され、iPhoneシリーズの販売数は2016年に比べて20~60%も伸びる、との予測が発表されました。Apple関連情報の正確さで定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏が、2017年に発売されるiPhoneについて、有機EL(OLED)ディスプレイ搭載の「iPhone8」と、従来と同じ液晶4.7インチと5.5インチのディスプレイ搭載モデルは「iPhone7s」とが併売される、との見解を発表しました。初代iPhone発売10周年モデルとなる「iPhone8」は、外観デザインが大幅に刷新され、Touch IDセンサーや受話部を5.1~5.2インチのディスプレイに埋め込んだデザインになる、と噂されています。5.5インチ液晶ディスプレイ搭載の「iPhone7s Plus」は、4.7インチの「iPhone7s」とOLEDディスプレイ搭載の「iPhone8」に挟まれて「微妙なポジション」になることから価格が引き下げられる、とクオ氏は予測しています
なるほど・・・。iPhone8はアイヴがデザインに関わらない可能性もあるという。期待できないですね。
2016年11月25日 (金) | Edit |
「MacBook Pro」を2週間使ってみて--注目の新機能「Touch Bar」はどこまで便利か
http://japan.cnet.com/news/commentary/35092291/3/
筆者がまず、キーボードコマンドではなくTouch Barで直感的にやってみたのは、Safariのアドレスバーに移動する操作だった。指2本でCommand+Lのキーボードショートカットを押すかわりに、Touch Bar上の虫眼鏡アイコンをタップするだけで済む。キー入力2つがタップ1回になるというのは、Touch Barで実現する、ささやかながら賢い合理化の格好の一例だ。タブ間の切り替えも、Touch Barのうれしい機能だ。Safariのウィンドウで開いている各タブが、小さなサムネイル画像で表示される。小さすぎるので、実際に詳細まで見えるわけではないが、サムネイルをタップすればSafariがそのタブに切り替わる。Touch Bar全体のなかでも、筆者が特に気に入った機能かもしれない
まだまだTouch Barが必須というところまでいってないわけで・・・。そもそもサードパーティが対応しないことには恩恵は少ない。定着するかどうかは微妙ですよね。こういうMacBook Proでしか使えない機能というのは浸透しにくいものです。Touch Bar付きのキーボードをアップルが出すならまた話は違ってくるけど、たぶんされはなさそうです。
2016年11月25日 (金) | Edit |
ラジコの技術、TV応用論も 地域別配信の仕組みに注目
http://www.asahi.com/articles/ASJCJ54CMJCJULFA01C.html?iref=comtop_8_05
スマートフォンやパソコンでラジオを聴けるサービス「radiko(ラジコ)」が人気だ。1日約100万人が使い、10月から過去1週間の番組も聴けるようにしたところさらに増えている。利用者が今いる地域の放送だけを無料で聴ける仕組みは、テレビのネット同時配信に応用でき、注目されている。ラジコは2010年、関西、関東のラジオ放送局と広告会社の電通が共同で立ち上げた。各放送局の番組を、放送と同時にネットで配信。現在は全国82の放送局と放送大学が参加し、利用者が今いる地域の放送局の番組は、無料で聴ける。14年からは月350円(税別)で全国の放送を自由に聴けるようになった。今年10月からは過去1週間分の番組も、地元局放送分なら無料で聴ける。ラジコの青木貴博・業務推進室長は「ツイッターで話題になることが増えるなど、ラジオを聴く若者が広がっている」と話す。地方局を中心に、番組が地域を越えて聴けることへの慎重な声もあった。地方局は首都圏の放送局と同じ番組を流すことも多く、ネットで首都圏の番組が聴ければ収益を圧迫されるとの懸念があったからだ
いやいや、そこ違うだろ。ネットで世界の垣根が取っ払われているときになぜラジオやテレビの放送に県域の枠をはめなきゃならんのか、そこがナンセンスってことに気づけよ。この時代に県域免許制度こそがナンセンスなんだよ。それと、地上波にB-CASはとっととやめろ。