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2016年12月08日 (木) | Edit |
今年は「スマホカメラ」「VR」「HDR」の年だった
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/120500681/?P=3
映像面で、2016年に大きく変化したのは「HDR」への取り組みだ。HDRとは、映像の色域・輝度を拡大し、ディスプレー上で表現できるもの。4Kテレビへの導入が今年本格化し、コンテンツもようやくだが、増えつつある。リビング向けの大型テレビでは4K対応製品がすでに主流だが、テレビの価値を上げるものとして、各社は「4K+HDR」のアピールに力を注いでいる。2015年後半に登場したハイエンド製品から搭載され始めたが、今年はその流れが完全に定着した。HDRでの色表現の変化は、解像度以上に、多くの人に分かりやすい部分があるため、この傾向はさらに続くだろう。特に2016年に出た製品では、ソニーが発売した最高級テレビ「BRAVIA Z9Dシリーズ」はすばらしい完成度だ。「液晶」というディスプレー技術に対するイメージを塗り替えるほどに、色と光の表現が豊かだ。一方で、店頭価格は65型で70万円からとなかなかに強気。そうそう買えるものではないが、魅力的だったことに変わりはない
4K+HDRはBRAVIA Z9DシリーズFAですね。もちろん買えませんが。3年後に中古を狙おう。忍忍。
2016年12月08日 (木) | Edit |
KDDI、ビッグローブを買収へ 国内2位に浮上見通し
http://www.asahi.com/articles/ASJD65R1FJD6ULFA02L.html?iref=comtop_list_biz_n04
KDDIは、インターネット接続(プロバイダー)事業で国内4位のビッグローブを買収する方針を固めた。携帯電話と光回線をセットで売る「auひかり」が好調だったが、NTTドコモとソフトバンクも同様の手法で追い上げており、ビッグローブの利用者を取り込むねらいがある。ビッグローブはNECの子会社だったが、2014年に投資ファンドの日本産業パートナーズが買収していた。KDDIによる買収額は数百億円で調整しているとみられる。調査会社のMM総研によると、KDDIのプロバイダー事業は国内7位(4・6%)。ビッグローブとの合計シェアは13%となり、NTTコミュニケーションズ(22・7%)に次ぐ2位に浮上する見通しだ。KDDIは、富士通の子会社で同8位(3・6%)のニフティの買収交渉にも名乗りを上げている
ビッグローブってNECのイメージだったんだけとなー。KDDIの傘下になるのか。