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2016年12月09日 (金) | Edit |
仮想現実の中で描いたアートがすごい!―「2Dと3Dを融合」「どこまでも入り込める」
http://internetcom.jp/201890/vr-art
仮想現実(VR)技術を応用して描いたアートが評判になっている。「Worlds in Worlds(世界の中の世界)」という作品で、米国サンフランシスコ在住のCGキャラクターアニメーターGoro Fujita氏が手掛けた。  これは、VR作画アプリケーション「Quill」を駆使して描いたものだそう。世界の中の世界という名前の通り、3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)で描いた景色を拡大していくと、小さなおもちゃの中にまったく別の世界が広がっており、さらにその中に、という入れ子構造になっている。古くからある発想ではあるが、これをただ1人のアーティストが、VRを使うことでまるで1枚の絵を描くようにして作り上げたという点が驚きをもって受け止められている。着手から完成までに4日間かかったという。  Quillを開発したのはInigo Quilez氏。VRゴーグル「Oculus Rift」などを手掛けるOculus VR傘下のOculus Story Studioのために働いている
これ、すげー。VRでこんなこともできるんですねー。
2016年12月09日 (金) | Edit |
SSDの低価格化傾向が弱まり価格上昇局面に突入する危険性が指摘される
http://gigazine.net/news/20161207-ssd-price-skyrocket/
PCのメインストレージは長らくハードディスク(HDD)が担ってきましたが、容量あたりの価格低下にともなって高速でゼロスピンドルなSSDが、HDDを置き換える勢いで急成長しています。しかし、下がる一方だったSSDの価格が、2017年以降、上昇する可能性が指摘されています。SSD市場をリードするSamsungはいち早くメモリアレイを垂直方向に積層化する「3D NAND(3次元NAND)メモリ」の開発に着手し、販売シェア争いではリードを広げています。東芝やIntel・Micron、Sk hynixなどの主要メーカーも3D NANDの開発に着手していますが、製造の難度が高く、市場が求めているだけの十分な供給をできていないのが現状です。ここ数年、技術革新もあり容量単価が急激に下がってきたSSDですが、2016年の第4四半期にはついにTLCタイプのフラッシュメモリの平均価格が6~9%、MLCタイプで6~10%の値上がりしたことがDRAMeXchangeの調査によって明かされています。この原因は、NANDフラッシュメモリの供給不足にあります
いままで1TB以上のディスクにはHDDを使うことが普通だった。しかし、1TBのSSDが2万円ちょっとで買えるようになったことでその代替すら視野に入ってきた。つまり、すべてのディスクをSSDで構成することが可能になったのである。いつクラッシュするかわからないHDDよりは、SSDの方が何倍もいいわけだ。私も、ファイルサーバーのHDDをSSDにしたいと思っている。それも近いうちになるべく早く。こういうニーズが世界的に進みつつあるわけで、需要が供給を上回る状況はここ数年は続くと思われる。
2016年12月09日 (金) | Edit |
ジョニー・アイブ(アップル)という何とも気になる存在
http://japan.cnet.com/sp/international_pickup/35092685/2/
iPod(2001年)、iPhone(2007年)、iPad(2010年)と比較的短い間隔で新しいジャンルの製品を投入してきたAppleが、2011年以降はApple Watch(2015年)しか新ジャンルの製品を発表していない。そのApple Watchも事業として同社の尺度にあう成功を収めるかどうかはまだわからない。またテレビ関連や自動車関連のように噂だけが流れ続けている取り組みもあるが、これらの製品もしくはサービスが今後日の目をみるかどうかもわからない。サプライチェーンの専門家として知られる実務家のTim Cookには新製品開発は荷が重いことは多くの人が知っているので、その部分の鍵を握るはずのIveに否が応でも関心が集まる、というのは自然な流れかもしれない。AppleのトップがCookに「代替わり」して以来、同社が外部に対してだいぶオープンになったというのはよく言われるところ。今回の書籍出版にからめて公開されていた下記の動画やCasa BRUTUSとのインタビューなどもそうしたオープンさの表れのひとつであるのは間違いない。けれども、肝心のIveが「自分たちはこれからどちらに向かおうとしているのか」といったことを口にしたというのは聞いたことがない。Iveに人をやきもきさせるところがあるとすれば、おそらくそのあたりの寡黙さ・不透明さも一因だろう
アップル製品のデザインの要はアイヴであることは疑いの余地はない。だが彼にはジョブズのようにビジョンがあるわけではない。だからジョブズ亡き後、彼がジョブズに代わる人間として見られるのはいささか荷が重いだろう。しかし、世界中の人がジョブズの代わりになる対象を求めているのはしかたのないことだが、残念ながら彼がジョブズのように革新的な製品を生み出すことはないだろう。アップルはジョブズが残した遺産をシェイプアップしながら成長してきた。しかし、今後は苦難も道が待っているだろう。たとえばそのひとつはAIだ。今後のコンピューティングはAIなしには発展しないはずだ。AIがOSと密接に関係することで、PCやスマホは大きく変わるだろう。しかし、この分野でアップルに精彩はない。アマゾンとグーグルに水を開けられている。ジョブズのいないアップルは、単なるデザインのいいPCやスマホを出荷する普通の会社でしかない。あの宇宙船のような巨大な社屋が負の遺産になるのが私には見えるのだ。
2016年12月09日 (金) | Edit |
PS VRが12月17日から販売再開。ヨドバシやビック、Amazonなど
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1033273.html
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は5日、品薄状態が続いているPlayStation VR(PS VR)について、国内における一部の販売店店舗やECサイトでの販売を12月17日より再開すると発表した。販売する店舗やサイトの情報は、PS VR公式サイトの「販売取扱店舗」にソニーストアやAmazon.co.jp、ビックカメラ 新宿西口店、ヤマダ電機 LABI新宿東口館、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaなど多数記載されている。PS VRには2種類の製品があり、価格はPS VR単品版(CUHJ-16000)が44,980円で、VRヘッドセット、プロセッサーユニット、VRヘッドセット接続ケーブル、HDMIケーブル、USBケーブル、ステレオヘッドフォンなどを同梱。「PlayStation VR PlayStation Camera同梱版」(CUHJ-16001)は49,980円で、単品版にPlayStation Cameraを追加したものとなる
また即完売になるのかなー。勝てる気がしない。
2016年12月09日 (金) | Edit |
PlayStation VR向けLittlstarアプリ登場。ポルノの野外ライブをVR独占先行配信
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1033880.html
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、Little Star Mediaと提携し、360度パノラマ映像などのVR配信プラットフォーム「Littlstar Japan」のPlayStation VR用アプリを12月7日配信開始。PS VR向けの独占コンテンツとして、横浜スタジアムで開催されたポルノグラフィティのライブVR映像を、14日までの期間限定で配信する。「Littlstar Japan」は、様々なカテゴリの360度映像コンテンツが視聴できるプラットフォームで、海外コンテンツだけでなく、日本独自のコンテンツや、言語に依拠しないVR映像などを、シンプルなインターフェースで楽しめるという。iOS/Androidスマートフォン用アプリの日本版を提供しているほか、PCのWebブラウザからも視聴できる。新たに、12月7日からはPS VR向けアプリ「Littlstar VR Cinema」もPlayStation Storeで配信開始された
BABYMETALのライブをこれで見たいぞ。つーか、いつになったらPS VR手に入るんだよ・・・。
2016年12月09日 (金) | Edit |
「プレイステーション 4」の販売台数が5,000万台を突破
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000083-impress-game
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、「プレイステーション 4」の世界累計実売台数(PS4 Pro含む)が12月6日時点で5,000万台を突破したこと、及びPS4向けタイトルの、販売店とPlayStation Storeの累計実売本数が12月4日時点で3億6,960万本を突破したことを明らかにした。 同社社長兼グローバルCEO アンドリュー・ハウス氏によるコメントは以下の通り。  【アンドリュー・ハウス氏コメント】 「発売から3年が経った今も、PS4のコミュニティが勢い衰えることなく引き続き拡大し続けていることを、大変嬉しく思います。世界中のユーザーの皆様のご支援、そしてパートナー各社様のご協力に心から感謝申し上げます。今年は新型PS4、PS4 Pro、そしてPlayStation VRと、SIEとしても前例にないほどのハードウェアラインアップをお届けし、大きな手ごたえを感じています。今後もこれらの商品を軸として、魅力的なソフトウェアやネットワークサービスによる豊かなエンタテインメント体験を提供し、ビジネスの更なる成長と、より充実したPS4 エコシステムの構築を目指してまいります」
すばらしい。ゲーム機はPS4一択ですな。