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2016年12月13日 (火) | Edit |
なぜHPEはOpenStack資産を売却するのか
http://japan.zdnet.com/article/35093387/
米Hewlett Packard Enterprise(HPE)が、これまでクラウド基盤の中核ソフトウェアとして注力してきたIaaS向け「OpenStack」とPaaS向け「Cloud Foundry」関連の技術および人材を、独SUSEに売却する契約を結んだ。この動きは、HPEがクラウド事業から完全に撤退するようにも見て取れる。果たしてどうなのか。両社の契約締結については、SUSEが11月30日に発表した。SUSEはHPEから買収するOpenStackとCloud Foundryの資産を自社のIaaSおよびPaaSとして取り込み、従来から展開してきたLinuxをはじめとしたオープンソースソフトウェア(OSS)製品群の拡充を図る。この動きで気になるのは、HPEのクラウド事業の行方だ。同社は今年1月にパブリッククラウドにおけるIaaS型サービスの提供を終了したものの、その後はOpenStackとCloud Foundryベースのプライベートクラウドや、それとオンプレミス、あるいは他社のパブリッククラウドと連携させたハイブリッドクラウドの構築・運用を中心に展開していくとしていた。今回の動きでは、その中核となる資産をSUSEに売却する形となる。これはすなわち、HPEがクラウド事業から完全に撤退するようにも見て取れる
OpenStackをSUSEに売却するのか・・・。どうして有望な資産をみすみす手放すのだろうか。
2016年12月13日 (火) | Edit |
「全てを変える可能性がある」メモリ中心コンピュータ“The Machine”の実力
http://japan.zdnet.com/article/35093337/
Hewlett Packard Enterprise(HPE)が社運をかけて開発中の次世代のコンピューティングアーキテクチャ「The Machine」が少しずつ成果を上げている。11月28日から3日間、英ロンドンで開催した欧州の年次イベント「HPE Discover London 2016」で初のプロトタイプの起動に成功したことを報告した。The MachineはHPEが2014年のDiscover Las Vegasで正式発表したプロジェクト。マイクロプロセッサを中心としたこれまでのアーキテクチャをメモリ中心にするというもので、これを実現するための複数の技術プロジェクトで構成される。最高経営責任者(CEO)であるMeg Whitman氏は基調講演のステージで、メモリを中心に据えたThe Machineのコンセプトを「メモリドリブンコンピューティング」と銘打った。「これまで60年間、コンピューティングのアーキテクチャは変わっていない。メモリドリブンコンピューティングはこれからのコンピューティングを定義するものになる」と説明、「ヘルスケア、教育、運輸輸送、小売りと全てを変える可能性を秘めている」と続けた。10月24日に成功したプロトタイプは、ファブリックアタッチドのメモリの共有プールを作成し、これにコンピュートノードがアクセスする。最適化されたLinux(Debian)ベースのOSをシステムオンチップ(SoC)上で動かし、接続部分はフォトニクスモジュール「X1」を含む光ベースの通信リンクを用いた。潤沢な永続メモリを活用するためのソフトウェアプログラミングツールも実演してみせた。既存製品上で新しいプログラミングツールを動かしたところ、ワークロードを最大8000倍高速に実行できたと言う
こういうのって数年に一度出ては消えるんだよね。結局、コンピューターのアーキテクチャを変えるところまで行き着かないんでよね。
2016年12月13日 (火) | Edit |
「Windows 10」無償アップグレード期間終了後も、Windows 7/8プロダクトキーでアップグレードが可能--ユーザーらが報告
http://japan.zdnet.com/article/35086968/
Microsoftの代表者は、UTC-10の7月29日23時59分を過ぎたら「Windows 10」への無償アップグレードは打ち切ることを再三強調していた。だが、実際はそうではなかった--少なくとも、完全にその通りとはならなかった。Get Windows 10(GWX)プロモーションは終了したようだが、複数のWindowsユーザーから7月29日を過ぎても古いWindows製品からWindows 10への無償アップデートを利用できたという報告があった。ユーザーらは以前Windows 10をインストールしたマシン上でWindows 10をアクティベートできるほか、Windows 10をインストールしたことのないマシン上でも、Windows 7や8.Xのプロダクトキーを使ってWindows 10のインストールが可能だと報告している。米ZDNetに寄稿するEd Bott氏もWindows 10についてのブログで、一度も使ったことのないWindows 7 Ultimateのプロダクトキーを使って7月29日以降にWindows 10を入手できたと述べている。Thurrott.comのPaul Thurrott氏も、既存のプロダクトキーでWindows 10を無料で手に入れることができたと報告していた
へー、そうなんだ。知らなかった。今度やってみよう。
2016年12月13日 (火) | Edit |
完全に隅から隅までオープンソースのラップトップコンピューターLibrebootは、ブートローダーもBIOSもオープンソース
http://jp.techcrunch.com/2016/12/09/20161208the-libreboot-c201-from-minifree-is-really-really-really-ridiculously-open-source/
商用ソフトウェアがまったくない、純粋で完全なオープンソースラップトップは、以前からフリーソフトウェアのファンたちの究極の理想だった。そして今回登場したLibrebootは、ブート時のファームウェア〔+BIOS〕まで完全にオープンソースだから、夢の実現が近くなった。  この730ドルのラップトップは、何の変哲もないふつうのハードウェアだが、しかしオープンソースのソフトウェアしか載っていない。OSのDebian〔Debian Linux〕は、完全にオープンソースだ。また非公開のソフトウェアを避けるために、Wi-Fiチップを内蔵せずに、AtherosのWi-Fiドングルとそのオープンソースのドライバーを加えている。  オープンソースは、楽しいだけでなく、今やとても重要だ。デスクトップ上のLinuxはまだ普及途上だが、Debianはすでに機能満載で、使うのが楽しい。そしてLibrebootのプロジェクトは、ブート時からシャットダウンまで何もかもオープンソースにして、ゴールまでの最後の1マイルを走破した。  このラップトップは、ハードウェアとしてはCPUがARMの1.8GHz Rockchip RK3288クァッドコア、RAM 4GB、内蔵eMMCストレージ16GB、といった仕様だ。ストレージの増量は、microSDカードで行う。画面は11インチ、3年間の保証つきだ
将来的にはこういうオープンソースのコンピューターに収斂していくと私は思っている。プロプライエタリなWindowsやmacOSはいずれLinuxにとって代わるだろう。まだ、当分先だろうけど。
2016年12月13日 (火) | Edit |
『人喰いの大鷲トリコ』プレイレポ―無償の愛に心震え、涙が止まらない
http://www.inside-games.jp/article/2016/12/06/103952.html
止まらない嗚咽と涙で滲む視界。その中で必死で目を凝らし、震える手でコントローラを握ってエンディングまで辿り着きました。2016年12月6日発売、PS4向けアクション・アドベンチャー『人喰いの大鷲トリコ』。それは少年と巨獣が紡ぐ、新たなる神話を描いた作品です。  少年と大鷲トリコ、生きる世界の異なる1人と1匹が出会い、互いに絆を深めながら静寂に包まれた巨大遺跡を冒険する本作。『ICO』、『ワンダと巨像』で圧倒的世界観と胸を打つ切ない物語で高い評価を受けたゲームデザイナー上田文人氏の最新作です。『人喰いの大鷲トリコ』では、プレイヤーがひとつの大きな世界を冒険しますが、一度に動けるエリアは区切られており、そこにあるものやトリコとの共同作業で仕掛けを突破し、先へと歩みを進めていきます。プレイ感覚としては、上田文人氏の過去作『ICO』に近く、ひらけた場所からは攻略を終えたエリアを臨むこともできました。  回想調のナレーションが随所に入るため自然な形でエリアをクリアするヒントを得られますが、ヒントがまったくない場面も多く、どうすればいいのか頭を抱えてしまうことも多々ありました。そんなときは辺りを見回したり、上を見上げたり、トリコの様子をじっくりと観察していると思いがけない発見があり、上手くいったときの爽快感は声をあげたくなるほどです
おおっ、これはやってみたいぞ。
2016年12月13日 (火) | Edit |
SIE・吉田修平氏…ハードは揃った。2017年はソフトラインナップ拡充へ
http://www.rbbtoday.com/article/2016/12/09/147793.html?slider_article_click=true
プレイステーションにとって、2016年は、PlayStation VR(以下、PS VR)やPlayStation 4 Pro(以下、PS4 Pro)のローンチにはじまり、長年ユーザーが待ち焦がれた大作の発売など、非常に大きな一年でした。まるで、その一年をきれいに締めくくるように、PlayStation Experience 2016(PSX)が、12月3日~4日に米国アナハイムで開催。Showcaseでは続々と新発表があり、膨大なラインナップが会場にずらりと展示され、まさにPlayStationファンのためのお祭りでもあります。そんな中でも特に注目される、ファーストパーティタイトルを開発しているのは、SIE Worldwide Studio。この中でクリエイターのアイデアや技術を共有できる環境を整えているのが、プレジデントの吉田修平氏です。編集部はPSX会期中、同氏へのグループインタビューに參加し、今後の方針や様々なトピックについて話を訊きました
おもしろいけど、よくわからん。VR早く買えるようにしてくれ。
2016年12月13日 (火) | Edit |
ワードにAI 視覚障害者向け写真説明を自動生成
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10423140Y6A201C1000000/
米マイクロソフト(MS)は2017年早々に「ワード」と「パワーポイント」で写真の説明を自動生成し、文書に加えられるようになると発表した。まず業務ソフト「オフィス365」の利用者がウィンドウズパソコンでこのサービスを使えるようになる。本来はパワーポイントに写真を埋め込む際、写真のタイトルと説明を「代替テキスト」(編集部注:画像が見えない場合のために入れる画像の内容を表した文章のこと。画像の下などに添えるキャプションとは別)で入力できる。だが、スライドの作成時に誰もがこれを行うわけではない。このため、視覚障害者はスライドを開いても写真の内容が分からず、そのスライドや資料全体を十分に理解できない恐れがある。MSはこの状況を変えるため「コグニティブ(認知)サービス」の「コンピュータービジョンAPI」を活用し、写真の代替テキストの生成プロセスを自動化することにした。同社のオフィスエンジニアリングチームでアクセシビリティ(使いやすさ)担当リーダーを務めるジョン・ジャンドルザック氏は、ブログへの投稿で「このサービスは機械学習によって自ら改良を重ね、メディアを駆使した分かりやすいプレゼンテーションの作成時間を大幅に短縮してくれる」と強調した。この機能を使うには、写真を右クリックして「自動代替テキスト」を選べばよい
あれですよね、日本語機能がオフになってるのに気付かず入力して、「アチャー」ってことありませんか。それとか、一字タイプミスして「BS」で削って入れ直すってこと。こういうのをAIがサポートして欲しいと思うんですよ。そうすれば、もっともっと使いやすくなると思うんですがね。今のところ入力に関してはパソコンってバカですよね。ユーザーがこうしたいのだろうからこうする、みたいな機能があってしかるべきだと思うのです。スペルの自動修正とか。
2016年12月13日 (火) | Edit |
Edy決済も ソニー、大人のスマート腕時計
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10387120X01C16A2000000/
米グーグルは、スマートフォン(スマホ)向けOS(基本ソフト)である「アンドロイド」とは別に、腕時計型デバイスであるスマートウオッチ向けOS「アンドロイドウエア」を開発・提供している。アンドロイドウエアを搭載したスマートウオッチは2014年に登場した。米アップルのスマートウオッチ「アップルウオッチ(初代)」の発売は、その翌年の2015年である。どちらも現時点で2世代目の最新モデルが登場しており、機能が向上して認知度も上がってきた。   しかし、スマホ自体がコンパクトで携帯性に優れているため、腕時計サイズのデバイスを併用することのメリットが浸透しているかといえば、まだまだだろう。そうした状況下で、スマートウオッチ市場に新しいアプローチで参入したのがソニーの「wena wrist」である。他のスマートウオッチは時計面をディスプレーとして利用しているのに対し、wena wristの時計面は単なる時計で、リストバンドのバックル部にスマートデバイスを組み込んでいるのが特徴だ。この仕組みにより、スマホからの通知やおサイフケータイ機能を利用できるようにしている。今回は、このユニークなスマートウオッチの利便性をチェックしてみた
これいいなー。Apple Watchより断然いい。でもイラネ。
2016年12月13日 (火) | Edit |
VRに特化したZOTAC製バックパック型PCが日本上陸
http://ascii.jp/elem/000/001/402/1402130/?topnew=10
VRプレイに特化したZOTAC製の背負えるバックパック型PC「ZOTAC VR GO」(型番:ZBOX-VR7N70-W2B-J)が発売された。入荷数は非常に少ない。COMPUTEX TAIPEI 2016ではコンセプトモデルのお披露目があった「ZOTAC VR GO」。ショルダーストラップを備えた背負うことができるバックパック型PCで、VR用に最適化された作りが特徴だ。具体的には、楽に背負うことができようウエストベルトを実装。そのベルトには、VRヘッドマウントディスプレーなどの長いケーブル配線をまとめることも可能で、VRヘッドマウントディスプレーとのケーブル配線を気にすることなく、コンテンツを楽しめる。なお、容量13000mAhのバッテリーを2台搭載することで最大2時間のバッテリー駆動に対応する。またCPUにはSkylake-Sコアの第6世代Coreプロセッサー「Core i7-6700T」(2.8GHz/ターボブースト時3.6GHz、クアッドコア)を採用。グラフィックス機能には、ハイエンドGPU「GeForce GTX 1070」を搭載。VR環境はもちろんのこと、超高解像度ディスプレーやマルチディスプレー環境において卓越したゲーミング体験を実現する
そっちへ行くのか?2時間しかもたないというのはどうなんだろう。
2016年12月13日 (火) | Edit |
トヨタが無料のカーナビ・アプリ「TCスマホナビ」をリリースする理由とは?
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20161209/ecn1612091700017-n1.htm
スマホやタブレット用のカーナビ・アプリを使っている人も多いでしょう。性能、機能に応じて無料から有料まで多種多様に揃っています。12月1日、トヨタから「TCスマホナビ」というカーナビ・アプリ(無料)がリリースされました。トヨタは、これまでスマホ向けナビアプリとして、車載通信機(データ・コミュニケーション・モジュール、以下 DCM)などを通じて車両から収集されたビッグデータに基づく、独自の渋滞情報「Tプローブ交通情報」を掲載し、渋滞を回避するルートを案内する「T-Connectスマホアプリ」を有料(2500円/年)で展開してきました。一方で、災害時の救援活動を支援する目的で、同じくビッグデータに基づく通行実績情報を、「通れた道マップ」として、無料にてWebサイトにて公開し、スマホで確認することもできました。12月1日からサービスを開始している無料アプリの「TCスマホナビ」は、従来のナビゲーション機能の視認性、操作性をより高めるとともに、「Tプローブ交通情報」や「通れた道マップ」が常時反映されるのが特徴。こうしたナビに通常時から慣れてもらい、万一の災害時に有効に活用してもらうことを狙って、今回の無料化に至ったそうです
へー、そうなんだ。純正カーナビは50万円以上するのにね。