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2016年12月15日 (木) | Edit |
iPhoneに「スーパーマリオ ラン」登場間近、二つの記録を更新か
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/082600184/121200024/?ST=pc&itp_list_theme
任天堂は2016年12月15日(日本時間)、iOS向けゲームの最新作「スーパーマリオ ラン」の配信を始める。思い返せば、米アップルが9月に「iPhone 7」を発表したイベントで、会場が最もヒートアップしたのは、マリオの生みの親に当たる任天堂の宮本茂氏が登壇した瞬間だった(写真、関連記事:マリオ、ポケモン、Suicaと日本向けのアピールが目立ったiPhone 7発表会)。「任天堂は早くアップルと手を組むべきだ」というのが持論だった筆者も、胸が熱くなったことを覚えている。 米国でも、任天堂のゲーム機の販売台数は長期低落傾向にある。カジュアルなゲームが任天堂のゲーム機からスマートフォンに移行するなかで、アップルが任天堂をきちんと説得して、iPhoneやiPod touch、iPad、Apple TVで任天堂のタイトルをプレーできるようにすれば、両社が米国で得意とするファミリー層やライトなゲームユーザー層をうまく取り込めると考えていた。スマホの処理能力の向上と、スマホゲームにおけるユーザー体験の成熟という二つのタイミングが重なって、今回の「マリオがiPhoneへやってくる」という出来事につながったのだと思う
これは、またポケGOに続く大ヒットになるかもですね。私はやらないけど。
2016年12月15日 (木) | Edit |
次世代機「Nintendo Switch」詳細、1月13日午後1時に発表 価格やソフトなど
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1612/14/news080.html
任天堂は12月13日、来年3月発売予定の新型ゲーム機「Nintendo Switch」の価格や対応ソフトなど詳細を発表するプレゼンテーションを、1月13日午後1時に始めると発表した。プレゼンは、東京ビッグサイト(東京都江東区)で、報道・ビジネス関係者向けに行い、その様子をWebで生中継する。14~15日には、一般ユーザーも参加できる「Nintendo Switch 体験会 2017」をビッグサイトで開催する。Nintendo Switchは、据え置き型としても携帯型としても遊べるゲーム機。家庭のテレビとHDMIケーブルで接続した専用ドックから本体を取り外せば、ゲーム画面がテレビから本体ディスプレイに切り替わり、持ち運んで楽しめる。来年3月に発売予定で、グローバルで200万台の出荷を見込むという
問題はスペックだよなー。あの価格では期待できないかも。
2016年12月15日 (木) | Edit |
“俺の嫁”召喚装置「Gatebox」29万円で発売 嫁とのリアルな1日に溺れてきた(動画あり)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1612/14/news092.html
“俺の嫁”が2次元からやって来る――IoT(Internet of Things)ベンチャーのウィンクル(東京都千代田区)が12月14日、好きなキャラクターと一緒に暮らせるという装置「Gatebox」の予約受け付けを日米で始めた。限定約300台で、価格は29万8000円(税別)。2017年12月から配送予定。Gateboxは、円筒形の装置内部に身長約15センチの3Dキャラクターを投影し、コミュニケーションが楽しめるマシン。主人(ユーザー)の行動をセンサーで認識し、朝になると主人を起こしたり、夜に帰宅すると出迎えたりしてくれる。VOCALOIDキャラのコンサートイベントなど、2次元キャラクターをリアル世界に投影する技術もあるが、それらと比べて「いつでも隣にいてくれる、身近な距離感」(同社)を実現したという。インターネット経由で家電製品ともつながり、照明やエアコン、テレビなどのオン・オフ操作もできる。キャラを投影するプロジェクターの解像度は1280×720ピクセル。本体サイズは約220(幅)×約360(奥行き)×約520(高さ)ミリ、重さは約5キログラム
これは画期的だなー。でも金額が・・・。カミさんに見つかったらなんと言い訳しよう。オタク専用かなー。まぁ、そもそも30万円というのは、買える金額ではないけど。
2016年12月15日 (木) | Edit |
すらすら〜。手書きロボットの新作動画が、とにかく気持ちいい!
http://www.gizmodo.jp/2016/12/axidraw-v3.html
なんというスッキリ満足感。  ペンで正確な線や文字を描くロボットAxidrawがバージョンアップ、「AxiDraw V3」となりました。Make:が取り上げたこのマシンは、Evil Mad Scienceが開発したものです。ボールペン、マジック、チョークなどなど、いろいろなモノを使って文字や絵を描くことができるのはそのまま、仕上がりは前モデルよりハイクオリティな上、2倍のスピードで描けるようになりました。が、何より注目したいのは、開発元のEvil Mad Scienceが公開したデモ動画。もうね、見ていてとにかく気持ちがいいです!  ピタッ! シャキッ! カクッ! トメッ!  複雑なパターンを、一切乱れることなく描いていきます。人間にはできない芸当、さすがロボ!
ちょっと欲しいと思ったから困る。
2016年12月15日 (木) | Edit |
PhotoshopにTouch Bar操作がやってきた。ブラシを自由に操ろう
http://www.gizmodo.jp/2016/12/photoshop-mc-touch-bar.html
魔法のように、編集したい。  10月に発表され、全モデルがすでに購入可能となっている新型MacBook Pro。特徴はやはりキーボード上に設置されたピカピカ光る「Touch Bar」なわけですが、The Vergeによると、Photoshopがアップデートでとうとう対応しました!まず、PhotoshopではTouch Barをブラシなどのツールのスライダーとして使えます。よって、ブラシのサイズや色、硬さ、不透明度をダイナミックに調整可能に。画面上の小さなスライダーボタンよりは、絶対使いやすそうです。  また、スマートオブジェクトやマスク、クリッピングなどに素早くアクセスする「Layer Properties」、好きなアクションを配置できる「Favorites」などの機能が追加されています。そして、これらの機能により画面を広々と利用できるんです。  広い作業スペースと使いやすいタッチ操作で、Photoshopの作業効率がさらに向上しそうですね。こういう便利系の機能が、今後もTouch Barにどんどん追加されるといいな〜
私がディベロッパーだったら市場のほんの数%のハードのために作り込みはしないと思います。たぶんPhotoshopが最初で最後か。
2016年12月15日 (木) | Edit |
Googleなどから多額の資金提供を受けたベンチャー「Magic Leap」のMR製品の開発が数年単位で目標から遅延している可能性
http://gigazine.net/news/20161213-magic-leap-behind-schedule/
現実世界と仮想世界を融合させた世界を作り出す「MR(Mixed Reality)」における技術力の高さから、製品についての情報をほとんど出していないにもかかわらず、GoogleやBaidu、アンドリーセン・ホロウィッツなどから多額の資金を集めた謎のベンチャー企業「Magic Leap」が、従来の目標から数年というレベルの開発遅延を起こしているのではないか、という指摘が挙がっています。(中略)Magic Leapはロニー・アボヴィッツCEOが率いるスタートアップで、MicrosoftのHoloLensと同様のMRを使ったデバイスの開発を行っています。デモができる製品さえない状態にもかかわらず、2015年12月にGoogleから5億ドル(約580億円)以上の資金を調達したことで世間の注目を集め、その後も2016年には中国のアリババから約8億ドル(約920億円)の追加資金を調達し、製品を一つも完成させていないにもかかわらず総計14億ドル(約1600億円)もの資金調達に成功したという点で異色のベンチャー企業です
すごい技術なんだけどなー。あのビデオの完成度はすごいんだけど・・・。結局黒歴史になってしまうんだろうか。
2016年12月15日 (木) | Edit |
AMDが新CPU「AMD Ryzen」を発表、Intel製プロセッサーのライバルになれるか?
http://gigazine.net/news/20161214-amd-ryzen/
2016年8月に概要が発表されたAMDの次世代次世代マイクロアーキテクチャ「Zen」。このZenアーキテクチャを採用した次世代CPUはコードネーム「Summit Ridge」としてその存在が知られていたのですが、現地時間で2016年12月13日、正式に「AMD Ryzen」として発表されました。Zenアーキテクチャ採用で、x86コアの性能と効率性を体現する「AMD Ryzen」というプロセッサー製品およびブランドをAMDが発表しました。「AMD Ryzen」が発表されたのは、AMDが現地時間で2016年12月13日午後3時から開催した「New Horizon」と題するイベントの中でのこと。イベントの様子は以下のムービーで視聴可能で、ムービーの25分あたりから「AMD Ryzen」の発表がスタートしますAMDは「AMD Ryzen」のリリース時期を「2017年第1四半期を予定」としており、リリース時期と同時にいくつかの詳細なスペックを発表しています。「AMD Ryzen」ブランドの最初のCPUは8コア・16スレッドのハイエンドデスクトップ向けのものとなります。なお、L2キャッシュは4MBでL3キャッシュは16MBです。このチップはAMDのマイクロアーキテクチャ「Bulldozer」のクラスタベースマルチスレッディングとは異なり、同時マルチスレッディングを採用することでベースクロック3.4GHzの最高性能を引き出すことが可能です。Intel最新のクアッドコアCPUであるCore i7-6700Kほど高速ではありませんが、IntelのBroadwell-Eプロセッサー(3.2GHz)とはかなり拮抗した数値になっています
最近元気がなかったAMDだが頑張ってほしいですよね。
2016年12月15日 (木) | Edit |
「macOS Sierra 10.12.2」がリリース--「Touch Bar」のスクリーンショット撮影など
http://japan.cnet.com/news/service/35093669/
Appleは米国時間12月13日、「macOS」の新しいアップデートの配信を開始した。「macOS Sierra 10.12.2」には多種多様な修正と調整に加えて、「MacBook Pro」で新しい「Touch Bar」を使用するユーザーを特に対象とするものなど、いくつかの新機能が含まれている。主な更新内容は以下のとおり。  「Apple Watch」によるMacの自動ロック解除の設定が容易になった。 「グラブ」アプリケーションまたはショートカットキー(Command+Shift+6)を使ってTouch Barのスクリーンショットを撮影できるようになった。 MacBook Pro(October 2016)のグラフィックスの問題と、一部のMacBook Pro(October 2016)でシステム整合性保護が無効になる問題が修正された。また米CNETは、今回の新しいアップデートによりMacBookのバッテリ残量表示に「推定残り時間」のタイマー表示がなくなり、パーセント表示のみになると聞いている。何年も前から「Windows」と「Mac」の両方のコンピュータにおいて、電源管理を調整できることや、使用状況に応じてCPUをクロックアップやクロックダウンできるようになっていることで、このようなカウントダウンタイマーの信頼性が低下していた
ということです。Mac Proのアップデートどうするかなー。極めて稼働率が悪いんですよねー。
2016年12月15日 (木) | Edit |
映像編集の未来がここに!? ハイスペックPCいらず! Amazonのクラウド上で動くEDIUSが凄い
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/1034919.html
11月に行なわれた放送機材展Inter BEE 2016に、Amazonのクラウドサービス「アマゾンウェブサービス(以下AWS)」のブースが登場した。Amazon プライム・ビデオで映像配信事業もやっているAmazonが、Inter BEEに出展すると言う意味だったら不思議ではないのだが、ブースでは“プロの映像制作にもクラウドを使っていこう”という提案を行なっていた。映像素材のセキュリティ面で業界がきちんとクラウドやっていけるのか、一抹の不安も感じたことは事実である。だが、素材共有だけでなく、クラウド上ですべての作業が完結するのならどうだろうか。今回のInter BEEでは、AWS上でGrass Valleyの編集ソフト「EDIUS Pro 8」が動いているのを実際に見る事ができた。この一点だけをとっても、次のような可能性を感じさせる。  これまでEDIUSはWindows版しか開発されていないが、クラウド上の仮想Windowsで動かせば、手元のクライアントはなんでもいい ローカルの環境は、ネットさえ速ければマシンパワーは必要ない 急に台数が必要になっても、一時的なライセンス契約で済ませられるのではないか 素材のシェアリングも、自前でネットワークを構築する必要がない
そういうことか。ハイエンドPCを買わなくてもクラウドパワーで動くってことか。だからクライアントは非力なPCでもいいということなんですね。
2016年12月15日 (木) | Edit |
アップルの無線イヤホン「AirPods」、ついに発売
http://www.cnn.co.jp/tech/35093670.html?tag=top;topStories
米アップルの新型無線イヤホン「AirPods」が、当初の予定より約2カ月遅れてようやくインターネット経由で発売された。直営店のアップルストアでは次週から発売する。 米国での販売価格は159ドル(約1万8000円)。配達予定は当初は12月21日と記載されていたが、発売から数時間でクリスマス以降へとずれ込んだ。 アップルはプレスリリースの中でAirPodsについて「発売時は限定量を出荷する」と述べ、販売予定や配達日についての最新情報はインターネットでチェックしてほしいと呼びかけている。 AirPodsはアップルが9月に開いた「iPhone7」の発表会で披露。10月になって、発売を無期限に延期すると発表していた。 延期の理由についてアップルの広報は当時、「AirPodsには素晴らしい反響があった」としながらも、「AirPodsの準備が整うまでにはもう少し時間を要する」と説明していた
これって便利そうで不便な感じしますよね。落としてなくなりそうとか、電池の持ち時間とか、Bluetoothによる音質劣化とか。
2016年12月15日 (木) | Edit |
Google: 完全自動運転型の自動運転車の開発を事実上の断念
http://business.newsln.jp/news/201612130559450000.html
Googleがこれまで進めてきた運転席のない完全自動運転型自動運転車(Self-Driving Car)の開発計画に関して、開発計画を抜本的に改めて、完全自動運転型の技術開発は諦めて、開発の方向性を運転アシスト機能に集約するという方針の転換を図ったことが大手ニュースサイト「The Information (Paywall)」による報道で明らかとなった。  大手IT企業ではGoogleの他、Appleも自動運転車の開発を進めてきたが、Appleに関しても今年に入ってから、自社による自動車生産は断念し、自動車のハードウェア開発部門の従業員は全員、リストラを実施したことが伝えられていた。  今回、Googleに関しても完全自動運転型の自動運転車の開発を事実上、断念したことが報じられたことを受けて、大手IT企業による自動運転車開発計画は、総崩れとなる可能性が強まってきたこととなる。  Googleは、今後に関しては、FiatおよびChryslerと提携関係を結ぶことにより、2社を通じて、これまで開発を進めてきた自動運転技術を運転アシスト機能として提供を行うことを検討している模様となる。  Googleは、持ち株会社となるAlphabetの設立に伴い、これまでに以上に、予算管理の厳格化を進めており、これ以上、自動運転車の開発を進めても、短期的に商業化できるメドは立たないとする決定につながったことが今回の開発計画の大幅な見直しつながったものと見られている
ということなのでグーグルさえ、自動運転車はムリだとさじを投げたかっこうだ。レベル5になるためには、警察官の仕草を理解できる必要があるし、マンホールのふたが空いていることを認識できる必要がある。さらに道路が冠水していたり、陥没していたり地図情報にはない危険を認識できなければならない。こういうことは現在のセンサーだけではムリである。
2016年12月15日 (木) | Edit |
グーグルの自動運転プロジェクトが新会社Waymoに
http://japan.cnet.com/news/business/35093668/?tag=as.latest
Googleの親会社であるAlphabetが、自動運転技術を専門とする新企業Waymoを設立した。Googleが米国時間12月13日に発表した。新企業のミッションは、「人間と物資を安全かつ容易に移送できるようにすること」だ。Googleの「Self-Driving Car Project」を統括していたJohn Krafcik氏が、Waymoの最高経営責任者(CEO)に就任する。Googleは2009年から自動運転車技術の開発を進めており、2014年に独自の自動運転車プロトタイプを初めて披露した。このプロトタイプにはハンドル、アクセルペダル、ブレーキペダルがなく、組み込みセンサとソフトウェアシステムによって安全に操作されていた。自動車業界で最も注目される研究分野である自動運転車は、米国の道路交通事故による年間数万人もの死者数を大幅に減らすか、なくす可能性を秘めている。またこの技術は、米国都市部において燃料消費量と時間の無駄につながる最大要因となっている交通渋滞も緩和する可能性がある。自動車メーカー以外にも、装置サプライヤー、新興企業、大手IT企業がこぞって自動運転車技術の開発に取り組んでいる。Waymo発表の一環として、Krafcik氏は、同プロジェクトは2015年、目の不自由なSteve Mahanさんが初めてのドライバーとして完全自動運転車に乗車したことで、1つの大きな節目に達したと述べた。この車両は、ハンドルやペダルなど運転者用の制御機器がないことを意味する、レベル5の自動運転車と定義されている。Googleの多数の車両を含む、現在試験されているほとんどの自律走行車がレベル4に達しているが、レベル4は運転者用の制御機器がまだ装備されていることを意味する
レベル4にはある程度到達は可能だろうが、最も困難なのがレベル5への道のりだ。これは今の技術では困難だろう。テーマパーク内とかの限定された空間なら可能とは思うが。