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2016年12月21日 (水) | Edit |
脳波によるロボットアームのコントロールに成功、人の心でロボットを制御できる技術がついに誕生
http://jp.techcrunch.com/2016/12/17/20161216humans-can-now-move-complex-robot-arms-just-by-thinking/
これまでは、人間の意思でロボットアームをコントロールしようとすると、非常に複雑で非常に侵襲的な脳へのインプラントを必要とした。そこでミネソタ大学の研究者たちは、ちょっとかっこいいヘルメットと人間の思考能力だけを必要とする新たなシステムを作り、本物のマインドコントロールなロボットツールへの道を、拓(ひら)こうとしている。 この研究のリーダーで、生物医学工学の教授Bin Heは語る: “脳へのインプラントを使わずに、人間の思考だけでロボットアームを操作し、複雑な3D環境の中でオブジェクトに到達してそれをつかむシステムは、世界で初めてだ。アームを動かすことを想像するだけで、ロボットアームを動かすことができたのだ”。そのシステムは脳波ヘルメットと、ある程度の訓練が必要だ。脳波を利用する技術はかなり前からあるが、ミ大の研究者たちは脳の運動皮質を利用して複雑なシステムをコントロールする方法をついに完成させた。人間が動きについて考えると、運動皮質中のニューロンが反応し、ニューロンの新たな集合を活性化する。これらのニューロンを整列し読み取ることで、脳/コンピューター間のインタフェイスが本物の腕の動きをシミュレートし、ロボットアームに与えるコマンドに翻訳する
すばらしいですね。こういうものが今までできなかったことを可能にするってことは胸熱です。目も耳も口もきけないような人がいて、脳波でもって会話が可能になるとしたらこんなにすばらしいことはないと思います。
2016年12月21日 (水) | Edit |
テレビの未来はアプリではない
http://jp.techcrunch.com/2016/12/19/20161218the-future-of-tv-isnt-apps/
あらゆる場面で、出版社のキュレーターという古い概念は死んでしまっている。私たちは、ニュースの混成物を集めてさまざまな内容の紙面を編成する役割を果たす物理的な新聞編集者は必要ないと考えている。私たちは自分が好きなものを決めたり、お金を払うアルバムやイベントにまとめたりするために、レコード会社を必要としていない。  同じことがテレビにも当てはまる。幾つかの例外を除いて、私たちはショーを観ているのであって、チャンネルを観ているのでないのだ。私たちは夜更かしをするためにAMCに頼っているわけではない、私たちが観たいのはブレイキング・バッドであって、それがどこで放映されようと関係ない。テレビチャンネルの役割は単に私たちが好きな番組のための資金調達を行うことだけで、キュレーションには全く無関係なのだ。時代錯誤なデバイスであるテレビチャンネルを取り出して、それらをアプリで置き換えることは、まったくもって馬鹿げたやり方だ。それはごく初期のソリューションだったに過ぎない。  まずApple TVを開き、50ものチャンネルに圧倒され、そしてCBSアプリを立ち上げて、やっと番組に辿り着くなんてことを一体誰が好んでやりたいだろう。それは画面上で50の音楽アプリの中からVirginを選んでからBastilleを聞くことと同じくらい愚かなことだ
そうですよねー。でも日本のテレビ局はいまだに県域免許なんですぜ。ネットでキー局の番組を見ることができたとしても、県内で放送されているものに限られる、というのだからバカバカしさはこの記事のレベルを大きく上回るのだ。ウォーキング・デッドが見たいわけでHuluを見たいわけではない、戦艦武蔵の最期 ~映像解析 知られざる“真実”~が見たいわけでNHKが見たいわけではない、というのはこの記事の言い分だけど、日本のテレビ環境はそれよりももっともっと前時代的なのである。NHKはまだオンデマンドがあるからまだいい方だけど。
2016年12月21日 (水) | Edit |
「セックスロボットは人間を過度に刺激する可能性がある」と専門家が警鐘を鳴らす
http://gigazine.net/news/20161220-sex-bot-could-over-exert-human-lovers/
AI(人工知能)の急激な発達を背景に人間の暮らしの中にもAIを搭載したロボットが深く組み込まれるようになりつつある中、性的な目的に使われる「セックスロボット」が人間に過度な刺激を与え続け、従来のライフスタイルを破滅にまで追い込む可能性があると専門家による会議で指摘されています。この指摘は、2016年12月19日から20日にイギリスのゴールドスミス・カレッジで開催されたSecond International Congress on Love and Sex with Robots(「愛」と「ロボットとのセックス」に関する第2回国際会議)の発表セッションの中で行われたもの。発表を行ったノルドヴェストシュヴァイツ専門大学のオリバー・ベンデル氏は、「セックスロボットに対しては、機械倫理についての幅広い疑問点を投げかけるべきだ」と提言しています。  ベンデル氏が語る「機械倫理」とは、自動運転カーやチャットボット、軍用ドローン、そして個人の快楽用ロボットなど、あらゆる機械を「生まれながらにして、潜在的にモラルを課せられる存在である」とする考え方のことで、セックスロボットに物理的な機能に加えて「道徳的な能力」を持たせるべきという疑問を投げかけるものです
なるほど・・・。AIを牽引するのもエロの力だということだろうか。まぁ、このような心配は杞憂に終わると私は思う。人間は何か新しいものが飛躍的に進歩するときいろんな心配ごとを想像するものである。それは往々にして未来では笑い話になるものである。ただ、AIばかりはまだ人類が経験したことのないインテリジェンスなので今までのような捉え方ではいけないのかもしれないが。
2016年12月21日 (水) | Edit |
「Apple TV」で「Minecraft」がプレイ可能に
http://japan.cnet.com/news/service/35093999/
「Apple TV」のユーザーに、一足早くクリスマスシーズンの到来だ。   大ヒットゲーム「Minecraft」がAppleのセットトップボックスでプレイ可能になった。10月に初めて発表された「Minecraft: Apple TV Edition」は、テクスチャが選択可能なブロックを使用して、資源を採掘したり、建築物を建造したりするゲーム。モンスターと戦ったり、果てしない世界を探検したり、さまざまなアイテムを作ったりすることもできる。同ゲームは現在、19.99ドルで販売されている。期間限定で、7つのコンテンツパックがダウンロード可能となっている。7つとは、「Holiday 2015」「Town Folk」「City Folk」の各スキンパックと、「Plastic」「Natural」「Cartoon」「Festive 2016」のマッシュアップパックだ。Apple TV Editionは現在、「Minecraft Realms」や「Xbox Live」に対応していないが、いずれの機能もアップデートの一部として「近い将来」提供される予定だという
Apple TVってそんなに広く普及していないと思うんだけど。PS4があればApple TVでできることはほとんどできるし、ゲームに飽きたらNetflixを見たりということが簡単にできてしまうからだ。だから、私はApple TVを導入しているがまったく使用していない。
2016年12月21日 (水) | Edit |
子供がパソコンで遊んでばかり? いえいえ、それも「学び」です
http://pc.watch.impress.co.jp/topics/wdlc1611/04.html
でも実際にパソコンを子供に買い与えるとどうでしょう? 必ずしも、勉強してくれるとは限りません。場合によっては、動画サイトばかり見ていたり、芸能情報ばかり見て芸能レポーターばりの解説をしてくれたり、無償ゲームをダウンロードして遊んでいたり。IT時代になっても「親の心、子知らず」なんです。  私たちは昔、テレビばかり見ていて声高々と怒る両親の「少しは勉強しないさい!」という声をよく耳にしました。パソコンでさっぱり勉強しない自分の子供にも、同じことを言ってしまいがちではないでしょうか。  でもちょっと待ってください! のどまで出かかった「勉強しなさい!」の言葉を飲み込んで、少しは大目に見てあげてください。  なぜなら、パソコンは調べ物も、学習も、創作も、なんでもできる多彩な「ツール」なのです。そのツールを使いこなすためには、勉強うんぬんの前にツールに慣れなければ使えません。工作や調理をする刃物と同じで、まずどうやって持つとうまく使え、力の入れ加減、体のポジション、もう片方の手の添え方など、覚えなければなりません。そして危険性も学びます。「習うより慣れろ」で、まず子供にツールを自由に使わせてあげる、そんな心構えが両親に必要です。  やがて子供はパソコンを使い慣れ、自然と勉強の約に立つ使い方をしたり、率先してパソコンで勉強するようになるでしょう
私は子どもたちの可能性が伸びるならどんなツール(PC、スマホ、タブレット)でも提供したいと思って与えてきた。それが正しいのかどうかわからないが、子どもたちは、それらを使って何かを生み出す方向で今学習している。ただ、ジョブズは自分の子どもにはスマホやタブレットを一切使わせなかったそうだ。ジョブズがそうしたことで子どもにハイテク機器を与えない派が勢いづく結果になっている昨今である。何が正解かはわからないけど、子どもの可能性を伸ばすことに役立つのなら親としては何であれ積極的に使わせたい、と私は思う。そう、それが危険であることをよく知らせたうえで。今の子どもは生まれながらにしてスマホやタブレットがあるのだから。それは鉛筆やクレヨンなどのツールと同じだと私は思うのである。
2016年12月21日 (水) | Edit |
ファミコン復刻版、人気まだスーパー級 増産予定あるの?任天堂に聞いた
http://www.j-cast.com/2016/12/20286493.html
一方、インターネットでは、「ニンテンドークラシック ミニ ファミリーコンピュータ」の販売価格が2倍超につり上がったこともあり、「転売用」に商品を仕入れる、いわゆる「転売屋」に対する、「転売は悪」「転売にNO」などの批判もまた殺到している。その半面、「人気下がったら割引して売らなきゃならないんだから 人気があるときに高値で売るのは当然」 「悪いことではない。これが市場原理というものだ」 「悪いことではないけど、倍はちょっと・・・ 買うヤツがいるから、つけあがる」 といった、「擁護」の声がないわけではない。賛否両論あるようだ。2016年12月19日、通販大手のamazonでは希望小売価格より2770円高い8750円で売られている。また、価格.comをみると、9800円~1万3200円の値幅で販売されている。前週よりも2000円ほど安くなっているが、「高値」にとどまっていることは確かなようだ。「ファミコン ミニ」が高値で売られている状況を、任天堂は認識している。「ファミコン ミニ」は、もう在庫切れの状態なのか――。12月19日にJ‐CASTニュースが聞いたところ、任天堂は「生産は続けており、逐次出荷しています。ご迷惑をおかけしていますが、しばらくお待ちください」と話した。ただ、「出荷時期などについては、お話しできません。また(「ファミコン ミニ」は)限定販売ではありませんが、今のところ(生産を)増やす予定はありません」という
この記事の価値は最後の三行だけだけどね。PS4 VRもこれも転売厨がはびこっています。困ったものですね。いつかは買えるので、転売厨から買うのだけはやめてほしいと思います。
2016年12月21日 (水) | Edit |
Apple、Google、Microsoftらが「折りたたみスマホ」でLGと提携か
http://news.livedoor.com/article/detail/12437307/
SF世界のスマートフォンが、現実に?  小さく折りたたんでポケットに入れ、使う時は大きく広がるスマートフォンが現実になるかもしれません。Samsungは現在そのような折りたたみ式スマートフォンを開発しているとBloombergなどによって報じられており、さらにAppleやGoogle、MicrosoftもLGと共同で折りたたみ式スマートフォンを開発している可能性があるんです。  ネタ元の9to5Macによると、LGはAppleら3社に対し折りたためる有機ELディスプレイを供給するとのこと。すでにLGは「out-foldable」と呼ばれるパネルのプロトタイプの開発に成功しており、その技術レベルも高いそうです。  さらに今年10月にはBusinessKoreaによって、SamsungとLGが将来のiPhoneのディスプレイ供給について競っていると報じられたことがあります。今回の報道が事実なら、折りたたみ可能なディスプレイについてはLGが契約を勝ち取ったのかもしれません。  なお、韓国のetnewsによれば、LGによる折りたためる有機ELディスプレイの量産開始時期は2018年。早ければ、同年にも折りたたみ式iPhoneや折りたたみ式スマートフォンが登場することでしょう
工業製品にはその存在理由が明確である必要があります。折りたたむことによって圧倒的に便利になる要素がないかぎりは技術のひけらかしにしかなりません。