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2016年12月27日 (火) | Edit |
Raspberry PiがPixelをリリース―軽量OSが古いWindowsとMacを生き返らせる
http://jp.techcrunch.com/2016/12/23/20161222raspberry-pis-pixel-for-pc-and-mac-breathes-new-life-into-old-computers/
Raspberry PixelはシンプルなUIの軽量デスクトップOSだ。35ドルと非常に安価で自由にカスタマイズ可能なコンピューター、Raspberry Pi向けのOSとしてこの9月に発表されたが、このほどWindowsとMacに対応したバージョンが発表された。古いパソコンに埃をかぶらせているユーザーはこれで新しいサービスを使えるようになるかもしれない。このLinuxベースの軽量OSはダウンロード可能な実行イメージで提供されるので、DVDに焼くかUSBスティックにコピーすればよい。DVDまたはUSBからOSをブートできるようBIOSが設定できれば、どんな古いMacでもWindowsマシンでも作動するはずだ(x86 CPUと512MB以上のRAMが必要)。ユーザーの身の回りにプラスチック筐体のMacBookや古いThinkPadなどが転がっているようならこのモダンなOSで多くのタスクが軽快に実行できるようになるだろう。ともかくChromiumがプレインストールされている。その他Pixelに便利な生産性アプリやプログラミング・ツールがバンドルされている。すべてDebianのビルドなので、大量の無料ソフトウェアが利用可能だ
うーん、Xfceでいいような・・・。それすら重いコンピューター用ですかね。あー、クールなデスクトップが欲しいなー。macOSもそれほどクールじゃないような気がしている今日このごろ。
2016年12月27日 (火) | Edit |
米コンシューマー・レポート、新型MacBook Proの購入は推奨せず
http://www.rbbtoday.com/article/2016/12/23/148206.html
コンシューマー・レポートは現地時間22日、Appleが11月に発売した新型MacBook Proに関する製品レポートを発表した。コンシューマー・レポートは、同製品について「おすすめしない」と評価。すでに、Appleのサポートフォーラムなどでユーザーが投稿している通り、同製品はバッテリーに問題がある可能性が高いとのことだ。   コンシューマー・レポートは、よりユーザーの実状に近くなるように、Touch Barを搭載した13インチモデルおよびTouch Barなしの13インチモデル・15インチモデルを量販店で購入。バッテリーテストの実施結果については、Touch Bar搭載の13インチモデルは、最初の試験で16時間持続したものの、2回目の試験では12.75時間、3回目の試験ではわずか3.75時間と大きなバラつきがあった。他の製品でも同様のテスト結果が出ており、こうした調査結果は、ユーザーが投稿しているクレームと同様だと伝えている。Appleは最新のOSアップデートの中で、バッテリー残量表示における推定残り時間の表示を排除した。これは、ユーザーから寄せられたバッテリー関連の苦情に対して、バッテリーそのものに問題があるわけではなく、表示時間が不正確であると同社が結論づけた可能性が高い
アップルは時間がかかっても品質を重視してほしいですね。
2016年12月27日 (火) | Edit |
アップルウェブサイト「Apple.com」の15年の歴史をスライド(全141枚)でどうぞ
http://www.gizmodo.jp/2016/12/15years-apple-website.html
ここにアップルの歴史あり  ウェブサイトのトップページには歴史があります。世に送り出されてきた多くの製品のデビュー時の姿があります。それは、企業の歴史そのもの。多くの本のマーケティングを務めるCharlie Hoehn氏が、今までのApple.comページをスライドショーにまとめています。その数なんと141スライド!ちなみに、過去ページ観覧に使ったツールはこれ、Internet Archive Wayback Machine。15年もの間、アップルのサイトは大きな変化なくクリーン&シンプルを保ったデザイン。メインの製品を大きくみせる、そこに過剰な説明文やコピーは不要。大きな変化と言えば、2000年にメニューバーを上部に移動させたことと、2007年Leopard登場の時にメニューバーにグラデーションをつけたことくらいでしょうか。141枚のスライドを見て行くと、アップルのデザインに対する強いこだわりと信念が見えてくるような気がします
アップルの製品も昔のヤツはダサいですよね、あの貝殻型のノートなんか。Mac Proはかっこいい。
2016年12月27日 (火) | Edit |
そうか、だから今年は「VR元年」だったのかと合点がいった話
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/121400741/?P=2
吉田氏による答えは、「VR酔い」を抑えるスペックを持つハードウエアを作れるようになったから。VR酔いとは、HMDで映像を見ているとめまいがしたり、気分が悪くなったりする症状のことだ。   このVR酔いが起こる要因の一つが、HMDをかぶったユーザーが首を振ったとき、その方向に見えるはずの映像が、HMD上に遅れて表示されること。ユーザーは不自然に感じて、めまいを覚えるなど、自動車酔いと同様の症状をきたす。   吉田氏によると、この課題を技術的に解消できるメドが立ったのが、この2016年だったという。「3次元CGなどの映像を処理するGPU(グラフィックス処理専用プロセッサ)の性能向上に加えて、HMDに組み込む有機ELディスプレーで、映像表示の遅延を大幅に抑制できるようになった。そういう背景があって、当社をはじめとするメーカーが今年になって相次いで、性能が高いVR向けHMDを市場投入できた」と、吉田氏は説明する。SIEがPlayStation関連情報をネットで公開している「PlayStation Blog」によると、PS VRでは、HMDをかぶったユーザーが頭を動かしてから、その視界に見える映像が目に届くまでの時間である「レイテンシー」は18ミリ秒以下とのこと。20ミリ秒以下だと、現実世界で人が頭を動かしてものを見ているのと同じ状況になるといわれている。GPUと有機ELディスプレーそれぞれの技術革新で、VRの世界を、現実世界と同じように体験できるハードウエアが実現できたわけだ
あれですよね、製品のレイテンシーは改善されたかもしらんが、製品がユーザーの手元に届くレイテンシーはひどいですよね。いまだにポチるところまでいかない。