FC2ブログ


2017年01月25日 (水) | Edit |
業界に痕跡を残して消えたメーカー イーサネットの普及に絶大な貢献をしたNovell
http://ascii.jp/elem/000/001/421/1421878/?topnew=8
1985年にNetWare 1.0、1986年にはNetWare 2.0が投入されているが、このNetWare 2.0はMS-DOS 3.1に対応した製品となっている。なぜこれが重要かというと、マイクロソフトはMS-DOS 3.1にネットワーク対応機能を入れており、NetWare 2.0はこのMS-DOSのネットワーク機能に対応した初のバージョンだからだ。ネットワーク機能といってもMS-DOSのレベルなのでそれほどたいしたものではなく、単にネットワークパスとして  \\server\drive\directory... という表記をサポートしたり、これにあわせて\\serverというパスが来たらそれはローカルでなくネットワークの先のリソースだと切り分ける、といった話だ。これらのクライアントソフトウェアとは別に、サーバー用ソフトウェアを含むネットワーク環境一式を提供するMicrosoft LAN Managerというパッケージソフトが用意され、そのLAN Managerで利用するNetBEUI(NetBIOS Extended User Interface)というプロトコルが用意された
そういえばあったなー。ノベルのネットウェアか。なつかしい。ただ、
以上のように、わが世の春を謳歌していたNovellだが、凋落も早かった。きっかけはWindows 95やWindows NTである。どちらも標準でTCP/IPもイーサネットもサポートし、ネットワーク経由でのファイル共有やプリンター共有、さらにはインターネットアクセスまで可能になったことで、NetWareなしでも同等のことができるようになってしまった。こうなると、誰もNetWareを買わなくなる
ということで消滅への道に至ったわけですね。イーサネットはいまや全世界を覆うネットワークとして大活躍しています。だれもその存在自体を語ることなく。
2017年01月25日 (水) | Edit |
“4K×3枚でゲーム”ならコレが最安!? TITAN X 2基の最強ゲーミングPC
http://ascii.jp/elem/000/001/416/1416280/?topnew=2
Cゲーマー垂涎、至高のゲーミングPCを考えたとき、まず真っ先に思い浮かぶのは最新ゲームも軽々と動かせる超ハイスペックマシンだろう。だが単に超高画質で動かせても面白くない。今なら断然4K液晶でのプレーを狙いたい。ちょっと前までは4Kゲーミングなんて夢のような話だったが、昨年登場したNVIDIAのフラッグシップGPU「TITAN X」なら可能だ。だがゲーマーの夢に終わりはない。このTITAN Xを2枚、SLI構成にした至高のゲーミングPCであれば、4Kディスプレー1枚どころか、3枚を横に連結したトリプルディスプレー環境でもゲームが遊べてしまうに違いない……そんなゲーマーの夢を叶えてくれるマシンがある。それが、G-Tuneの「MASTERPIECE i1710PA1-SP」だ。   税別66万9800円と確かに値は張るが、ゲーミングPCとしてはほぼ最強(税別84万9800円の最上位モデル「MASTERPIECE i1710PA1-SP2」が文句ナシの最強!)のスペックを備えたマシンが「しっかり組まれた状態で」手に入ると考えれば、むしろお買い得ではないだろうか!このMASTERPIECE i1710PA1-SPがいかなる実力を秘めているのか、早速レビューしてみたい
67万円て、ねーよwww。TITAN Xを2枚、SLI構成www。笑うしかない。
2017年01月25日 (水) | Edit |
OpenSSLの脆弱性「Heartbleed」、約20万のサーバやサービスでいまだに放置
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000032-zdn_ep-sci
2014年4月に発覚した「Heartbleed」と呼ばれるOpenSSLの重大な脆弱性について、2年近くたった今も、この脆弱性が修正されないまま放置されているサーバやサービスが約20万件に上ることが、Shodanの報告書で明らかになった。それによると、2017年1月22日の時点でHeartbleedの脆弱性(CVE-2014-0160)を検索したところ、19万9594件の検索結果が表示された。国別に見ると、米国を筆頭に韓国、中国、ドイツなどが多数を占めていた。ドメイン別ではAmazon AWSで使われている「amazonaws.com」が最多で、AWSでホスティングされているサーバの脆弱性が修正されないまま放置されている様子がうかがえる。サービス別ではHTTPS、製品別ではApache httpdが突出して多かった。Heartbleedの脆弱性は2014年4月に発覚し、同月公開された「OpenSSL 1.0.1g」で修正された。影響は極めて広範に及び、悪用されればパスワードや秘密鍵などの情報が簡単に盗まれてしまう恐れがあることから、セキュリティ機関などが対応を急ぐよう呼び掛けていた
cronで定期的にアップデートしてないのかな・・・。
2017年01月25日 (水) | Edit |
女性の半数に「うんざり感」が 「SNS断ち」発心する人も
http://www.j-cast.com/kaisha/2017/01/23288732.html
LINEやTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSは、いまや多くの人にとって欠かせないツールであるが、いつでもどこでもチェックできる便利さゆえにかえって「SNS疲れ」を感じている人も多いようだ。女性のための転職サイト「@type」によると、「最近、SNSを見ていて『うんざり』したことはありますか?」という質問に、未婚女性の57.8%、既婚女性の52.5%が「ある」と答えた(転職サイト『女の転職@type』の20代~30代女性会員へのWebアンケート/2016年12月実施/有効回答者数333人)。     同調査に寄せられたコメントを見ると、  「SNSを開くと、必ず誰かの結婚式の写真が。つらい」  「『スノー(SNOW)』というアプリが流行っているようで、投稿される写真のほとんどがクマみたいなものや、リスみたいなものに加工された人たちの自撮り写真ばかり。最初はかわいいかなとも思ったが、ずっと見せられ続けるとやっぱり気持ち悪い」  「やたら胸の谷間をアピールする写真ばかりアップする人がいる。1日に何度もタイムラインに谷間が流れる」  「職場の人との飲み会風景をアップして、『お前ら最高』的な内容をやたら酔いしれた文体で投稿している人を見たとき」 など、これでもかと寄せられてくる投稿に食傷している様子が見てとれた
SNSってインターネットに咲いた徒花です。いずれ飽きられる。ミクシィがそれを証明している。ツイッターやフェイスブックはよく持っている方だと思う。ツイッターはもう破綻間近だろう。
2017年01月25日 (水) | Edit |
アップル、「iOS 10.2.1」をリリース--バグを修正
http://japan.cnet.com/news/service/35095424/?tag=as.latest
Appleは米国時間1月23日、「iPhone」「iPad」「iPod touch」を対象に「iOS 10.2.1」をリリースした。バグが修正などが中心となっている。 iOS 10.2.1は、iOS 10.2以来のアップデートとなる。iOS 10.2では、一部のユーザーに発生していたiPhoneが突然シャットダウンする問題をAppleが調査するための診断機能も追加されたとみられていた。アップデートは、iOS 10を搭載するすべてのiOS端末(iPhone 5以降のiPhone、第4世代以降のiPad、第6世代以降のiPod touch)を対象に、OTAでダウンロード可能だ(「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」)。これに加えて、「tvOS 10.1.1」と「macOS 10.2.13」もリリースされた。
さぁ、アップデートだ。
2017年01月21日 (土) | Edit |
「ラピュタの飛行石」みたいに道を教えてくれる 光で目的地示す「Compass Stone」が夢いっぱい
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/20/news106.html
天空の城ラピュタの飛行石のようなナビゲーションデバイス「Compass Stone」が、「第1回 ロボデックス」(1月18~20日、東京ビッグサイト)で展示されている。Compass Stoneは、手に持って使用。専用のスマートフォンアプリと連携し、光によって目的地へと導いてくれる。方位センサーとマイコンが入っており、スマートフォンのGPSで取ってきた位置情報を使って目的地の方角を示す。通信にはBluetooth Low Energyを用いている。「道案内」というよりは「コンパス」に近く、地図アプリのようにルートを教えてくれるわけではない。通常は目的地の方向を指し示し、50メートル圏内に入るとくるくると光のパターンを変えて近づいたことを教えてくれる
うーん、ちょっと欲しいと思ったから困る。もっと飛行石みたいにしてほしかったなー。
2017年01月21日 (土) | Edit |
任天堂新型機「Switch」予約スタート 販売サイトにアクセス殺到、店舗にも行列
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/21/news023.html
任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch」(3月3日発売)の予約受付が1月21日午前9時にスタートした。Amazon.co.jpでは30分以内に完売。ヨドバシ.comなど家電量販店のサイトにもアクセスが集中している。東京・秋葉原の実店舗「ヨドバシAkiba」には、予約受付開始前から長い行列ができた。Nintendo Switchは、携帯型でも据え置き型でも遊べるのが特徴で、税別2万9980円。ソフトウェアラインアップは、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(3月3日発売)、「Splatoon2」(2017年夏発売)、「ゼノブレイド2」などが発表されている。ECサイトでは、Amazon.co.jpやヨドバシ.com、ビックカメラ.com、オムニ7などで午前9時から予約受け付けがスタート。Amazonでは30分以内に売り切れ、オムニ7でも10時ごろに完売したほか、ヨドバシやビックカメラは午前10時現在もアクセスが集中しており、ページが表示されなかったり決済画面に進めない状態が続いている。Twitterでも話題になっており、10時時点で「Switch予約」「ヨドバシ」「オムニ7」などがトレンドに入っている
へー、行列ができたのか・・・。私は様子見。おもしろいタイトルが出たら検討する。とりあえずPS VRを確保したい。それとHDRテレビも。
2017年01月21日 (土) | Edit |
Netflix初のHDRアニメ「シドニアの騎士」を、東芝の4K有機EL「REGZA X910」で体験
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1040205.html
比べてみると違いは一目瞭然。トンネルを抜けて宇宙空間へと飛び立つシーンや、地下で暮らしていた主人公・谷風長道が、光に溢れる街に出て、地上を見渡すシーンなどを見ると、HDRの方が圧倒的に臨場感が高い。例えば、トンネルを抜けて飛び立つシーンでは、暗いトンネル内の突起などの細かなオブジェクトがHDR版では黒つぶれせずにしっかり見え、画面全体の情報量が多く、リアリティが増している。奥へと続いているトンネルの“深さ”の印象がまったく違う。飛び出した宇宙空間も同様。有機ELらしく、黒の締まりは深く、どこまでも奥へと広がる宇宙の“壮大さ”が伝わってくる。そこに散りばめられた星の小さな光や、バーニアの噴射の強烈な光も、HDRの方が鋭く、強い。宇宙の奥行きが深く、近くにある光が鮮烈に感じられるため、画面の奥行き感が増して、まるで立体映像を見ているような印象だ
4KはいらないからHDRテレビがホスイ。
2017年01月21日 (土) | Edit |
マウスコンピューターがクリエイター向けPC「DAIV」新製品、Dual-Link SLIに対応
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/011900159/?ST=pc&itp_list_theme
マウスコンピューターは2017年1月19日、クリエイター向けPCブランド「DAIV(ダイブ)」シリーズから、Dual-Link SLIに対応したハイパフォーマンスデスクトップパソコン「DAIV-DGX715」シリーズを同日販売開始したと発表した。直販価格は36万9800円から。単体でも高パフォーマンスのビデオカードを2枚搭載し、SLI接続することで1つのグラフィックスシステムとして利用する。今回、最新のDual-Link SLIに対応し、内部でリンクする速度/パイプラインを大幅に向上した。シングルVGAモデルと比較して約37%性能が向上し、ハイフレームレート表示、4K超の高解像度環境、複雑な演算処理などで優れたパフォーマンスを発揮するという。インテルX99チップセットを採用し、PCI Express×16スロットを2個(空き0個)、PCI Express×8スロットを1個(空き1個)、PCI Express×1スロットを1個(空き0個)備える。クリエイター目線で開発された使いやすいインタフェースレイアウトとシャーシーデザインで、フルサイズの拡張カード、SSD+HDDなど複数のストレージ、水冷CPUクーラーなど、さまざまなBTOオプションやシステムアップグレードに柔軟に対応できる
Mac Proみたいな外観だなー。ホスイ。でもこれで何がしたいかというと、うーん、なのですよねー。
2017年01月21日 (土) | Edit |
「SAP HANA on Azure」でAWSに対抗するマイクロソフトの勝算
http://japan.zdnet.com/article/35095204/
HANA対応ソフトのクラウドサービスをめぐる動きで筆者が注目しているのは、SAPが自前のクラウドでサービス展開することにこだわっていないだけに、インフラとしてパブリッククラウドを採用する顧客の争奪戦は、AWSとマイクロソフトの一騎打ちになるのではないかとみられることだ。HANA対応ソフトのクラウドサービスで高いシェアを獲得することができれば、それはすなわち、多くの企業の基幹業務システムを担う形になる可能性が高い。一方、顧客サイドからすると、パブリッククラウドの2大勢力による競争は、品質の高いサービスを選択できるようになり得るので歓迎すべき動きだろう。先ほど、従来のSAPアプリケーションのクラウド化については、AWSのほうが先行してきたように見受けられると述べたが、一方で従来のSAPアプリケーションのオンプレミス環境でマイクロソフトのプラットフォームを使用していれば、ハイブリッド利用という選択肢もある。マイクロソフトの勝算はまさにそこにあると見て取れる。HANA対応ソフトのクラウドサービスをめぐっては、これからAWSとマイクロソフトの激しい顧客争奪戦が繰り広げられそうだ。それが、ひいては企業の基幹業務システムのクラウド化を促進することになるだろう
なるほど、MSのナデラ氏がクラウドファーストと言っていたのはこういう展望があったわけですな。
2017年01月21日 (土) | Edit |
人工知能が人工知能をプログラムする時代がやってきた
http://jp.techcrunch.com/2017/01/20/20170119ai-software-is-figuring-out-how-to-best-humans-at-designing-new-ai-software/
プログラムをプログラムするのは誰か? 近々、人間ではなく別の人工知能プログラムが高度な人工知能プログラムを書けるようになるという。MITのレポートによれば、Google Brain始め機械学習ソフトを開発している多くの組織でこのことが確認された。人工知能によって作成された人工知能プログラムの性能が人間が開発したプロダクトと同等であるか、場合によっては上回わっていたという。  すると機械学習プログラムを書けるデベロッパーでさえ失業の危険にさらされるのだろうか? 早まってはならないが、そういうことではない。まず現状では人工知能に人間に役立つ機械学習プログラムを書かせるためには膨大なコンピューター処理能力を必要とする。Google Brainにおける「人間以上のプログラム」を書かせる実験では人工知能に画像認識プログラムを書かせるために画像処理能力があるプロセッサを―なんと!―800台も協調作動させる必要があったという。これは安くつく話ではない。  しかしこうした手法の優位な点もはっきりしている。必要なコンピューター・リソースを減少させるための開発も進んでいる。機械学習の開発を機械まかせにできるとなれば、この分野における人的資源の不足という問題を根本的に解決できるだろう。現在スタートアップや大学は少しでも機械学習分野の知識がある人材を獲得しようと激しく争っている。また膨大なデータをコンピューターに読み込ませてパラメーターを調整して機械学習システムを訓練するという退屈な仕事をコンピューター自身に任せることができるなら、研究者は人間にとってもっと役立つ、あるいはもっと重要な分野に集中できる
AIがAIを飼育するのか・・・。AIが自分の機能を自己増殖させることができるようになるのだうか。まぁ、今のところそんな危険はさらさらないみたいですけどね。
2017年01月21日 (土) | Edit |
脚光を浴びる『Wallpaper Engine』とは?その使い方をレポート
http://www.rbbtoday.com/article/2017/01/19/148694.html
PCのデスクトップ上には欠かせない壁紙。美しい風景写真から幾何学的な模様、キャラクターアートまで、ユーザーが自分好みの画像を設定しているはずです。Kristjan Skutta氏によって開発された『Wallpaper Engine』は、Unityを用いて、3Dリアルタイムレンダリングの画面、動画、Webページ、アプリケーションから壁紙を作成できる、Windows PC向けのソフトウェア。現在Steamで早期アクセスとして配信されています。言葉だけでは具体的なイメージが沸かない、そんな方はこちらの公式トレイラーを見ていただくと分かりやすいでしょう。言ってしまえば「動く壁紙」を作れるだけのソフトでありますが、各々の好きな動画などを壁紙として簡単に追加、用いれるということで、リリース当初よりにわかに注目を集めていた『Wallpaper Engine』。その注目は2016年末に爆発し、一躍脚光を浴びることとなりました。日本においても、時期を同じくしてTwitterなどのSNSを通じて広く知られるようになった本ソフト、リリース時は日本語に非対応でしたが、2017年1月10日のアップデートにて、有志による訳を取り入れる形にて公式日本語化が行われています
これおもしろいですねー。でもこういう壁紙系のヤツってすぐ飽きるんですよね。
2017年01月21日 (土) | Edit |
iPhoneの容量・電池不足まとめて解消?SDリーダー付き1万mAhバッテリー
https://internetcom.jp/202042/iphone-sd-reader-with-mobile-battery
iPhoneなどのデータ容量不足と電池不足を同時に解消できるとうたったSDメモリーカードリーダー付きモバイルバッテリー「RePOWER(リパワー)」が販売中だ。中国「REMAX」の製品で、正規代理店のミスタ―カードが発売する。iPhoneやAndroidスマートフォンにつないで使う。バッテリー容量は1万mAhで、iPhone 7を5回フル充電できるとしている。USBポートを2つ備え、片方は最大出力5V/2.1AでiPadなどの充電やiPhoneの急速充電に対応している。もう片方はデータ通信兼用の5V/1A。ほかにスロットが1つあり、データ容量128GBまでのmicroSD/SDHC/SDXCメモリーカードを挿入できる。カードに保存した動画や音楽を再生しながら充電が可能。有線接続式で安定した速度で使えるという
これいいなー、ホスイ!
2017年01月21日 (土) | Edit |
将来、“パソコン”は姿を消すのが当たり前!? 働き方とPCの未来を予測してみた
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/20/news024_2.html
スマートフォンの画面では難しかったプレゼンテーション資料の作成や、ドキュメントでの文書作成といったクリエイティブな作業がより快適に行えるようになりました。“歩きスマホ”は危ないので避けるべきですが、電車の移動中やカフェなど、ちょっとした場面でわざわざPCを取り出さなくても気軽にメールやスケジュールの確認ができることの利便性は計り知れません。当たり前ですが、この「デバイス」はスマートフォンなのでLTE通信機能も持っています。常時インターネットに接続され、当然スリープしている状態でも通信は生きていますので、メールも常に最新に更新されますし、電話があれば着信します。スマートフォンとしては当たり前の機能ですが、例えば、スリープしている状態でもカレンダーの予定の15分前になるとリマインダー表示がバイブレーション機能とともにお知らせしてくれます。このようなパーソナルアシスタント的なことは、実は現在のPCではほとんど出来ません。スリープ中に通信が生きていることもなければ、バイブレーション機能で通知してくれることもないのです。スマートフォンで当たり前にできている機能に加えて、PCとしての機能を担保できるとしたら、すてきではありませんか?
閲覧的なことはタブレットで、創造的な仕事はPCで、というふうに棲み分けられているわけです。ひところ、PCはタブレットに取って代わるという記事が見られましたがそんなことは起きませんでした。これからもそれは変わらないでしょう。PCがなくなることはないと思います。ですが、AIの登場によって今までおバカだったPCがかなり変わってくるのではないかと予想します。毎日、同じような仕事をしている場合はPCが先回りしてアプリケーションを起動したり、ミスタイプがあっても即座に正しいタイプに変換してくれたり。その先駆けがコルタナであったりSiriであったりしたわけですが、残念ながらこれらの音声認識プログラムは画期的な操作環境を提供したりはしてくれていません。PCに向かって話しかけたりするのはどうにも恥ずかしいわけですよ。「ヘイ、シリ!」なんてやってられません。これからPCやスマホに組み込まれるAIは、積極的にユーザーの行動に関わってくれると思うのですよ。ややおせっかいな機械になるかもしれませんが。結局、黙れ、アレクサ!よけいなことすんな!ってなるのかも。
2017年01月21日 (土) | Edit |
期待大。AppleがAR/MRメガネでカール・ツァイスと連携との噂
http://www.gizmodo.jp/2017/01/apple-vr-mr-carl-zeiss.html
もし製品化されたら、絶対買いたい!  昨年からますます勢いづくAR(拡張現実)やMR(複合現実)技術。Apple(アップル)CEOのティム・クック氏もARには乗り気です。そんな中、なんとAppleがAR/MRメガネでドイツのカール・ツァイスと連携しているという噂が飛び出したんです! 今回の情報は、9to5Macに引用されたUpload VRのRobert Scoble氏によるもの。彼がとあるカール・ツァイスの従業員と接触したところ、「Appleとカール・ツァイスは軽量なAR/MRメガネについて連携している」と確認が取れたそう。しかも、製品は今年(もしくは来年)に登場するとか!Apple×カール・ツァイスのプロダクトなんて、絶対欲しいに決まってます!  なお、カール・ツァイスはすでにVR製品を投入しています(上画像)。こちらはスマートフォンを差し込む「VRヘッドセット」ですが、ARやMR製品では異なる仕組みが採用されるかもしれません。またAppleも、以前Bloombergによってヘッドセット製品の開発を報じられたことがあります。  現時点でもMRヘッドセットにはMicrosoft(マイクロソフト)の「HoloLens」などがありますが、価格面などで敷居が高いのも確か。今後AppleがARやMR分野に進出するなら、どれくらい私たちに親しみやすい製品になるのかが大事になりそうです
さて、どんなのが出てくるのでしょうか。まぁ、2年後くらいですかねー、早くて。
2017年01月21日 (土) | Edit |
Facebookを利用する女子高生はわずか1割--MMD研究所が調査
http://japan.cnet.com/marketers/news/35095178/
定期的に利用しているアプリやサイトを聞いたところ、全世代で「LINE」が最多回答となった。2位以下の結果を見ると女子高生では「Twitter」(74.1%)、「音楽再生アプリ」(53.0%)、女子大生では「Twitter」(77.9%)、「Instagram」(50.7%)、独身女性では「Facebook」(45.2%)、「Twitter」(40.9%)、既婚女性では「ゲームアプリ」(35.6%)、「ショッピングサイト」(30.9%)となった。「Facebook」においては、最も利用が多かったのが独身女性の45.2%。次いで女子大生の28.2%、既婚女性の27.3%と続き、女子高生は10.7%だった。定期的に利用しているアプリの平均数(「その他」を含む43項目の合計回答数÷<回答者数-使っているアプリはないと回答した人数>)を求めると、女子高生は6.5個、女子大生は6.7個、独身女性は6.8個、既婚女性は5.4個となり、使用アプリの平均数や上位アプリの違いから既婚女性と未婚女性のスマートフォンの使い方に違いがあることがわかった
ふーむ、やっぱりLINEが圧倒的ですな。私は利用してません。ツイッターもフェイスブックも休眠状態。
2017年01月21日 (土) | Edit |
“特盛り”の実力は本物か? Touch Bar付きMacBook Proを買ってみた
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/011700756/?P=5
アップルの製品は古い仕様をいきなり切り捨てたり、新機能を不意に全面採用したり、ユーザーに“提案”を押し付けることがままある。それをすぐに受け入れられるかどうかは、ユーザーの使い方によるところが大きい。だから「個人的には」といった表現が多くなってしまった。Late 2016の全体の印象として、目玉のTouch Barはしょせんはファンクションキーの代替であり、それほど使用感には影響はなかった。きょう体のサイズや重量、キーボードやトラックパッドなどの地味な改良・変更がむしろ使い勝手に大きく影響するとあらためて感じた。ただ、Touch Barのような新しい提案はノートPCの進化の余地を感じるし、こうしたチャレンジは今後もぜひ続けていってほしい。最後にLate 2016モデルは、オプション仕様を追加するかどうかはさておき、お薦めの製品だと付け加えておこう
うーん、2015年モデルの方が便利そうだから困る。カードスロットひとつとっても。
2017年01月21日 (土) | Edit |
PS4のYouTube視聴アプリがPlayStation VRに対応
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1039962.html
PlayStation 4でYouTubeを視聴するためのアプリが19日、バージョン1.10にアップデート。新たに、PlayStation VRに対応した。YouTubeには通常の動画だけでなく、VRコンテンツもアップロードされており、それらをPS VRで楽しめるようになる。PS VRが検出されると、アプリの起動時に通常版を起動するか、PS VR版を起動するか選択する形となる
すばらしい。早く手に入れたいものだ。
2017年01月21日 (土) | Edit |
アップルはAI研究の代償として「ジョブズの秘密主義」を失った
http://www.sankei.com/wired/news/170119/wir1701190001-n1.html
アップルがこれまで守ってきた「スティーブ・ジョブズの秘密主義」が崩れつつある。ますます重要になる人工知能研究を進めるためには、オープンであることが求められているからだ。(中略)ディープラーニング研究はシリコンヴァレーを超えて広がっており、アップルがこれについていけるかを疑問視する声もある。  「ディープラーニング分野の最も優秀な人々がアップルに行かないのには理由がある」と語るのは、アレン人工知能研究所のオレン・エツィオーニCEOだ。ジョブズ流の秘密主義のほか、アップルが強くこだわる「プライヴァシーへの取り組み」もその理由だとエツィオーニは言う。ディープラーニングには大量のデジタルデータが必要だが、アップルの徹底したプライヴァシーポリシーによって、ディープニューラルネットワークのトレーニングに必要となるデータの収集量が制限される可能性があるという。  とはいえ最近のアップルは、データを大量に駆使するAI研究に取り組む姿勢を見せている。2016年、カーネギーメロン大学の教授でもあるサラカトディノフを採用したのが転機となったようだ。もちろん、アップルは研究をすべて共有するわけではないだろう。そんなことをしている会社はない。競合よりも有利な地位を維持したいと、どこも考えている。しかし、その優位性とは収集するデータの量と、今後の動向を見つけることができる人材によってもたらされるものだ。  AI革命のアイロニーである。競合相手に先を越されないためには、やはりアップルは秘密を明かしていかなければいけないのだ
AIの先頭を走っているのはたぶんアマゾンとグーグルだろう。アップルがどの程度AIについて研究をしておりどの程度の成果が出ているのかわからないが、おそらくアマゾンやグーグルには水を開けられていると思われる。今後のデバイスは、いかにすぐれたAI機能が搭載されているかで売れるか売れないかが分かれるだろう。そうなったとき、単にデザインがいいというだけでアップルの製品を買い続けるだろうか。今まさにIT業界がガラガラと音を立てて変わりつつあるように感じる。カギを握るのはAIとクラウドだ。
2017年01月21日 (土) | Edit |
日本「加害者」のぬれぎぬの恐れ…IoT製品がサイバー攻撃の〝踏み台〟に 昨年1億2600万件
http://www.sankei.com/west/news/170120/wst1701200016-n1.html
IoT製品から年間で1億件を超える国内の不正通信が世界に発信されたという事実が確認されたことは、日本がサイバー攻撃の「加害者」のぬれぎぬを着せられる恐れが高まっていることを示す。関係者は、海外の大規模なサイバーテロに日本の製品が悪用されれば、国際問題に発展しかねないと指摘している。従来、犯罪者が攻撃元を隠すために、セキュリティーの弱い企業のパソコンなどをウイルスに感染させて乗っ取り、サイバー攻撃を引き起こす事例は確認されていた。近年は、パソコンのセキュリティー対策が充実したことで、犯罪者は「踏み台」にする標的をIoT製品に移しつつある。「家電や防犯カメラなどのネットにつながるIoT製品はセキュリティー対策がパソコンほど整備されておらず狙われやすい」   情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究室の笠間貴弘・主任研究員はこう話す
ライブカメラなどの多くがOSとしてLinuxを採用しているが、往々にしてパッチが当てられていない状態で放置されている。
2017年01月20日 (金) | Edit |
ITはどこへ向かうのか--デジタル変革への期待
http://japan.zdnet.com/article/35094174/
これらをすべて総合すると、今見えているのは、コンピュータを見えなくするコンピュータの世界だと言える。確かに、ポケットの中やデスクの上に持てるコンピューティング能力も非常に強力になっているが、これらは利用できる能力のごく一部にすぎない。今後は、巨大な5つのグローバルクラウド上で実行される短命なサーバレスコンピューティングインスタンスに仕事を引き渡すようになるだろう。これは必要なコンピューティング能力と必要なストレージを、必要な時だけ利用するという、古くからあるITの夢の実現だと言える。これこそ、デジタル変革のアイデアがこれほど広まっている理由だ。現在は、これまでアプリケーションや企業の基盤として構築してきたインフラを再構築する過程にあり、今後は新たな能力を利用できるようにするために、コードの書き方を変える必要がある。企業がこれを活用するためには、テクノロジの使い方を再検討する必要があるし、ユーザーはこの変化から恩恵を得ることを期待するだろう。Microsoftの最高経営責任者(CEO)Satya Nadella氏は、その役職に就任した際、このモデルの大半を包含した複雑なコンセプトを、「ユビキタスコンピューティングとアンビエントインテリジェンス」という短い言葉に集約して語った。あらゆる場所、あらゆる物でコンピューティングが可能になった世界では、従来とはまったく異なる考え方が必要であり、これには、ハイパースケールクラウド上で構築されている機械学習テクノロジの支援を受け入れる必要がある。これはまた、それらの技術を企業でどう生かすかについても、新たな考え方が必要になることを意味している
そうなんですよ、私たちはグローバルクラウドをうまく使っていくことを考える時代になってしまいました。クラウド構築について競争することはもうムリです。アマゾンやグーグル、MSのクラウドサービスをうまく使って自社システムをクラウド上に移していくことですよね。そして、AIも似たり寄ったりで、AI構築を競争する時代は過ぎ去ってしまって、アマゾンやグーグルのサービスをいかに使うかになってきたように思います。まぁ、AIについては、まだ黎明期なので特定分野についてはまだチャンスがありそうですけど。
2017年01月20日 (金) | Edit |
Facebook「今後10年でVR業界へ30億ドル投資する」
http://jp.techcrunch.com/2017/01/18/20170117facebook-plans-to-invest-more-than-3-billion-in-vr-over-the-next-decade/
Facebook CEOのMark Zuckerbergは、バーチャルリアリティは未来のコンピューティング・プラットフォームであり、同社はそのマーケットを手中に入れることができると考えている。ただ、このテクノロジーが大衆技術となるまでには、まだ5年から10年の歳月を要するとも認めている。  今日、記者たちはFacebookが抱くバーチャルリアリティへの野望のリアルな姿を耳にするめったにない機会に恵まれた。同社が2014年3月に買収したOculusにまつわる、20億ドル規模の訴訟についてFacebook側の言い分を証言した場でのことだ。今回の騒動は、元ZeniMaxで現在はOculus CTOのJohn Carmackが、ZeniMaxに無断で同社のVR技術に関する情報を利用したとしてZeniMaxがOculusを提訴したことがきっかけ。New York Timesが伝えたところによれば、Zackerbergは法廷で、Facebookは今後10年間でVR分野に30億ドルを投資し、何百万人ものユーザーを獲得するつもりだと語ったとされる。Zuckerberg率いるFacebookは、これまでにもVR分野へ巨額の投資を行っている。Zuckerbergの証言によれば、FacebookがOculusを買収するとき、当時OculusのCEOだったBrendan Iribeは買収金額として40億ドルを提示したそうだ。結局、両社は20億ドルの買収金額で合意に達したが、その金額に加えて7億ドルのリテンションボーナスと、業績が一定まで達した場合には追加で3億ドルをOculusに支払うことも条件に加えられたという
もうここ最近の話題って、AI、VR、ARですよねー。さて、PS VR、今度はゲットできるでしょうか。決戦は26日だ。ううっ、勝てる気がしない。
2017年01月20日 (金) | Edit |
海外マーケットで会員数が500万人増加 ― Netflixが予測を上回る成果を発表
http://jp.techcrunch.com/2017/01/19/20170118netflix-blows-out-the-fourth-quarter-after-setting-itself-up-for-a-huge-end-of-the-year/
まったく、Netflixには驚かされる。Netflixが本日発表したところによれば、同社は今年度の第4四半期で新規会員を国内市場で200万人、海外市場で500万人獲得したようだ。ウォールストリートの事前予想は実際の数字よりもずっと低く、それぞれ138万と378万人だった。業績数字については後ほどお伝えするが、実際のところ、ウォールストリートが気にしているのは新規会員の獲得数だ。なぜなら、その数字によって将来の成長速度を占うことができるからである。より詳しく見てみると、Netflixは米国のオリジナルコンテンツに多額の投資をしているにもかかわらず、特に海外市場において急速に成長していることがわかる。Netflixは海外への拡大戦略を急速に推し進めているところではあるが、それぞれの国における国内戦略(強力なオリジナルコンテンツの製作)を調整する必要がある。それぞれの国ではオーディエンスが異なる趣向や視聴パターンを持っている可能性もあるからだ。しかし、Netflixは同社の新作を例に出し、その試みが成功したことを示した
もうレンタルビデオでもケーブルテレビでもない気がしますよね。Netflix一択。AbemaTVは加入者数が伸び悩んでいるそうです。やはり、配信されるまで待つ従来のテレビ型ではなかなか訴求しないのかもですね。テレビが変わるかも、と期待してましたがそうでもないみたいです。残念。
2017年01月20日 (金) | Edit |
情報を小出しに伝えてくれるロボット「Muu」 決して“便利”ではないロボットに未来感
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1701/18/news117.html
「仮想的な生き物」をモチーフにした、ニュースを読んでくれるロボット「Muu」が「第1回 ロボデックス」(1月18~20日、東京ビッグサイト)に展示されている。Muuは、指定したニュースサイトから情報を引っ張ってきて、情報を小出しに伝えてくれるロボット。人間が「なになに?」「うんうん」などと相づちを打つと、「○○がね、○○したんだよ。」「それでね~」などと、短くやさしい文章でニュースを教えてくれる。音声は、奈良県の5歳児の声を基にしたもの。「聞きとりにくい」という人もいるようだが、筆者の場合は5分ほどで慣れ、わりとスムーズに内容が聞きとれた。開発したのは、豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 インタラクションデザイン研究室の学生。「ロボットがわーと話すのではなく、徐々に人とコミュニケーションを積み重ねていくように設計した」(担当者)。「例えば、幼い子どもと話していると、『○○ちゃんと遊んだんだ』という言葉がきっかけで、大人が『どこで遊んだの?』と聞き返す。すると、子どもは『公園で遊んだんだ』と答える。子どもは全部話すのではなく、10のうち1から6くらいの情報を自分で話す。そういうやりとりを、ロボットでもやりたかった」(担当者)
ちょっと見た目がグロいのが玉に瑕だが・・・。おもしろいと思うぞ。ただ、アレクサくんにはかなわないんだなー、これが。
2017年01月20日 (金) | Edit |
見開き画面のスマホ、17年後半に登場
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11819510Y7A110C1000000/
ヘラルドの報道によると、サムスンは2017年7~9月期にこのスマートフォン(スマホ)兼タブレット端末を10万台生産し、LGも10~12月期に10万台を生産する。ただし、両社ともまだ計画を確定してはいないという。今回の報道の大半はサムスンの機器に関する内容で、昨年「プロジェクトバレー」という暗号名で明るみに出たのと同じ製品であるようだ。当初は内側が両面画面になった本を開くようなデザインだったが、消費者はスマホを頻繁に開閉したくないだろうとの判断から、端末を閉じた際に画面が外側に来るようにした。端末を開ければ7型のタブレットになるという。米ブルームバーグは昨年の春、サムスンが早ければ翌月にスペインのバルセロナで開催される世界最大のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス」で、同社初の折りたたみ式端末を発表すると報じていた。今回の報道が正しければ、このスケジュールはずれ込んだことになる
これも朝鮮人の浅知恵的製品。これがメインストリームになることはまずない。
2017年01月20日 (金) | Edit |
ネットギア トライバンド・ホームWiFiシステム「Orbi」
http://www.watch.impress.co.jp/netgear/review57/
ネットギアから2017年以降の無線LANのトレンドを先取りした無線LAN製品「Orbi」が登場した。ルーターとサテライト、2台の機器を設置することで、家庭内の隅々まで通信をカバーできる製品だ。その実力を検証してみた。企業向けの無線LANシステムと同様に、ついに家庭でも複数台のアクセスポイントを活用する時代が到来しそうだ。 ネットギアジャパンは、「世界初のトライバンド・ホームWiFiシステム」として、新製品となる「Orbi(オービ)」の発売を国内で開始した。 Orbiの最大の特徴は、見た目がそっくりな2台の本体がセットで販売されること。前述したように、企業などでは広いフロアを無線LANでカバーするために、複数台のアクセスポイントが設置されるケースが一般的だ。これと同様に、家庭内に2台のアクセスポイントを設置することで、これまで1台でカバーしきれなかった隅々まで、通信エリアとしてカバーできるようにしてしまおうというのが、Orbiの狙いとなる
次買うならこういう製品ですよね。メッシュネットワークのヤツ。グーグルも出してますし(日本未発売)他メーカーも追随しそう。今のルーターとAPで満足しているのでもう少し様子見。
2017年01月20日 (金) | Edit |
人工知能に「患者がいつ死ぬのか」を予測させることが可能に
http://gigazine.net/news/20170118-ai-predict-heart-fail/
さまざまな分野で活躍するようになってきた人工知能(AI)関連技術は、医療分野でもそのポテンシャルを示しており、Googleが開発したディープラーニング技術が糖尿病にともなう眼疾患の早期発見において専門医を上回る成果をみせるなど、早くも人間を超える成果を示しています。そんな中、AIに患者のデータを機械学習させることで心疾患で死亡する確率を予測させる研究が行われており、大きな注目が集まっています。(中略)そんな時に目を付けられたのがAIと機械学習でした。AIに256人分の患者の心臓のMRIスキャンデータと血液検査結果をインプット。それぞれの心臓の鼓動を約3万箇所から測定し、さらに患者の8年分の健康状態を入力することで、AIは患者の異常を予測し「患者がいつ死ぬか」をはじき出しました。このAIは5年後までの症状を予測でき、1年後に誰が生きているかは80%の精度で正確に予測可能です。なお、同じ予測を医者に行わせた場合、その精度は約60%とのことで、部分的にではあるものの既にAIの方が正確に患者の未来を予測できる模様
今の医療って薬漬けですよね。そうじゃなくAIによって最適で最少の薬が選択できるようになるといいですよね。
2017年01月20日 (金) | Edit |
「ティム・クックがAppleを退屈な会社にした」とAppleの元従業員が語る
http://gigazine.net/news/20170118-tim-cook-made-apple-boring/
スティーブ・ジョブズが存命だったころの2007年からAppleで働いていた経験を持つバロウ氏は、「当時のAppleという組織は西部の開拓時代のようでした。私はマネージャーとして雇用されましたが、最初の2年間はマネージャーとしての管理業務は行っておらず、複数の開発プロジェクトに携わっていました」とCNBCに語っています。当時のAppleの最優先事項は「組織」ではなく「プロジェクト」であり、役割や肩書きなどに関わらず、それぞれが可能な限り解決できるあらゆる問題に取り組んでいたそうです。バロウ氏は「まさに野生状態でしたが、自分のしたことの全てが最大限に製品に反映されるため、とてもやりがいを感じていたのも事実です」と話しています。(中略)2011年からAppleのトップに立ったクックCEOはAppleを経済的に成長させ続けており、2011年に1082億ドル(約12兆2300億円)だったAppleの年間売上高は2016年に2157億ドル(約24兆3800億円)と2倍に達しています。一方で、Apple Watchという新製品が出てからも、Appleの売上の大部分を占めているのは依然としてiPhoneという状況であり、Appleは自動運転カー、テレビ、ビデオ、インターネットなどの分野に多額の投資を行っていますが、イノベーションは起こっていません。  起業家のスティーブ・ブランク氏は、ティム・クック氏のリーダーシップについて、「ビル・ゲイツの後を継いでMicrosoftの売上を3倍にしたスティーブ・バルマーに通じる」と称賛しています。しかし、バルマー氏率いるMicrosoftは、Apple・Google・Facebook・Amazonのような企業にモバイル・検索・ソーシャルメディア・クラウドなどの分野で主導権を握られるなど、ソフトウェアの支配力を維持できなかったとも言われています。バロウ氏はクック氏率いるAppleについて「クックはAppleをダイナミックな変化を起こす『チェンジメーカー』から退屈な運営の会社に変えてしまった」とツイートしています
そういうことなんです。バルマーは私たちに未来を語ることはできませんでした。同じようにクックも私たちに未来を語ってくれません。両者とも企業を切り盛りすることにはすばらしい手腕を発揮したのでしょうけど、「変革」を生み出すことは期待できません。今は、iPhoneなどのデバイスが次にどうなるか、ということにはあまり興味がなくなっています。AIがどのように私たちの暮らしを変えてくれるのか、に視点が移ってしまいました。この点で私たちがアップルに期待できることは少なくなってしまいました。iMacが高性能になるより、iMacにどのようなAIが載ってくるのかの方に興味が移ってしまったということです。
2017年01月20日 (金) | Edit |
Amazon Echoは確かに素晴らしい、だが一体何をどこまで聞いているのか?
http://gigazine.net/news/20170119-what-amazon-echo-listen/
The Guardianのジョン・ノートン氏は、便利だと噂に聞いていたEchoをゲットして使ってみました。ノートン氏は自分が必要と感じ、自分のお金で購入した商品以外はレビューしないというポリシーを持っており、Echoも自分にとって重要な製品だと感じたことから購入したとのこと。なお、Echoシリーズにはスタンダードモデルの「Amazon Echo」、Blutooth対応で小型化した「Amazon Tap」、モバイルサイズの「Echo Dot」の3種類がありますが、価格が最も安いEcho Dotを購入したそうです。(中略)ノートン氏がEchoが重要な製品だと感じる点は2つ。1つは、Echoは「家庭」をターゲットに見定めて、タッチ操作よりも使い勝手のよい「音声コントロール」に取り組んでいること。2つめは、EchoがIoT製品と極めて高い親和性を持つことから、急速に発展するIoTのエコシステムを取り込めるところ。現時点では多くのIoT端末がスマートフォンとの連携を余儀なくされていますが、家庭内でのIoT端末の利用ではスマートフォンは使いづらく、Echoのような製品の方がふさわしいとのこと。なお、AmazonがAlexaを使って家庭内のあらゆる製品をコントロールするハブとしての"オペレーティングシステム"という地位を着々と構築している様子は、以下の記事で解説されています
まぁ、アレクサに期待されることはここに述べられているとおりですね。家庭内における「オペレーティング・システム」になる、というところがポイントですよね。アレクサは、家庭内の機器と人間との仲立ちをするOSになることを目指しているというところ。これの影響範囲は、PCのOSの範疇を軽く逸脱し、大きな影響力を持つことを意味します。それが家庭内であれ、クルマの中であれ、どこであれ。すべてはアレクサによってコントロールされるようになるんでしょうか。なんとなく怖いですけど。さて、グーグルはアレクサの独走にどこまで食らいついていくことができるのか、が今年というかここ数年の注目点ですね。
2017年01月20日 (金) | Edit |
iPhone10周年モデルは5.8インチ曲面OLEDディスプレイ・顔認識センサー搭載で名称は「iPhone X」か?
http://gigazine.net/news/20170119-iphone-x/
2017年でデビュー10周年を迎え、秋には記念モデルが発表されるとも予測されている新型iPhoneについて、投資家筋へ公表された情報が明らかになっています。新型iPhoneでは、前面が完全に覆われた曲面OLEDディスプレイを搭載してボタン類を完全に廃し、レーザーを用いた顔認識センサーやワイヤレス充電機能を搭載すると予測されています。金融投資会社Cowen and CompanyのアナリストであるTimothy Arcuri氏は投資家に向けた報告書の中で、iPhoneのサプライチェーンなどからの情報をもとに新型iPhoneの仕様を予測しています。その内容によると、Arcuri氏が「iPhone X」と呼ぶ新型iPhoneでは、画面に5.8インチのOLEDディスプレイが採用され、端末の前面を完全にディスプレイで覆うタイプになるとのこと。さらに、ディスプレイの左右両端はGalaxy Note 7やGalaxy S6 edgeのように湾曲して側面にまで回り込む曲面ディスプレイを採用すると予測されています。さらに、Appleがこのモデルを既存の4.7インチおよび5.5インチモデルの上位機種に位置づける可能性もあるとのこと。  前面を完全に覆うことで、現在のホームボタン「Touch ID」は廃止されることになると見られますが、替わりにディスプレイのガラスそのものが指紋認証センサーとして使えるようになるとも見られています。同様に、前面に配置されるFaceTimeカメラもガラスの中に見えないように内蔵されることになると予測されており、以下のようなイメージになりそう
Galaxyの真似だけはやめてほしい。すぐにあいつらは「ほら、世界がついてきた」と言うに違いないからね。まぁ、これはこれで気になるけど、もはや最重要事項ではなくなりましたねー。アレクサが次にどうなるのかの方が気になります。